アンドロイド

KJ-43X8500Cソニーのアンドロイドテレビを使ってみたレビュー

ソニーのKJ-43X8500Cと言うアンドロイドテレビを1年以上使ったのでレビューしてみたいと思います。

アンドロイドテレビにして良かった所

YouTubeの音声検索ができる

amazonプライムビデオやネットフリックス等の動画に対応している。動画系アプリのダウンロードが出来る

ウェブブラウザーを使う時にキーボードやマウスにも対応している

子供用の学べるアプリをダウンロードできるので教育に役立ちそう

クロームキャストが内臓されている

アンドロイドテレビにして悪かった所

反応が遅い

音声検索が正確じゃない

ダウンロードできるアプリに制限がある

テレビが勝手につくという不具合が発生⇒ダウンロードしたアプリによる不具合らしいのでこれからアプリをダウンロードするとどんな不具合が出るのかわからない

YouTubeで2160p60の再生に現在は対応していない

 

KJ-43X8500Cのレビュー

KJ-43X8500Cを使ってもっとも残念だったところが期待のYouTubeでの2160p60(4K60p)に対応していたのに再生がとまる。再生がとまるからそもそも選択欄から2160p60が削除されているという所です。

まだまだ4K映像が少なく4Kテレビの意味って、、、、という時期にYouTubeの2160p60が再生出来ないと言うのはものすごく痛いですよ。

ソニーに問い合わせてみると2017年8月現在、ソニーから発売されてる全てのアンドロイドテレビに同じ症状がでていると言う事です。

少しイラっとしたのはもはソニー問い合わせをして2160p60の再生が止まる(映像が止まって音声が流れる状態)症状を言うと「通信環境が悪い」と言う事で最初はあまり相手にしてもらえませんでした。

我が家ではauひかりでパソコンで通信速度を計測すると400mは出ています。テレビも全く同じ通信環境「有線接続」だと伝え測定結果「パソコン・テレビのNHK測定サイト・YouTubeの測定」も伝えてもプロバイダーに問い合わせてくれ、、、と。

プロバイダーに問い合わせて状況を伝えると「通信には問題がありません」と言う返答。そりゃーそうですよ!パソコンでYouTubeの2160p60は問題なく見れているんですから!!!

そのことをソニーに伝えると各関連部署で確認しますと言うメールから一向に進展しません。その最中YouTubeの2160p60の選択欄が消えて選択できなくなりました。

ソニーに伝えると「ソニーのアンドロイドテレビでは21060p60が上手く再生されないのでYouTube側で選択肢を削除している」との事です。

散々通信環境のせいにされてあのデータを教えろ、このデータを教えろ、、と言われ伝えても通信環境が悪いと言われていたのに結局これかよ!!!!!と言う怒り(笑)

PS4Proは2160p60が選択できるのに!!!  直接確認はしていませんが口コミを見ていると他のメーカーの4KテレビでYouTube対応の物は21060p60が見る事が出来るらしいですよ。

 

YouTubeに関しては不満が残るKJ-43X8500Cですが他の所には満足しています。YouTubeも普通の4k動画は再生出ます。

2160p60にこだわらなければソニーのアンドロイドテレビはおススメですよ(^^)

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