イヤホン/ヘッドホン

スマホの付属イヤホンにさよなら!3000円台から始める快音生活【安くて良いもの50】

「良いモノが欲しい! でも予算はない!!」 今回の特集はそんな人のためのハイコスパセレクション。満足度の高い逸品が驚きのお得プライスで手にはいります。品薄注意、売切御免の早い者勝ちなので、今すぐ店頭へ!!

安価でもあなどれない、快音もたらすアイテム

音楽との生活をリッチにしたいと願うのであれば、PCやスマホの内蔵スピーカー、付属イヤホンを使う日々を終わらせよう。安心してほしい。リーズナブルでもハイクオリティなオーディオアイテムが揃ってきたのだから。

特に1万円を切る価格帯に注目だ。生産終了の良品が順当に値を下げてきているし、最新モデルも従来より性能が上がってきた。

また1万円台のゾーンにおいても、ハイエンド級の性能・品質を持つこだわりプロダクトが登場。日進月歩のデジタルオーディオ分野だが、このクラスの製品なら長く愛用できる。またイヤホンなどであれば複数用意して、聞きたい曲やその日の装い、体調に合わせて使い分けていくのもいいだろう。

 

BEST 1

スマホサウンドのキレを大幅にカイゼン!

ロジテック LHP-AHR192 実勢価格:3200円

Lightning端子に直結して使えるポータブルアンプ。小型ながら性能は高く、ハイレゾ音源にも対応。音のクオリティアップが著しく、特にドラムとベースのキレに優れる。Android用も用意。

▲低ノイズ設計を実現。今まで聞こえてこなかった音がグン前に。

ロジテック ヘッドホンアンプ・DAC LHP-AHR192SV [シルバー]

 

BEST 2

イヤホントレンドのすべてを4000円台で

WooEasy KZ ZS5 実勢価格:4500円

片側にダイナミックドライバーを2機、さらにバランスド・アーマチュアドライバーを2機用いたハイブリッドイヤホン。価格が信じられないほどゴージャスだ。

▲イヤホントレンドの1つであるリケーブルにも対応しており、さらなる高音質化が期待できる。

KZ ZS5 高音質 2ダイナミック&2バランスド・アーマチュア 4ドライバ搭載 2pin 0.75mm イヤホン (グレーマイク無し)Wooeasy

 

BEST 3

プロの耳が認めた基準となるサウンド

ESI nEar05 eXperience 実勢価格:1万3800円

長らくスタジオで使われているパワードモニタースピーカー。ハリのあるサウンドで近代的な曲とのマッチングに優れる。1万円台もゲットできる!

▲XLRやTRSなど、スタジオで使われるケーブル・コネクタにも対応している。

ESI 5インチ・アクティブ・ニアフィールド・モニター(1ペア) nEar05 eXperience 【国内正規輸入品】

 

BEST 4

Lepy LP-2024A + 実勢価格:3250円

いかにも組み込み用、業務機然としたルックスだが、スピーカーの駆動力は大したもの。ショップによってはACアダプタが付属しないので購入時には要注意。

Lepy デジタルアンプ LP-2024A + Tripath TA2024 + 12V 5Aアダプター付属

 

BEST 5

iFi-Audio nano iDSD LE 実勢価格:1万7280円

PCとモバイル両方で使えるヘッドホンアンプ。自宅でも、屋外でも、高度なハイレゾ音源再生環境を整えたいのであればイチオシ。響きがリッチで満足度高し。

iFi Audio ヘッドホンアンプ・DAC iFi nano iDSD LE

文/武者良太

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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週間人気記事TOP5(9/23~9/29)【体感型ラジコンコントローラーからシチズン史上最高傑作?の時計まで】

来週から秋めくようですが、衣替えのタイミングって難しいですね。

さぁ、一週間のトピックスをランキング形式でお届けする、週末のDIGIMONO!人気記事まとめです。今回紹介するのは2017年9月23日(土)~9月29日(金)の人気記事トップ5。 体感型ラジコンコントローラーからシチズン史上最高傑作?の時計まで、見逃せない旬の話題をここで一気におさらいしておきましょう。

過去の「週間人気記事TOP5」一覧

 

【第5位】紛失が怖かったけど「Find My Buds」機能に期待!

