めざましテレビ

『めざましテレビ』肩乗りアニマル特集 注目は動物よりも「半裸の男」? 

(SStajic/iStock/Thinkstock)

14日に放送されたフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー「ココ調」では、人間の肩に乗ることが好きな「肩に乗りアニマル」を特集。ところがネットでは、動物よりも人間のほうに注目が集まっている。

 

■どうして肩に乗る?

今、名古屋市港区の名古屋港水族館で暮らす、飼育員の肩に乗るペンギンがかわいいと話題だ。そこで、番組では「肩に乗りアニマル」を徹底調査すると全国74の動物園にアンケートを実施すると、19の動物園に存在していることが判明。

なぜ、多くの動物が人間の肩に乗りたくなるのだろうか、動物研究家のパンク町田氏は…

「動物が本来持って生まれた『本能と行動』と小さい頃、人間に飼われたという要因がある『愛情』。動物が好きなもので誘導したり、肩に乗ったら喜ぶことをすれば、家庭でも動物を乗せることができる」

 

と、熱心に語った。

 

■動物よりも町田氏に…

ネットでは終始、上半身裸で取材を受けるスタイルや途中で動物に逃げられる町田氏に注目が集まっている。

肩乗りアニマルよりパンク町田の方が衝撃強すぎるwwwww#肩乗りアニマル#めざましテレビ

— のりひこ (@norihaaaan_orz) November 13, 2017

めざましテレビにいま出てた動物研究家パンク町田さん。インパクトが半端ない。

— 塩野利明 (@toshi_shiono) November 13, 2017

パンク町田氏を初めて知ったが、これはなかなかの……

— げんげん (@genchan1869) November 13, 2017

彼の強烈な姿に衝撃を受ける人が多かった。しかし、町田氏は世界中の動物と触れ合い、研究施設も運営する動物の達人であるということを忘れてはいけない。

 

■裸で生活することがある?

しらべぇ編集部では全国20~60代の男女1,400名を対象に「家では裸で生活することがある」か、裸族の傾向もあわせて調査を実施。全体の12.1%が裸で生活することがあるとわかった。男女別では13.5%、女性10.6%と差は少ない。

年代別で集計すると男性は年代によってばらつきがあるが、女性は20代で2割近く、年代と反比例して下がっていく傾向。若いほど「裸で生活をすることがある」割合が高くなる。

朝の情報番組で上半身裸のおじさんが登場したら衝撃が走るのは当然だ。しかし、動物と少しでも近づきたいという気持ちから町田氏は上半身裸のスタイルで生活してるのかもしれない。

『めざましテレビ』が流行中の「おじさんLINE」を特集 世代ギャップがおもしろい? 

(Ranta Images/iStock/Thinkstock)

8日に放送された、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー、ココ調で「おじさんLINE」を特集し、話題になっている。

 

■長文でのメッセージはおじさん?

おじさんが送るような文章をLINEで送りあって楽しむ遊びが若い女性の間で流行している。そんな、「おじさんLINE」について、番組が若い女性とおじさん世代の男性にインタビューを実施すると…

女性:一回の文章が長い、一気にまとめてドーンって送られてくる

 

男性:娘に妙に長いって言われる、ウザいよね。せっかく人生の先輩が言ってるのに長いって何?

 

などの意見が見られた。さらに、番組ではおじさんLINEあるあるを調査。一番多いのは長文でのメッセージだということがわかった。

 

■メール文化の名残?

なぜ、おじさんたちがLINEで長文のメッセージを送ってしまうのか。ITジャーナリストの高橋暁子氏はこのように分析する。

「メール文化の名残だと思います。ガラケーでメールを送っていた時代は、コミュニケーションに時間がかかった。だから、一回のメールで内容が完結する必要があり、長文でメールを送っていた。それが今の若い女性にはおもしろい」

 

LINEを使用することで、コミュニケーションが迅速になり、短文で小分けにしてメッセージをやり取りする機会が増えた。そのことが、おじさん世代とのギャップを生み出し、ハマるきっかけにもなっているようだ。

フジ・久慈暁子アナが『めざましテレビ』でレポート 「見てられない」と酷評相次ぐ

(YekoPhotoStudio/iStock/Thinkstock)

2017年に各局に入社した新人女性アナウンサーの中でも、モデル出身でその華やかなルックスが注目を集めていた、フジテレビの久慈暁子アナ。

しかし、そんな彼女に視聴者からの酷評が相次ぐ事態となっている。

 

