とんねるず

夫の不倫を許した安田美沙子 とんねるず『みなさん』の「イイ女」発言に非難殺到

(画像はInstagramのスクリーンショット)

去年12月に、ファッションデザイナーである夫の不倫が発覚した、タレント・安田美沙子(35)。妊娠中の不倫ともあって、夫に対して数々バッシングが殺到したのは記憶に新しい。

離婚はせず、関係を修復することを決断した安田だが、12日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)での発言が話題になっている。

 

■浮気を許すのがイイ女?

手軽につくれる料理を紹介する企画「チャチャッとキッチン」に出演した安田。「主人が大好きなつけそうめん」なるオリジナルメニューをつくり、夫婦仲の良さをアピールした。

そして、とんねるずをはじめ、出演者たちからは夫の不倫についてさまざまなツッコミが。これに対して安田は「たまたまです。事故みたいなものです。みんなありますもんね?」と、過去の出来事として流しているようだ。

さらに「3年目なうえに妊娠中やったんです。ほんとあるあるやなと思って」と淡々と夫の不倫を振り返った安田。現在の心境を聞かれると「全然平気になりました。男の人ってそういう生き物なんやな」と語り、男性出演者たちは「エラいエラい」「関西弁で聞くと余計にイイ女」と高評価を受けていた。

 

■ネット民からは非難殺到

「男の人は浮気する生き物」とし、夫の不倫にもめげず気丈にふるまう安田。しかし、ネット民からは違和感の声も。「浮気がOKみたいなノリは良くない」「男が全員浮気するみたいな偏見はやめてほしい」といった意見があがった。

また、浮気を過去の出来事として流した安田に「エラい」と褒めた、男性出演者たちにも非難の声が。

旦那に浮気された安田美沙子が「でももう気にならなくなりました、男の人ってそう言う生き物なんだなって」って言って周りの男タレントどもが「えらい!」「いい女だ」って口々に褒め称える図、マジで何重にも地獄だな

— ちゃんのり (@chang_nr) October 12, 2017

なんかテレビ見てたら安田美沙子の浮気の話してて浮気を許してもう気にしてない、男の人はそういう生き物ーって言ってるのみていい女だ!とかいってる出演者居たけど浮気許すのがいい女なのか🤕????????ってなった

— ハナ血(あっすー) (@xxxRoh) October 12, 2017

男たちがみんな揃って旦那の浮気をネタにしてからかうのってクズじゃね?だって安田美沙子苦笑いだし次はいつ浮気をするかって発言はまじ最低すぎ

— り汰 (@RT_rita08) October 12, 2017

旦那が浮気して、男の人ってそういう生き物なんやなって思ったと話す安田美沙子に、関西弁で言われると余計にいい女っぽいなどと盛り上がる男性陣、本気なのかあえてネタにできるようになのかわからんがくだらなすぎる。いい女とかって持ち上げて甘えてんじゃねーよ。女の浮気には目くじらたてるくせに

— 麗良@1028アルルカン高田馬場 (@n6h9k) October 12, 2017

 

■「男は浮気する生き物」は過去の話?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,336名に「浮気の経験」について調査したところ、全体の2割以上が「経験アリ」と回答した。

5、60代では男性のほうが圧倒的に浮気経験が多いものの、2〜40代では女性のほうが多い結果に。「男は浮気をする生き物」というのは、すでに過去の話かもしれない。

 

夫との関係を修復させるために浮気を許した安田はともかく、浮気を許すことが「イイ女」かのように扱うのは、はたしていかがなものか。

・合わせて読みたい→安田美沙子、夫の携帯を月イチでチェック 「なぜ離婚しないの?」と非難の声も

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日対象:全国20代〜60代の男女1336名(有効回答数)

夫の不倫を許した安田美沙子 とんねるず『みなさん』の「イイ女」発言に非難殺到

(画像はInstagramのスクリーンショット)

去年12月に、ファッションデザイナーである夫の不倫が発覚した、タレント・安田美沙子(35)。妊娠中の不倫ともあって、夫に対して数々バッシングが殺到したのは記憶に新しい。

離婚はせず、関係を修復することを決断した安田だが、12日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)での発言が話題になっている。

 

■浮気を許すのがイイ女?

