シミ・クマ・くすみ

保湿は美白ケアのカギ!【保湿×美白】おすすめのスキンケア化粧品

「保湿ケアと美白*ケア、どちらを優先すればいいの?」「保湿ケアと美白ケアって関係あるの?」と気になっていませんか?

美を追求する女性の2大スキンケアと言えるほど世の中に浸透している「保湿ケア」と「美白ケア」。一見無縁のように見えますが、実は深い関係があるのです!

今回は、保湿ケアと美白ケアの関係性や、保湿ケアと美白ケアを普段のスキンケアに上手く取り入れる方法などをご紹介します。

気づいたときが始めどき!今すぐ普段のお手入れを見直して、いつまでも若々しいすこやかな肌を保ちましょう!!

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

1.保湿ケアが美白*ケアのカギ!?保湿ケアと美白ケアの関係性

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ 実は、保湿ケアは美白ケアのカギといっても過言でないほど、深い関係があるのです!

はっきり申し上げると、『保湿ケアなしでは美白ケアは成り立ちません!』 ここでは、なぜ美白ケアにおいて保湿ケアがそれほど重要なのか、主な3つのポイントをご紹介します。

①キメが整うことでうるおいを保持しやすくなるから

肌を保湿しキメが整うと、うるおいを保持しやすくなると言われています。

私たちの肌には、「キメ」と呼ばれる凹凸があります。このキメは、肌を外部の影響から保護する役割や、肌の水分を保持する役割を担っています。

肌が乾燥しキメが乱れると、肌は柔軟性を失い、水分をキープできなくなるとされています。そのような状態の肌に美白化粧品をたくさん使用しても、保持することができないかもしれません。

②肌がうるおっていると日焼けしにくくなるから

肌がうるおっていると、紫外線による日焼けを防ぎやすくなると考えられています。

肌にはもともと、紫外線などの外部影響から保護をする役割があります。肌が乾燥していると肌を保護する役割が弱まってしまい、紫外線を浴びると日焼けしやすくなってしまうのです。

そのため、どれだけ美白化粧品を使ってスキンケアをしていても、肌が乾燥してしまっていては、なかなか思ったような結果を得られないかもしれません。

③肌荒れ中は美白化粧品が負担になることもあるから

肌が乾燥し、かさつきやかゆみなどの肌荒れがあらわれている状態だと、美白化粧品の使用を控えた方が良い場合もあります。

肌荒れしている状態というのは、肌が敏感に傾いている状態。そのようなすこやかではない状態の肌に美白化粧品を使用すると、場合によってはさらなる肌荒れを招くことも考えられます。

言うなれば、「なんだか胃の調子が悪いなぁ…」という状態のときに、胃の負担になりそうな、こってりと脂っこい食事をするようなものです。

美白化粧品は、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐものですから、基本的には1年中使用したいもの。しかし乾燥による肌荒れが続いてしまえば、それだけ美白化粧品の出番も少なくなってしまうでしょう。

2.保湿ケアと美白*ケア、どちらかで悩んだら…、まずは乾燥を防ぐのが先決

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ 保湿ケアと美白ケアは、切っても切れない関係ということがお分かりいただけたでしょうか?

もしも「保湿ケアと美白ケア、どちらかしかできない」というのなら、まずは保湿ケアを行い、肌がある程度整った状態で美白ケアを始めると良いでしょう。

「保湿ケアと美白ケア、どちらも両立させたい!」という場合は、【3.保湿ケア×美白ケア!両立したい方に【肌らぶ編集部おすすめ】スキンケア化粧品】で、自分に合った化粧品を見つけてみてください。

3.保湿ケア×美白*ケア!両立したい方に【肌らぶ編集部おすすめ】スキンケア化粧品

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい、保湿ケアと美白ケアを両立させるスキンケア化粧品の組み合わせ例をご紹介します。

これから美白ケアに力を入れたいという方や、普段の保湿ケアに美白ケアをプラスしてみたいという方は、特に参考にしてみてくださいね!

3-1.【保湿×美白】メインは保湿化粧品!美容液だけ美白をセレクト!

「肌が乾燥しやすい…」「美白ケアもしたいけど、保湿ケアを重視したい…」という方に肌らぶ編集部がおすすめしたいのは、化粧水・乳液などのメインとなるスキンケアアイテムは保湿化粧品を使用し、肌悩みに応じて選ぶ美容液に美白のものを選ぶという組み合わせ方法です。

普段のスキンケアで保湿化粧品を愛用している方は、美白美容液を買い足すだけで済みますし、基本的には保湿を重視したお手入れなので、肌の乾燥が気になる方でも気軽に美白ケアを始めやすいでしょう。

今回は、美白ケア初心者の方でも始めやすいように、保湿化粧品と美白美容液がセットで試せるトライアルセットをご紹介します。

【肌らぶ編集部おすすめ♡保湿&美白トライアルセット】 ◆F.A.G.E エファージュ 販売会社:サントリーウエルネス株式会社 【トライアルセット】 価格:1,300円(税抜) 内容:メイク落とし、洗顔料、保湿化粧水、薬用美白美容液【医薬部外品】、保湿クリーム、UVクリーム(約1週間分)

ハリのある美しい肌を目指す、サントリーのスキンケアブランド『エファージュ』。 酵母研究から誕生した酵母「ラビスTM」から抽出した「酵母エキス(保湿)」を全アイテムに配合。肌にうるおいを与えることで、ハリとツヤに満ちた肌に整えます。 トライアルセットでは美白*美容液も試せるから、保湿ケアと美白ケアを両立させたい方にぴったり。美白ケアデビューにも活用してみては? *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

3-2.【保湿×美白】スキンケアは全て美白化粧品で統一!保湿成分の配合の美白化粧品をセレクト!

「日焼けによるシミを防ぐことが最優先!」「美白命!!」という方に肌らぶ編集部がおすすめしたいのは、スキンケアアイテムの全てを、美白化粧品で揃えるという方法です。

「美白化粧品=さっぱりした使用感」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、しっとりとしたテクスチャーのものや保湿成分が配合されたものを選ぶことで、保湿ケアと美白ケアを両立しやすくなるでしょう。

今回は、肌にうるおいを与え、シミ・そばかすを防ぐ美白化粧品ブランドをご紹介します。 クレンジングや洗顔などの“汚れを落とす”アイテムや、化粧水や乳液などの“水分油分を補い保つ”アイテムの全てが医薬部外品のものを選びました。

【肌らぶ編集部おすすめ♡保湿もできる美白化粧品】 ◆POLA ホワイティシモ(医薬部外品) 販売会社:株式会社ポーラ 【商品ラインナップ】 クレンジングクリーム、洗顔料、化粧水、乳液、クリーム、日中用美白乳液など(全て医薬部外品)

輝きを放つような、みずみずしい肌を目指す美白*ブランド『ホワイティシモ』。 化粧水や乳液、クリームなどのアイテムには、保湿成分「甘草エキス」や、美白有効成分「ビタミンC誘導体」を配合。角層のすみずみまでうるおいで満たすとともに、みずみずしくなめらかで、透明感あふれるようなすこやか肌に整えます。「美白美容液も同じメーカーで揃えたい」という場合は、ポーラの美白美容液『ホワイトショット』との併用がおすすめ。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

3-3.【保湿×美白】美白のスペシャルケア!定期的に美白のシートパックをプラス!

