インスタ映え

『イッテQ』イモトのインスタ動画に「映り込んだ男性たち」が話題に

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をきっかけにブレイクを果たし、勇敢なチャレンジが今や世界からも注目される存在となった、お笑いタレントのイモトアヤコ。

12日の放送では、彼女にとっては何度目かとなるインドへ。現地で撮影した動画を彼女がインスタグラムにアップしたところ、たまたま映り込んだ人物に注目が集まり、インターネット上で話題となっている。

 

■インドの「インスタ映えスイーツ」を体験

イモトは、インドで「インスタ映えするお菓子」として流行している『ファイヤーパーン』というお菓子をリポートすることに。

『パーン』とは、インドで古くからファストフードとして親しまれてきたもので、香辛料に砂糖、ドライフルーツなどをキンマという葉で包んだもの。

イモトが訪れたお店では、それにクラッシュアイスや特製のアルコールの粉を加え、火を付けた状態で提供。この燃えるお菓子を食べる様子が「インスタ映え」するとして、インドで人気を集めているというのだ。

インドにて ファイヤーパーンには ご注意あれ #イッテQ #インドワールドツアー #イモトアヤコ #imotoayako

A post shared by イモトアヤコ 公式 (@imotodesse) on Nov 12, 2017 at 4:00am PST

燃え盛るファイヤーパーンを口に入れられ、思わず吐き出しそうになるイモト。「インドのインスタ映えスイーツ」ということで、放送後にイモトはインドの人々と同様に「ファイヤーパーン動画」をインスタグラムに投稿した。

 

■「後ろのお兄さんたち」に注目集まる

こちらの動画には、試聴者からの反響が続々と寄せられている。イモトが火傷をしていないか心配するコメントもさることながら、たまたま映り込んだ現地の男性たちに注目が集まっている。

・左右の後ろのインド人の温度差に笑います(笑)

 

・後ろの人爆笑してるw

 

・うしろww

 

・後ろの2人が気になる

 

イモトを挟んで右側の人々は心配そうにイモトを見つめているのに対し、左側の2人の男性は、イモトのオーバーリアクションに思わず笑いを吹き出してしまっている。

「ケラケラと笑う男性たちの様子につられて笑ってしまった」という声や、左右の男性たちの反応のコントラストが絶妙すぎる、といった声も。

同じ空間でここまで反応が分かれるという点でも、このお菓子のインパクトを物語っている。

 

■「SNSでキラキラ演出」もほどほどに…

今回のイモトのレポートは、日本の「インスタ映え」とは少しニュアンスが異なるものの、いわゆる「SNSでキラキラ女子を演出する人」について、人々は実際のところどう思っているのだろうか。

しらべぇ編集部が以前行った調査では、「SNSでキラキラ女子を演出している人の気持ちがわからない」人の割合は男女ともに半数を上回る結果に。

「いいね!」集めに夢中になりすぎることは、あまり良い印象を持たれない場合もあるようだ。

火のついたお菓子を口に放り込まれたイモト。現地の人々の笑いも誘ったものの、火傷をしていないかどうかが気がかりだ。

写真が命だもん! 食べ物を粗末にするインスタ女子の最悪行動3選

(Tomwang112/iStock/Thinkstock)

近年、若い世代を中心に流行しているインスタグラム。「インスタ映え」という新たな言葉が生まれる一方で、写真や見栄えを重視するあまりに食べ物を粗末に扱う人も増えて問題になっている。

 

①キレイな写真になるように、何度もつくりなおす

「手作り弁当をインスタに投稿するのにハマっていた友達がいたんですが、卵焼きがちょっと焦げているだけで捨てて、新しく焼き直す…などを繰り返していました。

 

はたから見ると、たかがネットにアップする写真一枚のために、食材をおろそかにするなんて、もったいなさすぎて…。

 

そこまでして見栄えのいい写真を撮りたいんですかね」(女性・26歳)

 

②見た目重視で味を大事にしないお店にも問題あり?