待望のBOSE製完全無線イヤホン『SoundSport Free』登場。安心の耐水・耐汗仕様です(2017.09.26)

【第4位】UFOっぽいような、タコっぽいような。

えっ、これ電動バイクなの!? フランス発・流線形カウルのレトロ調スクーター(2017.09.25)

【第3位】自分が小っちゃくなった感覚が味わえそう!

ラジコンに乗りこめ!? 京商、一人称視点でRC操縦ができるライド型コントローラーを発表(2017.09.25)

【第2位】洒落たデザインかつ便利!しかも地球にも優しいって素敵

台湾発、充電の手間を省いた電動バイクメーカー「ゴゴロ」はやっぱり凄かった。(2017.09.27)

【第1位】シチズン史上最高傑作のひとつ、かもしれない理由とは?

普通、だけどそれがいい。『プロマスター×mont-bell』はシチズン史上最高傑作だった!(2017.09.27)

文/編集部

京商 1/10 電動4WDバギー ビンテージシリーズ オプティマ 組立キット ラジコン本体 30617

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待望のBOSE製完全無線イヤホン『SoundSport Free』登場。安心の耐水・耐汗仕様です

ますます盛り上がる完全無線イヤホン市場、ボーズ(BOSE)の参戦を待っていた人は多いはず!

BOSEファン待望の、ケーブルを一切排除した耳栓型イヤホン『SoundSport Free』が、いよいよ海外で発表されました。価格は249.95ドル(約2万8000円)で、10月初旬の出荷に向けて予約開始済み。本体カラーは「トリプルブラック」と「ミッドナイトブルー&イエローシトロン」の2色展開。ブルー&イエローのモデルは年内の発売予定となっています。

快適な音楽再生を実現!

『SoundSport Free』ではアンテナ位置の工夫により、再生機器との安定した接続が可能となったのだそう。左側のイヤホンにはボリューム調整ボタンにくわえ、音楽コントロールや音声通話のコントロールもできるマルチファンクションボタンを搭載。また「Volume-optimized EQ」により、ボリュームの大小にかかわらずバランスの取れた音楽再生が可能なんだとか。

ランでもジムでも。安心してスポーツで使えます

イヤホンをアクティブに使う人にとって気になる防水能力ですが、本製品はIPX4の耐水・耐汗性能に対応。さすがに水没には耐えられませんが、水や汗がかかったぐらいなら気にせずに利用できます。さらに、3サイズが用意されるイヤーチップ「StayHear+ Sport tips」のおかげで、安定して耳の中にホールドすることが可能です。

充電ケースで安心して使えます

イヤホン単体の音楽再生時間は最大5時間。ですが、収納すれば充電できる付属のバッテリー内蔵ケースを併用すれば、再生時間を最大10時間にまで延長することも可能です。また、専用アプリ「Bose Connect App」では最後にイヤホンを利用した場所を表示する「Find My Buds」機能が利用できるので、万が一紛失した際にもイヤホンが見つかる確率が高くなるかもしれませんね。

文/塚本直樹

関連サイト

『SoundSport Free』製品情報サイト(英語) 『SoundSport Free』プレスリリース(英語)

Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー トリプルブラック【国内正規品】

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EARINの完全ワイヤレスイヤホンが、超進化を遂げてやってくるぞー!

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、EARINのイヤホン『M-2』を使い倒します!