「特別な日の前は美白のスペシャルケアを取り入れたい」「レジャーの後は美白ケアに力を入れたい!」という方に肌らぶ編集部がおすすめしたいのは、定期的に美白のシートパックをプラスする方法です。

美白のシートパックとは、フェイスマスクに美白有効成分が配合された美容液を含ませたもの。 肌にのせて時間をおくだけなので、面倒くさがり屋さんでも手軽に美白のスペシャルケアをすることができます。

今回は、肌に密着しやすい、フェイスマスクが上下にセパレートされた美白のシートパックをご紹介します。

【肌らぶ編集部おすすめ♡美白シートパック】 ◆HAKU メラノシールドマスク(医薬部外品) 販売会社:資生堂ジャパン株式会社 容量:30ml×1袋(上用・下用各1枚入り) 価格:1,500円(税抜)

顔の凹凸にぴったりと密着する、美白*ブランド『HAKU』の美白シートパックです。 2種類の美白有効成分「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム)」「m-トラネキサム酸」に加え、整肌・保湿成分「シグナルシューター」などを配合。上下にセパレートされたマスクは、シミができやすい部分が重なるように作られているため、シミができやすい部分を集中的にケアして、みずみずしいすこやか肌に導きます。週1回を目安に使用するのがおすすめです。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

4.保湿ケアと美白*ケア|日中は日焼け対策を!

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐためには、紫外線が直接肌に当たらないよう対策を行うことも大切です。

いくらスキンケアで保湿ケアと美白ケアに力を入れていても、降り注ぐ紫外線による日焼け対策を怠っては意味がありません。

シミができる大きな原因の1つが紫外線。肌は紫外線を浴びると、肌を守るためにシミの元となる「メラニン」がつくられます。

通常「メラニン」は、肌の生まれ変わりとともに排出されますが、なんらかの影響でメラニンがつくられ続けると、シミとなって肌に残ってしまうのです。

日焼け止めなどの日焼け対策ができる化粧品を上手く活用すると良いでしょう。

「朝、日焼け止めを塗る時間が惜しい…」「ちょっとそこまでの外出時は、ついつい日焼け止めを塗るのを忘れてしまう…」という方は、乳液と日焼け止めの役割を兼ねた「日中用乳液」を1本常備しておくのがおすすめ。

日中用乳液は、忙しい朝のスキンケアにぴったり!化粧水の後、1本で日焼け対策までできるので、スキンケアに時間をかけていられないママやお寝坊女子の強い味方です。

市販されている日中用乳液のSPF/PAなどは、商品によって異なります。自分の使用シーンに合わせて選んでみてください。

今回は、乳液・日焼け止め・化粧下地の役割を兼ねた日中用乳液をご紹介します。トライアルセットも販売されているので、気になる方はトライアルセットからお試しください。

【肌らぶ編集部おすすめ♡日中用乳液】 ◆エリクシールホワイト デーケアレボリューションC+(SPF50+)(医薬部外品) 販売会社:資生堂ジャパン株式会社 容量:35ml 価格:3,200円(税抜) SPF50+/PA++++(SPF30/PA++++のデーケアレボリューションCもあります) 【トライアルセット】 価格:500円(税抜)(期間限定価格) 内容:化粧水、乳液、日中用乳液(全て医薬部外品)

朝、化粧水の後はこれ1本で日中の美白*ケアが完了!肌を保護しながら、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ、『エリクシールホワイト』の日中用乳液です。 美白有効成分として「m-トラネキサム酸」を配合。べたつかず、なめらかな使用感なので毎日心地よく使えそう。エリクシールホワイトの3アイテムが試せるトライアルセットなら、約1週間じっくり試すことができるのでお得ですよ♡ *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

5.どっちが先?保湿美容液と美白*美容液を使用する順番

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ 人によっては、保湿美容液と美白美容液の両方を使用したいという方もいらっしゃるかもしれません。

基本的には、「テクスチャーがサラサラと水っぽいもの」を先に使用するようにしましょう。 保湿美容液と美白美容液を比較すると、一般的に美白美容液の方がサラサラとしたテクスチャーの場合が多いようです。

商品によっては、使用する順番が指定されているものや、他の美容液との併用をおすすめしていないものなどもあるので、不安に感じたら販売員やカスタマーサポートに相談してみてください。

6.保湿ケアと美白*ケア|まとめ

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

今回は、保湿ケアと美白ケアの関係性や、保湿ケアと美白ケアを普段のスキンケアに上手く取り入れる方法などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

女性に生まれたからこそ、いつまでも若々しく美しくいたいと願うのは当然のこと。しかし、肌にシミが1つできるだけで見た目年齢はずいぶん老けて見えてしまうとされています。

だからこそ、早い段階からスキンケアの基本となる保湿ケアで肌を整えて、美白ケアで日焼けによるシミ・そばかすを防ぎましょう!

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20代・30代におすすめ!美白*美容液15選|選び方・使い方

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐこと 20代・30代の皆さんは、美白を意識したスキンケアをしていますか?

「毎日のお手入れに美白美容液を取り入れたいけれど、数あるアイテムの中から何を選んだらよいか迷ってしまう…。」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、日々美容と向き合う肌らぶ編集部が20代・30代の美白美容液選びやおすすめアイテムについてご紹介します。

20代前半、20代後半、30代に分けてそれぞれ詳しくご紹介します。また、美白美容液の使い方についてもお伝えするので、あわせてぜひ参考にしてください!

1. 【20代・30代】年代別|美白*美容液の選び方

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ ここでは、「20代前半」「20代後半」「30代」の年代別に、一般的な肌状態と取り入れたい美白のお手入れについてご紹介します。

1-1. 20代前半|美白美容液の選び方

20代前半はメイクアイテムに興味津々なお年頃ではないでしょうか?

