お土産

有吉・マツコが「最強のお土産」論争 「定番を外すな」に共感の声

旅行や帰省をすると悩むのが、職場や学校へのお土産。いつも同じものだと飽きられているかもしれないし、かといって、奇をてらって不評も買いたくない。

そんなお土産について、15日深夜放送『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、有吉弘行(43)とマツコ・デラックス(45)が激論。2人の主張に共感の声が上がっている。

 

■お土産は必要か?

29歳の自営業男性は「1軒目でお土産を買うと、2軒目以降でさらに良いお土産を見つける。それを踏まえて1軒目で買わずにいると、良いお土産がその後は見つからない」と悩む。

この悩みに「買うと他が良く見えるだけ。なにを買っても一緒」とマツコは一蹴。有吉は「お土産で悩むのが優しい」と男性を賞賛し、さらに話題は「お土産が待ち遠しいのか」に移行する。

2人は「いらない」としながらも、「会社員から『上司にお土産ひとつ渡しておくのが大切』と聞いた」有吉とマツコの議論は白熱。同等の部下がいた場合、「お土産の有無」が評価の差になるため「お土産は重要」と結論付けた。

 

■最強のお土産議論

仙台銘菓『萩の月』を「おっ、と思う。旨いよね」と有吉。マツコも同調し、「自分たちの定番をあえて外されたらイラっとする。『萩の月』でいいんだよ!」と熱くなる。

札幌は多すぎると悩みながら、『白い恋人』『ロイズ』『六花亭マルセイバターサンド』などお土産の定番を挙げ「ナマモノ以外も上手。北海道は強い」と絶賛。

その後も、「もみじ饅頭はノーマルのこしあん」「沖縄のちんすこう」などを例に挙げ、「自信をもって古いものを買えばいい。オーソドックスなものがその街を思い出せる」と語った。

がめつい奴! 貰ってばかりでお返しをしない人の非常識行動3選

(miya227/iStock/Thinkstock)

旅行のお土産や誕生日のお祝い…など、友人知人からなにかをプレゼントしてもらうことがあるだろう。

中には、自分がなにかを貰った時には喜ぶが、相手に対してお返しはしない…という自分勝手な人も…。

そしてそのような非常識な人は、ただお返しをしないだけでなく、さらに不快にさせるような行動をやらかすらしい。

 

①とりあえず買ったふりをして「用意していたけれど…」とごまかす

「私はいつもプレゼントやお土産をあげていたんですが、相手は『お土産かってきたよ』『誕生日プレゼント買ったよ』と言い、期待させるものの、一度も貰ったことがありません。

 

『そういえばお土産は?』など聞くと、『家族が食べた』『間違えて捨てちゃって』と毎度逃げてばかり。最初から買ってなかったのに、その場しのぎで言っていたようです」(女性・29歳)

 

②自分は貰って喜ぶが、相手には意地でもお返ししたくない

「バレンタインデーに職場男性にチョコをあげたらすごく喜ばれました。しかしホワイトデーに会ったら、挨拶しても目も見ずに会釈だけで、話しかけようとすると露骨に避ける…。

 

どうやらホワイトデーに触れられるのがイヤだったようですが、別に貰えるなんて期待していないし、そこまでしてお返しから逃げたいってどんだけケチなの…と引きました」(女性・25歳)

 

③家族4人にプレゼントを贈っているのに、お返しはメール一通だけ

「いつもその子の誕生日はもちろん、その子の旦那や子供ふたりの誕生日にもプレゼントをあげていたのに、私にはお祝いのメールだけで一切なにもくれない女友達がいました。

 

それどころか、『娘の誕生日にはコレお願い〜』と品物のリクエストまでくる始末。一緒にいると楽しい子でしたが、こういうのが積もり積もって、嫌いな人になりましたね…」(女性・30歳)

 

▪️プレゼント選びが苦手な人が多い?

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,363名を対象に「プレゼント選びのセンスに自信がないか」を調査したところ、全体では56.1%と半数以上が「自信がない」と回答した。

プレゼントは何にしようかとアレコレ考えているうちに「面倒だからもうお返しはいいや…」と思ってしまう人もいるのかもしれない。

しかし人になにかを貰ったらお返しをするのが、大人としての礼儀。相手との関係性を悪くしないためにも、「貰ったら返す」を心がけたほうがいいだろう。

熊本の人気ゆるキャラ『くまモン』 お土産のセンスが異常に良いことが判明

出身の熊本県だけでなく、日本を代表する大人気ゆるキャラといえば『くまモン』である。

くまモンは県内だけでなく、県外も熊本関連のさまざまなイベントに出演しているが、現在開催中の『くまもとグルメツーリズム』PRのため、しらべぇ編集部にも遊びに来てくれた。

 

■熊本の魅力を説明するくまモン

通訳のくまモン隊や熊本県観光物産課、広報などを引き連れてグルメツーリズムを説明するくまモン。

ここがいいんだよ! コレを説明しろ! と言わんばかりに突っ込みまくる意外にスパルタなくまもんは見たことがない。やはり「肥後もっこす」の血がたまに騒ぐのだろうか…。

実際にくまモンへどんな観光地が良いのか聞いてみると、これからの季節におススメの熊本観光スポットは、八代市の八代神社で開催される『八代妙見祭』らしい。

 

■くまもとグルメツーリズムとは

ちなみに本題の『くまもとグルメツーリズム』とは、熊本県内の美味しいスポットを巡る旅行ができるツアーなどのこと。

その中のひとつである『くまもとたまごかけごはん号』は、熊本県内の醤油蔵や米店、養鶏場をぜいたくにタクシーで巡り、その場で究極のたまごかけごはんを食べるためのツアー。

熊本県産の米品種『ヒノヒカリ』や、たまごかけしょうゆを使ったたまごかけごはんはどれだけ美味しいのだろうか…想像しただけでヨダレが出てきそうである。