EARIN M-2 実勢価格:3万2184円

【SPEC】ドライバー:バランスドアーマチュア Bluetooth規格:3.0&4.0準拠 再生時間:3時間 サイズ:W14.5×H21×D17.2mm 重量:3.6g ドライバー:6.5mmバランスドアーマチュア 周波数:20~20,000Hz サポートコーデック:AAC、aptX、SBC 再生時間:3時間(フル充電時) 充電時間:1時間 Bluetooth規格:3.0&4.0準拠

 

『M-2』の進化ポイントをチェック

【ケースも本体も洗練の意匠に】 ▲前モデルの『M-1』(写真奥)と比較すると、ケース、本体ともにすっきりとしたデザインに変更していることが分かる。

【イヤホン本体はマグネットで固定】 ▲本体はケースに入れるとマグネットで固定される。開閉時にイヤチップが挟まったり、本体が落下したりする心配がない。

【充電ステータスが一目瞭然に】 ▲ケースには充電用のmicroUSB端子を装備。その周囲には3個のLEDを配し、充電状態を可視化できるようにしている。

【通話とノイズリダクション機能を追加】 ▲『M-2』は、新たに通話機能を追加。片側にふたつずつ、計4個のマイクを搭載し、しっかりと声を拾い上げてくれる。

 

使い倒しインプレッション

利便性が格段に向上。未体験ユーザーも納得の品質に

2015年に開発された『EARIN』は、Bluetoothによって左右のイヤホンすらも完全にセパレート。コードからの解放を実現した“トゥルー・ワイヤレス”仕様により、世界中で大ヒットを果たした。

この8月末より発売を開始する『M-2』は、『M-1』の後継機にあたり、デザインも機能も、過去モデルから大きく改良されている。中でも最大の進化は、通話機能とノイズリダクション機能の追加だ。計4個のマイクを内蔵しているため雑踏でも声を拾いやすく、さらに周辺ノイズのレベルも調整できるため、歩行中の安全にも配慮している。

イヤチップは耳穴の形状にフィットするフォームタイプを採用して脱落を軽減するとともに、万が一、片側を紛失した場合でも、片側のみの販売も行うというから安心だ。

今回取材時期が早かったため、残念ながら肝心の音質は確認できなかったが、新技術によって前モデルで気になったドロップアウトを抑制しているという。これなら、トゥルー・ワイヤレス未体験者も、次の選択肢に加えてもよいのではないだろうか。

 

結論

【ここが○】 ・通話機能を追加し、利便性が向上。 ・積極的に携行したくなる洗練のルックス。 ・合計12時間の再生時間で海外渡航時でも安心。

【ここが×】 ・それでも拭い切れない、紛失に対する不安感……。

定評のある音質に機能が付与され 最初の完全ワイヤレスにオススメ

通話機能の追加やドロップアウトの低減など、前モデルのウィークポイントをしっかりとつぶしてきた印象だ。『M-1』は、ワイヤレスにしてはまずまずのサウンドだったので、機能が追加されたことで、さらに多くの人々にアピールするモデルになったと言えるだろう。

 

文/竹石祐三 撮影/江藤義典

※『デジモノステーション』2017年10月号より抜粋

関連サイト

『M-2』製品紹介ページ EARINブランドページ

【国内正規品】EARIN M-2 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き Black EI-3002

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『iPhone 8』『iphone 8 Plus』に合わせたい。Beats『Solo3』『BeatsX』にゴールドとシルバーの新色追加

話題のiPhone新色にあわせ、ゴージャスな2色が登場です。

先日のイベントで発表された、新型iPhoneこと『iPhone X』と『iPhone 8』『iPhone 8 Plus』。そのうち『iPhone 8』『iPhone 8 Plus』でほぼ新色として登場したゴールド色にあわせるように、アップル傘下のBeatsブランドの無線ヘッドホン『Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン』と無線イヤホン『BeatsXイヤフォン』に新色のマットゴールドとマットシルバーが追加されました。

価格はそれぞれ2万9800円と1万4800円(どちらも税別)で、現在オンラインで購入すると、2017年9月21日以降の到着予定であるとのこと。

モノ自体は既存モデルと同一です

新色として登場した今回のヘッドホン/イヤホンですが、基本スペックはオリジナルの『Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン』『BeatsXイヤフォン』とまったく同一。まず前者の無線ヘッドホン『Solo3』は、最大40時間の音楽再生が可能。5分の充電で約3時間再生できる「Fast Fuel」機能に対応しています。クッション付きのイヤーカップにより長時間着用しても疲れにくいのだそう。

