エネルギー

昼食はいちばん大事? 『ハロー張りネズミ』五郎の飯にまつわるセリフが深い

1日に放送された、TBS系ドラマ『ハロー張りネズミ』第8話。主人公の探偵・七瀬五郎(瑛太)が、昼食に悩むセリフが「深い」と話題だ。

 

■昼食に何を食べるかは重要

今回の『ハロ張り』は、五郎がお昼ごはんに長時間かけて悩むシーンからスタート。「何でもいいから早く食べてくれば?」「飯ぐらいで悩んでたら人生終わっちゃうだろ」と周りからツッコミが入る中、名セリフが飛び出した。

「昼飯に何を食べるかは人生でいちばん大事な問題。晩飯はなんでもいい、『何を食べるか』じゃなくて『誰と食べるか』が重要。朝飯は単なるエネルギー補給。だけど昼飯は、働く男にとって1日の生き様を象徴する儀式だから、なんでも良くない。昼飯は男のロマンなんだ」

 

たしかに、美味しいランチは仕事の充実につながるものと言える。

 

■ネットでは「深い」という声も

ネットでは「深い気がする」「昼飯は男のロマンなんだ」というツイートがある一方、「そんなに昼飯で悩んだことがない」との意見も見られる。

昨日のドラマ「ハロー張りネズミ」より。《昼メシは「何を」食うかが大事。なぜなら、晩メシは「誰と」食べるか「何を飲むか」が重要だし、朝メシはエネルギー摂取。だから、唯一「何を」食べるかに拘ることができるのが昼メシ》という話が出てきた。これは何か深い気がしたなぁ。

— takahiro hirano (@stupid164) September 2, 2017

昼飯は男のロマンなんだ #ハロー張りネズミ

— 過保護のサトシくん (@55hawks) September 1, 2017

そんなに昼飯で悩んだことないわw#ハロー張りネズミ

— Keiichi (@tanko_llo) September 1, 2017

 

■昼食にかける金額はどれくらい?

しらべぇ編集部では全国20代〜60代の1357名を対象に「昼食にかける平均的な金額はどれくらい?」か調査を実施。

その結果、500円と回答する人が4割という結果に。

収入によって昼ご飯にかけられる予算は変わるだろうが、500円玉1枚で済むワンコインランチを実施する店も多いように、罪悪感の少ない金額なのだろう。

夫婦で決められた金額でやり繰りをして、好きなものよりも安いものを選ぶ人が多いかもしれない。しかし、昼食に何を食べるかは死活問題だとすれば、昼食代については夫婦間でも厳正な話し合いが必要だ。

・合わせて読みたい→毎日の「ランチ代」いくら出す?全国1357人に聞いた結果…

(文/しらべぇ編集部・嘉手川裕太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日対象:全国20代~60代の男女1,357名(有効回答数)