手軽につくれる料理を紹介する企画「チャチャッとキッチン」に出演した安田。「主人が大好きなつけそうめん」なるオリジナルメニューをつくり、夫婦仲の良さをアピールした。

そして、とんねるずをはじめ、出演者たちからは夫の不倫についてさまざまなツッコミが。これに対して安田は「たまたまです。事故みたいなものです。みんなありますもんね?」と、過去の出来事として流しているようだ。

さらに「3年目なうえに妊娠中やったんです。ほんとあるあるやなと思って」と淡々と夫の不倫を振り返った安田。現在の心境を聞かれると「全然平気になりました。男の人ってそういう生き物なんやな」と語り、男性出演者たちは「エラいエラい」「関西弁で聞くと余計にイイ女」と高評価を受けていた。

 

■ネット民からは非難殺到

「男の人は浮気する生き物」とし、夫の不倫にもめげず気丈にふるまう安田。しかし、ネット民からは違和感の声も。「浮気がOKみたいなノリは良くない」「男が全員浮気するみたいな偏見はやめてほしい」といった意見があがった。

また、浮気を過去の出来事として流した安田に「エラい」と褒めた、男性出演者たちにも非難の声が。

旦那に浮気された安田美沙子が「でももう気にならなくなりました、男の人ってそう言う生き物なんだなって」って言って周りの男タレントどもが「えらい!」「いい女だ」って口々に褒め称える図、マジで何重にも地獄だな

— ちゃんのり (@chang_nr) October 12, 2017

なんかテレビ見てたら安田美沙子の浮気の話してて浮気を許してもう気にしてない、男の人はそういう生き物ーって言ってるのみていい女だ!とかいってる出演者居たけど浮気許すのがいい女なのか🤕????????ってなった

— ハナ血(あっすー) (@xxxRoh) October 12, 2017

男たちがみんな揃って旦那の浮気をネタにしてからかうのってクズじゃね?だって安田美沙子苦笑いだし次はいつ浮気をするかって発言はまじ最低すぎ

— り汰 (@RT_rita08) October 12, 2017

旦那が浮気して、男の人ってそういう生き物なんやなって思ったと話す安田美沙子に、関西弁で言われると余計にいい女っぽいなどと盛り上がる男性陣、本気なのかあえてネタにできるようになのかわからんがくだらなすぎる。いい女とかって持ち上げて甘えてんじゃねーよ。女の浮気には目くじらたてるくせに

— 麗良@1028アルルカン高田馬場 (@n6h9k) October 12, 2017

 

■「男は浮気する生き物」は過去の話?

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,336名に「浮気の経験」について調査したところ、全体の2割以上が「経験アリ」と回答した。

5、60代では男性のほうが圧倒的に浮気経験が多いものの、2〜40代では女性のほうが多い結果に。「男は浮気をする生き物」というのは、すでに過去の話かもしれない。

 

夫との関係を修復させるために浮気を許した安田はともかく、浮気を許すことが「イイ女」かのように扱うのは、はたしていかがなものか。

・合わせて読みたい→安田美沙子、夫の携帯を月イチでチェック 「なぜ離婚しないの?」と非難の声も

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日対象:全国20代〜60代の男女1336名(有効回答数)

とんねるず『保毛田保毛男』問題 国際機関は「差別禁止法を採択すべき」と勧告も

(nito100/iStock/Thinkstock)

28日、フジテレビ系で放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』30周年記念スペシャルが、波紋を拡げている。

番組の中では、石橋貴明(55)が往年の人気キャラクターだった「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に扮するとともに、他の出演者からも「ホモ」という発言も行われた。

 

■フジ社長も謝罪

「ホモ」という言葉は、LGBTへの認知が拡がった現在は「差別や揶揄のニュアンスを含む言葉」と受け止める面もある。

放送直後からネットでは、

「この時代に『ホモ』という言葉をテレビで聞くとは思わなかった」

 

「ゲイを笑いものにして面白いのか」

 

「放送されてしまった事実は重すぎる」

 