■アナウンサーとしてのスキルに懸念

久慈アナは現在、『めざましテレビ』(フジテレビ系)にてスポーツコーナーに加え、自身がレポーターも務める『久慈nomics』というコーナーも担当している。

8日放送の『久慈nomics』では、進化を遂げるフリーズドライ食品のレポートを行ったのだが、久慈アナ独特の「ということで」という口癖が頻発。生放送というプレッシャーもあってか、コーナーの進行においてもたどたどしさが目立った。

 

■多くの視聴者が不安に

久慈アナの進行やレポートの様子に、視聴者からは不安の声が殺到。中には、ヒヤヒヤさせられてしまうあまり「チャンネルを変えてしまった」という視聴者も。

久慈アナが見ていられなくてチャンネル変えた。。『そういうことで』のオンパレードだし…周りのヒヤヒヤ感が伝わってきて無理…。

— まゆりん (@mayumix_m2) November 7, 2017

フジの久慈アナは可愛いなぁって思って、クジノミクスのコーナーも好きなんだけど、おそらく彼女の口癖「~ということで」って何回も言うのがどーも気になって集中出来ない。

— satomi (@sahi0222) November 7, 2017

久慈アナは顔が可愛いけどそれだけって感じだな・・・全然うまくならない・・・

— あかね (@aka0w0neko) November 7, 2017

フジの久慈アナ、可愛いのわかったからニュースちゃんと読んでくれ

— naomiiiiiiiiin! (@NaoBeans) November 7, 2017

高い期待が寄せられていただけに、実力が追いついていないことを残念に感じる…そんなニュアンスのコメントが目立つ。

『めざましテレビ』が奇抜な「やりすぎファッション」を紹介 ネットでは衝撃が拡がる

(Alexandrum79/iStock/Thinkstock)

7日に放送された、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー、「ココ調」が衝撃的な最新ファッションを特集し、話題になっている。

 

■ちょっとやりすぎじゃ…

強烈な個性と奇抜さで注目を集めているのは「枠デニム」と呼ばれるデニム。穴の長さは約95センチで名前の通り枠しか残っておらず、後ろから見るとヒップと脚が丸見えなのだ。

露出が多い「枠デニム」で街を歩くのは男性の目線が気になる…と感じる女性もいるだろう。そんなときは、ルームウェアのようなズボンを合わせることで、肌の露出を減らしながら、おしゃれに着こなすことが可能。

また、男性では「ふんどし」がトレンドになっているようで、10月29日に株式会社ふんどし部が『ふんどしファッションフェスティバル』と称した、ふんどしのファッションショーを開催し、定員の150人が満員になるほどの人気を集めたようだ。

 

■そのファッション大丈夫?

露出の多い「枠デニム」や「ふんどし」をファッションとして活用すると、「犯罪にはならないのか?」という疑問をもつ人も多いだろう。

インタビューを受けた、レイ法律事務所の河西邦剛弁護士は…

「結論から言うとグレー。服を着てない状態と同視できるというところが観てる人が嫌悪感をもつことがありえる。軽犯罪法はそのような部分を規制しているので、軽犯罪法に該当する可能性がある」

 

と、法律に違反する可能性を指摘した。

座りすぎで死亡リスクが増加? 立って仕事ができるスタンディングデスクが話題

(kimberrywood/iStock/Thinkstock)

3日に放送された、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー、「ココ調」で座りすぎの健康リスクを特集。立って仕事ができるスタンディングデスクが話題だ。

 

■座りすぎは健康に悪い

番組が都内で100人に街頭インタビューを実施し「一日に座っている時間」を調査すると。平均7時間という結果に。働きすぎやデスクワークの多さが原因になっている。

9月に発売され注目を集めている『長生きしたければ座りすぎをやめなさい』(ダイヤモンド社)の著者である、早稲田大学・岡浩一郎教授は…

「座ることが悪いことではなくて、座りすぎが健康のリスクを高めている。1日に座る時間が4時間未満の人と比較して11時間以上座る人は死亡リスクが40%くらい高くなる」

 

と、座りすぎのリスクを語った。

長時間座ることで筋肉を使わなくなり、血流や代謝が低下しドロドロ血液になることで心筋梗塞などのリスクが増加するようだ。

 

■昇降自由自在の画期的な机

日本の座りすぎ事情を改善するために上下の昇降が自由自在の『スタンディングデスク』が注目を集めている。用途に合わせて高さを調節できる『スタンディングデスク』は、企業だけでなく学校や病院でも活躍している。

