キッコーマン

からあげを最強にウマくする『からあげ三種の神器』2017年秋版

ランチやお弁当の定番でもある『鶏のからあげ』は、自宅で作ると揚げ油などを用意しなければならないため、やや面倒くさい。

でも作りたてのからあげは、本当に美味しい。でも、やっぱりめんどくさいので、できることなら普段のからあげより数倍美味しく仕上げたいもの。

 

■からあげ三種の神器2017年秋版

そんな悩めるからあげファンたちに、2017年の秋に購入できる『からあげ三種の神器』をお教えしたいと思う。

これさえあればいつものからあげを“究極”レベルに美味しく仕上げることができるので、ぜひ試してみてほしい。

 

①『お肉やわらかの素』

まずひとつめに使いたいのは、味の素から発売されている『お肉やわらかの素』だ。

これを鶏肉にもみ込むことでやわらかさがアップし、下味もつけることができる。あとは片栗粉か小麦粉でコロモをつければよい。

 

②ラード

ふたつめは、揚げ油に雪印などから発売している『ラード』を使いたい。

すべてラードにするとお金もかかりしつこくなってしまうので、サラダ油1:ラード1ぐらいの割合で使うと、揚げあがりにコクが出る。

 

③『ステーキしょうゆ トリュフ&ポルチーニ風味』

みっつめは、キッコーマンから発売されている『ステーキしょうゆ トリュフ&ポルチーニ風味』がおすすめ。

揚げたあとにこれで和えることにより、鶏肉全体にトリュフの香りがつく。さらにころものでんぷんとまざるととろみもつくので、より風味を高めることもできるのだ。

 

■からあげファンなら絶対に試してほしい

このみっつをいつものからあげに使うことで、素晴らしく美味しいからあげを作れることを保証しよう。

『お肉やわらかの素』でよりやわらかくなった肉をラードでコクを出し、『ステーキしょうゆ トリュフ&ポルチーニ風味』で香りをつける。

作るまでもなく最強ということがきっとわかると思うが、からあげファンなら絶対に試してほしい組み合わせである。

・合わせて読みたい→からあげがウマすぎるスーパー銭湯『極楽湯』が極楽すぎる

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

安肉が超高級店の味に『ステーキしょうゆ トリュフ&ポルチーニ風味』がスゴすぎる

これはヤバイ…とてつもなくスゴい商品を、しょうゆでおなじみのキッコーマンが作ってしまった…。

それは『ステーキしょうゆ トリュフ&ポルチーニ風味』。キッコーマンのステーキソースとしておなじみのシリーズだが、これはいままでのものと段違いにスゴい。

 

■トリュフ&ポルチーニ風味

いったいどれぐらいスゴいのかこの感動を説明すると、荒川静香がトリノ五輪で金メダルを獲った瞬間を見たときぐらいスゴい、金メダル級の美味しさだったのである。

1瓶数百円しかしないこのステーキしょうゆを使うだけで、安いステーキ肉がトリュフの風味がグイグイくる超高級店のステーキになってしまうのだから、もう手放せない!

 

■安い肉を焼いて使用

使い方はいつもと同じく、焼いたステーキ肉にかけるだけ。今回はステーキ肉の中でも安価な肩ロースと、ラム肉を焼いた。

瓶を開けた瞬間からトリュフの香りがプンプンするのだが、皿にしいてもその香りは失われない。それをレアに焼いたステーキにかけ食べると……