オバケ

スウェーデン美女が絶賛! 外国人にもモテる『ハロウィンコスプレ』を選ぶ方法がスゴい

毎年10月31日に行われる世界的イベント『ハロウィン』は、日本でも若者がコスプレをしたりパーティーを開くなど、超盛り上がる日のひとつでもある。

実際に楽天市場が20代男女400名に向けた調査の結果を見てみても

 

楽天市場より引用)

 

・8割以上の男性がハロウィンで仮装している時、見知らぬ異性と話をする・写真を撮るなど、交流できた経験がある

・8割以上の男性がハロウィンで仮装している時に知り合った異性と、ハロウィン後も交流があった

・ハロウィンで仮装した男性の7割以上が、彼女ができるなどハロウィンで仮装して“いい思い”をした

・ハロウィンで仮装したことによってあった生活の変化 1位「異性の友人が増えた」

 

…と、ハロウィンに参加した男子の7割以上がいい思いをしまくりんぐなのである。くーっ! うらやますぃーっ!!

 

■ハロウィンでかわいい彼女を見つけたい!

でも、いい思いをしたくたって陰キャ(陰気なキャラ)として数十年暮らしてきた男子にとって、リア充だらけのハロウィンパーティーにいきなり参加するのは勇気がいるし、いいのがあっても売り切れていることも…。

しかし! 2017年こそは! 今年こそは! ハロウィンで絶対にかわいい彼女を見つけたい! 楽天市場さん、こんな男子が興味をそそる調査をしたからには、なにか救済もあるんですよね?

 

■楽天市場のコスチューム診断

必至になって救済策を探していると「ありますよ、ちょっと待ってくださいね(ニッコリ)」と楽天市場が微笑みかけてくれたかのようなコーナーを発見。

それは、1分ぐらい簡単な質問に答えるだけで自分に似合うハロウィンコスチュームを診断してくれるゲームだ。コレをやれば、お似合いコスを見つけて女子にもモテモテになれるに違いない!

「仮想した自分を見た人にどんな反応を求めますか?」などの質問に答えていくと…出てきた結果は『おばけ』。

かなりベタな結果だが、結果から移動できるページにはおばけのコスチュームがいっぱい表示されるので、そこから自分に合いそうなもの2点を購入することにした。

 

■本当に似合うのか心配…

コレでハロウィンの準備は万端! と思ったが、やっぱり本当に自分に似合うのか心配すぎる…ということで、ハロウィンに詳しい女性に買ったコスプレを評価してもらうことにした。

評価を依頼したのは、スウェーデン出身の日本で活躍するモデル・viviさん。

ハロウィンの発祥である欧州出身の彼女は、ティーンエイジャーのころはハロウィンパーティーによく参加していたそうだ。

大人もコスプレをして楽しむのは、じつは日本ぐらいらしいのだが、日本のハロウィンが楽しくなってしまい、毎年ハロウィンはコスプレをして六本木にくりだし『日本式ハロウィン』を楽しんでいるのだとか。

 

■スクリームのコスプレは怖すぎ!?

まず最初に見てもらったのは、映画『スクリーム』でおなじみの、これまたド定番すぎるコスプレ。

顔が隠れるので恥ずかしがり屋の男子でもいいらしいが、viviさんにはどう見えるのだろうか…?

あれっ…!? なんだか微妙な顔をしてるんですが…大丈夫かコレ。

「スクリームは映画を子どものころに見て物凄く怖かったので、ちょっとトラウマなんです…似合うか判断するよりも、怖く感じちゃいました」

とのこと。うーん、日本人だと『THE・コスプレ』といった感じでそんなイメージはあまりないのだが、外国人らしい感想である。

 

■一つ目小僧のコスプレ評価はバッチリ!

スクリームは失敗に終わったので、次のコスプレにかけるしかない。怖がらせたままではダメなので、さっそく衣装をチェンジする。

日本の妖怪『一つ目小僧』のコスプレに着替えた記者。日本人から見ると、かわいらしい感じだが…。

viviさんにはどう映っているのだろうか。

おっ! スクリームとくらべて顔がぜんぜん違う! なんだか笑っているし、いい感じかも!?

