クルマ

テントオープン!展開力が半端ないキャンピングトレーラー『X1』が男心をくすぐるぜ

小さく運んで、大きくくつろぎたい。

SUVなどで牽引し、屋外やアウトドアで快適な居住空間として使える”キャンピングトレーラー”は見ているだけで面白いものですが、その巨大なサイズ故にちょっと購入を戸惑うのも事実。

でもオーストラリアのPatriot Campersが販売するキャンピングトレーラー『X1』は、牽引でも取り回しやすい車両サイズかつ、テントを展開することで快適な居住空間とアウトドア用設備が利用できるという逸品なのですよ。

車両価格はスタンダードなツアラー仕様が4万3990豪ドル(約390万円)、上位のグランドツアラー仕様が4万9990豪ドル(約440万円)となっています。

バーンとでっかく展開できる広々空間

一見小ぶりなキャンピングトレーラーの『X1』ですが、車両に搭載されたテントやシェードを展開することで、見違えるほど広々とした居住スペースが広がります。

車両の上部は就寝スペースとして利用可能。大人2人、あるいは大人1人と子供2人ぐらいなら十分寝泊まりできそうですね。

アウトドア生活を楽しむ設備

車両にはシンクが使えるスライド式のキッチンや、コンロが搭載されています。またオプションでグリルを追加することも可能とのこと。

ディーゼルヒーターによる温水シャワーも装備しています。ハイキングやマリンスポーツを楽しんだ後には、このシャワーが活躍してくれることでしょう。

コンパクトでクールな車体

車体サイズは全長3.3×車幅1.85×車高1.75mと、一般的なSUVならば無理なく牽引できそうなサイズ。車体はアルミ製のモノコック構造を採用しており、車両重量を960kgにまで抑えられています。ちょっと重めの軽自動車くらいですね。

ただ、残念ながら『X1』を扱うディーラーは、オーストラリアやアメリカにしかありません。もしどうしてもこのキャンピングトレーラーを購入したい場合は、メーカーとコンタクトを取ってみるといいかもしれません。

文/塚本直樹

関連サイト

『X1』製品情報サイト(英語) 

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) モバイルサイクルトレーラー 大型車輪 工具不要 簡単脱着 軽量アルミフレーム 重量: 4.8Kg DCR347-BK

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ボンドも大喜び!? 高級車のアストンマーティン、3人乗り潜水艇で船舶事業へ船出

ジェームズ・ボンドが乗り回す様子が目に浮かぶようです……。

英国を代表する高級車ブランドであるアストンマーティンが、潜水艇メーカーのトリトン・サブマーリンズと共同で高級潜水艇『プロジェクト・ネプチューン』を発表しました。かつて「ロータス・エスプリ」ベースのボンドカーが潜水能力を持っていたこともありましたが、ボンドカーの代名詞とも言えるアストンマーティンが潜水艇のデザインに携わるというのは興味深いですね。

海中の米英共同作戦

トリトン・サブマーリンズは、フロリダに設立された潜水艇メーカー。これまでヨットオーナーなどの富豪や、研究者、探検家といった顧客向けに製品を送り出してきました。今回の『プロジェクト・ネプチューン』は、トリトン・サブマーリンズの「ロー・プロファイル」と呼ばれる3人乗り潜水艇プラットフォームに、アストンマーティンらしい高級感あるデザインを融合させたものなのです。

そのスペックや詳細な仕様は明かされていないものの、船体のなめらかな美しい曲線や、シックな色合いはまさにアストンマーティンのデザインそのもの。船体の左右には姿勢制御用らしきフィンが見えますね。居住スペース後方の機構は、推進用水流の取り込み口でしょうか。

目玉が飛び出すような超高額商品になることはおそらく間違いないでしょうけれど、購入する人はきっと豪華なボートをすでに所有していて、さらなる海中レジャーの一環として潜水艇が欲しい……なんて考えるようなリッチな人々でしょうね。羨ましい限りです。

文/塚本直樹

関連サイト

『プロジェクト・ネプチューン』情報サイト(英語)

フジミ模型 1/24 BOND CAR Submarine

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軽自動車&原付二種なら維持費が安い!コスパで選ぶ乗りモノ【安くて良いもの50】

「良いモノが欲しい! でも予算はない!!」 今回の特集はそんな人のためのハイコスパセレクション。満足度の高い逸品が驚きのお得プライスで手にはいります。品薄注意、売切御免の早い者勝ちなので、今すぐ店頭へ!!