といった厳しい批判が相次いだ。

フジテレビの宮内正喜社長(73)は、29日の定例会見で、「不快な面をお持ちになった方がいたことは大変遺憾なこと。謝罪をしないといけない」と陳謝している。

 

■日本に差別を禁止する法律はないが…

しらべぇ取材班は、芸能界やテレビ業界にくわしいレイ法律事務所の森伸恵弁護士に、今回の事案について法的な側面を聞いた。

森弁護士:番組では、石橋貴明さんがというキャラクターに扮し、他の出演者らと「ホモ」という言葉を複数回発言し、同性愛者を嘲笑するような言動がなされています。 しかし、ホモという言葉は男性同性愛者に対する蔑称です。

 

日本では、いまだ「LGBTに関する差別を禁止する法律」はありません。 しかし、国際人権規約委員会は日本に対して、「差別禁止法を採択すべき」と勧告しています。すでに地方自治体ではLGBTに関する差別を禁止する条例がいくつか登場しています(東京都文京区の男女平等参画推進条例など。)。LGBTに関する宣言を行っている自治体もあります。

 

 

■ヘイトスピーチを助長する恐れも

さらに森弁護士は、こうした言葉がもっとも強力なマスメディアであるテレビから流されることで、差別が逆戻りすることを危惧する。

 

森弁護士:最近では、レインボーイベントが、毎年開催されるようになりましたね。 このような時代背景のなかで、ホモという言葉が、公共の電波を使用し多くの人が視聴するテレビ番組において表現されたことは非常に残念でなりません。

 

LGBTに対する偏見が広く伝播し、差別的言論(ヘイトスピーチ)を助長する危険性をはらんでいます。 またLGBT当事者、性的少数者に不快な思い、悲しい思いを生じさせるものとも言えるでしょう。 多くの人が視聴するテレビ番組だからこそ、高い倫理観が求められます。

 

 

・あわせて読みたい→「同性愛者は入店させるな」という客のクレーム 店の回答が「すばらしい」と話題に

(取材・文/しらべぇ編集部・盛山盛夫 取材協力/レイ法律事務所・森伸恵弁護士)

『笑っていいとも』3年半ぶりの復活 タモリ「また見てくれるかな」にファン歓喜

2014年3月31日、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)は通算8054回の放送を終え、昼の楽しみを失ったファンは嘆いた。

その嘆いたファンが歓声を挙げている。28日『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で『いいとも』が3年半ぶりに復活。変わらぬタモリ(72)の姿が放送されたからだ。

(画像は『とんねるずのみなさんのおかげでした』公式Instagramからのスクリーンショット)

 

■3年半ぶりの『いいとも』

この日、同番組は30周年を記念したスペシャルを放送。よく見ると『祝っていいとも』になっているが、完璧に再現した『いいとも』のセットで、とんねるずがオープニングソングを踊り、歌い上げる。

歌い終わり登場したタモリは恒例の拍手芸、観客が沸く。「どうしてもタモリさんに祝って欲しくて。このセットで絡みたかった」と語るとんねるず。

「何をやってんだよ、おかしいだろコレ。こういう雰囲気で出てくるとなんか気持ち悪いんだよね」と感想を述べたタモリの、「今日は祝ってくれるかな?」がスタジオに響いた。

 

■人気コーナーも再現

『いいとも』の人気コーナーであるテレフォンショッキングも再現。様式美とも言える、『いいとも』のやり取りを司会のとんねるずが真似ると、タモリも「全体的に軽くバカにしてるだろ」とツッコむ。

「タモリさんが褒めてくれたから、ここまでやってこれた」とんねるずが、タモリへの想いや思い出話を語る。

レギュラーを務めた笑福亭鶴瓶(65)は「歴史ある番組を3年でパロディしたらあかん」としながらも、「とんねるずだからノリでやれた」と絶賛。番組30周年の祝辞とフジテレビへのエールを贈った。

木梨憲武が原因じゃなかった? スギちゃん、テレビから消えた本当の理由を激白

©AbemaTV

「ワイルドだろぉ〜?」のネタで大ブレイクしたお笑い芸人・スギちゃん(44)。しかし、最近ではめっきりテレビ番組への露出が減ってしまっており、「一発屋芸人」として扱われている。

一部では「干された」と言われるスギちゃんだが、22日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)で、テレビから消えた理由を語った。

 

■とんねるず・木梨に干された?