「話題のお店に行ったんですが、若い子が商品の写真を撮って、食べた後に『見た目は可愛いけれど、味はそうでもないね。もういらない』と、廃棄しているのを目にしました。

 

捨てる子もダメだけれど、確かに味は微妙で…見た目重視でつくって味を気にしないお店にも問題があるのかな。

 

食べ物は大事に…と教えられた世代からすると嫌な光景です」(女性・31歳)

 

③写真だけ撮って満足して一口も飲まずに帰る

「オシャレなジュースがあるお店だったんですが、女子が購入して写真を撮って、『いいの撮れた〜』と満足そうに言った後、そのジュースを置いたまま帰っていきました。

 

『おいおい、飲むことすらしないの?』と、さすがにそれはビックリ。そんなもったいないことするなら300円くらいで写真だけ撮らせるサービスでもしたほうがいいよ」(男性・33歳)

 

▪️インスタ映えを気にする人が理解できない?

ちなみにしらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,342名に「SNSでキラキラ女子を演出している人の気持ちがわかないか」と聞いたところ、全体では6割以上が「はい」と回答。

インスタでキラキラ女子投稿をすれば、周りから「素敵!」と羨望で見られることもあるかもしれない。

だが、どんなに素敵な写真をアップしていても、裏では食材を大事にしていない…と知られたら、人としてドン引きされることもあるかもしれない。

写真だけ美しいのでなく、日常の行動から美しい人になりたいものだ。

秋のレジャーはどうする? インスタグラマーは紅葉の絶景に期待か

(kumikomini/iStock/Thinkstock)

秋は行楽にもってこいのシーズン。11月は祝日が2日あり、「どこかへレジャーに出かけたい!」と計画を立てている人も多いだろう。これからの時期なら紅葉も見ごろだ。

そこで、しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,354名を対象に、今年、紅葉を見に行く予定があるか調査を実施した。

 

■紅葉を見に行く?

紅葉を「見に行く予定だ」と回答したのは11.7%。「機会があれば行きたい」と答えた27.3%を加えると、全体の4割が紅葉狩りを楽しみたいと考えているようだ。

一方、「たぶん行かない」は14.3%、「行かない」は46.7%だった。

年代別では、「行く予定」「行きたい」を合わせて半数を超えたのは60代のみだった。

 

■紅葉スポットもインスタ映え

特徴別では、インスタグラマーで紅葉狩りに行きたい人の割合が52.2%と、使っていない人と比べて15ポイントも高い。紅葉の名所でインスタ映えを狙うユーザーが多いことがわかる。

また、LINEを使っている人も、使わない人より見に行きたいと考えている人が多い。さらに紅葉への興味で大きな差が出ていたのは、自分を恋愛体質だと思うかどうかで、20ポイントも差が出ている。

夏の疲れを解消し、癒しを求める旅には、紅葉だけでなくグルメや温泉もセットで楽しみたいもの。

また、最近はライトアップをしている名所も多く、混雑していなければなお良い。あとは秋晴れに恵まれることを祈るばかりだ。

・合わせて読みたい→シーズン到来の紅葉狩り! 本気で狩っちゃう人の「やめられない性癖」とは?

女子の実態におぎやはぎもドン引き 「女子会で見たブス」があるあるすぎる

©AbemaTV

気心知れた女子同士で、恋愛話や、ときには男性が居ると話せないようなエグい話題を話す「女子会」。しかし、中には非常識すぎる行動をとる女性も…。

16日放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で明かされた、女子会で見かけたブスたちが話題になっている。

 

■女子会で見たブス

番組では「女子会で見たブス」について街頭インタビュー。

・みんなで飲んだあと、帰るときに「私めっちゃ酔っ払って〜お財布がどこにあるかわかんない」とお金を払わない「無銭飲食ブス」

 

・料理が来て食べようとなったとき「ちょっと待って! 写真撮るから」と写真を気にする「エセインスタグラマーブス」

 

・盛り上がりがピークのときに「彼氏から連絡きたから抜ける」と、女子会なのに男をとるブス

 

・一ヶ月前から予定を立てていたのに「サロンモデル頼まれたから」と約束を断るブス

 

・「私、女子力あります。お前らとは違います」というオーラを出してくるブス

 

・ブスなのに「私ナチュラルメイクなんで」と言ってくるブス

 

といった声があがった。

 

