でんぱ組.inc

最上もが、「つらいときの乗り越え方」に本音 「その言葉に救われた」の声

(画像はInstagramのスクリーンショット)

人間誰しもつらい出来事に遭遇するものであり、その乗り越え方、向き合い方は人それぞれ。そんなとき、自分が信頼する人に悩みを打ち明けると、心が楽になるという人もいるだろう。

8月にアイドルグループ「でんぱ組.inc」を脱退した女優・最上もがのインスタグラムが話題になっている。

 

■つらいときは「耐える」

最上は、よく寄せられるという「つらいときはどう乗り越えてましたか?」との質問について言及した。「つらいときはつらい」と明かした、つらい感情も時間とともに過ぎていくとつづった。

そのため「ぼくの場合は耐えるっていうのが答えかもです。いまもずっとそうです。乗り越えられてないです」と最上。気を紛らわせるため、アニメ、ホラー映画、お笑い鑑賞やゲームなど好きなことをすることを勧めた。

さらに、つらいことや、思い出したくないことをできるだけ見たり考えたりしないことを挙げ、「だからぼくはテレビもニュースもほとんどみません。プライベートでは人ともほとんど関わってません」と語った。

 

■「ぼくもがんばります」

また、「あまりにもしんどいときは休んでもいいと思います」とつづった最上。人それぞれに向いている解決方法があるとしたうえで「話を聞くことだけならできるので、返事はできませんが、愚痴ってくれても大丈夫です。誰にも言えないつらいことがあったら、いつでもコメント送ってください」とファンたちにメッセージを送った。

「話すだけで少し楽になることもあります。共に苦しんで共に元気になることを目指しましょう。ぼくもがんばります」とファンと寄り添って、ともに頑張っていくことを誓った最上だった。

個別に返信できないので、よく来るメッセージに対してですが、「辛いときはどう乗り越えてましたか?」というもの。 辛いときは辛いです。乗り越える、というか、時間は過ぎていきます。何をしてても止まることはありません。辛い感情も時間が経てば薄れていったりします。だからぼくの場合は耐えるっていうのが答えかもです。いまもずっとそうです。乗り越えられてないです。気を紛らわせるという意味で、アニメ見たりゲームやったり、ホラー映画みたり、お笑いみるのもいいと思います。辛い事、思い出したくないことをできるだけ考えないこと、みないこと。だからぼくはテレビもニュースもほとんどみません。プライベートでは人ともほとんど関わってません。 自分が少しでも楽しめること、気分が良くなること、今までに何か1つはあると思います。それを思い出したり、またやってみたりするのも手です。 あまりにもしんどいときは休んでもいいと思います。体が疲れてるのではなく、心が疲れてる場合もあります。心の疲れは笑ったり、食べたりすることで解消できたりもします。はははって、楽しくなくてもカタチだけでも笑ってみるのでもいいんです。人それぞれ、性格も体質も何もかも違います。だからこれがあなたにとっての正解かはわかりません。ぼくもまだ見つけれてないです。話を聞くことだけならできるので、返事はできませんが、愚痴ってくれても大丈夫です。誰にも言えない辛いことがあったら、いつでもコメント送ってください。ファンレターだと、いま事情があり受け取れない可能性の方が高いです、ごめんなさい。話すだけで少し楽になることもあります。共に苦しんで共に元気になることを目指しましょう。ぼくもがんばります。

A post shared by 最上もが (@mogatanpe) on Nov 12, 2017 at 10:21pm PST

渋谷系からでんぱ組.incまで サブカル好きは暗い過去を持つ人も

(©ぱくたそ)

音楽や映画、小説などで、人気の作品でなく「知る人ぞ知る」ものを好む人がいる。古くから「サブカル」と呼ばれた分野は、現在でも根強く残っているのだ。

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,348名に「他人の趣味について」の調査を実施。「サブカル好き」を、どのように感じている人が多いのだろうか。

 

■サブカル好きにはメンヘラが多いとの声も

「サブカルを気取っている人は、あまり好きではない」と答えた人は、43.5%と半数近くもいる。

サブカル気質の人にいい印象を持っていない人からは、「こじらせている」との言葉が使われた。

「『自分は他の人とは違う』って感じを出したい感じが見えて、なんか痛々しい」(20代・女性)

 

「ものすごくこじらせていて、メンヘラが多い印象」(30代・男性)

 

■渋谷系にハマっていた40代女性

サブカルに手を出す人は、学校では目立たない存在だった人も多い。若い頃にサブカルを気取っていたという、40代女性が当時を振り返る。

「クラスになじめなくて、学校に行くのが嫌だった。でも、みんながビーイング系の音楽を聴く中で、渋谷系音楽を好み、雑誌『オリーブ』を読むことで、選民意識を感じてた。今考えると、恥ずかしいけど」

 

