スター・ウォーズ

『Droid Inventor Kit』で「R2-D2」とともにあらんことを。組み立て&カスタマイズ自由自在、しかも動く!

気分はルーク・スカイウォーカー!?

映画「スター・ウォーズ」に登場するドロイド「R2-D2」。これまでも数多くのおもちゃが登場していますが、このたび発売された『Droid Inventor Kit』は自分で組み立てて、カスタマイズして、動かして遊べる! という三拍子そろった組立キットなんですよ。公式サイトでは1万3500円(税込)で販売されています。

自分好みに組み立てよう!

『Droid Inventor Kit』のパッケージには、ドロイド用の23種類のパーツ、モーターやセンサー、スピーカーといった6種類の「littleBitsモジュール」、そして3種類のステッカー・シートと、必要なパーツがすべて同梱されています。付属のガイドブックや専用アプリの解説を参照すれば、簡単に組み立てやカスタマイズが行えるとのこと。

一度組み立て終えても、「littleBitsモジュール」の組み合わせを変更すれば、異なる動作をする「R2-D2」が何度でも作成可能です。ステッカーによるカスタマイズはもちろん、自作パーツや日用品を取り付けて、オリジナルの「R2-D2」を作る、というのも面白そうですね

あれこれ遊んでみよう!

完成した「R2-D2」には、動作モードがいくつか用意されています。専用アプリの「Droid Inventor」でスマホ画面上のジョイスティックやスライダー、傾きで自在にR2ユニットを操れる「ドライブ・モード」、手をかざすと自動で移動する「Forceモード」、障害物を避けながら進む「セルフ・ナビゲート」など、さまざまな動きが可能だそう。さらに「Droid Inventor」アプリでは、「R2-D2」に新たな能力を与えられる17種類以上のミッションも用意されていますよ。

雰囲気を盛り上げてくれるサウンドを内蔵!

本体には、映画「スター・ウォーズ」から20種類以上の「R2-D2」ユニット・サウンドが格納されているそう。ピピッと反応するR2ユニットを自在に操縦できれば、そこはもうスター・ウォーズの世界……かもしれませんね。

文/塚本直樹

関連サイト

『DROID INVENTOR KIT 』製品情報ページ 『DROID INVENTOR KIT 』販売ページ

littleBits STAR WARS R2-D2 ドロイド・キット Droid Inventor Kit

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『スター・ウォーズ』ファン必見! 人気キャラクターのクリスタル・オブジェがスワロフスキーから登場。

“C-3PO”、“R2-D2”、“BB-8”の3キャラクターが、クリスタル・オブジェになって2017年9月中旬より全国のスワロフスキー・ストアで発売開始。

© & TM LUCASFILM LTD.

© & TM LUCASFILM LTD. スター・ウォーズ “C-3PO” ¥44,100

© & TM LUCASFILM LTD. スター・ウォーズ “R2-D2” ¥31,500

© & TM LUCASFILM LTD. スター・ウォーズ “BB-8” ¥16,800

物語にかかせない“C-3PO”は、クリスタル・ゴールデンシャドウの輝くボディになって登場。約537面のファセットがほどこされたクリスタルがリュクスに煌めく。人気キャラ、“R2-D2”は、クリア・クリスタルのボディにブルーのプリント。約446面のファセットがほどこされた立体的なシルエットが特徴。コロンとした丸いフォルムが愛らしい“BB-8”は、約226面のファセットのクリア・クリスタルにオレンジのプリント。アンテナにはメタルをセッティングし、ディテールまで忠実に再現された。

スワロフスキーならではのクリスタル・カット技術により細部まで忠実に表現されたキャラクターは、映画から飛び出してきたかのよう。ファンはマストで手に入れて!

TEXT:TOMOMI HATA

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運転できる!「ルーク・スカイウォーカーのランドスピーダー」が発売へ【スター・ウォーズの乗り物】

※ ただし子ども用なのです……(無念)。

映画「スター・ウォーズ」シリーズの公式グッズに新たな1ページ。なんと、第一作目「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の作中で主人公ルーク・スカイウォーカーが乗っていた『ランドスピーダーX-34』(クルマのような乗り物)が、実際に運転できる子ども向け乗用玩具として発売されます。

作ったのは、子どもや荷物を載せられるワゴンのメーカー「ラジオフライヤー」で、もちろんルーカスフィルム公式アイテム。

お値段は499.99ドル(5万6000円ほど)と、大人にとっては手の届くプライスです。ああ、俺がもうちょっと小柄だったら。

あくまで子ども用! 子ども用ですからね!

仕様としては一応12ボルトの充電式バッテリーを備えた電動式自動車ですが、子ども向けということ前進スピードは時速3km強と時速8kmほどの2段変速のみで、ゆっくりトコトコと走行します。

4歳以上の子どもなら2人、あわせて体重130ポンド(59kg弱)までが乗車できるように作られているものの、見ての通り大人が乗車できるほどのスペースはありませんのであしからず。

劇中さながらのサウンドを鳴らせるダッシュボード

ダッシュボードにはエンジンの入/切スイッチに続いて、効果音や「スター・ウォーズ」でおなじみのキャラクターたちの名前がずらり。これらのスイッチを押すことで、映画さながらの音声を再生することができますよ。

もうちょっとキャラクターの種類が多かったらよりプレイバリューが高かったような気もしますが、ルークのランドスピーダーが登場するシーンってまだ序盤なので、主要キャラがまだ全然出揃っていないんですよね。うーん、ある意味劇中に忠実なのかも。

海外の「トイザらス」で買えるけど日本では……

ラジオフライヤーが公開しているこの製品『Luke Skywalker’s Landspeeder by Radio Flyer』の特設サイトによれば、まずは米国のおもちゃ小売チェーン「ToysRUs」(トイザらス)で予約オーダーが始まっており、米国発売は2017年9月5日になる模様。続いてカナダ、フランス、ドイツ、オランダ、ポーランド、スイス、英国の7ヶ国が「COMINNG SOON」の状態になっています。残念ながら現時点で日本での取り扱いには言及されていません。

日本でも親子でスター・ウォーズを楽しむ姿が見られますし、こうしたおもちゃがもっと日本市場にも入ってきてくれるとさらに盛り上がると思うんですけどね。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

Luke Skywalker’s Landspeeder by Radio Flyer Star Wars Luke Skywalker’s Landspeeder(米国ToysRUs)

トミカ TSW-06 スター・ウォーズ ランドスピーダー

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