『AirPods』にも採用された通信チップ「W1」を搭載したことで、電源を入れるだけで『iPhone』などとペアリング可能。『Apple Watch』や『iPad』など複数のアップル製品を見つけたとしても同時につながってくれます。付属品はキャリングケースや3.5mmのRemoteTalkケーブル、ユニバーサルUSB充電ケーブル(USB Type-A microUSB)など。

小さくたって手抜かりなしの『BeatsXイヤフォン』

一方の『BeatsXイヤフォン』は最大8時間の音楽再生が可能。こちらもFast Fuel機能にも対応し、「W1」チップを搭載。簡単ペアリングや機器への同時接続も『Solo3』同様にできます。また「RemoteTalk」を使えば、内蔵マイクで電話の利用や音楽のコントロール、Siriの起動が可能。製品には4サイズのイヤーチップや、耳にフィットさせるための脱着式のウィングチップが同梱されています。

文/塚本直樹

関連サイト

『Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン』製品情報ページ 『BeatsXイヤフォン』製品情報ページ

Beats by Dr.Dre Beats Solo3 Bluetoothヘッドホン 密閉型/オンイヤー グロスブラック MNEN2PA/A 【国内正規品】 Beats by Dr.Dre BeatsX Bluetoothイヤホン ブラック MLYE2PA/A 【国内正規品】

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フィット感は?音質は?ランナー目線で『Powerbeats3 Wireless』の実力を検証!

南井正弘の「RUNNER’S DIGIHIGH」

現在所有するユニーカーは約1000足! 世界中のマラソンレースに出場する南井正弘が、ランナー目線で綴るデジタルの”グッとくる話”。

南井正弘の「RUNNER’S DIGIHIGH」連載一覧ページ

 

あの“Beats”の新ワイヤレスイヤホンの実力をガチ検証!

Beats by Dr.Dre(以下Beats)といえば、その高音質に加えて、クールなデザインでも人気のヘッドホンブランドである。以前このコラムでも書いたがアルファベットの“b”をモチーフにしたブランドロゴは、自動車でいえばメルセデスベンツのスリーポインテッドスターや、フェラーリの“跳ね馬”のようなステータスシンボルであるといっても過言ではない。筆者もレッドの『Powerbeats2 Wireless』をここ2年ほど愛用しているが、周囲の人々から「カッコいいですね!?」とか「いいなぁ、自分もBeats欲しいです!」と言われることが多かった。

このように自分の持っているモノの性能だけでなく、デザインの良さを評価されることは嬉しいもので、そんなこともあって『Powerbeats2 Wireless』は、いくつか所有するワイヤレスイヤホンのなかでもメインに使用される立場をキープし続けた。

しかしながら昨年末に登場したアップルの『AirPods』は、耳に装着すれば自動で電源が入り、iPhoneに接続されるなど、その簡単かつ未来感覚あふれる使用方法で筆者を魅了し、日常生活で音楽を聴いたり、インタビューの音声を原稿に起こす際には、『Powerbeats2 Wireless』ではなく『AirPods』を使うようになった。だが、そんな『AirPods』もランニングに使用するには躊躇した。フィット感が高いといえども、やはり走行中に耳から滑り落ちそうになる感じがしたからだ。サードパーティ製のシリコンラバー製イヤピースも実際にトライしたが、走り始めはよいものの、汗をかいた後はやはり外耳部分から徐々にズレ始めているのを感じ、脱落の心配があったので、途中で付けて走ることは止めたのである。

