ストレス

細かい事が気になる人の印象は? 仕事では長所だが周囲は疲れることも

(Kavuto/iStock/Thinkstock)

細かいことをいちいち気にする性格の人がいる。なんでも完璧にできていないと許せない、割り勘には1円単位までこだわるなど、きっちりしているのはいいことだが、周りにも同じように求めすぎれば煙たがられる場合も。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,354名を対象に、「細かいことが気になる人をどう思う」か、調査を実施した。

 

■細かいことが気になる人、どう思う?

細かいことを気にする人に「共感する」と回答したのは8.1%、「理解はできる」が52.9%。全体の6割は好意的な印象を持っているようだ。

また、細かいことを気にする人に、好意的な回答の人の特徴を見ると、

ビットコインを保有している人は、していない人よりも14ポイント高く74.6%に理解がある。日々仮想通貨レートの状況が変化し、そうした細かい値動きに反応するタイプだからだろうか、保有していない人との差が大きくなった。

また、ゴシップ好きの中の69.2%が肯定的な意見。あれこれ詮索することが好きなら、細かいことが気になる人に共感するのも納得できる。

ちなみに、避妊具を常に持っていると答えた人も、共感できる人が多かった。

 

■細かいことは悪くないが…

仕事などでは、丁寧さに繋がることから、細かいという点は長所になる。しかし、細かさも度を越してしまうと神経質になり、ストレスが溜まりやすくなってしまうはず。

また、神経質すぎる人がいることで、周囲が息苦しく感じてしまうこともあるだろう。

ちょっとした間違いは許せるような、大らかな心を持ち、過ぎたことは考えないようにするなど、バランス良く過ごしたいものである。

・合わせて読みたい→食品の賞味期限を厳密に気にする人は浮気する!? もっとも気にしない職業は…

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年9月29日~2017年10月2日対象:全国20代~60代の男女1,354名(有効回答数)

ガス抜きは必要! 仕事のグチ「言わないで爆発するよりマシ」の声

(TAGSTOCK1/iStock/Thinkstock)

ムチャ振りなノルマやミッション、意味不明な顧客や上司のオーダーなど…仕事をしていると、グチのひとつも言いたくなることは誰にでもある。

しかし、「グチを言っていると、ネガティブに思われるかも」と、我慢してしまう人も少なくない。

しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,343名を対象に「仕事のグチを言う人をどう思う」のか、意識調査を実施した。

 

■みんな寛容

全体では「自分もそうだ」4.9%、「共感する」11.3%、「理解はできる」63.7で、「仕事のグチを言う人に寛容」派はほぼ8割の79.9%。

一方で、「違和感がある」14.5%と「おかしいと思う」5.6%で、「グチるのはどうなの?」派は20.1%に止まった。

男女別では

「自分もそうだ」「共感する」「理解はできる」と回答した「仕事のグチを言う人に寛容」な人の割合は、男性が77.4%に対し、女性は82.4%と、5ポイント女性の割合が高い。

以前、しらべぇ編集部が行なった「仕事のグチを言う」人に関する意識調査で、「グチを言いがち」な人の割合も、男性が53.3%、女性は62.0%で女性が上回っている。

ただし、グチに対する寛容さでは男女いずれも割合が高くなっているだけでなく、その差は小さくなることから、「自分は言わないけど、言う人の気持ちはわかる」人が多いもよう。

 

さらに「仕事のグチを言う人に寛容」な人を性別・年代別に見てみると、

中間管理職世代の40代男性が最多で、ほぼ9割の89.6%。

一方、60代は男女共に一気に低下するのは、「言っても、しょうがない」という悟りの境地に達するのか。

 

■ガス抜きは必要

実際に「グチを言ってもいいと思う」という人に、話を聞いた。

「自分自身もグチを言うことはあるし、何の不満もないような仕事や職場って、実在しているようには思えない…というか、『実在しない』と思わなければ、今の環境でがんばれないかも。(笑)

 