また、海やバーベキューなどのレジャーで、紫外線を浴びる機会が多いかもしれません。

肌にベタつきを感じやすいのに、実は肌内部が乾燥している「インナードライ状態」の方が多いともいわれる年代です。

20代前半で意識したいのは、UV対策をしっかりと行って、できるだけ「シミ予備軍」ができないように予防することです。

しっかりと継続して使用できる価格帯の美白美容液を取り入れるとよいでしょう。

1-2. 20代後半|美白美容液の選び方

「25歳はお肌の曲がり角」という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

20代の半ばになると、これまでに感じたことがない肌の変化を少しずつ感じやすくなるといわれています。

目の下辺りに、乾燥による小じわができやすくなったり、うっすらシミが現れ始めたり、顔色がどんよりとくすんでいるような気がしたりと、人によって悩みはさまざま。

美白美容液の中には、美白のお手入れにプラスして保湿や肌荒れ、キメの乱れなど気になる肌悩みにアプローチするものもあります。

美白成分にプラスして、気になる肌状態をお手入れできる美白美容液を選びましょう。

1-3. 30代~|美白美容液の選び方

30代は、これまで何となく気になっていたシミや小じわなどのエイジングサインが、本格的に現れ始める時期と考えられています。

特に、肌の水分量・油分量はどちらもそれまでと比較して減少しやすいといわれています。

そのため、肌にたっぷりのうるおいとハリ、ツヤを与えてくれる美白美容液がおすすめです。

2. 【基本編】美白*美容液を選ぶポイント

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ ここでは、美白美容液の選び方について基本のポイントを2つお伝えします。

「美白美容液は高価なイメージで、なかなか手が出しづらい・・。」と感じている方も、ポイントを押さえて選べば”予算内”で”自分の肌に合ったもの”ときっと出会えるので、ぜひ参考にしてみてください。

選び方①:美白成分を確認する

美白美容液を選ぶときに大切なのは、美白成分が配合されているものを選ぶことです。

美白美容液のパッケージや公式インターネットページで「全成分表示」を確認し、美白成分の記載を確認してみましょう。 以下は美白成分の一例です。

【美白成分の一例】 ・ビタミンC誘導体 ・カモミラET ・トラネキサム酸 ・アルブチン ・エラグ酸 ・ルシノール ・コウジ酸 ・プラセンタエキス ・リノール酸 ・4MSK(4‐メトキシサリチル酸カリウム塩)  等

選び方②:保湿成分を確認する

美白成分をチェックするときに、併せて保湿成分を確認することをおすすめします。

保湿成分が配合されていると、角質層のすみずみまでうるおいを与えられ、肌をすこやかに保つことが期待できます。

美白成分と同様に、美容液の成分表示などで一度確認してみましょう。

【保湿成分の一例】 ・セラミド ・ヒアルロン酸 ・コラーゲン ・グリセリン 等

3. 【20代・30代】年代別おすすめ美白*美容液

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

ここでは、肌らぶ編集部が20代・30代の方におすすめしたい、美白美容液をご紹介します。 前章と同様に、「20代前半」「20代後半」「30代」に分けてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

3-1. 20代前半|肌らぶ編集部おすすめ美白美容液

今回は、美白有効成分が配合された、税抜3,000円以内で購入可能な薬用美白美容液の中から選びました。

アクアレーベル シミ対策美容液【医薬部外品】

販売会社:資生堂ジャパン株式会社 内容量:45ml 価格:2,100円(税抜)

肌をうるおいで満たし、シミ・そばかすを防ぐ薬用美白*美容液です。美白有効成分として「m-トラネキサム酸」、整肌サポート成分として「ヒアルロン酸」「リピジュア®」(ともに保湿成分)を配合。みずみずしい感触で、肌を整えます。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

無印良品 敏感肌用薬用美白美容液(新)【医薬部外品】

販売会社:株式会社良品計画 内容量:50ml 価格:1,296円(税抜)

さらっとしたテクスチャーでみずみずしく肌にうるおいを与え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ薬用美白*美容液です。美白有効成分「ビタミンC誘導体」配合。無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー。 *メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ

オルビス ホワイトニングエッセンス【医薬部外品】

販売会社:オルビス株式会社 内容量:25ml 価格:2,800円(税抜)

シミが根付く前に予防する、サラサラとしたテクスチャーの薬用美白*美容液です。美白有効成分として「ビタミンC誘導体」を配合。詰め替え用が2,296円(税抜)で販売されています。無香料・無着色・オイルフリー。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

3-2. 20代後半|肌らぶ編集部おすすめ美白美容液

今回は、美白有効成分が配合されていて、2サイズ以上展開されている薬用美白美容液の中から選びました。

HAKU メラノフォーカス3D【医薬部外品】

販売会社:資生堂ジャパン株式会社 内容量:45g/30g 価格:10,000円(税抜)/7,000円(税抜)

クリームのようなコクのあるテクスチャーが肌にぴたっと密着し、シミを防ぐ薬用美白*美容液です。美白有効成分「4MSK」「m-トラネキサム酸」配合。しっとりとしたうるおいのある肌に導きます。45gサイズのみ、レフィルが9,700円(税抜)で販売されています。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

白澄 XX 美白美容液【医薬部外品】

販売会社:株式会社コーセー 内容量:40g/60g 価格:5,000円(税抜)/6,500円(税抜)※肌らぶ編集部調べ

なめらかな使用感で肌によくなじみ、シミ・そばかすを防ぐ薬用美白*美容液です。美白有効成分「コウジ酸」や保湿成分「月見草エキス」「牡丹エキス」「百合エキス」「ヒアルロン酸」等を配合。肌にうるおいを与えてキメを整え、乾燥を防ぎます。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

トランシーノ 薬用ホワイトニングエッセンスEX【医薬部外品】

販売会社:第一三共ヘルスケア株式会社 内容量:30g/50g 価格:4,500円(税抜)/6,300円(税抜)

メラニンの生成を抑えて肌のうるおいを保つ、薬用美白*美容液です。美白有効成分「トラネキサム酸」配合。伸びがよく、ベタつきのない心地よい使用感で肌を整えます。無香料・無着色。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

3-3. 30代|肌らぶ編集部おすすめ美白美容液

今回は、美白有効成分が配合されていて、レフィル・詰め替えが販売されている薬用美白美容液の中から選びました。

アスタリフト ホワイト エッセンス インフィルト【医薬部外品】

販売会社:株式会社富士フイルムヘルスケアラボラトリー 内容量:30ml 価格:7,000円(税抜)レフィル:6,500円(税抜)

赤色のさらっとしたテクスチャーが印象的な、薬用美白*美容液です。美白有効成分「ビタミンC誘導体」配合。みずみずしく伸びやかなつけ心地で、角質層のすみずみまで浸透し、うるおいで満たします。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ホワイトショット CX【医薬部外品】

販売会社:株式会社ポーラ 内容量:25ml 価格:15,000円(税抜)レフィル:14,000円(税抜)

みずみずしく軽やかなつけ心地で、シミを防ぐ薬用美白*美容液です。ポーラオリジナルの複合成分「ルシノール®EX」(美白有効成分+保湿成分)を配合。リピーターさんに向けて、ラージサイズ(50ml)のレフィルが25,000円(税抜)で販売されています。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

コスメデコルテ ホワイトロジスト ブライトエクスプレス【医薬部外品】

販売会社:株式会社コーセー 内容量:40ml 価格:15,000円(税抜)レフィル:14,500円(税抜)

なめらかなテクスチャーが心地よく肌になじみ、シミを防ぐ薬用美白*美容液です。美白有効成分「コウジ酸」や独自複合成分「ブライトイコライザー**」を配合。素早く角質層まで浸透してうるおいを与え、肌を整えます。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ **スイカズラエキス・サフランエキス・ゼニアオイエキス・タイムエキス(1)・濃グリセリン(すべて保湿成分)

