コード・ブルー

戸田恵梨香と成田凌に交際報道 元カレ俳優と同名で「りょうマニア」の声も

(画像はInstagramのスクリーンショット)

女優の戸田恵梨香と、俳優で『MEN’S NON-NO』モデルの成田凌に交際報道が持ち上がった。

ビッグカップルの誕生の報を受け、ネット上ではどよめきが生まれている。

 

■『コード・ブルー』共演を機に

スポーツ紙などの報道によると、ふたりの出会いは夏クールのフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』3rdシーズン。

6月のクランクイン以降、徐々に距離を縮め、意気投合。交際に発展したという。

同シリーズは言わずと知れた人気作。来年公開で映画化も決定しており、そこでの再共演も気になるところだ。

 

■過去には広瀬すずと交際報道も

俳優歴は短い成田だが、アニメ映画『君の名は。』勅使河原克彦役や、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の梅原ナツキ役など、注目作に相次いで出演中。

1月には女優・広瀬すずとの交際も報じられていた。この件に関しては後に双方の事務所が否定したものの、181センチの長身イケメンが女性にとって魅了的であることは間違いない。

『コード・ブルー』藤川、一命を取り留める 死亡フラグ回避に安堵の声

山下智久、新垣結衣など豪華キャストが多数出演するドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)。

18日、3rdシーズンの最終話が放送された。前回、「死亡フラグ」がびんびんに立っていた藤川(浅利陽介)だったが、幸いにもなんとか一命を取り留めることに。

 

■なんとか一命を取り留める藤川

前回に引き続き、開通間近の地下鉄崩落現場での救助にあたった救命の面々。しかし、地盤の問題なのか消防の安全確認の問題なのか、作業中に地下水が滴り落ちる事態に。

藍沢(山下)がそれに気付くもすでに遅く、次の瞬間には新たな崩落が起き、二次災害が発生。藍沢や、その近くにいた雪村(馬場ふみか)らはすぐに立ち上がるが、藤川が大きな瓦礫の下敷きになってしまう。彼は、事故現場にいた子供をかばって下敷きになったのだ。

自身が重傷を負いながらも、子供に対して明るく接する藤川。彼らしさが、思わず涙腺を刺激する。

その後、異変に気づいた藍沢、冴島(比嘉愛未)がその場所へ行くものの、瓦礫が大きいため出すことができない。レスキュー隊が対応するも、このままではリミットがきてしまい、病院に搬送している間に脚が壊死してしまう……

ここで、藍沢が決断。脚に流れた血液を心臓に戻さず、そのまま捨てることで、壊死を防ぐようにしたのだ。その分、心臓に負担をかける処置だったが藍沢の神の手により成功し、藤川は脚も命も無事に救命に帰れることに。

 

■安堵の声、広がる

「メインキャストが死ぬことはさすがにないだろう」……そんな風には思いながらも、これまで恩師・黒田先生(柳葉敏郎)の腕が切り落とされるなど、ときには非情で悲しい、そして現実的な描かれ方をしてきた本作。

それだけに藤川の命を心配していた人も多かったようで、ネット上では安堵の声が広がった。

藤川先生助かってよかったー!!

— ゆちまる。 (@821_0512) September 18, 2017

昨夜の藤川先生カッコよかったよ♪藍沢先生を筆頭にできる同期の中で、もがき苦しみ身体だけじゃなく心痛みの分かるドクターになったよね小柄だけど懐の深い器の大きな患者に寄り添ってくれるお医者様#コード・ブルー#ありがとうコードブルー#山下智久#浅利陽介

— ちーチャン (@ChikaMasha0206) September 18, 2017

藤川先生無事でほんとによかった・・・分かっててもつらかったわーーーーもーーーー

— _____nyh (@nyh_8) September 18, 2017

次週は山Pが生き埋めに? 身内の不幸相次ぐ『コード・ブルー』に疑問も

山下智久、新垣結衣など豪華キャストが多数出演するドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)。

当サイトでもすでに昨日11日に放送された第9話のレビューを掲載。藤川(浅利陽介)の死亡フラグについての反応を取り上げたが、最終話ではまさかのあの人物にも不幸が訪れることになりそうだ。

 

■ラスト1分の衝撃…藍沢が下敷きに?

