サークルクラッシャーの実態が壮絶 「闇が深すぎる」「地獄」の声

(©ぱくたそ)

顔出しできないゲストがブタの人形に扮して、赤裸々トークを繰り広げる番組『ねほりんぱほりん』(NHK)。

11日の放送では、コミュニティー内の男性たちをとっかえひっかえして周りの人間関係を崩壊させる「サークルクラッシャー」の女性を特集した。

 

■ゲーム感覚で複数人と体の関係に

某有名私立大学に通っていたサヤカさん(仮名)。所属サークルにいた7人の男性たちと次々に関係をもち、サークルの人間関係を崩壊させたという。

複数の関係をもつことに罪の意識はないようで、「おもしろかったのと、(自分のことを)好きにさせるのが好き」とゲーム感覚で楽しんでいたことを明かした。

男性たちをもてあそんだ結果、サークルでも問題になり「仲直り飲み会」が開かれたという。しかしそこでも男性たちが揉め、メンバーの半分がサークルを辞める事態になったようだ。

しかしサヤカさんは「ちょっとウケちゃって、(展開が)マンガみたいだな」と悪びれる様子はない。この発言を聞き、MCのタレント・YOU(53)は「殴りてぇ、こういう女嫌い」と怒りをあらわにした。

 

■その後壮絶な人生に

サークルをクラッシュさせた経験を経て、運命の男性と出会って結婚したサヤカさん。仕事も頑張り「この人にふさわしい女性になりたい」と目標をもつこともできたという。

しかし、予想外の妊娠をしたサヤカさん。「全然嬉しくなかった。なんで好きな人と結婚して子供できたのに嬉しくないんだ」と苦悩したそう。

そして仕事に家事に育児、すべてが精一杯で空回り。大学時代は、何も言わなくても男性たちがすぐになぐさめてくれていたことから、夫にも助けを求めることが出来ず、不満ばかりが募ったという。

結果、夫婦仲は険悪になりサヤカさんは離婚。子供も夫が引き取ることになったとのこと。

「何者にもなれなかった」と語ったサヤカさん。結婚したときは「母」や「妻」という存在にとらわれ「未来を奪う気がした」と感じ、子供を手放した後も「何者」にもなれていないという。

そして、子供を手放した過去を引きずって自己肯定に悩むサヤカさんに、YOUは「(過去に)とらわれないでほしい」とアドバイスし、「生きるのは恥」と語った。

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