実際に導入している企業では「集中したいときに立って仕事をする」という、健康以外のメリットを感じる声も聞こえた。

インスタ映えが命? 『めざましテレビ』特集の「危険な写真撮影」が話題

(Yuko Yamada/iStock/Thinkstock)

19日に放送された、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー「ココ調」でSNS用の写真撮影が特集された。

その中で「危険を冒してまで撮る行為」が取り上げられ、話題を呼んでいる。

 

■増える危険な写真撮影

「SNS」が急激に普及し、一部では投稿した写真に『いいね!』が欲しくて必死の人もいるようだ。SNS映えするスポットや食べ物の情報を掴んでは、投稿用の写真を撮影に向かう人もいるという。

沖縄県宮古島市・伊良部大橋の絶景はテレビCMの撮影にも使用され「SNS映えするスポット」として有名。ところが、車道の真ん中で写真を撮る人が増えたため、危険性も指摘されている。

 

■なぜ危険を冒してまで撮影?

静岡県伊東市・城ヶ崎海岸は青い海に加え、海岸線に絶壁が連なる人気の観光名所。絶壁には柵が設置され立入禁止区域になっている場所はあるが、立入禁止になっていないエリアも。

市の職員は、「国立公園の一部なので景観を大切にするために人工物は設置していない」と語る。

立ち入れるエリアなので絶壁に登り危険を顧みずに写真撮影をする人が後を絶たないようだ。番組では、身の危険を冒してまで撮影をおこなう人にインタビューを実施した。

・せっかく遠くから来たし、一番いい場所で写真を撮りたいと思うと危険とか気にならなくなる。

 

・写真を撮ることに気がいってるので危険とかは気にしてない。

 

・行くときは何も考えてなくて、帰りは足場を気にするから少し怖い。

 

写真を撮ることに夢中で危険を考えない人が多いようだ。

島根県民は自虐ネタが好き? 『めざましテレビ』でキャッチコピーが話題  

(画像はTwitterのスクリーンショット)

12日に放送されたフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー「ココ調」で新たなキャッチコピーの手法が放送され、話題を呼んでいる。

 

■マイナスイメージで宣伝?

商品の魅力などを伝えるのに重要な役割を果たすキャッチコピー。ダジャレを盛り込むものや韻を踏むことで耳に残りやすくするなど、手法も多岐に渡る。

そんな中、あえてマイナスなイメージを打ち出す「自虐キャッチコピー」が増えているようだ。

有名なものは、有楽製菓株式会社がバレンタインの時期に出した「一目で義理とわかるチョコ」という『ブラックサンダー』のキャッチコピー。

番組終了後、ノザキのコンビーフTwitter公式アカウントが早速、自虐キャッチコピーを作成し話題になっている。

今朝、情報番組で、自虐キャッチコピーが流行っていると見かけました。自社製品を自虐するなんて、信じられません…!!!#自社製品を自虐してみた pic.twitter.com/gSZNRFynBC

— ノザキ(ノザキのコンビーフ)【公式】 (@nozaki1948) September 12, 2017

 

■自虐で観光PR?

自虐ネタは商品や企業だけでなく「観光PR」にも使われているようだ。とくに島根県は『島根自虐伝』(PARCO出版)という書籍が登場するほど。

書籍の出版に対する県民の反応を『島根自虐伝』総合ディレクター・FROGAN氏はこのように語った。

「県民のみなさんもおもしろがって見てくれて、自虐に対して反発する人よりも『もっとやれ』と喜んでくれる人が多い」

 

島根県民は自虐ネタに抵抗は少ないようだ。

『めざましテレビ』で話題 懐かしいけど新しい3人組『サテライトヤング』って?

画像はYouTubeのスクリーンショット)

6日に放送されたフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』で、一風変わった音楽グループが紹介され、話題になっている。

 

■不思議な音楽を奏でる「Satellite Young」

森高千里を彷彿させるヴィジュアルに加え、80年代歌謡曲で多く使用された「打ち込みサンド」で音楽を構成する3人組「Satellite Young」。

80年代風の懐かしいサウンドだが、歌詞には現代社会を感じさせる言葉を多く使用したレトロでモダンな音楽だ。それが、10代には新しく親世代には懐かしい不思議な魅力を生み出している。