維持費まで含めてもコスパの高い選択肢

維持費まで含めた乗りモノのコストパフォーマンスを考えた時、魅力的なのはやはり税金の安い軽自動車。普通車(2000ccクラス)だと毎年3万9500円の自動車税がかかるが、軽自動車の場合、値上げされたとはいえ年間1万800円で済む。しかも、近年の軽自動車は驚くほど室内スペースを確保しているモデルが揃っており、もはや狭さを我慢して乗るというイメージは過去のものだ。

バイクの場合、維持費の安さが際立つのが原付二種(125ccクラス)。ポイントとなるのは任意保険で、クルマを所有している人ならファミリーバイク特約を付帯するだけでOKなのでかなりお得。しかも、時速30km制限や二段階右折など、原付一種に課せられた足かせからも解放される。

 

BEST 1

格安で“移動できる+ワンルーム”を入手

ダイハツ ウェイク 実勢価格:135万円

キャンプ道具や自転車など、趣味の道具を満載して出掛けられるだけでなく、車中泊もできるユーティリティを確保。自宅に1部屋買い足す気分で購入できる。

  ▲高さ1140mmの荷室下にスペースがあるので高さのある荷物も余裕。自転車も積めます。

 

BEST 2

都市部最速と言われる利便性を格安で

スズキ アドレス110 実勢価格:20万5200円

都市部で最も速い移動の足とも言われる原付二種クラスのスクーターで、最も安価な国産メーカー車。新開発の4ストエンジンは53km/Lと燃費も良い。

▲フルフェイスのヘルメット+αが入る20.6Lのトランクスペースもありがたい。

 

BEST 3

大手メーカー製ママチャリでは最安の選択肢

ブリヂストン アシスタベーシックミニ A0BD18 実勢価格:9万6800円

イニシャルコストの高さを考えると長く乗りたい電動アシスト自転車。それには信頼性の高い大手メーカー製を選ぶのが不可欠だ。このモデルは発売されたばかりだが、量販店で買えるものの中では最安。

 

BEST 4

ホンダ S660 実勢価格:198万円

この価格でお買い得!? と思う人もいそうだが、200万円以下で買えるミッドシップのスポーツカーは世界でもこれだけ。しかも本文で触れたように維持費も安い。

 

BEST 5

BMW G310R 実勢価格:58万0000円

BMW初の普通自動二輪免許(いわゆる中免)で乗れるモデル。しかも、かなり戦略的な価格で、同クラスの国産メーカー車とほぼ変わらない価格で買えてしまう。

文/増谷茂樹

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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心臓部には『BMW i3』のバッテリー。電動ボート『Dasher』は水上のラグジュアリーEVかな?

いったいいくらぐらいで販売されるんだろう?

アメリカのヨットビルダー「Hinckley」から、世界初を謳う電動ラグジュアリーボート『Dasher』が発表されました。そのパワーを生み出すバッテリーは、なんとBMWのプレミアム電気自動車『BMW i3』のものを流用しているとのこと。そんな先進的システムを搭載しながら外観も優雅な仕上がりのこのボート、さっそく詳細を見ていきましょう。

まったりクルーズにちょうどいいスペック

カーボンファイバーとエポキシのコンポジット素材で作られた『Dasher』の全長は約8.7メートル。80馬力のツインモーターと『BMW i3』から流用したデュアル40kWhのリチウムイオンバッテリーを組み合わせることで、時速約29〜43kmでの航行が可能です。通常のクルージング程度のスピードなら、およそ64kmの距離を移動できるそう。

再充電にはデュアル50A仕様のケーブルを利用し、再充電完了までの所要時間は4時間ほど。電動式ならではの低騒音、排気ガスも出ないといったメリットにも注目ですね。

コダワリの装備品

チタン製の操縦レバーやコンソールは3Dプリント製。非常に精密に製造されています。またナビゲーションシステムはタッチ操作が可能です。

美し仕上がりの船体

船体のいたるところに、ニスで保護されたチーク材を使用。レトロっぽい質感ながら高級感がありますね。

現在予約受付中という『Dasher』、出荷は2018年夏を予定しています。公式サイトからは質問を送ることもできるので、購入をお考えでしたらコンタクトを取ってみましょう。

文/塚本直樹

関連サイト

『Dasher』製品情報サイト(英語)

BMW i3のすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報/インポート 39)

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なんと公式ライセンス品!あの「ワーゲンバス」モチーフの冷蔵庫があらわれたぞー

スロベニアに本社工場を置く家電メーカーの「ゴレニア(Gorenje)」は、「ワーゲンバス」の愛称で知られる『フォルクスワーゲン・タイプ2(Volkswagen Type 2 )』をモチーフにしたデザインの冷蔵庫『Gorenje Retro Special Edition』を、同社のWebサイトに掲載しました。

しかもれっきとしたフォルクスワーゲン公認のプロダクトらしく、製品ページにはVWのロゴとともに「Official Licensed Product」の文言が掲げられています!

