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「試合に出たいのなら金を払え」 高校野球部コーチの不適切発言に批判殺到

(EHStock/iStock/Thinkstock)

団体競技は相手の前に、チームメイトと戦うことになる。例えば強豪高校野球部の場合、9つのポジションを100人以上で争うようなことも。

そうなると、試合に出るのは至難の業。選手のなかには、監督やコーチに賄賂を渡してでも「出してほしい」と考える者もでてくるだろう。

しかし、スポーツマンである指導者ならば、そのようなことは絶対に許さないはず。ところが、それを自ら要求するような発言をしたコーチがいたことが判明し、批判の声があがっている。

 

■「試合に出たいのなら金を払え」と不適切発言

不適切な発言をしたのは、奈良県内の高校野球部コーチ。夏の県大会間近だった6月の練習試合終了後、選手に対し「そんな力で試合に出たいのなら、金を払わないと」と発言したのだ。

当人としては冗談の一種だったのかもしれないが、保護者は不愉快に思ったようで学校に指摘。高校側は「冗談であっても金銭要求と取られかねない」として、このコーチを部から外した。

「試合に出たければ金を払え」という発言は、その立場を利用した一種のパワーハラスメントであり、許されるものではないだろう。

 

また、同校に関しては部員アンケートの結果、監督も部員に対して蹴る・罵声を浴びせるなどをしていたことがが発覚し、謹慎処分に。

そして、高校野球を統括する日本高校野球連盟からも、同校に対して厳重注意が与えられた。どうやらこの野球部は監督、コーチとも不適切な指導を行うパワハラ体質があったようだ。

 

■ネット民からは怒りや驚きの声

コーチが部員に金銭要求を匂わせ、監督が暴力を振るう。そんな「やりたい放題」の指導者に、ネット民からは怒りや驚きの声が。

「指導者として不適格。学生野球は人間教育も監督コーチの大事な仕事」

 

「いいたくはないけれど、氷山の一角。保護者に性的な要求をしている噂もある。これを気にきちんと調査するべき」

 

「実際やっているとは聞いていたけど、まさか本当にこんな発言をするなんて…」

 

「監督、コーチとも処分が甘すぎる。退職させるべき」

 

■許せない教師が存在する人は…

指導者から暴力を振るわれ、おまけに金銭を要求されたとなれば、部員としては「許せない」と感じてしまうだろう。このようなことは野球部に限らず、学校ならばどこでも起こりうる。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,352名に「小、中学生時代の教師」について調査したところ、「許せない教師がいる」と答えた人が19.4%存在していることが判明。

高校野球は勝利を追及するだけのものではなく、人間教育の一環だ。全国の指導者には、その前提を忘れないでもらいたい。

・合わせて読みたい→助けてよ! 「いじめを相談した時に」教師にされた最低言動4選

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年3月18日~2016年3月22日 対象:全国20代~60代の男女1352名(有効回答数)

エフォートレスなアメリカンスタイルを体現。コーチ×セレーナ・ゴメスの限定コレクションがデビュー!

「COACH(コーチ)」が、ブランドアンバサダーを務めるセレーナ・ゴメスとコラボレーションした新コレクションを2017年9月1日(金)に発売。

バッグ ¥64,000

リストレット ¥26,000

ミニ ID スキニー ¥9,000

バッグチャーム ¥9,000

セレーナがコーチのクリエイティブ・ディレクター、スチュアート・ヴィヴァースとコラボレートしてデザインしたバッグ「Selena Grace」を中心に、リストレットやウォレット、バッグチャームがラインナップする本コレクション。エフォートレスなアメリカンスタイルを反映したダブルハンドルのキャリーオール「Selena Grace」は、レザーハングタグにセレーナ直筆のサインをエンボス。さらに、内側には“To be you is to be strong”、バッグ底部にはセレーナのタトゥーにちなんで“Love yourself first”をそれぞれ刻んだ、パワーあふれる仕上がり。

「コーチ」の持つオーセンティックなスタイルにセレーナのフレッシュな魅力を掛け合わせたエクスクルーシブなコレクション、発売が待ち遠しい!

TEXT:AKIKO MIYASHIMA

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