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モスバーガー新商品は薫る味わい! うまさとボリュームがとびきりすぎ

本格的な味と手軽さを兼ね揃えている「モスバーガー」から、11月21日~2月上旬までの期間限定で、「とびきりハンバーグサンド」シリーズの新メニューが発売される。

その名も『とびきりハンバーグサンド<薫るベーコン&クリーミーポテト>』(580円・税込)。名前からして絶対に美味しいやつだ…。

しらべぇ取材班は試食会に参加し、一足先に味わってきた。

 

■こだわりがたくさん

「プレミアムなグルメバーガー」をテーマにした今回の商品。

「オニオンを店舗でカットして、グリルで炒めることで食感を残したり、ソースをあえて少なくし、具材の味が全面に出るように意識したり。全てにこだわったハンバーガーです」

 

ソースの量は、1g単位の試行錯誤を何度も繰り返し、調整したという。

商品のポイントであるベーコンは、桜と栗のチップでスモークしたもの。深い薫りを楽しめるように厚切りにするなど、「食材の美味しさ」を伝えるためのこだわりがすごい!

 

■味のバランスが絶妙!

商品を手にすると、かなりずっしり。これは食べ応えがありそうだ…。早速、ガブリ。

「おお、めっちゃうまい!」

ハンバーグのジューシーな肉汁が、クリーミーなマッシュポテトと相まって…たまらない。玉ねぎのシャキシャキとした食感も気持ちいい。ソースの量もちょうど良く、全ての素材の味を楽しめる。

そしてなにより、ベーコンがうますぎる! 燻製ベーコンって、こんなにおいしいのか。すごいぞモスバーガー!

 

…とか思っている間に、気づいたらペロリと完食。かなりボリューミーな商品なのに、もう1つ食べたいと思ってしまう。なんてうまさだ。

ちなみに、別途30円でスライスチーズをプラスすることも可能。もっと濃厚かつクリーミーな味わいを求める人には、こちらもおすすめだ。

 

■秋冬新作サイドメニューも充実

ハンバーガーと同時に、「やさしい豆乳スイーツ」シリーズ2商品と、『10種の野菜のミネストローネ』も新しく登場。

『やさしい豆乳スイーツ いちごのムース ベリー添え』(税込390円)は甘すぎず、さっぱりとした味わいが絶妙。いちごゼリー・いちごムース・スポンジの3層を一緒に食べると、最高のバランスに。個人的に、これはリピート確実だ…。

 

対する『やさしい豆乳スイーツ さつまいもとりんごのモンブラン 徳島県産なると金時使用』(税込380円)は、土台のロールケーキの真ん中に、りんごのコンポートと豆乳クリーム、その上には濃厚なさつまいもクリームが…。

しっかりとした甘さとコクのあるさつまいもクリームと、シャキッっとしたりんごのコンポートの相性が抜群。甘党の人にはこちらがおすすめかも。

 

『10種の野菜のミネストローネ』(税込290円)は冬にもってこいの、優しい味わい。ほっと温まる上に、この一食で約70gもの野菜が補えるというのだ! なんだそれ、嬉しすぎる。

しっかりと煮込まれた野菜のおいしさに、野菜嫌いでも思わずおかわりしたくなるかも。

スプーンですくってみると、ゴロゴロとした野菜がたくさん。

 

どのメニューもこだわりがたくさん詰まっていて、とびきりのおいしさ。期間限定のこれらの商品、なくなる前にぜひ試してみてほしい!

日本のチーズ職人も感動! 『香港風ミルクプリン』は世界レベルのウマさ

エッグタルトや南国系のフルーツなど、香港には絶品のスイーツを提供する店が山ほど存在する。

たとえば、日本にもある『糖朝』をはじめとした香港スイーツを楽しめる有名店は、多くの人がブログやSNSで紹介しているが、あまり日本では知られていない「とある店」には、香港に訪れたら必ず行ってほしいスイーツがある。

 

■香港で絶品ミルクプリンを

その店とは、香港に2店舗を構えるミルクプリン店『義順牛奶公司』。

日本ではあまりないが夜遅い時間まで営業するスタイルで、しらべぇ取材班が訪れた22時過ぎにも店内はミルクプリンを味わう客で大にぎわい。

 

■およそ500円で

人気のミルクプリンは34香港ドル(約500円)で、表面に膜が張っているのが特徴。

ほんのり優しい甘さとすっきりしたミルク感は、濃い味の中華料理を食べたあとにもピッタリの味。

同行のピザレストランを経営するチーズ職人の男性も「コレはマネしたい!」と大絶賛。確かにイタリア料理にも合いそうである。

ほっこり優しい甘さに癒される~「スーパーカップ スイートポテト味」

「明治 エッセルスーパーカップ」といえば、定番アイスのひとつ。

そんなスーパーカップシリーズから、秋の定番スイーツであるスイートポテト味『明治エッセルスーパーカップ スイートポテト味』が11月13日より期間限定で発売された。

しらべぇ取材班は『明治エッセルスーパーカップ スイートポテト味』入手し、どんな味わいなのかを確かめてみた。

 