スペック面よりもデザイン性のほうに目が行ってしまうタイプの製品とはいえ、決してスペック面が極端に見劣りするといったことはない模様。環境性能においても、欧州エネルギーランクで最高ランクである「A +++」を達成しているとのこと。

ちなみに、寸法は60cm×154cm×66.9cm。プラスチック製のドアは右開き仕様で、冷却コンパートメントの容量はグロス235リットル/ネット229リットル。冷凍室の容量は25リットルです。肉、魚、果物、野菜を低温保存する「フレッシュゾーン」があったり、ドア裏にボトル類を入れる棚があったりと、冷蔵庫として基本的な機能性はきちんと備えていますね。なんらかのイオン発生機能もあるみたいです。

The VW Bulli. Timeless design. Innovative technology. https://t.co/Y1RqCKpnt7 #home #lifestyle #kitchen #living pic.twitter.com/UfGIHeTEQa

– Gorenje UK (@Gorenje_UK) 2017年9月21日

日本でも発売されたら人気が出そうな予感はするものの、今のところゴレニア日本法人のWebサイトではワーゲンバス仕様の冷蔵庫に関する記述はありません。日本市場ではあまり認知度の高くないメーカーではありますけれど、今後の国内展開に注目していきたいなー。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

Freestanding refrigerator OBRB153BL(Gorenje)

ドイツレベル 1/24 フォルクスワーゲン T1 サンバ バス 07399

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なんと公式ライセンス品!あの「ワーゲンバス」モチーフの冷蔵庫があらわれたぞー

スロベニアに本社工場を置く家電メーカーの「ゴレニア(Gorenje)」は、「ワーゲンバス」の愛称で知られる『フォルクスワーゲン・タイプ2(Volkswagen Type 2 )』をモチーフにしたデザインの冷蔵庫『Gorenje Retro Special Edition』を、同社のWebサイトに掲載しました。

しかもれっきとしたフォルクスワーゲン公認のプロダクトらしく、製品ページにはVWのロゴとともに「Official Licensed Product」の文言が掲げられています!

スペック面よりもデザイン性のほうに目が行ってしまうタイプの製品とはいえ、決してスペック面が極端に見劣りするといったことはない模様。環境性能においても、欧州エネルギーランクで最高ランクである「A +++」を達成しているとのこと。

ちなみに、寸法は60cm×154cm×66.9cm。プラスチック製のドアは右開き仕様で、冷却コンパートメントの容量はグロス235リットル/ネット229リットル。冷凍室の容量は25リットルです。肉、魚、果物、野菜を低温保存する「フレッシュゾーン」があったり、ドア裏にボトル類を入れる棚があったりと、冷蔵庫として基本的な機能性はきちんと備えていますね。なんらかのイオン発生機能もあるみたいです。

The VW Bulli. Timeless design. Innovative technology. https://t.co/Y1RqCKpnt7 #home #lifestyle #kitchen #living pic.twitter.com/UfGIHeTEQa

– Gorenje UK (@Gorenje_UK) 2017年9月21日

日本でも発売されたら人気が出そうな予感はするものの、今のところゴレニア日本法人のWebサイトではワーゲンバス仕様の冷蔵庫に関する記述はありません。日本市場ではあまり認知度の高くないメーカーではありますけれど、今後の国内展開に注目していきたいなー。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

Freestanding refrigerator OBRB153BL(Gorenje)

ドイツレベル 1/24 フォルクスワーゲン T1 サンバ バス 07399

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マッチョの共演!シュワルツェネッガー氏が世界初の電動『ハマー H1』を披露

世界一『ハマー H1』が似合う俳優こと、シュワちゃん!

