おひつじ座

12星座別ランキング! GoogleよりもSNSで検索しがちな星座とは

(zhudifeng/iStock/Thinkstock)

日々のコミュニケーションのツールとして便利なSNS。

LINEやFacebookのように、コミュニケーションをメインに使うものや、TwitterやInstagramといった不特定多数に向けて発信するのに適したものなど、さまざまなタイプのツールがある。

しかし、昨今ではTwitterやInstagramといったSNSを情報収集のための「検索ツール」として使う人も増えているという。

しらべぇ編集部は、全国の20~60代のSNSを利用している男女517名を対象に「GoogleよりもSNSで検索をすることが多い」人の割合を調査し、12星座別にランキングをまとめた。

 

 

■SNS検索を活用1位はおひつじ座

最も割合が高かった星座は、37.5%のおひつじ座。

もともと「新しいもの好きであり、何事に関して切り替えが早い」といった、好奇心旺盛な特徴をもつ星座。その反面「熱しやすく冷めやすい」性格のため、さっぱりとした一面も。

SNSでの検索は一般的な検索より、最新の情報や話題の出来事などをピックアップするのに適している特性もある。

特にTwitterのような、リアルタイムな話題を入手できる種類のSNSは、新しいもの好きなおひつじ座が好む傾向がありそうだ。

 

 

■ほぼSNSで検索しない派の星座は

あまりSNSで検索しない星座として、10位やぎ座と11位しし座がランクイン。

やぎ座は緻密で堅実な性格であり、しし座は完璧主義でこだわりが強いとされている。

しらべぇ既報では、「情報の正確さや量を補うため、SNSで調べてからその後Googleで調べ直す」という人も一定数いるという。

両者の星座ともマジメで、確実に物事をこなすタイプのため、情報が確かなものかが分かりづらいSNSは、あまり検索に利用しないのかも。

 

 

■いて座はSNSの検索に抵抗あり?

最下位の12位は、7.0%でいて座。1位のおひつじ座に比べ、30ポイント以上も差があり、SNSでの検索にはかなり抵抗がありそう。

しかし、いて座の特徴としては行動力があり、エネルギッシュな性格。また、常に新しいものを求める傾向も。ランキング順位は、そうした特徴と全く逆の傾向が出る結果となった。

活発かつ新しいものが好きではあるが、自由人ないて座。ピンポイントに、興味のある情報だけではなく、広範囲に情報をピックアップしてくれる通常の検索の方が、自由な発想に繋がる点もあり、そうしたツールとしての特性を上手に使い分けているのかも。

 

SNSでの検索も利便性はあるが、個人の見解が混じるなど正確性の面で疑問を呈する人もいて、一長一短の部分もある。しかし、そこも踏まえて普段と異なる検索方法を試してみたら、新しい発見ができるかも。

・あわせて読みたい、これまでの星座にまつわる調査結果

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日 対象:全国20代~60代の男女517名(有効回答数)

12星座ランキング!微熱があっても休まない?一番働き者な星座は

(violet-blue/iStock/Thinkstock)

季節の変わり目は体調を崩しやすくなるもの。会社に勤めていると、少し無理をして会社に行くこともあるかもしれない。

しらべぇ編集部は、全国の20~60代の会社員473名を対象に「微熱くらいなら会社を休むべきでないと思う」かどうかを調査。

その結果を12星座別のランキングで紹介しよう。

 

■休んでもいいと思う派

第10位で比較的「休んでもいい」と思っているのはいて座。楽天的で自由な性格でもあり、疲れを感じたり自分が休もうと思ったりしたら、しっかり休む。

自分の体調をちゃんと考えているので、体調のことだけに限定すれば、自己管理ができていると言えそう。

続いては、第11位のさそり座。秘密主義で自立しているせいか、微熱くらいでも周りに弱っている姿を見せたくないのかも。

そして、最も「休んでもいい」と思っている第12位は、かに座。

「嫌いな人にはっきりと嫌いと言える」かに座は、自分の意見をちゃんと言える性格。「微熱なので休みたい」ということも、はっきりと伝えることができるのだろう。

また、異性同性関係なく優しい性格でもあるので、自分に対しても優しいのかも。

 

■休むべきではないと思う派

第3位のてんびん座は、安定を大事にする性格。そのため多少体調が悪くても、慣れたルーティーンを崩したくないと考える人が多そう。

また、人付き合いが得意なので、会社に行っても上手く休みながら仕事ができるのかも。

第2位のおひつじ座は、「家でも常にいい顔をしてしまう」人が多い。家庭でも会社でもがんばり屋で、微熱くらいなら乗り切ろうと思ってしまう面も。

 

■もっとも休むべきではないと思うふたご座

とても真面目で、仕事に対して誠実なふたご座が第1位。

別の調査で「出勤途中、会社に行きたくなくなって別の場所に行ったことがある」と答えた人は、なんと0%!

コミュニケーション能力に長け、頭の回転が速いのが特徴のふたご座。周囲と馴染みやすく、仕事を無理なくこなせるので、会社に行きたくなくなること自体が少ないのかも。

微熱でも、悪化させると長く休むことになる。1日だけであれば、休んだとしてもなんとか切り抜けられる、翌日リカバリーできる――といったことも多いだろう。体調を崩したのなら、無理をしないで休むことも考えてほしい。

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子)

・あわせて読みたい、これまでの星座にまつわる調結果

・合わせて読みたい→打たれ弱いけどサボりは厳禁!真面目なふたご座の仕事観とは

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査機関:2017年7月14日~2017年7月17日 対象:全国20代~60代の会社員473名(有効回答数)