カップ麺

カップヌードル「チーズピザポテトトマト味」登場! ピザの再現度は? 

13日に日清食品から『カップヌードル チーズピザポテトマト味 ビッグ』(税別205円)が全国で発売された。

昨今のチーズメニュー人気に着目して開発した商品とのことだが、まさかピザとカップラーメンがコラボするのか…一体どんな味になるのか気になる。

しらべぇ取材班は早速、実食してみた。

 

■具材は盛りだくさん

原材料にはトマトパウダー、チーズパウダーなど、味の決め手と思われる成分が含まれている。これにより、ピザのような味わいを表現しているそうだ。

ピザ味と聞くと気になるカロリーだが、定番の「カップヌードルビッグ」は439kcalに対し、今回の「チーズピザポテトマト味 ビッグ 」は470kcalとそれほど高くない。

フタを開けると、トマトソースを中心にしたピザの香りが漂い食欲がそそられる。中にはポテト、チェダーチーズ風キューブ、トマト、キャベツ…と、彩りもいい感じ。

 

■ピザ味の再現度は?

さっそくお湯を入れて3分待ち、完成。

ポテトは予想よりふっくら大きく膨らみ、麺を混ぜるとチーズの濃厚な香りが広がって、かなり美味しそうだ。一口食べると。

トマトベースのスープにチーズのコクが混ざり合い、マイルドになったスープが絶妙。後味にバジルの爽やかな香りもかすかに感じられるが、これはマルゲリータを意識したのだろうか。

具材はポテトのホクホクの食感が、嬉しい。また、トマトはかなり甘めの印象で、しっかりとした味わいを感じるトマトスープの中でも存在感がある。

ピザをカップヌードル流にアレンジした商品ではあるが、味はピザを思い浮かべるより先に、爽やかなトマトの酸味のバランスなどから「『カップヌードル チリトマトヌードル』の味に、近いな…」となるのが正直な感想だ。

とはいえ、トマトとチーズが好きな人にはドンピシャの組み合わせ。熱々のうちに粉チーズをさらに足してアレンジしても、美味しそうだ。気になった人は、チェックしてみては?

あまりの辛さに悶絶! ペヤング新商品「激辛MAXやきそば」が挑戦しすぎ

        

カップ焼きそばの王道「ペヤング」のぶっ飛んだ新商品が、6日からファミリーマート、サークルKサンクスにて数量限定で先行発売されている。

その名も『ペヤング もっともっと激辛MAXやきそば』(税込198円)。従来の『ペヤング 激辛やきそば』の2倍以上の辛さだという。

ペヤングは過去に「背脂MAX」や「わかめMAX」など、いろいろなものをMAXにしてきているが、とうとう辛さもMAXにしてしまうとは…。

怖いもの見たさで、さっそくしらべぇ取材班もチャレンジしてみることに。

 

■辛さしか伝わってこないパッケージ

赤と黒のパッケージが、いかにも辛さを主張してくる。真ん中には辛さで叫ぶ男性の顔が…つらそうだ。

下には「辛味が大変強いので、小さなお子様や辛味が苦手な方の喫食には十分ご注意ください。」注意書きがしっかり。

中には普通のペヤングと同じく、かやくとソースが入っているが、ソースには「激辛ソース」の文字。赤いパッケージが「これは辛いぞ!」と主張してくる。

ソースを開けてみると、普通のソースと違い、ラー油のようなオレンジ色の液体が浮かぶ。

この油のような部分が辛さのポイントだろうか。

 

■辛いというより、もはや痛い!

全ての工程を終え、完成したものがこちら。

パッケージのように、赤々とした焼きそばになるのかと思いきや、見た目や香りは特に変わったところがなく、ノーマルなペヤングとほぼ同じ。見るからに、美味しそうな焼きそばだ。

「辛さ2倍とはいえ…いやいやこれは楽勝だろ」とがっつり一口。

「うわ、辛っ!」

口に入れた瞬間から辛い、いや痛い。一応焼きそばの風味もあるが、正直辛すぎて味わうことなんてできない…。

食べ進めるにつれてどんどん辛くなるため、中途半端な覚悟だと完食できないだろう。

 

■「辛さMAX」のレベルがマジでMAX

せっかくなので、編集部で一番の「体当たり」担当・ふふふふ記者にも食べてもらった。

「辛っ! めっちゃ辛い。舌の上に乗った瞬間に刺激が来る。味というより辛さが最初にきて、その後に焼きそばの味が。これはかなりキツイ…」

さすが「辛さMAX」。振り切ったことは賞賛したいが、ここまで辛いとなかなか手を出しづらいレベルだ…。

ちなみに今回の先行発売で買えなくても、12月4日からは一般発売される。激辛マニアの人は、この辛さに挑戦してみてほしい!

星野源が絶賛した「つけどん兵衛」を実食! 新感覚の食感がうますぎる

  

31日に放送された『星野源のオールナイトニッポン』内で、星野源(36)自身がCMに出演する『どん兵衛』について、オススメの食べ方を紹介し、話題を呼んでいる。

その名も「つけどん兵衛」。どうやら、通常はうどんであるどん兵衛をつけ麺にしてしまうという、かなり斬新なものだ。

星野いわく「こんなにコシが! ってなる」と、このアレンジについて熱く語っていたが、実際はどうなのか? さっそくしらべえ取材班も実践してみた。

 

■作り方はかなり簡単

まず最初に準備するものは、「どん兵衛」「ざる」「どんぶり」の3つ。つけ麺にして食べるので湯切り用のざると、麺をよそうためのどんぶりが必要だ。

作り方を説明すると、まずつゆを取り出してから通常は熱湯をそそぎ「5分」のところ「4分〜4分半」の時点で湯切りする。

どん兵衛を湯切りは初めての経験なので、とても不思議な感覚。その後、つけ麺を作る時と同様に冷水で締めどんぶりに盛りつける。

 

■つけだれは濃い目(お湯少なめ)に

つけ麺として食べるため、元々の容器に液体つゆと七味を入れ、そこにお湯をいれる。ちなみに、お湯は少なめにしてスープを濃いめに作るのも、重要なポイントとなる。

すべての調理が完了したものがこちら。見た目は完全にうどんからつけ麺になり、どのように味が変わったか楽しみだ!