まぐろ

地元民しか知らない? 茨城県の隠れた激ウマ定食店、土浦市『鮪一』がスゴい

茨城県南部に位置する土浦市は、JR東日本や高速道路も通っており、周辺地域からのアクセスも良いことから観光地としてもベッドタウンとしても人気。

そんな土浦市に、激ウマでコスパも非常にいいのに、なぜか地元民しかほとんど知らないという定食店が存在するらしい。

 

■定食店『鮪一』

その定食店『鮪一』は、土浦北インターからすぐ近くにあり、国道にも面しているので、車で行くなら超便利な場所。

しかし周辺にはこれといった観光施設がなく、土浦北インターで降りる観光客があまりいないため、地元客の割合が高くなっているようだ。

 

■人気は上赤身定食

店内に入ると、おびただしい量のメニューがズラーッと壁や天井に貼り付けられており、インパクトがスゴい。

しらべぇ取材班が注文したのは、店員いわく「超人気メニュー」の『上赤身定食』。

定食にはおかわりのできるサラダや揚げ物がついており、特製のドレッシングがなかなかいい味を出している。

一般人も入れる激安卸売市場! 千葉県『松戸南部市場』が超楽しい

川崎南部市場や足立市場など、関東には多くのプロが集まる「卸売市場」が存在する。

一部を除いて、特定の日時以外は通常一般人が入ることはできないのだが、例外的に一般人がいつでも入れて卸売価格で商品を購入できる市場がある。

 

■松戸南部市場

それは、千葉県松戸市にある『松戸南部市場』。ここは日曜日の休市日以外、誰でも入場可能なのでいつでも賑わっている。

市場は海産物を売っている水産棟や食肉や惣菜を売っている関連棟、食堂が集まっている棟などに分かれている。

 

■水産棟には新鮮な魚がいっぱい

水産棟に集まっている鮮魚店はどこも新鮮な魚がリーズナブルな価格で購入できるのだが、一番のおススメは…

こちらの『宝金水産』。ばちまぐろから本まぐろまでさまざまな価格のまぐろがそろっており、さらにどれも激安で高品質。

ここへ行けばまぐろの希少部位などもあり、店員もわからないことがあったら教えてくれるため、親切だ。

しらべぇ取材班が購入した生本まぐろの大トロは、デパートで買ったら3,000~4,000円はしそうなものが1,600円。しかも税込である。

また、全国各地から魚介類が集まってくるため、歩いているだけで非常に楽しい。