■シリーズ初の「スイートポテト味」

これまで、数々のフレーバーを発売してきたスーパーカップだが意外にも、「スイートポテト味」は今回が初採用。

スイートポテトを新味にチョイスした時点で、うまいのは間違いなさそう。早速、蓋を開けてみると…。

パッと見ただけではバニラアイスとほとんど見分けがつかないが、ほんのりと、さつまいもの甘い香りが漂ってくる。

一口食べてみると、さつまいもの美味しさがたっぷり詰まった濃厚な味わい。これはまさしくスイートポテトだ!

口触りも滑らかで、さつまいもの香りに秋を実感しつつ、優しいさつまいもの風味が口いっぱいに広がると、冷たいアイスなのに、食べながらほっこりした気分にに…これは癒される。

写真では見えないかもしれないが、小さなさつまいもの粒が練り込まれいるようで、ほどよいアクセントになっている。

そして、なんと言ってもスーパーカップならではのたっぷりボリュームで、しっかり満足感も。その反面、優しい甘さからか、気づいたときには、量は多いのにあっさりと完食していた。

スーパーカップといえば、王道の「バニラ」「チョコチップ」をチョイスする人が多そうだが、今回の「スイートポテト」は新たな定番として、今後のラインナップに入ってほしいレベル。

とはいえ、期間限定なのでコンビニ等で見かけたなら、チェックしてみよう。

ミニストップ『焼き芋まん』は他のサツマイモまんとどう違う? 

ミニストップは、2種類のさつまいもを使用した中華まん『焼き芋まん』(118円・税込み)を、11月10日より順次発売開始。17日から国内全店で発売する。

(ミニストップ・焼き芋まん)

生地の色や形で焼いもを表現し、中の餡にはダイス状にカットした「紅はるか」となめらかでコクのある「安納芋」の2種類のさつまいもを使用。

しらべぇ取材班は、港区内のミニストップで同商品を購入。さっそく実食してみた。

 

■『焼き芋まん』を実食

『焼き芋まん』は長さ10.5センチ、幅4センチほどで、ちょっとゴツゴツした見た目。焼き芋を包む新聞紙っぽい台紙もカワイイ。サツマイモっぽいが、生地はもっちりしている。

(ミニストップ・焼き芋まん)

割ってみると、焼き芋の餡が端までたっぷり入っていて、食べると餡はかなり甘めで、ゴロッとした芋の食感も楽しめる。

生地自体にもほんのりと甘さが感じられ、デザート感覚で食べられるスイーツ系の中華まんだ。

 

■他コンビニのサツマイモまんは?

他のコンビニにサツマイモ餡を使った中華まんがないか調査してみると、コンビニ大手3社のサイトにそれぞれ商品ページを発見できた。

しかし、セブンイレブン『五郎島金時のスイートポテトまん』は、新潟・北陸限定商品。また、ファミリーマート『安納芋まん』は9月に発売したものの数量限定生産で、在庫限りになっている。

そこで、ローソンで10月31日から販売されている『安納芋まん』と比較してみた。

(右:ミニストップ・焼き芋まん、左:ローソン・安納芋まん)

ローソン『安納芋まん』(140円・税込み)は直径8センチで、一般的な中華まんよりも少し小ぶりだ。

大きさを比べてみると、ローソンが一回り大きいが、値段も20円ほど高いため、金額相応だろう。

(ローソン・安納芋まん)

中に入っている餡には、長期熟成した種子島産安納芋のペーストとダイスを使っている。食べてみると、ねっとりとして餡の色が濃く、風味がしっかり味わえる。

また、甘さは控えめで、芋本来のやさしい甘さを感じる。同じサツマイモの餡だが、味の印象が違うので、食べ比べてみるのもおもしろそう。

どちらも、食後に甘いものを軽く食べたいときに、しっかり応えてくれそうなスイーツだ。

ほんわかロリ系セクシー女優・なごみの素顔は… 「スイーツよりお肉!」

ロリっぽい見た目と、ほんわかふんわり癒し系な雰囲気が魅力的な、なごみちゃん。中身もほわほわかと思いきや…話してみると、すっごく真面目&意外な素顔が見えてきたぞ。

 

■有名になりたい!