4. 【20代・30代】敏感肌におすすめ美白*美容液

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

「美白美容液でお手入れをしたいけれど、肌が敏感になりやすいのが気になる…」

ここでは、そんなお悩みをお持ちの方に肌らぶ編集部がおすすめしたい、美白美容液をご紹介します。

今回は、美白有効成分が配合された、敏感肌向けのスキンケアブランドから展開されている薬用美白美容液を選びました。

dプログラム ホワイトニングクリアエッセンスEX【医薬部外品】 販売会社:資生堂ジャパン株式会社 内容量:50ml 価格:4,800円(税抜)

ときどき敏感に傾く肌のことを考えてつくられた資生堂のスキンケアブランド「dプログラム」の薬用美白*美容液です。美白有効成分「トラネキサム酸」配合。肌にうるおいを与えてすこやかに整え、シミ・そばかすを防ぎます。パラベン(防腐剤)フリー・アルコール(エチルアルコール)フリー・鉱物油フリー。無香料・無着色。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

サエル ホワイトニングエッセンス クリアリスト【医薬部外品】 販売会社:株式会社DECENCIA 内容量:30ml 価格:6,500円(税抜)

敏感肌向けのスキンケアを展開する「DECENCIA」の美白*ライン「サエル」の薬用美白美容液です。美白有効成分「アルブチン」のほか、保湿成分「セラミドナノスフィア」「ヒアルロン酸」等を配合。トライアルセットも販売されているため、初めて使う方も挑戦しやすいでしょう。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ノブ L&W ブライトニングエッセンス【医薬部外品】 販売会社:常盤薬品工業株式会社 内容量:30g 価格:5,000円(税抜)

敏感になりがちな肌のことを考えてつくられた「ノブ L&W」シリーズの薬用美白*美容液です。美白有効成分「ビタミンC誘導体」、保湿成分「ヒアルロン酸」等を配合。乾燥や肌荒れを防ぎ、肌をすこやかに保ちます。無香料・無着色。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

5. 【20代・30代】おすすめプチプラ美白*美容液

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

こちらでは、比較的継続しやすい価格のプチプラ美白美容液をご紹介します。

今回は、税抜2,000円以内で購入できるものをプチプラと定義し、ドラッグストアで購入可能な医薬部外品の美白美容液を選びました。

オープン価格の商品については、インターネット販売を行っているドラッグストアで価格を調査し、参考価格を掲載しています。

ちふれ 美白美容液 W【医薬部外品】 販売会社:株式会社ちふれ化粧品 内容量:30ml 価格:1,100円(税抜)レフィル:1,000円(税抜)

美白*有効成分「アルブチン」「ビタミンC誘導体」配合のプチプラ薬用美白美容液です。 保湿成分として「ヒアルロン酸」「トレハローズ」配合。なめらかで伸びのよいテクスチャーで、ぷるんとしたうるおいのある肌に整えます。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

ケシミン美容液【医薬部外品】 販売会社:小林製薬株式会社 内容量:30ml 価格:オープン価格 ※参考価格:1,158円(税抜)

美白*有効成分「ビタミンC誘導体」配合のプチプラ薬用美白美容液です。 保湿成分として「アルピニアカツマダイ種子エキス」「ヒアルロン酸」等を配合。角質層までうるおいが浸透して、しっとりとした肌に整えます。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

肌ラボ® 白潤プレミアム®W美白美容液【医薬部外品】 販売会社:ロート製薬株式会社 内容量:40ml 価格:オープン価格 ※参考価格:1,800円(税抜)

美白*有効成分「ビタミンC誘導体」「アルブチン」を配合した、プチプラ薬用美白美容液です。保湿成分として「ヒアルロン酸」「水溶性コラーゲン液」等を配合。 まるで化粧水のようにさらっと肌になじみ、うるおいで満たして肌を整えます。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

6. 20代・30代におすすめ!美白*美容液の使い方

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ 美白美容液の魅力をもっと引き出すために、美白美容液の使い方について5つのポイントをご紹介します。

ポイント①:順番

スキンケアの順番は、基本的には油分が少なく水分が多いものから順につけます。

●クレンジング:メイクを落とす ↓ ●洗顔:肌の汚れや洗い残したクレンジング料を落とす ↓ ●化粧水:肌に水分を与え、肌を整える ↓ ●美容液:美容成分を角質層まで届ける ↓ ●乳液・クリーム:油分を補う

化粧水で水分を中心としたうるおいを与えて肌をやわらげることで、美白美容液を角質層まで浸透しやすくすることが期待できます。

ただし、商品によっては化粧水の前に使用するタイプの美容液もあるので、説明書きで使用手順を確認してから使うようにしてください。

ポイント②:化粧水をなじませてからつける

化粧水をつけたら、美白美容液をつける前に一度両手で包み込むようにハンドプレスをしましょう。

ハンドプレスをしてきちんと化粧水が肌になじむことで、その後つける美白美容液の肌なじみもよくなるといわれています。

また、化粧水をしっかりと肌になじませたら、乾いてしまう前に美白美容液をつけるようにしましょう。

ポイント③:適量を顔全体に伸ばす

もったいないからといって、美白美容液の説明書きよりも少ない量を使うことはおすすめできません。

説明書きに記載された量よりも使用量が少ないと、肌になじませる際に摩擦が起きて、負担になってしまうことも考えられます。

事前にパッケージなどを確認し、各商品に書かれたメーカーが推奨する適量を使用しましょう。

適量を手のひらで温めてから、顔に5点置きして伸ばしていきます。

先に5カ所に美容液をのせることで、顔全体に均等に美容液を伸ばしやすくなります。

ポイント④:気になる箇所に重ねてつける

気になる部分には、美白美容液を重ねてつけることをおすすめします。

ハンドプレスをしながら肌状態を確認し、季節や肌の調子に合わせて使用量を加減してみてください。

ポイント⑤:毎日継続して使用する

美白美容液は毎日のお手入れで使用することで、より魅力を実感できるようにつくられているものが多いです。

一度使って満足するのではなく、できるだけ継続して使用することをおすすめします。

そのため、毎日続けられる価格のものを選ぶことも大切です。

7. 美白*の定義と美白美容液について

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ 最後に、美白化粧品の定義や役割についてお伝えします。

7-1. 美白化粧品にできること

美白化粧品に期待できる役割は、【メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと】です。

美白化粧品に含まれる美白成分は、「(日焼けによる)メラニン色素の生成を抑制すること」を目的にしています。

つまり、美白化粧品は「肌を本来の色以上に白くする」ことはできません。あくまでも予防をするものになります。

7-2. 美白美容液の役割

美白のお手入れを始めるにあたって、まず取り入れるべきおすすめアイテムが美白美容液です。

美白化粧品には化粧水・乳液・美容液・クリームと、さまざまな種類があります。

その中で美容液は、美容成分を肌の角質層に届ける目的でつくられているため、一般的に化粧水や乳液と比べて凝縮された成分が配合されています。

美白のお手入れをしたい方は、まず最初に取り入れるなら美白美容液を検討してみてください。

下記は、美白美容液に期待「できること」と、「できないこと」の一覧です。お手入れの目的に適しているか確認してみましょう!