「『AirPods』の機能性とスポーツにも安心して使用できるフィット性を両立したイヤホンがあれば……」と常々思っていたが、知り合いから「『AirPods』よりも先に発売されていた『Powerbeats3 Wireless』があるじゃないですか!」と薦められた。灯台下暗しとはまさにこのこと。このモデルは前述の『Powerbeats2 Wireless』の後継モデルであり、デザインも似ているので、新たに購入するモデルにリストアップしていなかったが、考えてみれば『AirPods』と同様に、アップルのW1チップを搭載しているから、その機能性の高さや利便性は同様のはずだ。実際に入手し、電源を入れるとiPhoneに写真入りの『Powerbeats3 Wireless』のアイコンが映し出され、「接続」をタップすればリンクが完了。2回目以降はこの作業も無しに電源を入れるだけで接続は完了する。これなら機械オンチの人も安心して使用することができるはずだ。

Beats by Dr. Dre Powerbeats3 Wireless 実勢価格:2万1384円

走り始めると、使用者の耳の穴の形状に合わせて4つのサイズが用意されたイヤピース、そしてイヤフックのおかげで比類なきフィット性の高さを発揮してくれた。ランの終盤で汗をたっぷりかいた状態でも、フィット感の低下はみられない。また、戸山公園のトレイルっぽいところも走ったが、激しい上下動にもしっかりと耳にフィットして脱落の心配は全くなかった。同じくW1チップを搭載した『beatsX』も魅力的だと思ったが、やはりランニングを始めとしたアクティビティに使用するには、個人的にはイヤフックが付いたモデルのほうが安心だと思う。

▲前作のWirelessに続き採用されたイヤフック。使用者の耳の穴の形状に合わせて4つのサイズが用意されたイヤピースとのコンビネーションで優れたフィット感を発揮し、ランニングを始めとしたスポーツ時でも脱落の心配はない。

また、『Powerbeats3 Wireless』は耐汗/防沫仕様であり、夏のランニングで大量の汗をかいた場合や突然の夕立に遭遇しても心配ない。肝心の音質はデュアルドライバ音響の採用で、ダイナミックな高音からパワフルな低音まで堅牢で幅広いサウンドであり、個人的によく聴くポップスやロック、EDMといったジャンルの曲との相性もいいと思う。新しくなったRemoteTalkはケーブルに内蔵。Siriとの完全互換性に加え、改良されたボタンにより、音量の調整、再生トラックの切り替え、電話への応答をより軽快に操作できる。また、曲の選択は『Apple Watch』の画面上でアルバムのアイコンを視覚的に確認しながらも可能だ。そして気になる充電の持ち時間は、『Powerbeats2 Wireless』の最大6時間から12時間へと大幅に向上。Fast Fuel搭載により5分間の充電で1時間の使用が可能な急速充電にも対応。これなら欧米へのロングフライトでも途中で電池が切れるという心配も少ないだろう。

▲『beatsX』の充電端子はライトニングだが、『Powerbeats3 Wireless』は前作に続きMICRO USBとなった。iPhone派はライトニングの採用を望むだろうが、アンドロイド派のことを考えると、これはこれで正解だと思う。

そして『Powerbeats3 Wireless』の前作からの大きな機能的改善だと思うのが、動画を見ているときに映像と音声のズレがほとんどないところ。Bluetoothを利用したワイヤレスタイプのイヤホンは、動画を見ているときに転送速度の問題で音と画像のタイミングがズレルことがあり、Youtubeなどの動画を見るときには正直向いていないと思っていた。しかしながらこのモデルは許容範囲であり、これなら動画を見るときにも充分使える。『Powerbeats3 Wireless』は音楽を聴いたり、動画を見たりといった日常生活からランニングを始めとしたスポーツシーンまで幅広く使える高機能イヤホンであり、筆者にとってのメインのイヤホンとなりそうだ。

▲付属のシリコンケース。本体に入れられた切り込み部分から出し入れを行うシンプルな構造で想像以上に使い勝手がよい。

文/南井正弘

南井正弘(みないまさひろ):フリーライター、ランニングポータルサイト『Runners Pulse』編集長。某スポーツシューズブランドでプロダクト担当を10年務める。かつて、伝説的クイズ番組『カルトQ』(フジテレビ系)のスニーカー部門チャンピオンにも輝く。ほぼ毎日のランを欠かさないファンランナー。