開通間近の地下鉄のイベントで崩落事故が発生し、ドクターヘリ要請が入る。現場に行くと、重傷者は地上にあげられず、地下に降りて診察することに。

だが、恐れていた事態が。藍沢(山下)が地下水のようなものが天井からにじみ出ていることを白石に無線で報告した直後、地震のような大きな揺れが現場を襲ったのだ。

次のカットで写ったのは、崩落した土砂の下敷きになった藍沢の右腕。安否はわからないが、生き埋めになったものと思われる。

その後、「私の大好きなチームは、バラバラになってしまった……」という白石の語りで、第9話は終わることに。本編後に流れた予告でも「今、消えかけている命の炎」「彼を救う、術はあるか。」との文言が並び、感動の最終話を予感させる演出だった。

 

■冴島、緋山に続き…相次ぐ不幸に非難の声も

来る最終話の前置きとして相応しい、驚きの展開が見られた第9話。しかし、視聴者の中には不満を持つ人も少なくないよう。というのも、本シーズンで「身内の不幸」が描かれるのは、これが初めてではないからだ。

むしろ、冴島(比嘉愛未)の毒物汚染・流産、緋山(戸田恵梨香)の感染症疑惑に続き、3人目と結構な確率。(次週、藤川がリアルに死の危険に瀕せば4人目?)

この結果、肝心の驚きが薄れてしまった模様で、ツイッター上では「ここまでフェローに不幸が相次ぐなんてないでしょ」「無理やり感がすごい」など、疑問の声が多くあがることに。

眠れなくてコードブルー観てた。山Pかっこいいんだけど、今回のコードブルーは身内の不幸ばっかりでちょっと気が滅入っちゃうな。あと私語が多すぎて、今どきは「医者がこんな事言ってた!」ってTwitterとかで拡散されるだろって心配になるしモヤモヤする。山Pはかっこいいんだけど。

— かおり (@momokyao) September 11, 2017

コード・ブルーどうなってるの?みんなを不幸にしないで!

— そらまめ (@soramame1783) September 11, 2017

次回、いよいよ最終回か。少し慌ただしい流れだな。橘先生、緋山先生回りは上手くまとまりそうで良いが、藤川夫妻はちょっと流産が余計だったな。身内の不幸を重ねるより、プロフェッショナルとして洗練された姿をもっと見たかった。藍沢先生、出番少ないように思う。。#コードブルー

— ばべる (@babel_9999) September 11, 2017

え、コードブルーさ、ツッコミどころ満載過ぎじゃない???こんなにハテナマークのつくドラマも珍しいよ??医療ドラマというよりは医者不幸ドラマ的な???残念すぎる🤔🤔

— たむらゆい (@HT_yuiii) September 11, 2017

#コードブルー メインキャラを不幸にしすぎじゃない?

— 加速装置 (@ksk_accelerator) September 11, 2017

コードブルー、悲惨だ。。今回の脚本家は人を不幸にしすぎ。

— ロボ (@CreamSo_da) September 11, 2017

『コード・ブルー』藤川は最終回で死ぬ? フラグ乱立に視聴者動揺

山下智久主演ドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)の第9話が11日に放送された。

来週放送の最終回を前に、今回も内容盛りだくさんだった本作。早速、レビューしていこう。

 

■順調な救命 しかし、新たな問題も…

かなり悲惨な状態で始まった今シーズンの救命。フェローたちは使えず、緋山(戸田恵梨香)が周産期医療センターから、藍沢(山下)が脳外科から戻ってくることで、なんとか成り立つ惨状だった。

しかし、ここに来てフェローたちも順調に成長し、救急搬送されてきた患者3人中3人を助けられるまでに。1人しか救えなかった以前と比べると、格段の進歩である。

だが、新たな問題も。橘(椎名桔平)の息子・優輔が心臓移植に突如反対し始めたのだ。心臓移植のことを考えるあまり、橘が変わってしまったというのがその理由だった。

一方、藍沢、緋山、そして名取(有岡大貴)の今後のキャリアの問題も浮上(再浮上)。また、イワナ男が「好きな女の夢の邪魔をしたくない」という理由で緋山との交際に後ろ向きになり、彼女の恋にも暗雲が立ち込めることに。

 

■藤川に危機が? フラグ乱立に視聴者動揺

そんな情報量の多い今回において、もっとも視聴者の注目を集めたのが藤川(浅利陽介)に立った死亡フラグだ。

まず、救命で白石との会話している際に、意味深な台詞が登場する。灰谷がPTSDで無線連絡ができなくなっているという話から、恋人・冴島(比嘉愛未)の話になり、

「はるかもさあ、俺になにかあったらって不安になってる。最近とくに、色々あったからさ……」

 

と藤川が語ったのだ。その後、開通間近の地下鉄の崩落事故が起き、現場へ行くと、重傷者は地上にあげられず、線路内にいることが判明。すると、冴島が藤川に

「行かなくていい。あなたは勇敢な医者になんかならないで。危ない現場は他の先生に任せればいい」

 

と、これまでの冴島からは考えられない台詞を放つことに。そして、次週予告では藤川が誰かを救おうと、走って倒れ込む様子も……。