サイエンス

ハッカー集団アノニマス、「NASAは間もなく異星人の存在を公表する」

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NASAは異星人の存在の有無について地道な調査を続けてきたが、その存在を公表する日が間近に迫っているという。 この声明を出したのはハッカー集団アノニマスによるもので、これに関する動画が先日YouTubeの非公式チャンネルに公開されている。 この声明の裏付けとして、アノニマスはNASAの最近の調査活動と、NASAのアソシエイトアドミニストレーターであるトーマス・ザーブチェン氏が4月の公聴会で行ったコメントを引用している。 引用されたコメントの一部を紹介しよう。「我々人類がこの宇宙に異星人の存在を発見する日が間近に迫っている。これまで異星人の発見のために行ってきた様々な活動やミッションを全て考慮すると、歴史上例のない、核心的な大発見を行う日は近い」 もちろん、「間近に迫っている」というのは、あくまで相対的な話だ。 『Newsweek』によれば、NASAはこれまでにも土星の衛星エンケラドゥスや、新たに発見された惑星系トラピスト1といった人類の居住に適した土地(ハビタブルゾーン)を数多く発見してきた。しかし、おそらくこれらはハビタブルゾーンのほんの一握りの惑星にすぎず、こうした天体の調査もまだ初期の段階にある。 また、火星はかつて単純な生命体が存在するのに適していたと信じられているが、生命体の痕跡を証明するものは、これまでのところ見つかっていない。 ■参照リンクhttp://www.aol.com/

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ペルーにある謎の火山状のピラミッドを米研究チームが調査

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米研究チームが、ペルーにある火山状のミステリアスな人工建造物について調査を行った。その目的は解明されなかったが、日食に関連した行為のために使われていた可能性が、今回の研究で示唆されている。 最近発表された論文によれば、1960年代に高さ約15.5メートルの盛り土が研究者によって発見された。その形状と頂上部のくぼみから、この建造物は現在「エル・ボルカン」と呼ばれている。 論文で指摘されているように、「(火山を模したような形をした)エル・ボルカンの近辺には見本となるような火山がなく、ペルーあるいは他の場所で火山状の建造物は他に見つかっていない」ため、大いに注目すべき建造物となっていた。 科学情報サイト『Live Science』によると、ミズーリ大学のロバート・ベンファー名誉教授はこの遺跡に着目し、チームで詳細な調査を実施。エル・ボルカンのくぼんだ頂上で発掘作業を行った。 その結果、「下方へ続く壊れた階段室と、そのあとに作られたアドービれんがの並び」を発見。また、2メートル下で見つかった炉床は「プラスター塗りで、木炭と貝殼もあった」という。 得られた証拠と、西暦1563年頃と推定された放射性炭素年代から、チームはこの建造物が日食に関連した儀式に結びついていた可能性を示唆している。それに先立つ数十年の間に4度の日食が起こっていたのだ。 しかし、この建造物の形状や目的については、まだ多くの謎が残されている。 ■参照リンクhttp://www.aol.com/

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