民間企業の宇宙ビジネスが広がる兆しがある。北海道の社員14人のベンチャー企業が7月末、宇宙空間を目指して自社開発したロケットを打ち上げるなど意欲的な動きが出てきた。宇宙開発はかつて国家事業だったが、市販部品の高性能化などを背景に民間も独自に取り組みやすくなった。政府も参入を後押しする。

ロケット開発など企業に広がる宇宙ビジネス 「1週間に1回の打ち上げ機会を」 企業ニュース - SankeiBiz(サンケイビズ):総合経済情報サイト