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安い給料を絶賛? お金持ちの友達にされたムカつく暴言3選

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お金持ちと庶民とでは、金銭や生活に対する価値観は異なるものだ。そのため中には、庶民に対して無神経な発言をしてイラッとさせる人も…。

しらべぇ取材班は、人々に「お金持ちにされて不快になった言動」を調査してみた。

女の前で変わりすぎ! モテたくて必死な金持ち男のドン引き行動

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近年の不景気の影響を受けてか、金銭面で豊かな男性の人気が増えているようだ。

そのため、自分がお金持ちであることをさりげなく女性にアピールするために、周りが引くような行動をする人も。

しらべぇ取材班は、モテたくて必死な金持ち男が身近にいるという男性(20代)に話を聞いてみた。

 

①男同士ではお金にうるさいが、女子がいると太っ腹になる

「男同士で飲む時は『おまえは多く飲んだから多く払え』など、いちいち誰がどれだけ飲み食いしたか…まで観察して、細かく割り勘にしてお金にうるさいんです。

 

でも女の子がいる飲み会になると、トイレに行くふりして、お会計を女性だけでなく男性メンバーの分まですべて払い、最後に自慢気に『もう払っといたわ』と…。

 

女性たちから『かっこいい!』など言われると、『いや、ぜんぜんいつもこんな感じだし』と、偉そうに。おまえ、どの口が言ってんだ! と思います」

 

②男同士でいる時はスルーでも、女性がいる前でだけ募金箱にお金を入れる

「女性たちと家飲みをしようと皆でコンビニに行った時に、彼がお会計にある募金箱に『世界が平和になりますように』と、一万円をポーンっと入れたんです…。

 

当然、女性たちは『すご〜い!』『優しい!』と、大興奮。彼は『このお金が役に立つなら安いもん。こういう募金する人が増える世の中になってほしいわ』と…。

 

男同士で歩いていた時に小学校の子供たちが募金集めをしていた時は、見向きもせずに通り過ぎて、『他人に金あげるくらいなら、うまいもん食うわ』と、バカにしていたくせに…」

 

▪️男性の人気はイケメンからお金持ちの流れへ?

しらべぇ編集部では、全国の20代~60代の女性683名を対象に「金持ちであればブサイクでも結婚できる?」と調査をしたところ20代女性が約3割と一番多いことが分かった。

だが、あまりにも女性の前でだけ露骨にリッチぶると、周りの男友達からはイラっとされることも…。裏表のない行動を心がけだほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→変なのばっかりじゃん! 出会い系でドン引きした女性3選

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日対象:全国20代~60代の女性683名(有効回答数)

感じ悪すぎだろう! 金持ちなママ友にされて不快になった言動

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人の中には、悪意のあるないに関わらずに、周りを見下すような発言をする人もいるだろう。それは母親になっても変わらないようだ。

しらべぇ取材班は、母親女性たちに「セレブなママ友の不快になった発言」を調査してみた。

 

①ママ友を自分のお手伝いさんとして雇おうとする

「ママ友同士で会話をしていた時に、その中のひとりが『子供がいるとなかなか仕事を雇ってもらえなくて大変だよね』と、世間話的に話していたんです。

 

それを聞いた裕福なママ友が『じゃぁ、うちのお手伝いさんになってよ! ちょうど掃除とかしてくれる人探してたの!』と、掃除婦に誘っていました。

 

ママ友を自分のお手伝いさんにするって…見下しているみたいでドン引きだし、はたから見ていても気分が良いものではなかったです」(女性・33歳)

 

②公立学校に子供を入学させる親を責める

「実家がお金持ちなママ友。旦那と本人はたいした稼ぎはなく、親から援助してもらい、リッチな生活をしています。そんな彼女は、子供を高額な私立小学校に入学。

 

私の子供が公立だと知ったら『学歴は大事。子供のためなんだからケチらずにいい学校に入れてあげたほうがいいよ。それが親の役目だよ』と、お説教。

 

私だって好きなだけお金をくれる人がいれば、入れてあげたい! 親から金もらって子育てしているくせに偉そうなこと言うな! という気分でした」(女性・30歳)

 

▪️お金があるからといって幸せではない?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,342名を対象に、「幸せになるためにお金は必要だと思うか」を調査したところ、年収が高くなるにつれて「お金ではない」と回答。

リッチなママ友に自慢や見下した発言をされるとイラっとしがちだが、彼女たちも100%幸せではないのかもしれない。

本来の勝ち組は、お金ではなく心が幸せな人…と思い、嫌味な発言をされても聞き流したほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→「キラキラ起業女子」の実態が物議 セミナー主催者の「養分」になるだけ?

(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)