現在はメインカルチャーも受け入れているという彼女だが、やはり自然にサブカルっぽいものを選ぶところもある。

「今はいい年して、アイドルソングやアニソンをよく聴いている。今はアニメもサブカルにカテゴライズされているから、やっぱり私はサブカルが好きなのかなとも思う」

 

■サブカル系アイドル「でんぱ組.inc」

アイドルグループのでんぱ組.incはサブカル系アイドルとも呼ばれ、メンバー全員がオタクでなことでも有名。例えば、センターの古川未鈴はいじめに遭った経験もあり、ゲームに居場所を求めたのだ。

先にも話を聞いた40代の女性は、つらい毎日を送りながらもサブカルにハマる人たちに次のようなメッセージを送っている。

「自分が好きなものを見つけて、それが生きる原動力になるのはいいことだと思う。どんなにこじらせていると言われても、好きであり続けて欲しい」

 

はっきりとしたメインカルチャーがなくなり、趣味も多様になっている。サブカルの定義も曖昧になり、今後、どのような形に進化していくのか注目したいところだ。

南キャン山里、緊縛状態で美人声優から回し蹴り 苦悶の表情にドン引きの声

(画像はTwitterのスクリーンショット)

高いトーク力と非モテなキャラクターで幅広い人気を誇る、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太。

そんな彼が出演し、27日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)の内容が話題に。

 

■「緊縛」も嫌いじゃない?

この日、放送されたのは「母校を愛してますSP 第5弾」。さまざまな学校を卒業している芸能人が集まり、トークを繰り広げた。

その中で、多摩美術大出身の夢眠ねむ(でんぱ組.inc)が「大学にあった個性的なサークル(同好会)」として、「縄研」を紹介する一幕があった。緊縛系の同好会で、人物を縄で縛り、それを芸術作品として写真に収めるのだとか。

そして、スタジオには「縄研」の人たちが登場。司会・中居正広のフリで、山里が縛られる流れになる。通常であれば嫌がる人が多そうだが、山里の場合は違うようで、中居の「嫌いじゃないもんな?」との問いに対し、「嫌いじゃない…まあ、う~ん」と返答に困る様子を見せる。

また、「どこかを引っ張ると、他のどこかがキツくなる」という緊縛の性質を理解した中居がお尻付近の縄を引っ張ると、「中居さん! 中居さああああん!」と、どこかに圧迫感を感じた山里が思わず絶叫してしまう一幕も。

 

■人気声優・伊波杏樹から回し蹴りを受ける

その後も、中居の無茶振りは続くことに。そのままの格好で、人気声優・伊波杏樹の回し蹴りを受ける流れになったのだ。

彼女は『ラブライブ! サンシャイン!!』の主人公・高海千歌役で知られる人物。

日本テレビ 「ナカイの窓」すっっっごい緊張してたー私。笑夜に起きて観てくださってた皆様ありがとうございました✨ #ナカイの窓 pic.twitter.com/JPC5hscK58

— 伊波 杏樹 (@anju_inami) September 27, 2017

可憐なルックスながらも空手を中学3年間やっていたそうで、かなり本格的な強い蹴りを尻に受けると、山里も思わず苦痛に顔を歪める。

しかし、着席すると程なくして顔は元の状態に。「蹴られ慣れている?」と視聴者に思わせる変貌ぶりだった。

体調不良で番組終了の最上もが 「引退させるべき」「病気で仕事休むな」の声も

(画像はTwitterのスクリーンショット)

AbemaTVは11日、アイドルグループ「でんぱ組.inc」元メンバー・最上もががレギュラーを務める『最上もがのもがマガ!』を11日付で終了する旨をツイッターで発表した。

 

■精神的に参っていた最上

先月6日深夜に同グループからの脱退を表明した最上。その際には

どうしても心と身体のバランスが取れなくなり、このままでんぱ組.incとして活動していくことがとても難しくなりました

 

とつづっていた。

また、14日放送の同番組では「精神的に参っております」と心境を明かしている。その中で「『もがマガ!』もきょうで終了となります」「来週いるかわかりませんけど…」などと冗談まじりにやりとりしていたが、実質的にはこの放送が最終回となった。

その後、体調不良のため4週連続休むことになり、今回の番組終了につながったようだ。

 

■「引退すべき」との声も

今回の報道を受け、ネット民からは心配の声があがっている。中には「治療に専念すべき」「引退させてあげたほうが良い」といった意見も。

・無理してまで芸能界にこだわる理由もない。まだ若いんだし、引退して好きなことやるか、しっかり休んだほうがいい

 

・番組があると思ってしまうのがプレッシャー&ストレスになると思う。思いきって、お休みにしてしまった方が楽になると思うよ

 

・この子って元々引きこもりで病んでたんじゃなかったっけ。仕事に穴開けるならしっかり休養すればいいと思う

 

・もう引退させてあげたほうが彼女のため。復帰するとしてもマイペースで