オリエンタルラジオ

「GPSやカレンダーを夫婦で共有」 オリラジ中田の不倫対策が話題に

ここ最近、芸能人の浮気や不倫のニュースを耳にしない日はないほど。

そんなニュースに日々さらされ続けた結果、「彼女は浮気してないか?」「主人の帰りが遅いけどひょっとして…」とパートナーに対して不信感を強く抱くようになった人は少なくないだろう。

パートナーへの不信感が萬栄している現代社会。7日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『俺の持論』で、オリエンタルラジオ中田が披露した浮気・不倫の対策が、大きな話題を呼んでいる。

(画像はInstagramのスクリーンショット)

 

■夫婦でGPSやカレンダーを共有

中田が番組内で語った持論は、「スマホ内のGPSやカレンダーの情報を夫婦で共有すれば浮気や不倫はなくなる」というものだ。

「今どこにいるのか」「今日は何をする日なのか」ということパートナーが知っていれば、浮気や不倫の抑止力になる、と中田は語った。だが、中田の持論はこれだけでは終わらない。

共演者や視聴者の「生活が息苦しくなる」「常に監視されているみたいで嫌」という気持ちを推測し、さらに持論をたたみかける。

「疑わしくない生活をしているのに四六時中見る必要ありますか?」と夫婦間に信頼関係があれば、常に監視する必要はないと主張。

さらに中田はこの持論のメリットを語る。「この時間に帰ってくるって言ってたのに帰ってこないな?」と思ったとき、パートナーの位置情報がすぐにわかれば、ご飯やお風呂の用意する時間を計算することが可能だ。

だから、「(GPSを共有すれば)場所だけで相手の場所を察知することができる。GPSを交換することはめちゃくちゃ便利」と熱弁した。

 

■ネットでは賛否の声

もちろん、夫婦でGPSやカレンダーを共有するなんて、突然言われても簡単に納得する人は少ない。

事実、ツイッターでは中田の持論に「GPS共有怖い」「穴がありすぎ」など否定的な意見が多く寄せられている。

中田、夫婦でGPS共有。。。怖い^ – ^; #俺の持論

— how (@howling_nobu) October 7, 2017

オリラジ中田が不倫抑止法としてGPS共有を挙げてたけども、そんな穴だらけの抑止法より、相手のスマホ見れるようにしとた方が効力あるやろ?LINEとかSNSとかも見れるようにしてさ。やましいことがなければ見せてもいいやろーに。#俺の持論

— キヨタカ (@kiyox) October 7, 2017

中田の持論は穴があり過ぎ。必ずしも不倫や浮気が箱根の温泉とは限らないよ。仕事場でも路上でも不倫や浮気は出来るよ。

— さなねぇ (@momoclolayer) October 7, 2017

しかし、中田の持論に対して「目から鱗」「めっちゃ共感」など、GPS共有を前向きに捉える意見も。

#俺の持論 あっちゃんの持論が目から鱗すぎる。やっぱ中田敦彦しゅごいぜ…。確かに潜在的にでも浮気不倫の予感がある人はGPS交換なんて誰得ですもんね。

— meraki (@qpbd_fam) October 7, 2017

中田敦彦の不倫と浮気撲滅論って番組めっちゃ見てほしい(  ̄▽ ̄)

めっちゃ共感

— ピロあキング (@kinoko_may531) October 7, 2017

中田さん、プレゼンうまいなぁ。GPSとか無理って思っていたけれど、納得させられている自分がいる。

— はとぽっぽ (@xny_kg) October 7, 2017

 

■やはりGPSには抵抗?

しらべぇ編集部では、全国の20代から60代の恋人がいたことがある男女1,006名に「恋人の居場所をGPSで管理したことがあるか」を調査。多くの人がGPSで恋人を管理することに抵抗を感じている。

中田の結婚生活に関する持論は突飛なものが多く、一般人にはなかなか真似することが難しい。おそらく、多くの夫婦が今回の持論を採用することはないだろう。

今年1月に第2子が生まれるなど、中田夫婦は芸能界屈指のオシドリ夫婦として有名だ。

GPSやカレンダーの情報を共有しているからではなく、夫妻で「何がベストか?」を日々追及して話し合う関係が築けていることが、中田夫妻の仲の良さの根底にあるのかもしれない。

・合わせて読みたい→オリラジ中田の「夫婦ゲンカも録音」に賛否 「そんなの家族じゃない」の声も

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年4月24日~2017年4月26日対象:全国20代~60代の恋人がいたことがある男女1,006名(有効回答数)

オリラジ中田の「夫婦ゲンカも録音」に賛否 「そんなの家族じゃない」の声も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

どれだけ仲の良い夫婦でも、ふとしたことでケンカしてしまうもの。その中で、独自の仲直り方法を実践している夫婦も少なくないだろう。

13日放送の『ビビット』(TBS系)で明かされた、オリエンタルラジオ・中田敦彦(34)の夫婦円満の秘訣が話題になっている。

 

■夫婦ゲンカを録音

番組では、秘書への暴言や暴行により自民党を離党した、豊田真由子議員の新たな音声データが公開されたことについてとりあげた。

その中で中田は、あえて録音機を相手に見せることで暴言を防ぐことができると主張。「隠さずにオープンにすることで逆に抑止力になる」と持論を展開した。

実際にこの方法を夫婦で実践していると明かした中田。夫婦で口論になりそうになると「ちょっと録音始めようかと」と、妻・福田萌(32)からの同意を得たうえで、ケンカの内容を録音するようにしているのだという。

 

■録音することで冷静になれる

この方法にスタジオからは驚愕の声が。録音していることで、むしろケンカが激しくならないのか、との声があがったが、中田は「会話を録音することで冷静になれる」と語った。

さらに、仕事先の上司や先輩が相手でも「『揉めそうだな』というときは録音しましょう。逆にそれで収まるんです」と力説した中田。豊田議員についても「『録音しますよ?』と言えば、ここまでにはならなかったと思う」と述べた。