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高橋一生のカメラ男子っぷりに反響 「イイオトコすぎ」と悶絶続出

2017年上半期にもっともブレイクしたといっても過言ではない俳優・高橋一生(36)。演技の実力はもちろん、「大人の色気」漂うルックスもファンを虜にする魅力のひとつだ。

そんな中、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)公式ツイッターの投稿が話題になっている。

 

■撮られてみたい 高橋一生のカメラ姿

スタジオをふらついていたら、カメラを構えているわたなべさんに会いました。ねぇ、わたなべさん。わたなべさんのファインダーには一体何が写っているの?#民衆の敵 #高橋一生 #わたなべさん #誠さん #カメラ男子 #藤堂誠 pic.twitter.com/sVO2pJvVBl

— 【公式】民衆の敵 (@minshuuno_teki) November 8, 2017

8日の投稿。カメラを構えている高橋のオフショットだ。カメラは本作で高橋が演じている藤堂誠(偽名:ワタナベ)が使う小道具のひとつ。

Tシャツにスウェットパンツと非常にラフな姿だが、カメラ一個でここまでセクシーな雰囲気を漂わせるのだからスゴい。

 

■「永久保存版」 悶絶の声相次ぐ

この投稿に対し、ファンからは以下のような声が寄せられることに。

・本当にか、かっこよすぎてこれ永久保存です

 

・ああああ!! わたなべさん素敵です

 

・待ち受けにしたいほど、素敵です

 

・藤堂さんよりわたなべさんよ!! エロかっこいい(笑)

 

・だめです 高橋一生サマ病にかかってから熱がさがりません

 

■秋ドラマ「セクシーな俳優」部門で2位

しらべぇ編集部では全国20~60代の男女580名を対象に秋ドラマ出演俳優の「セクシーさ」について調査。その結果、20名以上の中から高橋は2位にランクインすることに。1位のディーン・フジオカとも僅差だ。

 

なにをしても色男になってしまう、現在進行系で無双状態な高橋。今後、『民衆の敵』内でどんな活躍を見せてくれるだろうか。

《これまでに配信した『民衆の敵』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→誘拐事件の原因はシンママに? 社会問題に鋭く切り込む『民衆の敵』

(文/しらべぇドラマ班・尾道えぐ美

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の男女580名(有効回答数)

『今からあなたを脅迫します』演出? カメラがブレブレで酔う人続出

(画像は『今からあなたを脅迫します』公式Twitterのスクリーンショット)

『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)第2話が29日10時30分から放送された。武井咲が演じるのは変人級なお人好しのお嬢様大学生・金坂澪。その役柄には多くの視聴者が「かわいい」と声をあげ、好評な模様だ。

そんな彼女を含め、ともにW主演を務めるディーン・フジオカ、凄腕ハッカー役の島崎遥香など今話題の人が登場し、注目を集めているこのドラマ。しかし、一方で内容以上にある部分に引っかかる人が続出している。

 

■第2話「自殺したシンガーソングライター」

澪(武井咲)は千川(ディーン・フジオカ)に弱みを握られ、脅迫屋の仕事を手伝うことになる。依頼人は笠谷沙和子(大後寿々花)。彼女は1年前に自殺した人気シンガーソーングライターERu(高月彩良)の親友だった。

ERuの自殺はデマ記事で追い込まれたことが原因で、当時の記者・茂木琢磨(小木茂光)はその記事をキッカケで評価され、現在は編集長となっていた。

今回の依頼は編集長・茂木琢磨を脅し、これまでの誤解を明らかにし、彼女の名誉を取り戻す記事を書かせてほしいという内容だ。

千川は澪に300万円を持って茂木のもとを訪れさせ、自身もその場に登場。Eruの一件のネタ元を脅して手に入れた金だとハッタリをかます。

慌てた茂木が連絡をとった先はEruが所属していた事務所の社長・土浦君枝(片岡礼子)だった。彼女は暴力団と薬物の取引をしており、その情報を握りつぶす代わりにERuを売ったのだった。

その後、ERuの筆跡と沙和子の筆跡が同じであることを澪が気付く。最初から彼女はゴーストライターだったのだ。

あと2時間‼️#今キョー#大後寿々花 #高月彩良 pic.twitter.com/htheIM4zjU

— 【公式】今からあなたを脅迫します (@kyohaku_ntv) October 29, 2017

 