【期待できること】 ・(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ ・美容成分を角質層へ浸透させる 【期待できないこと】 ・元の肌色よりもさらに肌を白くする

8. まとめ

いかがでしたでしょうか。美白*のお手入れは何よりも予防が大切だといわれています。

5年後・10年後の肌のために美白美容液を上手に取り入れて、早め早めにお手入れを始めましょう!

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

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【必見】シミそばかすはメイクで隠す!おすすめアイテムとテクはこれ

気がつくとまた増えている顔のシミやそばかす…なかったことにしたいけれど、一度できてしまうと、残念ながら簡単になかったことにはできません。

ですが、シミやそばかすをメイクで隠すことは可能です。

今回は、そんなお悩みを抱える方へ肌らぶ編集部からぜひお伝えしたい、シミやそばかすをしっかり隠して目立たなくするメイクの秘訣をご紹介します!

1.シミやそばかすを隠すメイクのポイント

気になる部分が上手く隠せなかったり、隠した部分が逆に目立ってしまったり…シミやそばかすをメイクでキレイに隠すには、ちょっとしたコツが必要です。

自然にシミやそばかすを隠すメイクのポイントは、以下の4点です。

①化粧下地にも気を抜かない ②「液状」のファンデーションを選ぶ ③部分的にコンシーラーを活用する ④フェイスパウダーで仕上げる

それぞれのポイントについて、詳しくご紹介していきます。

①化粧下地にも気を抜かない

化粧下地は、ベースメイクの仕上がりに差をつける縁の下の力持ち。 ファンデーションやコンシーラーにばかり気を取られて、化粧下地はおざなりにしていませんか?

スキンケアの後は化粧下地をしっかり使って、ファンデーションなどが密着しやすい状態に肌を整えましょう。

★シミそばかす隠しにおすすめの化粧下地は、第2章でご紹介します。 ★化粧下地の使い方のポイントは、第5章でご紹介します。

②「液状」のファンデーションを選ぶ

肌悩みをカバーするためには、肌にぴったり密着しやすい、リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションがおすすめです。 場合によってはBBクリームを活用してもよいでしょう。

テクスチャーも軽いものからしっとり感の強いものまで、さまざまなものが発売されています。 オイリー肌(脂性肌)だから油分の多いクリームタイプのファンデーションを避けている…という方も、ぜひ気に入る使用感のものを探してみてくださいね。

★シミそばかす隠しにおすすめのファンデーションは、第3章でご紹介します。 ★ファンデーションの使い方のポイントは、第5章でご紹介します。

③目立つシミそばかすはコンシーラーで隠す

濃く目立つシミやそばかすは、コンシーラーで隠しましょう。

コンシーラーが浮いて悪目立ちしてしまわないように、ファンデーションよりやや暗い色を使用するのがおすすめです。

★シミそばかす隠しにおすすめのコンシーラーは、第4章でご紹介します。 ★コンシーラーの使い方のポイントは、第5章でご紹介します。

④フェイスパウダーで仕上げる

ファンデーションやコンシーラーで気になる部分を隠した後は、フェイスパウダーで仕上げましょう。

上から抑えるようにのせることで、ファンデーションやコンシーラーをさらに肌と密着させてメイクの持ちを良くし、ムラをならして重ね塗り部分も自然に見せることができます。

2.シミそばかすメイクに!おすすめ化粧下地

まずは、肌らぶ編集部おすすめの化粧下地をご紹介します。 今回は、シミやそばかすを隠すメイクの土台として最適な、ほどよいカバー力のある化粧下地を選びました。

ビーグレン ヌーディーヴェール

価格:4,700円(税抜) SPF36 PA++

素肌のようにふんわりと軽い使い心地がうれしい、b.glen(ビーグレン)の化粧下地です。

気になる肌の凹凸を自然にカバーしながらハリのあるうるおい肌に整え、メイクしたての明るく魅力的な肌を演出します。 日焼け止めと化粧下地の役割を兼ね備えることのできる、忙しい毎日を送る女性にもおすすめの一品です。

ソフィーナ プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー 化粧下地

価格:2,800円(税抜)肌らぶ編集部調べ SPF20 PA++

花王ソフィーナ・プリマヴィスタの化粧下地です。 肌なじみのよいベージュカラーが、シミ・ソバカス・毛穴・くすみなどをなめらかにカバーして、肌の色を均一に整えます。

きれいな仕上がりが夕方まで続く、化粧崩れしにくい技術を採用。 ファンデ―ションがぴたっとついて、ワントーンアップしたような美しい肌を演出します。

プチプラならこれがおすすめ! ■セザンヌ UV スキンカラー ベース

価格:580円(税抜) SPF16 PA++

ほんのり色づく、肌のシミやそばかす・色ムラなどのカバーに最適なセザンヌの化粧下地です。 ブライトアップパウダーが含まれているので、肌をナチュラルに明るく見せてくれます。

洗顔料で落とせるタイプなので、オフも簡単です。 紫外線吸収剤不使用・無香料・タール系色素不使用・無鉱物油・アルコールフリー。

3.シミそばかすメイクに!おすすめファンデーション

続いて、肌らぶ編集部おすすめのファンデーションとして、【リキッドファンデーション】【BBクリーム】を2つずつご紹介します。 プチプラアイテムもセレクトしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3‐1.シミそばかすメイクに!おすすめリキッドファンデーション

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール(医薬部外品)

価格:3,094円(税抜) SPF35 PA+++

スクワランやコラーゲンなどの保湿成分のほか、美白*成分プラセンタエキスなどを配合した薬用ファンデーション。 加齢に伴って気になりがちなシミ・しわ・毛穴・黄ぐすみなどの肌悩みを、厚塗りになることなく自然にカバーします。

セミマットな仕上がりで、きちんと感を出したい日にもぴったり。 時間がたっても汚く崩れず、皮脂を活かした適度なツヤのある肌に見せてくれます。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

☆実際に試した感想はこちらの記事をご覧ください!

プチプラならこれがおすすめ! ■レブロン カラーステイ メイクアップ

価格:2,000円(税抜) SPF15

ムラなく伸びてしっかりカバー、ナチュラルなソフトマット肌に仕上げるレブロンのリキッドファンデーションです。 肌にフィットする使用感で、気になるシミやそばかす、毛穴などもきちんとカバーします。

自分の肌に合った色を選びやすい、豊富な6色展開です。 5つのうるおい成分*配合、オイルフリー。 *ゼニアオイエキス・マドンナリリー根エキス・乳酸桿菌 エリオジクチオンカリホルニクム発酵エキス・シムビジウムグランジフロルム花エキス・ヒアルロン酸Na

3‐2.シミそばかすメイクに!おすすめBBクリーム

maNara(マナラ) BBリキッドバー

価格:3,400円(税抜) SPF35 PA+++

BBクリームの手軽さと、リキッドファンデーションの仕上がりを兼ね備えた、便利なスティック状のBBクリームです。 肌にのせるとスルスルとろけてなめらかに広がり、ムラのないつややかで自然な仕上がりが目指せます。

コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドなどのうるおい成分配合。シミやそばかすを隠しながら、肌をうるおします。

☆実際に試した感想はこちらの記事をご覧ください!