映画「ターミネーター」シリーズに出演するなど、いわずと知れた超有名俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏。そのシュワルツェネッガー氏がクライゼル・エレクトリック社との協力により、自身が所有する『ハマー H1』を世界で初めて電動化。オーストリアにオープンした同社の研究開発センター前で披露しました。

「Powerrrrrr!!!」の声が聞こえてきそうなスペック

乗用車『ハマー H1』といえば軍用車両『ハンヴィー』と基本シャーシを共用するマッチョなオフロードカーですが、その開発のきっかけがシュワルツェネッガー氏による要望だったことは、知らない人も多いかもしれません。

通常の『ハマー H1』は仕様によりガソリンエンジンやディーゼルエンジンを搭載していますが、今回の電動化されたカスタム車両では100kWhのバッテリーと2つのモーターを搭載。このモーターはなんと490馬力を発揮するそうです。最高速度は時速120kmと控えめながら、鬼トルクであることは容易に想像できますね。航続距離は最大でおよそ300kmになるそうですよ。

地球にも優しいマッスルカー?

パワフルなクルマに憧れる男性諸兄がまだまだ多いとはいえ、時代は21世紀。クルマもエコにならなくてはいけません。オリジナルの車両は100km走行するごとに24リットルの燃料を消費し、470gのCO2を排出していたそうですが、今回のカスタム車両ならCO2の排出量はゼロ。もちろん発電段階のレベルでは燃料が使われることも多いと思うのですが、街の空気がよりきれいになるのはハッピーなことではないでしょうか。

今回の電動化された『ハマー H1』はプロトタイプということで、販売計画などは発表されていましせん。しかしシュワちゃんも自分が誕生に関わったオフロードカーの電動化には非常に満足したようで、「このままクライゼルの技術が発展すれば、いずれはロサンゼルスからオーストリアまで電動飛行機で飛んでこれるんじゃないの?」なんてジョークを飛ばしていたみたいですよ。

文/塚本直樹

関連サイト

ニュースリリース(英語) Kreisel Electricによる紹介(英語)

アーノルド・シュワルツェネッガー/ゴリラ [Blu-ray]

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広々した車内空間にビックリ!メルセデス・ベンツ『Gクラス』をキャンピングカーに大改造

これぞ機動性と居住性の両立。

最近の自動車業界はSUVこと「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」が流行中。各メーカーがこぞって新車を投入している状況は、どことなく一昔前のミニバンブームを彷彿とさせるものがあります。

そんなSUVの中でも人気が高いメルセデス・ベンツ『Gクラス』ですが、ドイツのOrangeworkが生み出したのは、この『Gクラス』をベースとし、広々とした車内が魅力のキャンピングカー『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』。まるでメーカー純正カスタムのような完成度の高さと、鮮やかなイエローのカラーリングが目を惹く一台に仕上がっていますね。

広々とした車内空間に唖然

ホイールベースが延長され、車体後部には拡張キャビンが設置されるなど、大幅な改造が施された『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』。その甲斐あって、車内の居住空間は外観からは想像できないほどの広さを実現しています。ベース車両が一般的なSUVだったとは、にわかに信じられないです。

車内にはコンロやシンクを備えた小さなキッチンが設置され、ソファーやデスクも完備。1人〜2人の小旅行にはちょうどいいサイズでしょうか。

ベッドだって、シャワーだって!

もちろん車内には睡眠スペースもしっかり確保。居住スペース中央のテーブルが高さ調整できるようになっていて、テーブルを下げてクッションを乗っければ、長さ1900×幅1340mmのベッドが現れる仕組みです。

小さいながらも車内にはシャワーとトイレが完備され、ありがたいことに温水が利用できるんだそう。

SUVの機動力を捨てたくないあなたにおすすめ

従来のキャンピングカーといえば居住性を重視したモデルが多く、その走破性や走りについてはあまり語られることはありませんでした。しかし今回の『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』ならベースがパワフルで頑丈な『Gクラス』なので、十分な走行能力にも期待できそうです。公式サイトでは特に販売情報については掲載されていませんが、いつかチャンスがあればこんなワイルドなキャンピングカーを手に入れてみたいものです。

文/塚本直樹

関連サイト

『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』製品情報ページ(ドイツ語)

ジュラシック・ワールド Jurassic World 2015 Movie- 1:32 Scale diecast Mercedes-Benz G-Class 4X4

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広々した車内空間にビックリ!メルセデス・ベンツ『Gクラス』をキャンピングカーに大改造