■話が頭に入らない…画面酔いする人たち

笑える部分を残しながら、きちんと推理面でも楽しませてくれる本作。ネット上でも好意的な意見は少なくない。

今からあなたを脅迫します、やっぱ面白い

— 緒医科 (@Fujioika) 2017年10月29日

今からあなたを脅迫します?ヒロインの女の子が個性的で面白い

— にゃも (@nyamo_0827) 2017年10月29日

しかし、一部の人はこんな状況に陥っていたよう。

たまたま、今からあなたを脅迫しますというドラマを ちらっと見始めたけどカメラが揺れて、、即画面酔い^^;あれは…どうしたのかな?^^;ちょっと見れない

— nao (@nao51511181) 2017年10月29日

今からあなたを脅迫します

面白いんだけどカメラが揺れてて気持ち悪くなるんだよな〜〜( ; ; )

— B i t (@sa_GENE_EG) 2017年10月29日

たしかに、本作のカメラワークはなかなか独特だ。キャストが動くとそれに合わせてカメラも小刻みに移動するなど、その場にいるような臨場感を味わうことができるようになっている。

しかし、ネットユーザーの中には「不要なブレ」「手ブレ」とする人も多く、はやくも離脱の原因になっているようだ。ストーリーに対しては高評価している人も少なくない分、少々もったいない気も……。

今からあなたを脅迫しますっていうドラマみんなカメラ揺れすぎて画面酔いしたとか言ってるけどとりあえずディーンさんがかっこよすぎて何も気にしてなかったし言われるまで気づかなかったw

— ぴ ぃ た . (@kagi_m__) 2017年10月18日

もっとも、一方ではディーンのイイオトコっぷりのおかげで全然気にならなかったという声も。

 

■ディーン・フジオカがセクシーランキング1位

ちなみに、しらべぇ編集部では全国の20代〜60代男女580名に「2017年秋ドラマ・セクシーだと思う俳優」について調査。このドラマ主演のディーンが1位であった。

ディーンは「イケメンだと思う2017秋ドラマ俳優ランキング」でも続いてトップで2冠。30代~50代女性からの支持が牽引しているようだ。

 

内容はなかなか好評の『今からあなたを脅迫します』。それゆえに、ちょっとした部分が視聴率の妨げになっているのが勿体無い。

武井、ディーンの美男美女2人がそれをを感じさせないようにできるか、今後に期待したい。

《これまでに配信した『今からあなたを脅迫します』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→内容より武井咲のお腹が気になる? 『今からあなたを脅迫します』

(文/しらべぇドラマ班・ガガ 参照:『今からあなたを脅迫します』公式サイト)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の男女580名(有効回答数)

最新GoProレポート!4K/60p対応の『HERO 6 Black』も注目だけど、気になるのはやっぱり『FUSION』?

360度動画から通常動画が切り出せる「OverCapture」がかなり良さげ

米国時間2017年9月28日、GoProは米サンフランシスコにてスペシャルイベントを開催。同社のアクションカム「GoPro」シリーズ最新モデルとして、『HERO 6 Black』と『FUSION』を発表しました。製品概要については既報の通りですが、ここではイベントの模様と、プレス向け体験会の模様をお届けしたいと思います。

▲発表イベントの会場は米カリフォルニア州サンフランシスコに位置するカリフォルニア科学アカデミーのプラネタリウム。プラネタリウムで再生される360度の映像は迫力満点!

▲GoPro CEOのNick Woodman氏。

というわけでまずは360度カメラの『FUSION』。前後それぞれにカメラを1つずつ備え、5.2K/30fpsで360度動画の撮影が行えるモデルです。GoProから満を持して登場しただけあって、他の全天球カメラとはひと味違いますよ。

▲GoPro曰く、それぞれのカメラによる映像のつなぎ目がかなり自然な仕上がりになっているとのこと。前後のカメラ位置がズレているのがポイントなのでしょうか?

既存マウントとの互換性を備えつつ、5mの防水性能、ボイスコントロール機能、GPSやジャイロセンサーなどを搭載するあたりはGoProならではといったところですが、『FUSION』の真髄は360度動画から任意の画角でフルHD動画が切りだせる「OverCapture」でしょう。実際にどんな感じかは以下の動画の8:58あたりからをどうぞ。

ちなみにこの「OverCapture」は、2018年リリース予定となる新バージョンの「GoPro App」アプリを使えば、スマホでも利用できるんだとか。スマホでこれができるってスゴくないですか?