プチプラならこれがおすすめ! ■ベビーピンク BBクリーム

価格:1,000円(税抜) SPF44 PA+++

これ1本で8役(乳液・美容液・クリーム・UVケア・化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダー)をこなす、ベビーピンクシリーズのBBクリームです。 コンシーラーの役割も兼ねているので、薄いシミやそばかすなら重ねづけで隠すことができます。

スキンケア感覚で肌を整え、思わず触れたくなる透明感のある白肌を演出。 ライトカラーとナチュラルカラーの2色展開です。紫外線吸収剤不使用。

☆実際に試した感想はこちらの記事をご覧ください!

4.シミそばかすメイクに!おすすめコンシーラー

今回は、汎用性の高いスティックタイプのコンシーラーを選びました。どれも2色以上の色展開があるので、ぜひ自分の肌に合った色を選んでみてください。

ポーラ ミュゼル ノクターナル コンシーラー スティック

価格:3,500円(税抜)

赤と青の間に生じる光の反射を活用し、桜パールパウダーが肌をカバーしつつもナチュラルになじむ、スティックタイプのコンシーラーです。

保湿成分としてカミツレ花エキスやマカダミアナッツ種子油を配合、メイク中も肌をなめらかにうるおし整えます。 モード感あるシックなパッケージは、メイクのたびにポーチから取り出すのがうれしくなりそうです。

「闇夜に開花する花」を表したブランド名にも紐づく、大人の女性を演出する繊細なメイクの仕上がりを支えます。L(ライト)とN(ナチュラル)の2色展開。

カクシーラーEX

価格:2,239円(税抜)

保湿成分としてスクワランやマカデミアナッツ油配合、肌になめらかに広がりなじんで、シミやくすみを隠すコンシーラーです。 肌にぴったり密着して、ヨレや化粧崩れを防ぎます。

1.5cmの幅広ヘッドのスティックタイプでささっとスムーズに広範囲に塗れ、水や汗で落ちにくいのも特徴です。

重ね塗りしてもパサつきにくい適度なうるおい感で、日中のメイク直しにも重宝しそう。 肌の色に合わせて選べる「ナチュラル」と「ライトベージュ」の2色展開です。

プチプラならこれがおすすめ! ■キャンメイク カラースティック モイストラスティングカバー

価格:580円(税抜)

豊富なカラー展開がうれしい、キャンメイクのスティックコンシーラー。 塗りやすいように工夫された斜めスティックなので、肌へぴたっと密着させやすくなっています。 美容保湿成分、ヒアルロン酸・ハチミツ・アーチチョーク葉エキス・ハマメリス葉エキス配合。

シミ・そばかすには、[02]ナチュラルベージュ [03]ベージュオークル [06]ナチュラルオークル がおすすめです。 肌の色に合わせて選んでみてください。

5.シミやそばかすを隠すメイク方法

メイクでシミやそばかすを隠して自然な肌質感を演出するためには、ポイントを押さえて手順を意識しながら行うことが大切です。

シミやそばかすをしっかり隠して美しく整った肌に見せるために、ムラなく綺麗に仕上がる化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの使い方をご紹介します。

5‐1.化粧下地・ファンデーションの使い方

① 化粧下地をパール粒大、手の甲に出す 適量はメーカーによって異なる場合があります。商品ごとの推奨量に従いましょう。 ⇒おすすめ化粧下地はこちら

②顔の5点(額・両ほほ・あご先・鼻筋)に化粧下地をのせる(鼻筋は少量) ③どの部分も、顔の中心から外側に向かって化粧下地を伸ばす ④ムラをならすように手でなじませていく ⑤スポンジで押さえ、肌と密着させる

5‐2.ファンデーションの使い方

化粧下地もファンデーション(リキッドやクリームタイプ)も、基本の手順は同じです。 ⑤までは、化粧下地と同様の手順で仕上げてください。

その後、必要に応じてコンシーラーを使ったら、顔全体にフェイスパウダーをのせて完成させましょう。フェイスパウダーをのせることにより、メイク持ちが良くなります。 この時注意したいのが、パフやブラシで擦らないこと。肌を擦るようにしてしまうと、せっかくきれいに仕上げたファンデーションやコンシーラーが落ちてしまうことがあります。 パフでかるく押さえるようなイメージで、「ポンポン」とやさしくフェイスパウダーをのせましょう。

5‐3.コンシーラーの使い方

◇コンシーラーを使う順番

コンシーラーを使う順番は、使用するファンデーションのタイプに応じて変えましょう。 「サラッとしたもの(パウダー状のもの)の前に使う」と認識しておくと覚えやすいですよ!

・クリーム・リキッドタイプのファンデーションを使用する場合はファンデーション後 ・パウダータイプのファンデーションを使用する場合は、ファンデーション前

◇コンシーラーでシミそばかすを隠す方法

①コンシーラーをブラシで取る ②手の甲で量を調整する ⇒おすすめコンシーラーはこちら ③隠したい部分に2周りほど大きめにコンシーラーをのせる ④境目を指でやさしくなじませる

6.シミやそばかすをつくらないための対策

シミやそばかすをメイクで隠すだけではなく、これ以上シミやそばかすをつくらないための対策もとり入れていきましょう。 以下でご紹介する対策も合わせて実践してみてください。

①日焼け止めを毎日塗る

シミやそばかすをこれ以上つくらないためには、日焼け止めでのUV対策を毎日の習慣にすることが大切です。日焼け止めを選ぶ際に、目安となる「SPF」「PA」といった数値をきちんと確認しましょう。

SPF=赤くなる日焼けの原因であるUV-B(紫外線B波)を抑制できる時間を表した値 PA=黒くなる日焼けの原因であるUV-A (紫外線A波)を抑制できる時間を表した値

通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。 日焼け止めは汗や皮脂の影響で落ちる可能性があるので、適量をムラなく全体にのばして使用し、2~3時間毎に塗り直すことが大切です。

〈肌らぶ編集部おすすめ日焼け止め〉 ■ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト(医薬部外品)

価格:3,800円(税抜) SPF50 PA++++

美白*有効成分「ビタミンC誘導体」や保湿成分「ブライトカプセル」「S-ヒアルロン酸」を配合している薬用日焼け止め美容液です。 水でも流れ落ちにくいウォータープルーフタイプですが、専用のクレンジングは不要。

ベタつきの少ない感触で、塗り直しもスムーズです。肌へ伸ばすたびにナチュラルハーブの香りが広がり、日焼け止めを塗る時間も心地よく過ごせます。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

②たっぷり保湿する

肌が乾燥してうるおいがなくなると角質が硬く厚くなり、シミやそばかすの原因となるメラニン色素が肌に残りやすくなると言われています。

肌にたっぷりとうるおいを与えて、すこやかな状態に整えることが大切です。 乾燥した肌をうるおすと同時に、美白*化粧品を使用するのもおすすめです。 *メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

〈肌らぶ編集部おすすめ美白*化粧水〉 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

サエル ホワイトニング ローション クリアリスト(医薬部外品)

価格:4,500円(税抜)