■割り勘だからと暴飲暴食するブス

女子会で見たブスについて、グラドル・磯山さやか(33)が、割り勘をいいことに暴飲暴食する女性をあげると、スタジオのブスメンバーの女性からは「めっちゃ食べる。美味しいものとか高いものばっかり食べる」との意見が。

その女性によれば、お金はちゃんと払うようだが、「出したお金の元はとる!」との思いで食べまくるようだ。

「インスタ映えスイーツ」の大量食べ残し マツコの一刀両断に賞賛殺到

若い女性たちが「イイね!」欲しさに「インスタ映え」する写真を撮ることに躍起になっている昨今。

そんなブームに対し、コラムニストでタレントのマツコ・デラックスが10日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)にて堂々たる苦言を呈し、インターネット上で賞賛の声があがっている。

 

■食べ物を粗末にするインスタ女子の実態

同番組では、1度にケーキを60個も完食するという「スイーツファイター」の男性をプレゼンターとして迎え、全国の様々なスイーツバイキングを紹介。

その中で、プレゼンターが「スイーツバイキングの値段があがってきている」ことに触れた。その要因の1つに「インスタ映えブーム」があるのだという。

スイーツを山盛りお皿に持って「いいね!」を稼ごうとする、通称「インスタ女子」たち。

しかし、写真のために大量に皿に盛られたスイーツを食べきることができず、そのまま残してしまう客が急増。そのために、スイーツバイキングの値上げを余儀なくされているケースもあるのだそう。

 

■マツコ激怒「ブス!」

プレゼンターが明かした、食べ物を粗末にするインスタ女子の実態にマツコは激怒。

「なんでそんなやつらのために…。『ケーキバイキング来てまーす』っていうブスな女でしょ?」と怒りを露わにし「世間がこのインスタ映えブームに制裁を加えるべき」と、苦言を呈した。

さらにマツコは…

「ブスにブスと言ってやるときが来ましたよ。かわいいインスタあげてもお前はブスだからな! 地に足を着けて生きろブス!」

 

と、カメラに向かって警鐘を鳴らすが如く言い放った。

 

■「スッキリした!」賞賛の声相次ぐ

「ブス」という表現を用いて、SNS投稿に夢中になりすぎている女性たちに苦言を呈したマツコ。そんなマツコの発言に、インターネット上では「スッキリした」といった賞賛の声が相次いでいる。

可愛いインスタあげてもお前はブスだ!超名言だ、マツコさんもっと言ってあげて!

— おかっち@ヒスパニ/おかだけ (@okadakee) October 10, 2017

インスタ映え目的に、食べ物粗末にする人達へ。

「かわいいインスタあげても、ブスなんだからな!!!地に足つけて生きろ!!!」

マツコが言うてくれた!

#マツコの知らない世界

— うめとら (@chikabo0219) October 10, 2017

すごいすっきり…マツコさんよく言ってくれた…「どんなにかわいいインスタあげたってブスはブス」#マツコの知らない世界

— ですね (@poooporara) October 10, 2017

昨日のマツコ、見ててほんとにスッキリした〜〜かわいいインスタあげてもお前はブスだからなって格言、インスタ映えのために食べ物を粗末にする人だけでなく、自撮り加工で実物とはまるで別人の写真を載せる人達にも届け♡

— あん (@anko_1234_) October 10, 2017

さらに、「食べ物を粗末にする」という点に関して、このような意見も多くの共感を得ている。

ビュッフェでインスタ映え重視で大量のケーキを写真だけ撮って食べない女子に「いくらかわいいインスタあげたっておまえはブスなんだから地に足つけて生きろ」ってマツコが言ってた事が話題だけど、地に足付けてブスは平らげてるよ。

残して体型キープしてる美人にそろそろ制裁下してほしいよ。

— (なつみ氏) (@723in0ue) October 10, 2017

体型を気にするがあまり食べ残しをすることについても「食べ物を粗末にしている」ということを、今一度考えてみてほしい。

 

■「SNSでキラキラ演出」半数以上が不快感

しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,342名を対象に「SNSでキラキラ女子を演出している人の気持がわからない」人の割合について調査したところ、「はい」と答えた人は全体で61.4%と過半数を超えた。

男女別で見てみても、どちらも過半数を上回っている。

「いいね!」欲しさにむきになったり、加工で別人レベルに変貌を遂げた自撮り写真を公開したりしている風潮に、何らかの違和感を感じている人は少なくないようだ。

しかしながら、いかなる理由であれ、食べ物を粗末にするなど言語道断だろう。

・合わせて読みたい→あるあるすぎる 女子たちが一斉暴露する「正直不快なSNS投稿」24連発

(文/しらべぇ編集部・もやこ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

「インスタ映え」争いに新たなスポット なぜ女子はコインランドリーに?