ただし、現状はアメリカ、カナダ、イギリスとEU各国でプレオーダーを受け付けている状況で、2017年11月の出荷予定なのだそう。日本での発売時期は未定とのことです。そのため、今回のイベントでも実機をじっくりと触ることはできず……「OverCapture」を試すことはできませんでした。うーん残念。続報に期待したいところです。

見た目は同じだけど中身は結構進化している『HERO 6 Black』

一方で、発表即発売となっているのが『HERO 6 Black』。予想が付くとは思いますが、『HERO 5 Black』の後継となるモデルです。外観は同じに見えるでしょうけれど(実際外装は全く同じだと思われます)、お伝えしているとおり中身は大幅な進化を遂げているんですよ。

目立ったところでは「GP1」と呼ばれるプロセッサの新搭載により、4K/60pの動画撮影やフルHD/240pのスローモーション動画撮影が可能になったことが挙げられます。この「GP1」により手ブレ補正機能が強化され、GoProシリーズ初のタッチ操作によるデジタルズームを備えた点も見逃せないポイントと言えるでしょう。そのほか、視覚情報処理と機械学習の能力が向上し、スマホ向けアプリの「GoPro App」と「Quik」を使った自動動画生成時に従来よりベストなシーンを自動で抜き出してくれるんだとか。

そんな『HERO 6 Black』をサンフランシスコで試してみました。激しく揺れる船上で撮影してみたのが下の動画です。こちらはフルHD/60pでの撮影。体感的には『HERO 5 Black』の手ブレ補正よりもしっかり効いている印象でした。

続いては移動中のバスの窓からフルHD/240pでのスローモーション動画。手ブレ補正機能もしっかりと効いていますね。

そして最後はバス移動中に4K/60pで撮影してみたもの。4K動画撮影時はフレームレートにかかわらず手ブレ補正機能が無効となるため、動きが激しいシーンの撮影には向かないかもしれません。4K動画を撮影する場合は、スタビライザーなどを併用するのがいいのかな?

▲こちらは静止画。暗めの場所から鮮やかなGraffitiをパシャリ。色の再現性も良好な気がします。

というわけで短い時間での試用でしたが、『HERO 5 Black』からの進化はしっかりと感じられた気がします。後日、ガッツリと『HERO 6 Black』と『HERO 5 Black』を比べてみますのでご期待ください!

文/こばやしなおき(編集部)

関連サイト

GoPro公式サイト

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

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高性能&多機能なのに安い!今買うべきカメラ、教えます【安くて良いもの50】

「良いモノが欲しい! でも予算はない!!」 今回の特集はそんな人のためのハイコスパセレクション。満足度の高い逸品が驚きのお得プライスで手にはいります。品薄注意、売切御免の早い者勝ちなので、今すぐ店頭へ!!

大切なのは安さではなく、必要な性能を備えていること

スマホのカメラがここまで高画質化している以上、ただ安いだけのカメラには意味がない。スマホには撮れない写真が撮れるカメラが安くて初めて意味があるのだ。 そこでここでは、ミラーレス、一眼レフ、フルサイズ一眼レフの3カテゴリーから“高性能・多機能なのに安い”買い得モデルをピックアップ。特に第1位の『E-M10 Mark III』は、初心者から上級者まで、幅広い層におすすめできる懐の広い逸品だ。

また、個人的に推したいのが第5位のライカ。「高嶺(高値?)の花」だったライカが3万円で買えるのはすごい。実のところ、インスタントカメラとしては高額なのだが、デザインや写真体験などで、それ以上の満足感を得られる。

 

BEST 1

人気のOM-Dがレンズ2本付きで約12万円!!

オリンパス OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット 実勢価格:11万9880円

5軸手ぶれ補正や高性能EVFなど、上級機顔負けの機能と、分かりやすいタッチ操作、撮影設定に即アクセスできるショートカットボタンなどといった快適操作が融合。

  ▲アルミ削り出しダイヤルなど、手触りが良いのも気に入りました。

オリンパス デジタル一眼カメラ「OM-D E-M10 MarkIII」ダブルズームキット(ブラック) OM-D E-M10MK3WZK BLK

 

BEST 2

ミニマムボディに便利機能を満載!

