さんま御殿

電車内で足を組むのはマナー違反? 住吉美紀に批判的な声が

(recep-bg/iStock/Thinkstock)

7日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にフリーアナウンサー・住吉美紀が出演。住吉が語った電車内でのエピソードに注目が集まっている。

 

■電車内で一触即発

「ちょっと鼻につく女の言動」についてトークを振られた住吉。「電車内で、足を組んでたんですよ。ある駅で乗ってきた女の人が(わざわざ私の)目の前に立って、立った瞬間、何も言わずにカーンって(私の)足を蹴って」と、電車内で攻撃的な女性に遭遇したエピソードを語りだす。

足を蹴った女性は「普通、電車で足組まないですよね?」と言い放ち、イラッときた住吉は「でも、蹴らないですよね? 言ってくだされば良かったですのに?」と反撃。

「そしたら向こうがすごい睨みながら、ごめんなさいって」と、すごい嫌味な言い方で謝罪されたため、同じような言い方で「ごめんなさい」と謝罪したそうだ。

「でも、最後仲直りしたんだ」と住吉に声をかける共演者に、「仲直りちゃうわ!」とさんまがツッコみ、会場内は笑いが起きた。

 

■ネットではマナー違反の声

こうしたエピソードに、ツイッターでは「足組むやつはマナー悪いよ」「怒られて当たり前」と批判的な意見が多く寄せられている。

電車でガラガラでも足組むやつはマナー悪いよ。あなた方が思うより前に出てるし、通路塞いでるし、隣に座った人が足組んで座ってるとけられそうでヒヤヒヤする。#さんま御殿 #電車マナー

— さゆ (@ayskriv) November 7, 2017

電車の中で足組むのはNG‼️怒られて当たり前やん‼️#さんま御殿

— rrr_i_ccc_o (@viaBignells2) November 7, 2017

電車で足組む人マジで無理

— たっつ (@Tokyo__sunset) November 7, 2017

座って足組む奴は非常に邪魔くさい。短い足をわざわざ無理して組む必要無いだろ? #さんま御殿

— です。@反東京五輪 (@4444K2) November 7, 2017

「電車内で足を組むのはマナーが悪い」と、考える人は多いようだ。

 

■電車内ではイライラしっぱなし?

しらべぇ編集部は全国20〜60代の男女1,093名を対象に「電車でイラっと行動」について調査。「足を組む」はランクインしなかったものの、18.5%の人が「イラっとする」と回答している。

「自分はちゃんとマナーを守っているのに、あいつはマナーを守っていない」と、マナーの悪い人間に不快感を通り越し、敵意を持つ人は少なくない。

マナーを守ることはもちろん大切だが、守らないからといって攻撃することも、マナー的にどうだろうか。

クワオハ・くわばたりえに「非常識!」の声 「証明写真機で雨やどり」に賛否

ママタレントとしても活躍する、女性コンビ・クワバタオハラのくわばたりえ(41)が7日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。

くわばたが語ったエピソードに、視聴者から賛否が巻き起こっている。

(画像はアンミカInstagramからのスクリーンショット)

 

■証明写真機で雨やどり

ズケズケ関西女として登場したくわばたは、「理解してほしい、関西のこと」を語りだす。

雨の中、友人と待ち合わせをしていたくわばた。「座って待ちたい」と考えたが、植込みのフチなど座れそうなところは濡れている。そこで、近くにあった証明写真機に入り、座って友人を待つことに。

しかし到着した友人に「何やってるの、考えられない。こんな所に座っちゃダメだよ」と注意された、と明かした。

 

■否定されて反論

空いているからといって、本来の用途ではない使い方をすれば、他者からすれば迷惑でしかない。

しかし、住吉美紀(44)やアンミカ(45)ら一部の出演者は、「効率重視の関西人の考え方、大好き」「撮ろうか悩んで出ていくのと一緒」とくわばたの行動に賛同。

司会の明石家さんま(62)が「おかしい。商売道具やで」と否定するも、「立っているより全然楽だし。外をチェックして、誰か来たらどいてあげようって気持ちはある」とくわばたは納得しない。

