しつけ

哀川翔「ゴミを跨いだら半殺し」 独特のしつけに明石家さんまも絶賛

主演作100本以上、Vシネマの帝王・哀川翔(56)が娘の女優・福地桃子(20)と、31日放送『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で共演。

哀川家独特のしつけを明かし、視聴者から賞賛が起こっている。

(画像は哀川翔公式Twitterからのスクリーンショット)

 

■ルール違反は「半殺し」

我が家の変なルールとして哀川が明かしたのは「落ちているゴミを跨いだり、トイレットペーパーの補充をしなかったら半殺し」というもの。

「跨ぐのはゴミに気づいている行為。あえて無視するくらいなら拾ってゴミ箱に入れる」、家族の多い哀川家ではそうしないと、すぐにゴミだらけになってしまう。

同じようにトイレットペーパーもすぐに無くなるので「気がついた者が補充する」よう、子供を厳しくしつけてきたと語ると、司会・明石家さんま(62)も「良いルール」と絶賛。

福地も「半殺しと言われてきたので、とりあえず拾っておこう」と、哀川のしつけに従ってきたと明かした。

 

■着ぐるみで凝視

また、「口で言っても聞かない」子供たちのために、哀川は着ぐるみを用意。幼いころ、父の言うことを聞かずわがままを言うと、哀川は「呼んでくるぞ」と地下室に向かい着ぐるみを着て、何も言わずジッと子供たちを見つめる。

あまりの怖さに福地は「この世のものじゃない」顔で泣き叫び、トラウマに。「テーマパークでも泣いている写真しかない」と語った。

子持ちの親がイラっとする親の行動とは? 「注意しない親」などの声が

(Rawpixel/iStock/Thinkstock)

インターネットが普及して、これまで以上に様々な視線にさらされる子育て中の親たち。

女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では「子持ちだけど理解・共感できない子持ちの言動」というトピックが盛り上がっている。

 

■子供を注意しない母親に憤り

トピックに書き込まれたのは、「レストランで子供を注意しない」「電車で子供を放っておいてスマホに夢中な母親」など。

レストランや電車内などのスペースで、子供を注意しなかったり放置したりする親に憤りを感じるという人の書き込みが目立った。

・道路で奇声をあげて遊ばせている親 普通にうるさい!って思う

 

・レストランなどで自分の子供がギャーギャー騒いで走り回るのを注意もぜずに平然としているやつ  

 

・子供をお店や公共施設で野放しにしてる親。 そういう子に限って、好き放題悪さするんだよなぁ。  

 

・子連れで一緒にランチした時、子供が汚したテーブルやらをそのままにして帰ろうとした

 

・電車や病院の待合室などで子供を放っておいてスマホに夢中な母親。

 

・交通量の多い横断歩道でまだ3歳くらいの子が1人でよたよた渡ってた。母親はかなり先の方をスマホしながらスタスタ歩いてた。 あんなのが母親とか終わってるわ。  

 

このトピックに書き込みをしている人は、おそらく“周囲の人に迷惑をかけない子育て”ができている人たちなのだろう。

そのため、「私はちゃんと周囲に迷惑をかけないよう、子供に注意を向けているのに!」という意識が強く、レストランや電車内などのスペースで子供に注意を向けない母親に一般人以上の憤りを感じてしまうのかもしれない。

 

■多くの人が注意しない親にイラっとする

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,343名を対象に、飲食店で子供が騒いでいても注意しない親にイラっとするか調査したところ、全体の77.5%が注意しない親にイラッとすると回答。

レストランや電車内でのんびりしたり静かに本を読んだりしたい人達にとって、騒がしい子供を注意しない親は腹立たしい存在かもしれない。

しかし、子育てをしている親に寛容になれない社会だと、「子供を産みたい」と考える若者は今後増えてこないのではないだろうか?

 

「高額な養育費」や「待機児童」など、子供を作りたくても作れない要因が現在の日本には多くある。

だが、それでだけでなく、育児をしている親に少しでも優しい視線や態度を、私たちが向けることも大切なことのように思えないだろうか。

・合わせて読みたい→孤独な子育てが原因? 20代母親の6割に「自分の子供が憎い」経験アリ

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,343名(有効回答数)