キヤノン EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット 実勢価格:7万9290円

ミラーレスカメラ並みの小型化を実現した一眼レフ入門機。これほどの小型サイズながらバリアングルモニターやWi-Fi/NFC/Bluetoothにも対応する。

▲先代モデル『EOS Kiss X7』(上)と比べて、グリップが深く、持ちやすくなりました。

キヤノン デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) EOSKISSX9LK-BK

 

BEST 3

使い勝手も極上のフルサイズ機

リコー PENTAX K-1 ボディキット 実勢価格:23万940円

PENTAX初のフルサイズセンサー搭載機。ボディ内5軸手ぶれ補正や、超解像撮影機能など、実用性の高い機能を数多く搭載しつつ、20万円台前半という価格を実現した。

▲4本のステーで支えられたモニタ部。ワンアクションで好きな向きに固定できます。

PENTAX デジタル一眼レフ K-1 ボディ 5軸5段手ぶれ補正 ローパスセレクター フルサイズフォーマット 19570  

BEST 4

キヤノン PowerShot SX720 HS 実勢価格:3万810円

税込3万円という低価格ながら、手ぶれ補正機構付き光学40倍ズームやWi-Fi対応など、これ以上ないコストパフォーマンスを実現したコンパクトハイズーム機。

Canon コンパクトデジタルカメラ PowerShot SX730 HS ブラック 光学40倍ズーム PSSX730HS(BK)

 

BEST 5

ライカ Leica Sofort 実勢価格:3万4560円

横位置撮影を基本とするスタイリングや、極力自然光で撮影するオートモードなど、ライカならではのこだわりが凝縮。フィルムは定番のinstax miniを使う。

ライカ ゾフォート オレンジ

文/山下達也(ジアスワークス)

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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GoPro、進化した『HERO 6 Black』と5.2K高画質の360度カメラ『FUSION』を発表!

アクションカムの代名詞から、盤石のラインアップを持つカメラブランドへ進化中?

米国カリフォルニア州サンディエゴで開催中のイベントにて、GoProが2つの新製品『HERO 6 Black』と『FUSION』を発表しました。これまでのシリーズ名を継承するネーミングが示す通り『HERO 6 Black』は従来からのアクションカムの進化型モデル、そして『FUSION』は先行して情報がチラ見せされていた高画質全天球(360度)カメラということになります。

プロセッサ強化で画質が向上、暗所にも強い『HERO 6 Black』

GoPro定番のアクションカム最新版『HERO 6 Black』は、同シリーズの持ち味である防水・堅牢ボディにカスタムデザインされたという「GP1」プロセッサを搭載。前モデルHERO 5 Blackの2倍のフレームレートでの撮影、ダイナミックレンジの向上や低光量下でのパフォーマンス向上、ビデオスタビライゼーション(手ブレ補正)の強化を実現。4K解像度で60fps、1080pでは240fpsでのスローモーション動画撮影も可能としました。

操作性にも改良が加えられ、画面タッチによるズーム操作や10ヶ国語対応のボイスコントロールといった機能が追加されています。またGoProで撮影した映像を自動的にアプリへ転送、シーンを抽出した動画の編集までを行ってくれる「QuickStories」が利用できるように。なお、無線通信機能に5GHzのWi-Fiが追加されたことでスマホへの転送速度は約3倍に向上しているとのことですが、残念ながら今のところ日本国内では対応しないとのこと。

『HERO 6 Black』の販売価格は5万9000円(税込)。あまり前モデルと大差ない価格帯に設定してきた印象ですね。

既存のGoProマウントと互換性のある高画質360度カメラ『FUSION』

一方、GoProとしてはまったくのニューモデルとなるのが『FUSION』。セールスポイントである5.2K解像度の全天球動画は30fps、解像度を3Kに設定すれば60fpsでの撮影が可能、さらに360度動画から通常画角の動画を切りだせる「OverCapture」機能を備えています。ビデオ、フォトともにタイムラプス撮影ができ、『HERO 4』からGoProに採用されている「ナイトラプス」を使えば夜空のタイムラプス撮影だってOK。

GoProらしさのある特徴としては、単体での5m防水に対応していたり、既存の各種GoProマウント群にしっかり対応していることが挙げられるでしょうか。あと『HERO 6 Black』と同様に10ヶ国語対応のボイスコントロール操作ができるのも面白いところですね。

日本版のGoPro公式ウェブサイトによれば『FUSION』の価格は8万5000円となっています。しかし現時点でここから購入できるのはグローバル版で、日本仕様の正式版はまだ発売未定である模様。それにしてもGoProならではの防水やマウント対応、そして5.2K高画質を兼ね備えた360度カメラとして、この価格でも気になる人は多いのではないでしょうか。続報に期待です。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

GoPro 公式ウェブサイト

Maxun Gopro Hero 5/ Hero 6 に対応 45m 防水ハウジングケース レンチ/曇り止めシート付き 水中撮影用

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一生「誰かに監視される」vs「誰からも無視される」どっちがマシ?