『デジモノステーション』2017年10月号より抜粋

Beats by Dr.Dre Powerbeats3 Bluetoothイヤホン カナル型/耐汗/防沫機能 ブラック ML8V2PA/A 【国内正規品】

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エレコムがほぼ1万円の完全ワイヤレスイヤホンを発表。2017年9月中旬発売へ

ぐっとお求めやすくなってきました。完全ワイヤレスイヤホン。

エレコムは、左右をつなぐケーブルのない完全ワイヤレススタイルのBluetoothイヤホン『LBT-TWS01』を2017年9月中旬に発売すると発表しました。実勢価格は税込みで1万800円になるとのこと。アップルの『AirPods』に代表されるこの製品ジャンルもいよいよ普及段階に入ったと思わせるお手頃プライスになっています。

音響面でも効果あり!? 左右対称デザイン

外観上の特徴は、左右のイヤピースが完全にシンメトリーなデザインになっていること。イヤピースの内部構造も完全な左右対称になったことで、左右の音響条件が統一され、本来の広がりあるステレオ再生を可能にしたとされています。また、音道の先端にドライバーを設置する「ダイレクトコンタクトマウント構造」が、濁りや歪みのないサウンドをダイレクトに耳へ伝達。さらにバックキャビティの容量を十分に確保したことで実現できたとされる、豊かな低音にも注目したいところです。

ドライバはφ6.0mmの外磁型ETEMドライバ(ELECOM Torus External Magnet Driver)で、振動板はわずか6.0ミクロンのPETフィルム。エレコムによれば、小型の筺体ながら音質の高さがウリとのこと。

ちなみにマイクを内蔵しているので通話にも対応。通話の際は片耳だけで利用可能とされています。

充電ケースと3Dイヤーアームが付属

付属のクレードル・ケースは430mAhのバッテリー内蔵で、イヤホンを約4回充電することが可能。1回のフル充電での音楽再生時間がおよそ2.5時間とされているので、ぶっ通しで長時間連続再生をするのでなければ、1日の通勤通学には過不足のないスタミナと言えるでしょう。

イヤーキャップはフィット感に合わせたS、M、Lの3サイズが付属。さらに耳の凹凸に合わせてフィット感を高めてくれるという「3Dイヤーアーム」が付属します。ポロッと落として紛失する心配のある完全ワイヤレスイヤホンだけに、しっかりと耳にフィットさせてくれるオプションの存在はありがたいですね。

このジャンルに興味はあったけど価格の面で二の足を踏んでいたユーザーにとって、手に取りやすい価格で登場した『LBT-TWS01』。完全ワイヤレスイヤホン普及の起爆剤になるかもしれません。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

ニュースリリース(ELECOM)

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プチ高級オーディオで満足度が驚くほどアガる!厳選おすすめ5機種【“こもリッチ”アイテム】

もう夏も終わりのはずなのに、まだまだ終わらないこの暑さ。秋に向けてアクティブにBBQやキャンプ、サイクリングも悪くはないが、クーラーの効いた自宅でゆっくり過ごす方がよっぽど健康的かも? そこでここでは、残暑の引きこもり生活をよりリッチにしてくれる“こもリッチ”アイテムを9+1ジャンルで大紹介!! 今回はホームオーディオ。音楽鑑賞は、秋の夜長の“こもリッチ”生活における大定番。ちょっと高級なプレイヤーやスピーカーを用意するだけで、その満足度はビックリするほど向上する。

インドアで良音に耳をかたむける時間を

ハイレゾプレーヤーに高分解能のイヤホンを合わせたアウトドアリスニングと同じくらい、自宅での音楽鑑賞もまた楽しい。レコードやセパレートスピーカーを使ったリスニングは、インドアならではのプレイスタイルといえるからだ。

“こもリッチ”というテーマでオーディオを照らすとなると、第1位としてプッシュすべきはアナログ・ターンテーブルしかない。『BT500』を生み出したAKAI Professionalは楽器メーカーだが、ゆえに音楽好きのハートを捉え続けている。機能、クオリティと価格のバランスが優れている上に、飾りたくなる高いデザイン性も兼ね備えている。インドアで付き合い続けたい、良質なプレーヤーだ。

