エピソード

「ほんとごめん…」 好きな人に理不尽冷めしてしまった瞬間3選

(deeepblue/iStock/Thinkstock)

「こんなに素敵な人はいない!」と燃え上がった心が、ふとした瞬間に冷めてしまう。その理由が、自分でも驚くほど理不尽だった…。

そんな「理不尽冷め」をした経験はないだろうか。

 

■女性のほうが「理不尽冷め」しやすい?

しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,336名を対象に「理不尽冷め」について調査したところ、全体の29.0%が「経験あり」と回答。

性年代別にみてみると、やはり若い女性が目立つ。

20代女性では、なんと36.6%が経験者。一体、どんな理不尽な理由で冷めたことがあるのだろうか。

 

①見た目がアウト

「サークルで一番かっこいい先輩とデートできることに。超浮かれて、新しい洋服買ったり、美容院に行ったりと張り切ってたんですが…。

 

当日、先輩の顔を見たら、鼻毛が1本出てて。一瞬で冷めちゃって、早々に切り上げて帰りました」(20代・女性)

 

「付き合っている時『俺の彼女が世界一かわいい!』ってずっと思ってたのに、ある日突然『あれ、こいつ、ブスじゃね?』って目が覚めた。

 

速攻で別れ話したら、『なんで!?』って泣かれたけど、さすがに『ブスだと気がついた』とは言えなかったですね」(30代・男性)

 

②食べ物でNG

「男なのに少食。ご飯小盛りとか、本当にありえない。もっと食えよ! って思っちゃう。

 

私が大盛りでガツガツ食べてたら、向こうも向こうで引いたらしくて、『あいつは女らしくない』とか周囲に言いふらしてた」(20代・女性)

 

「結婚を意識していた女性と和食を食べに行ったら、握り箸で。育ちが悪いんだなと思い、お別れしました」(40代・男性)

 

③持ち物がやばい

「待ち受け画面が家族写真。ペットならまだしも、家族って。ありえなくないですか?

 

『私とのツーショットにしてよ』って冗談半分で言ったら、『恥ずかしいから無理』だと。家族写真のほうが恥ずかしいわ」(30代・女性)

 

「家にお邪魔した時、彼が席を外している時に『エッチな本とか隠してたりして!』と好奇心でベットの下を覗いたら、制服もののパッケージがズラリ。ぞわってしちゃって、生理的に無理になった。見なきゃよかった…」(20代・女性)

 

ほかにも、「目玉焼きに醤油をかけていた」「歯磨きしながらえづいていた」「年上の恋人の年齢が、私より親に近いと気がついた」など、そんなことで!? と言いたくなってしまうエピソードがたくさん。

自分でも「なんでこんなことで?」と思ってしまうが、心のどこかが「この人は運命の人じゃない」と判断しているのかも。