(AndreyPopov/iStock/Thinkstock)

もしかしたら、パートナーが浮気しているかも? そんな疑いを抱いたとしたら…。

ちょっと前なら、自分の観察力と勘に頼るしかなかったことも、今はGPS機能を使って、相手の居場所を簡単に知ることができる。

IT技術の進歩によって、今までは想像もつかなかったような変化が、社会のさまざまなところで起きている。

スマートフォンに内蔵されたGPS機能を使って行動を管理・把握できるようになったのも、変化の例だろう。

もちろん、相手の同意なく、監視機能を作動させるのは違法だが、逆に「GPSで監視させて」と求められても、困ってしまう人は多いはずだ。

 

 

■一生「監視される」vs「無視される」

ここで、究極の選択。一生「誰かに監視される」か「誰からも無視される」か、選ばなければならないとしたら、どっちがマシと思うだろうか。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に、調査を実施した。

結果、「誰かに監視される」41.9%に対し、「誰からも無視される」58.4%。およそ6割が「一生誰からも相手にされない」のが、まだマシだと考えていると判明した。

 

■ネットユーザー「無視はツラい」

監視されるのをとくに嫌がっていたのは、LINEを使っていない人たち。34.7%と、全体より7ポイントも低い。

メッセージの既読・未読が分かってしまうことを「監視」と考えると、わずらわしいと思う人が多いのかも。

誰かに監視されるを選んだ人が少数派だったが、逆転している特徴もあった。

写真共有アプリ「Instagram」を使っている人や、自分をツイッター廃人だと思っている人は、監視されるほうがマシだと答えた人が半数を超える。

インスタグラマーやツイッターユーザーは、自分に興味を持ってほしいと感じているからか、無視されるのはツラいと考えているのかも。

・合わせて読みたい→GPS、ペットカメラ、電話40回…夫を束縛するキンタロー。にドン引き

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

どんなシーンも思いのまま!『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』は初心者に優しい小型軽量ミラーレス

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、オリンパスのミラーレスカメラ『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』を使い倒します!

オリンパス OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 実勢価格:8万7480円(ボディのみ※) ※ダブルズームキット(『M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ』+『M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R』付属)は実勢価格11万9880円

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【SPEC】サイズ:W121.5mm×H83.6mm×D49.5mm(突起部含まず) 重量:約410g(付属充電池およびメモリーカード含む) 撮像素子:4/3型Live MOS センサー 有効画素数:1605万画素 レンズマウント:マイクロフォーサーズマウント AF方式:ハイスピードイメージャAF 測距点:最大121点(コントラストAF) 常用ISO感度:200~25600まで基準感度・上限感度を変更可(オート)、200~25600(マニュアル) 連続撮影速度:最高約8.6コマ/秒 液晶モニタ:3.0型 可動式液晶 ファインダー:アイレベル式OLEDビューファインダー、約236万ドット 記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード 通信機能:Wi-Fi有効

 

『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』ってどんなカメラ?

昔ながらの一眼レフを思わせる端正な小型ボディに高機能を凝縮

オリンパスのミラーレスカメラ「OM-D」シリーズの最新モデル『E-M10 Mark III』が登場した。その名のとおり、2015年に発売された『E-M10 Mark II』の後継機だ。効果4段分を誇るボディ内5軸手ぶれ補正や、構図の自由度を広げるチルト液晶を継承し、画像処理エンジンと撮影機能の強化、操作性の改善などが図られている。

ボディは、シリーズ共通の個性として、昔ながらの一眼レフを思わせる左右のバランスが取れた端正なデザインを採用。数値上は前モデルよりわずかにサイズアップしたが、引き続き携帯性に優れた小型軽量ボディと言えるだろう。外装は主に樹脂素材。小型ながら各種のボタンやダイヤルはしっかりとした作りで、手の大きな筆者でも窮屈に感じることはなかった。タッチパネルで行える測距点の選択やメニュー操作についてもスムーズで不都合はない。