第2位は、手のひらサイズでありながらスタジオクオリティを実現した『iLoud Micro Monitor』。PCスピーカーとしても、スマホ/タブレットと合わせてもいい。ハイレゾはもちろん、MP3などもダイナミズム豊かに鳴らす。

第3位にセレクトした『T3-01』も、音の深みを正確に鳴らす実力を持つ推しの逸品。装着感にも優れており、音楽と共に夜を過ごしたいという気持ちを支えてくれる。

 

BEST 1

見た目はビンテージ! 中身はデジタル世代の最先端!

AKAI Professional BT500 実勢価格:4万8600円

【SPEC】回転数:33 1/3、45rpm、Bluetooth

木製パネルのキャビネットに重量感のあるアルミニウムプラッター、そして精度の高いストレートトーンアーム。モダンなデザインで、ビンテージモデルの復刻品かとも感じるが、中身は最新鋭。PC&iOS端末と接続できるUSB出力端子、Bluetooth対応と、デジタル時代に合わせた作りになっている。

【ここに注目!】 ▲リビングのインテリアに溶け込む意匠が施されているデザインに注目。針・カートリッジを交換することで、サウンドのクオリティアップが可能だ。

▲フロントパネル下部にはBluetoothペアリングボタンと、ヘッドホン端子を備える。フォノイコライザー内蔵で、ダイレクトに再生できる。

Akai Professional ベルトドライブ式 高級レコードプレーヤー Bluetooth対応 BT500

 

BEST 2

コンパクトなのに卓上で響き渡る 本格派なモニターサウンド

IK Multimedia iLoud Micro Monitor 実勢価格:3万9960円

【SPEC】定格出力:50W、Bluetooth

正確な低音を奏でるために同機は56BIT DSPを駆使。ハイパワーなアンプと2WAYドライバーをうまくコントロールして、プロミュージシャンも認める正確なサウンドを作り出した。クセがなく、音源の個性をストレートに出すことに特化した製品だ。

【ここに注目!】 ▲スタジオクオリティなのに、普通のバッグで持ち運べるサイズ。Bluetoothにも対応している。

IK Multimedia iLoud Micro Monitor コンパクト・リファレンス・モニター【国内正規品】

 

BEST 3

オーディオファイルから注目されているMADE IN TAKASAKIモデル

TAGO STUDIO T3-01 実勢価格:5万8320円

【SPEC】ドライバ口径:φ40mm、プラグ形状:ステレオミニ、再生周波数特性:5Hz〜40kHz

日本発の公営プロフェッショナルレコーディングスタジオ群馬・高崎のTAGO STUDIOと、ヘッドホンのODMを請け負う群馬・高崎のTOKUMIが手を組んで生まれたオーバーヘッド。スタジオモニターならではの高解像性能とナチュラルな音場は、音楽に何時間でも耳をかたむけたくなる魅力を持つ。

【ここに注目!】 ▲ヘビーヂューティな作り込みにウッドパネルを合わせているエクステリア。ケーブルは1.6mと長め。自宅で使うにもちょうどいい。

 

BEST 4

音を鮮やかに彩るシースルーなBluetoothスピーカー

ハーマンカードン AURA STUDIO 2 実勢価格:3万3350円

【SPEC】定格出力:15W×2+30W×1、Bluetooth

全方位に音を拡散する6つのフルレンジドライバーと、1つのサブウーファーを収めているとは思えない、華麗なデザイン。アクションに応じて中央部のリングが点灯、空間を音と光で彩ってくれる。

Harman Kardon AURA STUDIO 2 Bluetoothスピーカー ブラック HKAURASTUDIO2BLKJN 【国内正規品】

 