(will/iStock/Thinkstock)

最近、インスタグラムでの「いいね!」を求めるあまり、非常識な行動を繰り返すユーザーがクローズアップされている。

とくに女性に多く、「そのお店の料理が食べたいからではなく、そのお店で出される料理を写真に撮りたい」といった理由で外食する人も、少なくないという。

そんなインスタ女子が次に注目したのは…なぜかコインランドリー。

殺風景な空間にオシャレな女性がいるギャップが、いわゆる「インスタ映え」を獲得できるとして、コインランドリー内で自撮りをすることがインスタ女子の間で流行っているというのだ。

 

■ネット民の声「馬鹿ばっか」

ネット上では、「一般人がやってもおしゃれじゃない」「インスタなんて馬鹿ばっか」と、写真撮影のためコインランドリーに行く女性を非難する意見が多く寄せられている。

最近の若者って怖いよな、インスタ映えの為に周りに迷惑かけるような行動をするんだぜ?コインランドリーの洗濯機の中とかトイレの洗面台に座って格好つけた写真を撮ってSNSに載せる。一体何がそんなに良いのか分からない

— 希依子@亀甲貞宗捜索中 (@6Ke1i7kO) September 19, 2017

Twitterではバカッターが店のアイス売り場に入り込み、インスタではコインランドリーの中にお尻を入れて座り込み始めたかw

そのうちインスタ映えのためにアイスケースに入り込まないか不安ですな

— 江夏 (@enatsu3) September 18, 2017

「インスタ映えする」とか言って、コインランドリーの洗濯機に入って写真撮るお姉さん方…あれは海外のカッコいいモデルさんとかがやるとおしゃれに見えるのであって、あなたたち一般人がやっても全然おしゃれじゃないですよ

— 晴子(はるこ) (@seaside_mint) September 18, 2017

インスタってやつ登録してみたけどハンバーガーにストロー指したり道路に寝たりコインランドリーの穴に腰掛けたりバカッター化してたり馬鹿ばっかじゃん

— ⊂(,∀、)つて~つ~や (@paradiseneko3) September 18, 2017

少し前にツイッターで、アイスケースに入った写真がアップされて大問題になったが、「インスタでも同じことが起こるのでは?」と思っている人も少なくない。

 

■インスタ映えは少数派

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「SNSでキラキラ女子を演出している女性」について調査したところ、6割が「気持ちがわからない」と回答。

多くの人が、インスタ映えを追い求める女性に共感できないようだ。

コインランドリーを利用したい人にとって、写真撮影が目的の女性は邪魔でしかない。また、洗濯機内に入った写真も上がっており、衛生面も気になってしまう。

どんなにインスタ映えしていようが、ルールやマナーを破って撮った写真には、なんの価値もないと思うのだが…。

・合わせて読みたい→『ニュースキャスター』でSNS映えビジネスを紹介 ビートたけし「いいねの逆はないのか」

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

インスタ映えが命? 『めざましテレビ』特集の「危険な写真撮影」が話題

(Yuko Yamada/iStock/Thinkstock)

19日に放送された、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』のコーナー「ココ調」でSNS用の写真撮影が特集された。

その中で「危険を冒してまで撮る行為」が取り上げられ、話題を呼んでいる。

 

■増える危険な写真撮影

「SNS」が急激に普及し、一部では投稿した写真に『いいね!』が欲しくて必死の人もいるようだ。SNS映えするスポットや食べ物の情報を掴んでは、投稿用の写真を撮影に向かう人もいるという。

沖縄県宮古島市・伊良部大橋の絶景はテレビCMの撮影にも使用され「SNS映えするスポット」として有名。ところが、車道の真ん中で写真を撮る人が増えたため、危険性も指摘されている。

 

■なぜ危険を冒してまで撮影?