「スゴくキュートですよ! これなら怖くないですし、なんのコスプレか気になるのでもしかすると話しかけちゃうかも…

彼の顔はそんなにタイプじゃないのでお付き合いには発展しないですが、センスがいいので友達にはなりたいです。マスクで顔が隠れているので取った時のギャップもいいですね! ステキだと思います」

なんだか微妙に気になる一文があった気がするが、どうやら評価はスゴくよかったらしい。みんなが欧風モンスターのコスプレをしているなか、日本の妖怪コスをしたら目立つしモテるのかも!?

 

■日本人女子も一つ目小僧がお気に入り

ちなみに、日本人女子にもふたつのコスプレを見せたのだが…

一つ目小僧のほうがやはり可愛くていいとのこと。おばけコスプレの中に日本の妖怪も入れた楽天市場のセンスが光る結果であった。

 

■楽天市場で診断→コスチューム購入がモテの秘訣

結論としては、この診断を使えば「自分に似合ってモテるコスプレが見つかる」ことがわかった。

記者のような陰キャでなくても、コスチュームを選ぶのが面倒、種類が多くて選べない人も1分程度の診断で、自分に合ったものがわかり、似合うコスチュームの一覧を見ることもできる。

選ぶ手間もはぶけるし、診断ツールをシェアすれば楽天スーパーポイントが山分けでもらえるキャンペーンも実施中だ。モテるコスチュームが1分で見つかるだけでなく、お得なので、ハロウィンでモテたい人はぜひ利用してみるといいぞ

参考リンク:楽天市場『あなたに似合うハロウィンコスチューム診断』

(取材・文/しらべぇ編集部 提供/楽天市場)

地元に伝わるオバケの話

 

お婆ちゃんから聞いた話。

 

お婆ちゃんの住んでいた地域は、何度も空襲にあったという。

 

ある夜に警報が鳴り、近所の皆で防空壕に避難する途中、防空壕の付近に爆撃を受け、皆は覚悟した。

 

すると、いつのまに混じっていたのか、見たことのない子供が先頭に立っており、空を見上げていた。

 

小さな町内だから知らない子供などいるはずがないのだが、見覚えのない男の子だったという。

 

すると、空を見上げていた男の子がそのままの姿勢でぬーっと体が伸び上がり、皆を包むような姿勢で空を塞いだ。

 

敵機の焼夷弾は男の子の背中に落ち、燃えていたような感じだったとか。

 

皆は唖然となったが、それよりも燃え盛る炎がいつ自分達に降りかかってくるかと恐れ、小さく固まって頭を抱えていた。

 

男の子はそのままお婆ちゃん達を包み込み、長く続いた空襲から守ってくれた。

 

爆撃が終わると元の身長に戻り、ペコッと頭を下げると走ってどこかへ行ってしまった。

 

幸いなことに、その時その場にいた皆に怪我人は出なかった。

 

終戦後、お婆ちゃんのお母さんや近所の人が、あの時の子供のお化けにお礼をと方々に聞いて回ったが、子供の情報は得られなかった。

 

お婆ちゃんは、「なんだったのかわかんないけど、お化けが守ってくれたんだねえ。日本のお化けはやっぱり日本人の味方なんだねえ」と言っていた。

 

他にも、地元に伝わる伝承に似たような話がある。

 

数百年前、この辺りは小さな農村だったらしいが、大飢饉の際に一人の童がぐっと背伸びをすると、その体は遠くの山を越えてしまい、大きく伸ばした腕いっぱいに魚や木の実や米俵を抱えて戻り、荒れ果てた田んぼにドサッと落としてくれた。

 

童は何度か食糧を運んでくれて、そのおかげで村人は生き延びることが出来たとか。

 

しかし一方で、帰宅中に後ろを付いてきた男の首と肩がどこまでも伸びて追いかけてきて、慌てて家まで逃げ帰ったが、数日もたずに狂死してしまった、なんていう話も伝わっている。

 

何か得体の知れないものが、この地域にずっと棲んでいるのかも知れない。

 

(終)

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