保湿成分として「ウォータリーモイスチャー」、美白*有効成分アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)・グリチルリチン酸2Kを配合した、みずみずしい肌に整える薬用美白化粧水です。 とろりとした手触りなのにすっと肌になじみ、うるおいを実感させてくれます。

ゼラニウムやローズ、ローズマリーの香りに包まれながら、心地よいスキンケアタイムを送ることができるでしょう。 基本の3ステップが気軽に試せる10日間のトライアルセットもおすすめです。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

アスタリフト ホワイト ブライト ローション(医薬部外品)

価格:3,800円(税抜)

独自開発の保湿成分ナノAMA(ツボクサエキス)に加え、美白*有効成分アルブチン、保湿成分コラーゲン・トリペプチドF・水溶性コラーゲン液・海藻エキスを配合した美白化粧水です。

ブランドを象徴する赤を基調としたボトルデザインが、毎日のお手入れ時間を華やかに彩ってくれるでしょう。

基本のステップが試せる5日間のトライアルキットから始めてみてはいかがでしょうか。 *メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

③バランスのよい食事をとる

シミやそばかすの原因となるメラニン色素を肌に留めないよう、また肌のリズムを整えるためにも、バランスのとれた食生活を意識しましょう。

特にビタミンCはメラニンの生成を抑える働きに加え、コラーゲンの生成を助け肌のリズムを整える働きもあると言われているので、積極的に摂ることをおすすめします。

〈肌らぶ編集部おすすめ食材〉 ビタミンA…鶏レバー、うなぎ蒲焼き、卵、牛乳、プロセスチーズなど ビタミンC…小松菜、ピーマン、キウイ、イチゴ、レモン、カリフラワーなど ビタミンE…かぼちゃ、うなぎ、大豆、ニラ、アーモンド、ごまなど コラーゲン…鶏の皮、手羽先、豚バラ肉など ポリフェノール…赤ワイン、緑茶、大豆、蕎麦、ブルーベリーなど

④しっかり睡眠をとる

睡眠が十分に取れていないと、肌や体調を整える成長ホルモンが滞ってしまうと考えられています。 成長ホルモンを活発にさせてすこやかな肌を目指すためにも、深く質のよい睡眠が取れるように心がけましょう。

血行が悪くなると脳と身体の就寝準備がなかなか整わなくなると言われているため、寝る前にちょっとした工夫を取り入れるのもおすすめです。 就寝前にゆっくりと湯船につかったり、足元を毛布で温めるなど、自分なりの改善策を見出しておきましょう。

就寝1~2時間前にはパソコンを見ない、スマートフォンを使わないよう意識することもおすすめです。

7.まとめ

女性にとって悩ましいシミやそばかすなどの肌悩み。すぐになかったことにするのは難しいですが、ファンデーションやコンシーラーを駆使して「隠す」ことは簡単にできます。

ちょっとしたコツが仕上がりに差をつけるので、少しずつ練習してみてください。 メイクの力を借りて、シミ・そばかすなどの気にならない魅力的な肌を演出して、自信溢れる毎日を送ってくださいね。

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【青・黒・茶】クマ隠しならコンシーラー!おすすめと使い方をご紹介

何かと気になる目元のクマ。コンシーラーで上手に隠したいけれど、なかなか上手くできない…とお悩みではないでしょうか?

そんな方のために、今回はコンシーラー選びのポイント、クマのタイプ別おすすめコンシーラー、コンシーラーの使い方まで、さまざまな情報をご紹介します。

「青クマ・黒クマ・茶クマ…自分のクマはどれだろう?」という方も大丈夫! 冒頭でクマのタイプを見分けるためのポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

クマをきれいにカバーして、笑顔の似合う素敵な目元を演出しましょう♪

1.クマの種類を確認【青クマ・黒クマ・茶クマ】

目元のクマは、主に「青クマ」「黒クマ」「茶クマ」の3種類に分けることができます。まずは、自分のクマがどれに当てはまるのか確認してみましょう。

◇青クマ

■青クマの確認方法

「あっかんべー」をするときのように目の下の皮膚をひっぱるとクマの色が薄くなる方は、青クマの可能性あり

■青クマの原因

・体調不良や冷えなどからくる血行の悪さ ・生まれつき皮膚が薄い方、色白の方に目立ちやすい

◇黒クマ

■黒クマの確認方法

鏡を持って上を向くとクマの色が薄くなる方は、黒クマの可能性あり

■黒クマの原因

・目の下の肌が、加齢やその他の理由によってたるむことによって、その部分が影になって黒っぽく見える ・元々涙袋が大きい方や、はっきりとした顔立ちの方ほど目立ちやすい

◇茶クマ

■茶クマの確認方法

青クマと黒クマの確認方法を両方試してもあてはまらない方は、茶クマの可能性あり

■茶クマの原因

・目のこすり過ぎなどでメラニンが増加したことによる色素沈着 ・これまで、特に小さいころに目をごしごしこする癖があった方は要チェック!

2.コンシーラーの選び方【青クマ・黒クマ・茶クマ】

ご自身のクマの種類(色)は、どれにあてはまりましたか? この章では、それぞれのクマを上手にカバーするために欠かせないコンシーラーの選び方のポイントをご紹介します。

2-1.コンシーラーの色選び

クマをコンシーラーで隠すために大切なことの一つが、クマの種類(色)に合わせた色選びです。

【クマの色に合わせたおすすめのコンシーラーの色】 ・青クマ=オレンジ ・黒クマ=色よりもパール入りかどうかを重視 ・茶クマ=イエローやベージュ

ただ、コンシーラーはカラー別で売っていいないブランドもあります。 望ましい色合いがなければ、自分の肌に対して明る過ぎないカラーのコンシーラーを選んでみましょう。 色味が暗すぎると、コンシーラーを塗った部分が白くなって悪目立ちしてしまうこともあります。

2‐2.リキッドタイプもしくは筆タイプのコンシーラーが便利

目元の皮膚は顔の他パーツよりも薄いため、コンシーラーを厚塗りしてしまうとヨレや崩れの原因になります。

目元のクマ隠しとしてコンシーラーを選ぶ場合は、やわらかいリキッドタイプ、もしくは筆タイプを選ぶのがおすすめです。

スティックタイプのコンシーラーを使いたい場合は、スティックを直接目元へ塗布しないようにしましょう!もちろん指でつけてもよいですが、コンシーラーブラシを使うと便利です。

2‐3.保湿できるコンシーラーならさらに◎

目元は乾燥が気になりやすいパーツです。 乾燥が普段から気になっている方は、保湿成分が配合されているコンシーラーを選ぶと良いでしょう。

3.プチプラも!おすすめコンシーラー【青クマ・黒クマ・茶クマ】

ここからは、目元のクマをカバーするために肌らぶ編集部がおすすめしたいコンシーラーを紹介します! 今回は、【青クマ】【黒クマ】【茶クマ】のタイプ別でカテゴリを分けました。 手に取りやすいプチプラコンシーラーもご紹介しますので、ご自身のクマのタイプに合わせて、コンシーラー選びの参考にしてみてくださいね。