静岡県伊東市・城ヶ崎海岸は青い海に加え、海岸線に絶壁が連なる人気の観光名所。絶壁には柵が設置され立入禁止区域になっている場所はあるが、立入禁止になっていないエリアも。

市の職員は、「国立公園の一部なので景観を大切にするために人工物は設置していない」と語る。

立ち入れるエリアなので絶壁に登り危険を顧みずに写真撮影をする人が後を絶たないようだ。番組では、身の危険を冒してまで撮影をおこなう人にインタビューを実施した。

・せっかく遠くから来たし、一番いい場所で写真を撮りたいと思うと危険とか気にならなくなる。

 

・写真を撮ることに気がいってるので危険とかは気にしてない。

 

・行くときは何も考えてなくて、帰りは足場を気にするから少し怖い。

 

写真を撮ることに夢中で危険を考えない人が多いようだ。

『ニュースキャスター』でSNS映えビジネスを紹介 ビートたけし「いいねの逆はないのか」

16日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、インスタグラムやFacebookなど、SNSがテーマに。

その中で、「いいね」が欲しくて必死な一部の若者向けに生まれたビジネスが取り上げられ、ビートたけしの発言に共感が集まっている。

 

■お金を払ってまで…

スマホ市場が過熱し急激に定着を見せた「SNS」。若者に爆発的な人気を誇るインスタグラムは「インスタ映え」という言葉が生まれるほど。投稿した写真に「いいね!」が欲しくて、必死になる人もいるようだ。

そこで生まれたのが「サクラ」を用意し友達と盛り上がってるように見せ、インスタ映えしそうな写真を撮る「いいね獲得ビジネス」。

サービスを利用した女性は「お金を払う形になるんですけど『いいね』を増やしたいという気持ちもある」と語った。今やSNSの「いいね」はお金を払ってでも欲しいものになっているようだ。

番組でMCを務めるビートたけしは「いいねの逆はないの? バカ野郎とかくだらねぇとかはないのか?」と疑問を呈した。

 

■ネット民も「いいねの逆がほしい」

ネットでは、「いいねの逆が欲しい」との声が目立つ。

たけしがTVで言ってたけどほんとSNSに「いいね」だけじゃなくて「バカヤロウ」ボタンほしいよね

— せみえく (@maroon_6015) September 16, 2017

たけしが最近のSNS界隈のことに対してコメントしてて、「いいねの逆はないの?バカヤローとか」に声だして笑ってしもた。それあったらおもろいな。

— ヨッシーノフ (@stfightsoul) September 16, 2017

『ニュースキャスター』でSNS映えビジネスを紹介 ビートたけし「いいねの逆はないのか」

16日に放送された、TBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』では、インスタグラムやFacebookなど、SNSがテーマに。

その中で、「いいね」が欲しくて必死な一部の若者向けに生まれたビジネスが取り上げられ、ビートたけしの発言に共感が集まっている。

 

■お金を払ってまで…

スマホ市場が過熱し急激に定着を見せた「SNS」。若者に爆発的な人気を誇るインスタグラムは「インスタ映え」という言葉が生まれるほど。投稿した写真に「いいね!」が欲しくて、必死になる人もいるようだ。

そこで生まれたのが「サクラ」を用意し友達と盛り上がってるように見せ、インスタ映えしそうな写真を撮る「いいね獲得ビジネス」。

サービスを利用した女性は「お金を払う形になるんですけど『いいね』を増やしたいという気持ちもある」と語った。今やSNSの「いいね」はお金を払ってでも欲しいものになっているようだ。

番組でMCを務めるビートたけしは「いいねの逆はないの? バカ野郎とかくだらねぇとかはないのか?」と疑問を呈した。

 

■ネット民も「いいねの逆がほしい」

ネットでは、「いいねの逆が欲しい」との声が目立つ。

たけしがTVで言ってたけどほんとSNSに「いいね」だけじゃなくて「バカヤロウ」ボタンほしいよね

— せみえく (@maroon_6015) September 16, 2017

たけしが最近のSNS界隈のことに対してコメントしてて、「いいねの逆はないの?バカヤローとか」に声だして笑ってしもた。それあったらおもろいな。

— ヨッシーノフ (@stfightsoul) September 16, 2017