 

なごみ:今23歳で、セクシー女優歴が4年目になりました。有名になりたいと思い、この世界に飛び込んで。今も、その目標は変わってません。

 

と力強く話す、なごみちゃん。

SODの専属女優になり、さらにエントリーPR大使としても活躍する今、「責任が増えた」と感じているそう。

なごみ:デビューして3年経って。「新しいことを始めたい、知名度を上げたい…専属になりたい!」と思ったときに、SODさんから声をかけてもらったんです。タイミングぴったりで。

 

今まで色々と経験してきて、「専属になれた!」と思っていたら、さらにエントリー大使にも選んでいただいて。普通の専属女優さんだったら、毎月(作品を)撮ってもらって、イベントに出て…なんですが、私は他の人よりもやることが多くて。でも、やる気はすごい増しましたね。

 

■諦めずに頑張ったから今がある

 

なごみ:気持ちとしては、新たに挑戦…常に挑戦しています。専属になってから映画に出たり、ストリップに出たり、テレビに出たりとメディアのお仕事も増えて。演技ではないなごみを知ってもらえるので、撮影よりも緊張しますね。今度、初舞台にも出るんです!

 

(マネージャーさんから、「あきらめずに頑張ってきてくれたんで」と言われ)いろんな苦労を経て、今(笑) ファンの人も、なごみをいっぱい見れて嬉しいって言ってくれて…。みんなのありがたさを、最近改めて実感しているんです。なので、感謝の気持ちをもっと伝えていきたいと思っています。

ダイエット中なのに…コンビニスイーツは「トラップだけど、オアシス」

((C)AC)

クリームやフルーツをあしらったプリンや、秋らしさを感じるモンブラン。フワッとしたロールケーキ…。

コンビニには1つからでも買いやすいスイーツが、深夜でもあれこれ並んでいて、つい手が伸びてしまうことも。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,349名を対象に「コンビニスイーツが好き」か、意識調査を実施した。

■高年収が意外にも…

全体では「大好き」22.0%と「まあまあ好き」52.0%で「コンビニスイーツが好きな人」はかなり多数の74.0%、「あまり好きではない」19.8%と「嫌い」6.2%で「好きではない人」が26.0%となった。

男女別に見ると、

「大好き」「まあまあ好き」と回答した「コンビニスイーツが好きな人」の割合は、男性が69.0%に対し、女性は79.0%と10ポイントも女性の方が高め。

性別・年代別で見てみると、

20代~40代女性は8割を超える高水準。

男性も60代男性を除くと、60%台後半から80%弱という割合で、比較的高めとなっている。

ちなみに、年収別では「1,000万円以上」が81.1%と最も高く、「大好き」も最多の29.7%。これまでの調査でも高年収者は節約意識やコスパ意識が高く、数百円のコンビニスイーツは、高年収の人が満足できる「コスパ最高!」なスイーツなのかも。

 

■ダイエット中には最大のトラップ

実際に「コンビニスイーツが大好き」という人に、話を聞いた。

「帰宅が遅くなってコンビニへ寄った時に、『こんな時間だから食べないけど、見るだけ』って思っているのに、なんか買っちゃうんですよ。軽くサンドイッチと野菜ジュースだけって思ったのに、クリームたっぷりのプリンとか。

 

買ってしまった…と思うタイミングには、『いやいや、これは明日の朝のおめざ』と考えるんですよ。でも、疲れた体で『今日も1日がんばったし』って思うと、つい夜のうちにフタを開けちゃう。(笑)

 

深夜のコンビニスイーツって、ダイエットの大敵というか、すごいトラップだと思うんですけど、心身の疲れは癒されますよねぇ。トラップなんだけど、疲れきった心と体には、オアシスでもあるという…」(20代・女性)

 

「ケーキ屋さんで1つだけ買うのは勇気がいるし、男性はやっぱりお店に入るのも、ちょっと気恥ずかしい。でもコンビニだったら、気にせず『ついで買い』できるじゃないですか。

 

スイーツ男子は増えたけど、なんだかんだ一番スイーツを買いやすいのはコンビニだし、新しいものが次々と出るので、あれこれチェックして楽しんでいます」(30代・男性)

 

手軽にいつでもスイーツ補給できるのが、コンビニスイーツの魅力。ダイエットは気になるけど、たまには誘惑に負けてもいいのかも…。

・合わせて読みたい→コンビニおにぎりは好き? 定番もいいけど変わった具材が楽しみの声

(取材・文/しらべぇ編集部・チーム・ぺる

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,349名(有効回答数)

食べるのが勿体ない!まるでアートのように仕上げられたパイが話題

素材の持ち味を逃がさないように「小麦粉」と「油脂」を合わせた生地に包んで焼いたのが始まりと言われている「パイ」。その歴史は古く、古代ギリシャ、ローマ時代にはすでに誕生していたとのことですが… そんな中、ド定番デザート「パイ」をアートに昇華。食べるのが勿体ないほど美しい「ジオメトリーパイ(幾何学模様パ