前モデルからの進化点としては、エントリー機ながら4K動画撮影に対応したことや、オート撮影機能の充実、AF性能の強化などが見どころになっている。

【有効1605万画素センサーを搭載】 ▲前モデルから引き続き、4/3型1605万画素センサーを搭載。高画素化されなかったのは少々残念だが、A4印刷にも実用十分な画素数と言える。

【ポップアップ式フラッシュを装備】 ▲手動ポップアップ式のフラッシュを内蔵。オート発光のほか、マニュアル発光やスローシンクロ発光などに対応。外部フラッシュの制御もできる。

『OM-D E-M10 Mark III』の操作性をチェック

【大きめで操作しやすいダイヤル類】 ▲天面には、コマンドダイヤルやモードダイヤルを装備。いずれも適度なクリック感があり、使い心地は良好だ。

▲背面のボタン類は右手側に集中配置。Fnボタンや十字キーについては、割り当て機能のカスタマイズもできる。

【新設されたショートカットボタンが便利】 ▲天面の左隅に新搭載したショートカットボタンでは、モード選択画面や撮影設定画面を素早く呼び出せる。

▲シーンモードの画面は、複数シーンを一覧可能になり、素早く選択できるように。

▲新機能アドバンストフォトモードでは一段上のクリエイティブな機能を手軽に使える。

▲特殊効果を加えるアートフィルターには銀残しの効果「ブリーチバイパス」が追加された。

『OM-D E-M10 Mark III ダブルズームキット』の画質をチェック

【良好な解像感とクリアな色再現】 ▲付属標準ズームのワイド端で撮影。特に高画素とはいえないが、遠景の細部まできっちりと再現する解像感がある。

【暗所での手持ち撮影も不安ナシ】 ▲室内の展示バイクを手持ち撮影。1/5秒の低速シャッターだったが、ぶれは見られず、質感までリアルに再現できた。

【ボディ内5軸手ぶれ補正の効果は十分!】 ▲望遠ズームのテレ端を使用。ボディもレンズも小型軽量なので、300mm相当の超望遠撮影も気軽に行える。

 

使い倒しインプレッション

高機能を有効活用できるアドバンストフォトに注目!

『E-M10 Mark III』を使って最も興味深く、かつ便利に感じたのは、新機能アドバンストフォトモードだ。これはデジタルならではの9機能を集約したモードのこと。例えば「ライブコンポジット」を選ぶと比較明合成という手法によって星空や車のライトを光跡の状態を見ながら撮影でき、「デジタルシフト」を選ぶと広角レンズで生じる建物の遠近感を真っすぐに補正できる。また、マクロ撮影時に自動的にピント位置をずらしながら連写する「フォーカスブラケット」や、連写と画像合成で広ダイナミックレンジに仕上げる「HDR撮影」、2枚の写真を重ね合わせて記録する「多重露出」なども使用可能だ。いずれも実際に使ってみると、かなり楽しめる。

実はこれらの機能の多くは既存モデルにも搭載されていたが、メニューの深い階層内にあり、中級者以上でない限り、使いこなすのが難しかったのだ。だが、本機のアドバンストフォトモードなら、サンプル写真と説明文を見ながら項目を選ぶだけの簡単操作で利用できる。つまり、高機能が宝の持ち腐れになることなく、誰でもクリエイティブな写真が手軽に撮れるというわけ。UIの改善で操作感が向上したシーンモード、被写体ブレの低減効果が高まったAUTOモードと合わせ、ビギナー向け配慮として評価したい。

カメラとしての基本部分は、多くを前モデルから踏襲。撮像素子は4/3型1605万画素センサーで、最高感度はISO25600に対応。液晶は3型チルト可動式で、EVFには約236万ドットの有機ELを搭載する。その上で画像処理エンジンにフラッグシップ機と同じ「TruePic Ⅷ」を採用することで、連写の高速化や4K動画対応を実現。HD画質でのハイスピード動画撮影も可能になった。気になった点は、モードダイヤルの位置がPASMの場合、選べる動画の最大サイズはフルHDまでに制限されること。4K画質で撮るにはモードダイヤルを動画の位置に合わせる必要があるのは、慣れるまで少々戸惑った。

トータルとしては、手軽なスナップから一段上のワザを使った撮影まで幅広く対応可能なミラーレス入門機と言っていい。子どもや旅行の撮影用はもちろん、趣味として写真撮影を学びたい人にもおすすめできる。

 