BEST 5

コストパフォーマンスに優れたオーディオの母艦的存在

オンキヨー A-9150 実勢価格:5万7020円

【SPEC】定格出力:60W+60W/4Ω、入力:光デジタル×2、同軸デジタル×2など

横幅435mmのフルサイズアンプ。USB DAC、MM/MCフォノイコライザーを内蔵するハイコスパモデル。楽器メーカーのカワイが開発協力、アコースティックサウンドの響きが豊かになるようにチューニングされている。

ONKYO A-9150 プリメインアンプ KAWAI×ONKYO シルバー A-9150(S) 【国内正規品】

文/武者良太

※『デジモノステーション』2017年10月号より抜粋

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騒音をカットして耳に優しい!耳せん&イヤホン【飛行機マイルーム化計画】

長時間のフライトは肉体的にも、精神的にもなかなか厳しいもの。すべては飛行機に乗る前の準備にかかっています! 安眠グッズからエアー用ウェアまで、快適な空の旅を演出する便利グッズを一挙公開!

耳が楽になる

環境騒音だけを約90%カット!

キングジム デジタル耳せん MM100 実勢価格:5378円

電車の車内騒音やエアコンの送風音などの環境騒音を消し、必要な音のみ聞こえる「デジタル耳せん」。単4形アルカリ乾電池1本で約100時間使用可能。コードの長さは85cmで、ポケットやカバンに入れたまま使える。

キングジム デジタル耳せん MM1000 ホワイト

 

気圧の変化にも対応し耳の痛みを和らげる

Crescendo 耳栓 飛行機用 イヤープロテクター Fly 実勢価格:3980円

特殊なフィルターを使用することで、会話や機内アナウンスはクリアに保ちながら、雑音や気になる音を抑える。同時に、機内と耳の気圧の変化を緩やかに調整し、離着陸時の鼓膜や耳の痛みを緩和する。

CRESCENDO 耳栓 飛行機用 イヤープロテクター Fly

 

ノイズのレベルを自由にコントロール

Bose QuietControl 30 wireless headphones 実勢価格:3万4560円

ノイズキャンセリング対応ワイヤレスイヤホン。シーンに合わせ、ノイズキャンセリングレベルを12段階で調整できる。10時間のバッテリー持続時間で長時間のフライトも安心。

Bose QuietControl 30 wireless headphones ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン ブラック【国内正規品】

文/鳥居優美

※『デジモノステーション』2017年9月号より抜粋

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騒音をカットして耳に優しい!耳せん&イヤホン【飛行機マイルーム化計画】

長時間のフライトは肉体的にも、精神的にもなかなか厳しいもの。すべては飛行機に乗る前の準備にかかっています! 安眠グッズからエアー用ウェアまで、快適な空の旅を演出する便利グッズを一挙公開!

耳が楽になる

環境騒音だけを約90%カット!

キングジム デジタル耳せん MM100 実勢価格:5378円

電車の車内騒音やエアコンの送風音などの環境騒音を消し、必要な音のみ聞こえる「デジタル耳せん」。単4形アルカリ乾電池1本で約100時間使用可能。コードの長さは85cmで、ポケットやカバンに入れたまま使える。

キングジム デジタル耳せん MM1000 ホワイト

 

気圧の変化にも対応し耳の痛みを和らげる

Crescendo 耳栓 飛行機用 イヤープロテクター Fly 実勢価格:3980円

特殊なフィルターを使用することで、会話や機内アナウンスはクリアに保ちながら、雑音や気になる音を抑える。同時に、機内と耳の気圧の変化を緩やかに調整し、離着陸時の鼓膜や耳の痛みを緩和する。

CRESCENDO 耳栓 飛行機用 イヤープロテクター Fly

 

ノイズのレベルを自由にコントロール

Bose QuietControl 30 wireless headphones 実勢価格:3万4560円

ノイズキャンセリング対応ワイヤレスイヤホン。シーンに合わせ、ノイズキャンセリングレベルを12段階で調整できる。10時間のバッテリー持続時間で長時間のフライトも安心。

Bose QuietControl 30 wireless headphones ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン ブラック【国内正規品】

文/鳥居優美

※『デジモノステーション』2017年9月号より抜粋

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