番組ではエゴサーチをしてゲストを深掘りする企画を放送。その中で、スギちゃんがテレビ番組に出演しなくなった理由について報じたネットニュースを挙げた。

その記事によれば、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画「水落オープン」で、ドッキリにかけられたスギちゃんが、仕掛け人であるとんねるず・木梨憲武(55)にマジギレしたことが原因となり、干されてしまったと報じられている。

 

■テレビから消えた本当の理由は…

これについてスギちゃんは真っ向から否定。「水落オープン」の現場では、スギちゃんが「ちょっと何なんですか! 何してるんですか!」といったツッコミを入れ、笑いに包まれていたという。

また、木梨とも別の現場で楽しく話すなど関係は良好のため、「木梨さんが怒ってるってことは絶対にないから!」と主張した。

この話を受け、MCのキングコング・西野亮廣(37)から「じゃあテレビから消えた原因は何なんですか?」と質問されると、スギちゃんは「実力不足です」とハッキリ答え、笑いを誘った。

 

■1割がデマニュースを拡散

実際には実力不足で露出が減っただけのスギちゃんだったが、一部ではこういったデマを信じて情報をシェアしてしまう人もいるだろう。また、デマだとわかっていても、おもしろ半分で拡散する人も…。

しらべぇ編集部がツイッターユーザー135名に「フェイクニュース」について調査したところ、1割が「おもしろ半分でシェアしたことがある」と回答。

【しらべぇ調査】おもしろ半分で「デマニュース」をシェア/RT/いいね!など拡散したことがある?https://t.co/N5SBkSYcFJ #デマ #ニュース

— しらべぇ (@sirabee_news) February 9, 2017

 

一世を風靡したことで、テレビで見ない日はないほど、ひっぱりだこだったスギちゃん。それだけに、露出が減ったときの世間からの憶測はすさまじいものだったのだろう。

・合わせて読みたい→IMALU、父・さんまの100億円資産について語る キンコン西野も驚愕のワケとは…

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:Twitter調査調査期間:2017年2月10日 対象:Twitterユーザー男女135名(有効回答数)

ダウンタウン、とんねるずがついに共演? お笑いファン大興奮の夢のタッグ実現か

((C)ぱくたそ)

東のとんねるず、西のダウンタウン。東西芸人のトップを走る2組には常に共演NGの噂が流れてきた。

24日放送『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』特別版でこの噂に切り込み、ダウンタウン・松本人志(54)が「とんねるずとの共演」について語る姿に、ファンが興奮している。

 

■芸人たちが聞きたいこと

『ガキの使い』特別版は、「絶対に答えなくてはいけない! レジェンド芸人に聞きたいことSP」。

ダウンタウン、ヒロミ(52)、出川哲郎(53)らがレジェンドとして出演し、「芸人たちが聞きたいこと」にNGなしで答えてもらう。

「欠かさず観るテレビ番組は何か?」といった軽いものから、「引退を考えるか」など真剣なものまで、芸人たちが気軽には聞けない質問をレジェンドにぶつけた。

 

■松本「食わず嫌いに呼ばれたら」

番組中、ヒロミが芸能界の親友「とんねるず」について語ろうとした際、「ダウンタウンの前でとんねるずの話をすると緊張感が走る」と慌てる。

そこに松本が「(そういう噂を)ホンマに無くしたい」と反応。出川は「解決策は一緒に番組をやるしかない」と強く共演を望んだ。

周囲から共演を勧められた松本は、自身の想いを語る。

「芸歴も年齢も下。こちらから言える立場じゃない。向こうから(とんねるずの番組の人気企画)『食わず嫌い(王決定戦)』とか来いよ、と言われたら。俺は良いけど、意外と浜田が(OKを出さない)」

 

と最後は浜田に責任を押し付けながらも、最後まで共演の可能性を否定しなかった。