これぞ機動性と居住性の両立。

最近の自動車業界はSUVこと「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」が流行中。各メーカーがこぞって新車を投入している状況は、どことなく一昔前のミニバンブームを彷彿とさせるものがあります。

そんなSUVの中でも人気が高いメルセデス・ベンツ『Gクラス』ですが、ドイツのOrangeworkが生み出したのは、この『Gクラス』をベースとし、広々とした車内が魅力のキャンピングカー『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』。まるでメーカー純正カスタムのような完成度の高さと、鮮やかなイエローのカラーリングが目を惹く一台に仕上がっていますね。

広々とした車内空間に唖然

ホイールベースが延長され、車体後部には拡張キャビンが設置されるなど、大幅な改造が施された『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』。その甲斐あって、車内の居住空間は外観からは想像できないほどの広さを実現しています。ベース車両が一般的なSUVだったとは、にわかに信じられないです。

車内にはコンロやシンクを備えた小さなキッチンが設置され、ソファーやデスクも完備。1人〜2人の小旅行にはちょうどいいサイズでしょうか。

ベッドだって、シャワーだって!

もちろん車内には睡眠スペースもしっかり確保。居住スペース中央のテーブルが高さ調整できるようになっていて、テーブルを下げてクッションを乗っければ、長さ1900×幅1340mmのベッドが現れる仕組みです。

小さいながらも車内にはシャワーとトイレが完備され、ありがたいことに温水が利用できるんだそう。

SUVの機動力を捨てたくないあなたにおすすめ

従来のキャンピングカーといえば居住性を重視したモデルが多く、その走破性や走りについてはあまり語られることはありませんでした。しかし今回の『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』ならベースがパワフルで頑丈な『Gクラス』なので、十分な走行能力にも期待できそうです。公式サイトでは特に販売情報については掲載されていませんが、いつかチャンスがあればこんなワイルドなキャンピングカーを手に入れてみたいものです。

文/塚本直樹

関連サイト

『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』製品情報ページ(ドイツ語)

ジュラシック・ワールド Jurassic World 2015 Movie- 1:32 Scale diecast Mercedes-Benz G-Class 4X4

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広々した車内空間にビックリ!メルセデス・ベンツ『Gクラス』をキャンピングカーに大改造

これぞ機動性と居住性の両立。

最近の自動車業界はSUVこと「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」が流行中。各メーカーがこぞって新車を投入している状況は、どことなく一昔前のミニバンブームを彷彿とさせるものがあります。

そんなSUVの中でも人気が高いメルセデス・ベンツ『Gクラス』ですが、ドイツのOrangeworkが生み出したのは、この『Gクラス』をベースとし、広々とした車内が魅力のキャンピングカー『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』。まるでメーカー純正カスタムのような完成度の高さと、鮮やかなイエローのカラーリングが目を惹く一台に仕上がっていますね。

広々とした車内空間に唖然

ホイールベースが延長され、車体後部には拡張キャビンが設置されるなど、大幅な改造が施された『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』。その甲斐あって、車内の居住空間は外観からは想像できないほどの広さを実現しています。ベース車両が一般的なSUVだったとは、にわかに信じられないです。

車内にはコンロやシンクを備えた小さなキッチンが設置され、ソファーやデスクも完備。1人〜2人の小旅行にはちょうどいいサイズでしょうか。

ベッドだって、シャワーだって!

もちろん車内には睡眠スペースもしっかり確保。居住スペース中央のテーブルが高さ調整できるようになっていて、テーブルを下げてクッションを乗っければ、長さ1900×幅1340mmのベッドが現れる仕組みです。

小さいながらも車内にはシャワーとトイレが完備され、ありがたいことに温水が利用できるんだそう。

SUVの機動力を捨てたくないあなたにおすすめ

従来のキャンピングカーといえば居住性を重視したモデルが多く、その走破性や走りについてはあまり語られることはありませんでした。しかし今回の『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』ならベースがパワフルで頑丈な『Gクラス』なので、十分な走行能力にも期待できそうです。公式サイトでは特に販売情報については掲載されていませんが、いつかチャンスがあればこんなワイルドなキャンピングカーを手に入れてみたいものです。

文/塚本直樹

関連サイト

『Mercedes G 320 CDI MJ 2007』製品情報ページ(ドイツ語)

ジュラシック・ワールド Jurassic World 2015 Movie- 1:32 Scale diecast Mercedes-Benz G-Class 4X4

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