「SatelliteYoung」でサウンドを手がけるベルメゾン関根は80年代育ちだが、ボーカルを務める草野絵美は驚くことに90年生まれの27歳だ。

なぜ、90年生まれの草野が80年代歌謡に興味を持ち「Satellite Young」を結成したのだろうか…

「生まれる前の世界にすごく憧れを抱いていて、70年~90年代の曲を聴いてたけど、昭和の歌謡メロディーが一番好きだった。インターネットの話を昭和歌謡のテイストで歌にしたら矛盾が生まれて面白いかなと思って始めた」

 

 

■ネットでは好感の声

ネットでは「80年代アイドルが現代の知識を得て作曲したような曲が新鮮」「80年代を彷彿とさせてドツボすぎた」「ちょっと下手くそなところが昔っぽい」と好感を得ている。

サテライトヤングっての良いね。80年代アイドルが現代の知識を得て作曲したような曲調が新鮮で面白い。すみぺとかこういうの好きそう。

— yoshi (@obsidiana_verde) September 5, 2017

めざましテレビで紹介してたサテライトヤングっていう80年代を彷彿とさせるアーティストがドツボすぎた

— にゅう君 (@StKarashi) September 5, 2017

ちょっと下手くそなところが昔っぽいw ←サテヤン

— まめすず (@aya20070702) September 5, 2017

 

■バブルを体験してみたい?

80年代を意識したネタを披露する、お笑いタレント・平野ノラの登場で注目を集めているバブル期。しらべぇ編集部では、全国20~40代男女を対象に「バブルを体験してみたい」か調査を実施。

「バブルを体験したい」男女は3割を超えている。

バブルを体験した世代には懐かしく、体験してない世代には全く新しい。世代を越えて楽しめる音楽なので、親子で鑑賞し感想を聞き合うのも楽しいかもしれない。

・合わせて読みたい→「おったまげ~!」平野ノラら『バブルの申し子』活躍の背景とは

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日 対象:全国20代~40代の男女732名(有効回答数)

『めざましテレビ』で話題 懐かしいけど新しい3人組『サテライトヤング』って?

画像はYouTubeのスクリーンショット)

6日に放送されたフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』で、一風変わった音楽グループが紹介され、話題になっている。

 

■不思議な音楽を奏でる「Satellite Young」

森高千里を彷彿させるヴィジュアルに加え、80年代歌謡曲で多く使用された「打ち込みサンド」で音楽を構成する3人組「Satellite Young」。

80年代風の懐かしいサウンドだが、歌詞には現代社会を感じさせる言葉を多く使用したレトロでモダンな音楽だ。それが、10代には新しく親世代には懐かしい不思議な魅力を生み出している。

「SatelliteYoung」でサウンドを手がけるベルメゾン関根は80年代育ちだが、ボーカルを務める草野絵美は驚くことに90年生まれの27歳だ。

なぜ、90年生まれの草野が80年代歌謡に興味を持ち「Satellite Young」を結成したのだろうか…

「生まれる前の世界にすごく憧れを抱いていて、70年~90年代の曲を聴いてたけど、昭和の歌謡メロディーが一番好きだった。インターネットの話を昭和歌謡のテイストで歌にしたら矛盾が生まれて面白いかなと思って始めた」

 

 

■ネットでは好感の声

ネットでは「80年代アイドルが現代の知識を得て作曲したような曲が新鮮」「80年代を彷彿とさせてドツボすぎた」「ちょっと下手くそなところが昔っぽい」と好感を得ている。

サテライトヤングっての良いね。80年代アイドルが現代の知識を得て作曲したような曲調が新鮮で面白い。すみぺとかこういうの好きそう。

— yoshi (@obsidiana_verde) September 5, 2017

めざましテレビで紹介してたサテライトヤングっていう80年代を彷彿とさせるアーティストがドツボすぎた

— にゅう君 (@StKarashi) September 5, 2017

ちょっと下手くそなところが昔っぽいw ←サテヤン

— まめすず (@aya20070702) September 5, 2017

 

■バブルを体験してみたい?

80年代を意識したネタを披露する、お笑いタレント・平野ノラの登場で注目を集めているバブル期。しらべぇ編集部では、全国20~40代男女を対象に「バブルを体験してみたい」か調査を実施。

「バブルを体験したい」男女は3割を超えている。

バブルを体験した世代には懐かしく、体験してない世代には全く新しい。世代を越えて楽しめる音楽なので、親子で鑑賞し感想を聞き合うのも楽しいかもしれない。

・合わせて読みたい→「おったまげ~!」平野ノラら『バブルの申し子』活躍の背景とは

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年7月22日~2016年7月25日 対象:全国20代~40代の男女732名(有効回答数)