「写真を撮るならいい」と説得したが、「お金がかかる。撮るぐらいなら喫茶店に行く」と反論した。

「日本にDTブームを!」 MC徳井が「童貞が集まる新番組」にかける思いは…

挑戦的な番組を次々と送り出して注目を集めるインターネットテレビ『AbemaTV』から、また攻めた番組が誕生した。

10月13日にスタートした『DTテレビ』は、性体験のない男性、つまり童貞男子が出演して「素晴らしきDT(童貞)の世界」を伝えるトークバラエティ番組だ。

しらべぇ取材班は、MCを務める徳井義実(42)とアシスタントの朝日奈央(23)に話を聞いた。

 

■DTが教えてくれたもの

20代男性の4割に性体験がない時代とはいえ、DTだけを集めたテレビ放送というのは類を見ないが、番組を通していくつもの気づきがあったという。

徳井:この番組を初めて、自分がDTだった頃のことを思い出しましたね。おっぱいも生で見たことがなく、触ったこともなく、「キスってどんなんやろう」って考えていた頃の。

 

朝日:今まで「自分はDTだ!」っておおっぴらに言われる方にお会いしたことがなかったので、おうちで一人で妄想しながら「そんな方法でやってるんだ!」って発見がありました。

 

徳井:クラスのめぼしい女子は、だいたいオカズにされてるからな。想像の中で、いろいろされてるから。そういうもんや。

 

朝日:ど、どういうことですか? もう知らないことがありすぎて…

 

■DTがかわいく思えてきた

DTの純粋さに印象が変わった部分もあるそうだ。

徳井:若い世代の子って、AVも充実してるし、「性について知りすぎてる部分もあるのかな」って思ってたんやけど、「意外と自分らがDTの頃と変わらないものがあったんやな」と感じましたね

 

朝日:最初は、かわいいって感覚はまったく浮かばなかったんですけど、接していくうちに「今の発言、かわいい」とか思っちゃうんです。本当にめっちゃ恥ずかしがって照れるんですよ。その姿がかわいらしく見えてきて、ちょっとDTに愛着が湧いてきました。

 

徳井:彼らは本気やからね。「番組で集まってる子たちやから、盛り目に恥ずかしがるのかな」と思ったら、リアルに恥ずかしがってるから、そこがすごくいいですよね。

哀川翔「ゴミを跨いだら半殺し」 独特のしつけに明石家さんまも絶賛

主演作100本以上、Vシネマの帝王・哀川翔(56)が娘の女優・福地桃子(20)と、31日放送『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で共演。

哀川家独特のしつけを明かし、視聴者から賞賛が起こっている。

(画像は哀川翔公式Twitterからのスクリーンショット)

 

■ルール違反は「半殺し」

我が家の変なルールとして哀川が明かしたのは「落ちているゴミを跨いだり、トイレットペーパーの補充をしなかったら半殺し」というもの。

「跨ぐのはゴミに気づいている行為。あえて無視するくらいなら拾ってゴミ箱に入れる」、家族の多い哀川家ではそうしないと、すぐにゴミだらけになってしまう。

同じようにトイレットペーパーもすぐに無くなるので「気がついた者が補充する」よう、子供を厳しくしつけてきたと語ると、司会・明石家さんま(62)も「良いルール」と絶賛。

福地も「半殺しと言われてきたので、とりあえず拾っておこう」と、哀川のしつけに従ってきたと明かした。

 

■着ぐるみで凝視

また、「口で言っても聞かない」子供たちのために、哀川は着ぐるみを用意。幼いころ、父の言うことを聞かずわがままを言うと、哀川は「呼んでくるぞ」と地下室に向かい着ぐるみを着て、何も言わずジッと子供たちを見つめる。

あまりの怖さに福地は「この世のものじゃない」顔で泣き叫び、トラウマに。「テーマパークでも泣いている写真しかない」と語った。