結論

【ここが○】 ・携帯性に優れた小型軽量ボディに強力な5軸手ブレ補正機能を搭載。 ・構図の自由度を広げるチルト可動と直感操作ができるタッチパネルに対応。 ・エントリー機ながら4K動画撮影やライブコンポジットなど機能が充実。

【ここが×】 ・PASMのモードでは、4K動画や静音撮影、ブラケットなどの機能が選べない。

メニューや機能をシンプルに整理し、ビギナー用に最適化されたミラーレス機

撮像素子や感度、液晶、EVFといった主要な性能は前モデルから変わらず、スペックだけを見れば物足りなさを覚えるかもしれない。しかし使い勝手の面では、アドバンストフォトモードを新搭載するなど、よりビギナーに使いやすいカメラへと大きく生まれ変わっている。

▲豊富なアクセサリーを使って着飾る楽しみもある。写真は純正の本革ジャケット『CS-51B』。

 

文/永山昌克 撮影/江藤義典

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

関連サイト

『E-M10 Mark III』製品情報ページ オリンパス

オリンパス OM-D E-M10 M3B SLV OM-D E-M10 MarkⅢボディー シルバー

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どんなシーンも思いのまま!『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』は初心者に優しい小型軽量ミラーレス

「コレってどうなの?」がわかる。気になるデジタルグッズの深掘りレビュー。今回は、オリンパスのミラーレスカメラ『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』を使い倒します!

オリンパス OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 実勢価格:8万7480円(ボディのみ※) ※ダブルズームキット(『M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ』+『M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R』付属)は実勢価格11万9880円

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【SPEC】サイズ:W121.5mm×H83.6mm×D49.5mm(突起部含まず) 重量:約410g(付属充電池およびメモリーカード含む) 撮像素子:4/3型Live MOS センサー 有効画素数:1605万画素 レンズマウント:マイクロフォーサーズマウント AF方式:ハイスピードイメージャAF 測距点:最大121点(コントラストAF) 常用ISO感度:200~25600まで基準感度・上限感度を変更可(オート)、200~25600(マニュアル) 連続撮影速度:最高約8.6コマ/秒 液晶モニタ:3.0型 可動式液晶 ファインダー:アイレベル式OLEDビューファインダー、約236万ドット 記録メディア:SD/SDHC/SDXCメモリーカード 通信機能:Wi-Fi有効

 

『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III』ってどんなカメラ?

昔ながらの一眼レフを思わせる端正な小型ボディに高機能を凝縮

オリンパスのミラーレスカメラ「OM-D」シリーズの最新モデル『E-M10 Mark III』が登場した。その名のとおり、2015年に発売された『E-M10 Mark II』の後継機だ。効果4段分を誇るボディ内5軸手ぶれ補正や、構図の自由度を広げるチルト液晶を継承し、画像処理エンジンと撮影機能の強化、操作性の改善などが図られている。

ボディは、シリーズ共通の個性として、昔ながらの一眼レフを思わせる左右のバランスが取れた端正なデザインを採用。数値上は前モデルよりわずかにサイズアップしたが、引き続き携帯性に優れた小型軽量ボディと言えるだろう。外装は主に樹脂素材。小型ながら各種のボタンやダイヤルはしっかりとした作りで、手の大きな筆者でも窮屈に感じることはなかった。タッチパネルで行える測距点の選択やメニュー操作についてもスムーズで不都合はない。

前モデルからの進化点としては、エントリー機ながら4K動画撮影に対応したことや、オート撮影機能の充実、AF性能の強化などが見どころになっている。

【有効1605万画素センサーを搭載】 ▲前モデルから引き続き、4/3型1605万画素センサーを搭載。高画素化されなかったのは少々残念だが、A4印刷にも実用十分な画素数と言える。

【ポップアップ式フラッシュを装備】 ▲手動ポップアップ式のフラッシュを内蔵。オート発光のほか、マニュアル発光やスローシンクロ発光などに対応。外部フラッシュの制御もできる。