3-1.青クマにおすすめ:オレンジ系コンシーラー

青クマには、青の補色(反対色)にあたるオレンジのコンシーラーがおすすめです。 オレンジ系のカラーがあるコンシーラーと、その色番もご紹介します。

THREE アドバンスド スムージング コンシーラー OR(オレンジ)

3,500円(税抜) スキンケア感覚で目元の肌をうるおしながら、気になる肌悩みをカバーしてくれるTHREEのコンシーラー。青クマにはOR(オレンジ)がおすすめです。 どんなタイプのファンデーションに重ねてもなじみやすく、簡単に使えるテクスチャー。目元にぴったりのリキッド(筆ペン)タイプです。 パラベンフリー・合成香料不使用・動物性由来原料不使用・鉱物油不使用。

プチプラならこれがおすすめ! ■キャンメイク カラースティック モイストラスティングカバー [04]アプリコット

580円(税抜) カラー展開が豊富な「カラースティック モイストラスティングカバー」からは、青クマ隠しにもおすすめのオレンジ系カラー、[04]アプリコットが展開中。 ヒアルロン酸・ハチミツ・アーチチョーク葉エキス・ハマメリス葉エキスなどの美容保湿成分が配合されています。 スティックタイプなので、目の下に使う際は指またはコンシーラーブラシの使用がおすすめです。

プチプラならこれがおすすめ! ■オルビス パーフェクトコンシーラー

1,500円(税抜) クマだけでなく口元のメイクにも使いやすい、オルビスのリキッドコンシーラー。使いやすいオレンジカラーは、青クマカバー用としてもぴったりです。 中身はダイヤルを回して出すタイプで、手間なく広範囲に塗れる平筆タイプを採用しています。 無香料・紫外線吸収剤不使用。

3‐2.黒クマにおすすめ:パール入りコンシーラー

黒クマ隠しにおすすめしたい、パール入りかつリキッドタイプのコンシーラーをご紹介します。

ポーラ ミュゼル アイゾーンコンシーラー

4,500円(税抜) 美容液のように目元をうるおしながら肌悩みを隠せる、目元用コンシーラーです。 メリッサエキス・ヒアルロン酸・コラーゲンなどの保湿成分も配合しており、目元にうるおいとハリを補給。 筆タイプで使いやすく、ぱっと明るい目元を演出します。

プチプラならこれがおすすめ! ■キャンメイク ハイライト&リタッチコンシーラー UV

580円(税抜) ライトピンクベージュで、黒クマが気になりがちな目元も明るく見せてくれるキャンメイクのハイライトコンシーラー。 軽い付け心地でファンデーションの上からも使えるので、メイク直しのときも活躍してくれます。 コラーゲン・ヒアルロン酸・ローヤルゼリーエキス・セラミド・ラベンダーエキスなどの保湿成分配合。

プチプラならこれがおすすめ! ■セザンヌ ハイライトコンシーラー

680円(税抜) 赤・青・ゴールド、3種の偏光パールを配合したセザンヌのコンシーラー。目元にも使いやすい、みずみずしく軽い使用感です。 クリアベージュが光を反射して、黒クマや目元のくすみも飛ばして見せてくれます。 紫外線吸収剤不使用・無香料・タール系色素不使用・無鉱物油・アルコールフリー。

3-3.茶クマにおすすめ:ベージュ系コンシーラー

茶クマ隠しにおすすめしたい、ベージュ系のカラーをそろえているコンシーラーを3つご紹介します。

資生堂メーキャップ シアー アイゾーン コレクター

各3,600円(税抜) 自分の肌色に合わせやすい4色展開がうれしい、資生堂メーキャップシリーズのリキッドコンシーラーです。 乾燥が気になる目元にもみずみずしくフィット。 個性的で洗練されたメイクを追及する女性の肌を、素肌感あふれる自然な質感に整えます。

エスティローダー ダブルウェア ステイインプレイス コンシーラー

各4,000円(税抜) オイルフリーでナチュラル仕上げ、クリームタイプのコンシーラーです。 落ちにくい仕上がりなので、長時間メイク直しができない日にもおすすめ。 使い勝手のよい、スポンジアプリケーターを採用しています。肌の色に合わせて選べる3色展開。

プチプラならこれがおすすめ! ■キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー UV

各780円(税抜) よれにくく肌にピタッと密着する、キャンメイクのコンシーラー。 広い面も細かい部分も塗りやすいチップタイプなので、口元などへの使用もおすすめです。 水・汗・皮脂に強いウォータープルーフタイプ。

4.【青クマ・黒クマ・茶クマ共通】クマを隠すコンシーラーの使い方

クマ隠しの目的でコンシーラーを活用する際は、その使い方も重要です。 ここでは、目元にコンシーラーを使うときのポイントをご紹介します。

4‐1.クマを隠すコンシーラーの使い方

茶クマ・青クマ・黒クマといった色の違いはありつつも、コンシーラーを目元に使うという点に変わりはありません。 これからご紹介する基本の使い方を参考にしてみてください。 ① ブラシについたコンシーラーの量を、手の甲で調整する

② クマ部分からはみ出しすぎないように、コンシーラーを斜め下へ向かってのせる

③ コンシーラーを薬指かスポンジでそっとクマになじませる(内側ではなく、どちらかというと外側へ向かうように指orスポンジを動かすと◎)

④ 軽くポンポンと触るように薬指の腹かスポンジでなじませて仕上げる

コンシーラーを広げすぎると、逆にクマが悪目立ちしてしまうことがあります。 あくまでも「ピンポイント」でコンシーラーをのせ、ぼかすことを意識しましょう!

4‐2.コンシーラーを使う順番

コンシーラーを使用する順番は、その時使うファンデーションの種類によって変えましょう。

コンシーラーは、サラッとしたもの(パウダー状のもの)の前に使うのがおすすめです! つまり、 リキッドファンデーションの場合…ファンデーションの後パウダーファンデーションの場合…ファンデーションの前 ということになります。

【おまけ】メイク前にはホットタオルがおすすめ!

メイク前にホットタオルで目元のめぐりを良くしてあげると、顔の印象が明るくなって印象アップにつながります。特に青クマさんにはおすすめしたいテクニックです! ホットタオルは簡単に作れますし、温かくて心地よさも味わえるのでぜひ試してみてください。

★ホットタオルの作り方★ 1 水で濡らしたタオルをゆるめにしぼる 2 電子レンジで40~60秒ほど温める 3 温度を腕などで確かめてから、目元に乗せる ※やけどに注意しましょう。腕の内側の肌にのせて少し熱いと思うくらいが適温です。

5.クマ対策コンシーラー まとめ

それぞれのクマを見分けるポイントやそれに合わせたコンシーラー選びのコツ、おすすめのコンシーラー、使い方までさまざまな情報をお伝えしてきました。

コンシーラーを上手に使えば、ファンデーションを厚塗りにすることなく、きれいにクマをカバーすることができます。 ご自身のクマのタイプに合わせて適切なコンシーラーを選んで活用し、明るい印象の目元を演出してみてくださいね。

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