『OM-D E-M10 Mark III』の操作性をチェック

【大きめで操作しやすいダイヤル類】 ▲天面には、コマンドダイヤルやモードダイヤルを装備。いずれも適度なクリック感があり、使い心地は良好だ。

▲背面のボタン類は右手側に集中配置。Fnボタンや十字キーについては、割り当て機能のカスタマイズもできる。

【新設されたショートカットボタンが便利】 ▲天面の左隅に新搭載したショートカットボタンでは、モード選択画面や撮影設定画面を素早く呼び出せる。

▲シーンモードの画面は、複数シーンを一覧可能になり、素早く選択できるように。

▲新機能アドバンストフォトモードでは一段上のクリエイティブな機能を手軽に使える。

▲特殊効果を加えるアートフィルターには銀残しの効果「ブリーチバイパス」が追加された。

『OM-D E-M10 Mark III ダブルズームキット』の画質をチェック

【良好な解像感とクリアな色再現】 ▲付属標準ズームのワイド端で撮影。特に高画素とはいえないが、遠景の細部まできっちりと再現する解像感がある。

【暗所での手持ち撮影も不安ナシ】 ▲室内の展示バイクを手持ち撮影。1/5秒の低速シャッターだったが、ぶれは見られず、質感までリアルに再現できた。

【ボディ内5軸手ぶれ補正の効果は十分!】 ▲望遠ズームのテレ端を使用。ボディもレンズも小型軽量なので、300mm相当の超望遠撮影も気軽に行える。

 

使い倒しインプレッション

高機能を有効活用できるアドバンストフォトに注目!

『E-M10 Mark III』を使って最も興味深く、かつ便利に感じたのは、新機能アドバンストフォトモードだ。これはデジタルならではの9機能を集約したモードのこと。例えば「ライブコンポジット」を選ぶと比較明合成という手法によって星空や車のライトを光跡の状態を見ながら撮影でき、「デジタルシフト」を選ぶと広角レンズで生じる建物の遠近感を真っすぐに補正できる。また、マクロ撮影時に自動的にピント位置をずらしながら連写する「フォーカスブラケット」や、連写と画像合成で広ダイナミックレンジに仕上げる「HDR撮影」、2枚の写真を重ね合わせて記録する「多重露出」なども使用可能だ。いずれも実際に使ってみると、かなり楽しめる。

実はこれらの機能の多くは既存モデルにも搭載されていたが、メニューの深い階層内にあり、中級者以上でない限り、使いこなすのが難しかったのだ。だが、本機のアドバンストフォトモードなら、サンプル写真と説明文を見ながら項目を選ぶだけの簡単操作で利用できる。つまり、高機能が宝の持ち腐れになることなく、誰でもクリエイティブな写真が手軽に撮れるというわけ。UIの改善で操作感が向上したシーンモード、被写体ブレの低減効果が高まったAUTOモードと合わせ、ビギナー向け配慮として評価したい。

カメラとしての基本部分は、多くを前モデルから踏襲。撮像素子は4/3型1605万画素センサーで、最高感度はISO25600に対応。液晶は3型チルト可動式で、EVFには約236万ドットの有機ELを搭載する。その上で画像処理エンジンにフラッグシップ機と同じ「TruePic Ⅷ」を採用することで、連写の高速化や4K動画対応を実現。HD画質でのハイスピード動画撮影も可能になった。気になった点は、モードダイヤルの位置がPASMの場合、選べる動画の最大サイズはフルHDまでに制限されること。4K画質で撮るにはモードダイヤルを動画の位置に合わせる必要があるのは、慣れるまで少々戸惑った。

トータルとしては、手軽なスナップから一段上のワザを使った撮影まで幅広く対応可能なミラーレス入門機と言っていい。子どもや旅行の撮影用はもちろん、趣味として写真撮影を学びたい人にもおすすめできる。

 

結論

【ここが○】 ・携帯性に優れた小型軽量ボディに強力な5軸手ブレ補正機能を搭載。 ・構図の自由度を広げるチルト可動と直感操作ができるタッチパネルに対応。 ・エントリー機ながら4K動画撮影やライブコンポジットなど機能が充実。

【ここが×】 ・PASMのモードでは、4K動画や静音撮影、ブラケットなどの機能が選べない。

メニューや機能をシンプルに整理し、ビギナー用に最適化されたミラーレス機

撮像素子や感度、液晶、EVFといった主要な性能は前モデルから変わらず、スペックだけを見れば物足りなさを覚えるかもしれない。しかし使い勝手の面では、アドバンストフォトモードを新搭載するなど、よりビギナーに使いやすいカメラへと大きく生まれ変わっている。

▲豊富なアクセサリーを使って着飾る楽しみもある。写真は純正の本革ジャケット『CS-51B』。

 

文/永山昌克 撮影/江藤義典

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

関連サイト

『E-M10 Mark III』製品情報ページ オリンパス

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