それに、グチが出るって状況は、問題点や改善点が明確だと考えることもできますよね。もちろん、全部を解消するのはムリでしょうけど、同僚がこぼしたグチから業務の効率化に至ったこともあったりして、グチにもポジティブな面はあると思っています」(30代・男性)

 

「昔は“グチは言わないようにしよう”と思っていました。だけど、溜め込んでいたせいか、大爆発しちゃって…。担当上司がオロオロしていたところに、全然違う部署の、ほとんど話したこともないような女性上司が飛んできて、近所のカフェに連れていかれた…というか、ほぼ連行。(笑)

 

『あなたの上司が、グチひとつこぼさないで働くいい子だって自慢してたから、心配してたのよ。我慢するのもいいけど、ガス抜きは必要! ほらほら、ケーキも頼んでいいからね』って言われて、ケーキ食べながらすごい勢いでグチを言いまくりました。

 

確かに、溜め込んで爆発するよりも、マシだよなぁ…って実感したんです。今は、私が後輩に『イヤなことあったら、たまにはグチっちゃいなよ』と言うようにしています」(30代・女性)

 

多くの人が「言いたい気持ち、わかるよ」と考えているし、グチをポジティブに捉える人もいる。自分のグチを話しつつ、身近な誰かのグチを聞いてあげるのも、思いやりのひとつになりそうだ。

・合わせて読みたい→ついつい言っちゃう仕事のグチ「言って、仕事するなら上等!」評価も

(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

徹夜で聞かされるなら「愚痴」vs「説教」どっちを選ぶ?

(Milatas/iStock/Thinkstock)

言ってもしかたない不平や不満をくどくど話す愚痴。職場が一緒などで、共感できる内容なら、互いに言い合うことでストレスが解消されるかもしれないが、よほど忍耐強い相手でなければ、聞かされる方は迷惑な場合が多い。

また、とくにパートナーに相談を持ちかけたり、愚痴をこぼしたりすると、逆に説教じみた口調で責められた…などの体験談もよく耳にする。

 

■「愚痴」vs「説教」一晩中聞かされるなら

ここで究極の選択。徹夜で聞かされるなら、「愚痴」か「説教」か、どっちを選ぶだろうか。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,348名を対象に、調査を実施した。

全体では、「愚痴」70.5%に対して、「説教」29.5%と、7割を超える人が、愚痴を聞かされる方がマシだと回答した。

男女別では男性69.3%、女性71.7%と、ほとんど変わらない。しかし、年代別では、男女で傾向に違いがある。

20代女性で「愚痴」と答えたのは82.0%。60代女性は60.3%と、20ポイント以上差があるが、20代男性と60代男性では7ポイントしか離れていない。

 

■説教はやっぱりツラい

結果、愚痴を聞き続ける方を選んだ人が多数派だった。説教をすることで周りに影響力を発揮したいだけの人を、長い時間相手するのは、なるべく避けたいところだろう。

また、ためになる説教なら聞く耳を持つこともできるが、叱ることと怒ることをはき違えて、大きな声を出してまで怒鳴り散らされてしまうのは、ツラいと考えた人もいるかもしれない。

愚痴も説教も、適切な場面でほどほどに。TPOをわきまえる必要があるだろう。

・合わせて読みたい→「クイズ式」や恫喝、支離滅裂なものも…受けたくない説教スタイル4選

(文/しらべぇ編集部・小河 貴洋

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名(有効回答数)

12星座ランキング! 上司に殺意が芽生えたことのある星座は?

(Monkey Business Images/Thinkstock)

職場やバイト先の上司がウザくてたまらない…誰しも一度は感じたことがあるだろう悩み。口には出さないが、怒りのあまり「殺したい」と思ってしまう人もいるかもしれない。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の会社員経験のある男女1,006名を対象に「上司を『殺したい』と思ったことがある」割合を調査。12星座別でランキングにまとめた。

 

■1位はまさかのコミュ力最強星座…

最多はふたご座で、4割近くの人が「上司を『殺したい』と思ったことがある」と回答。

ふたご座は人間関係に誠実で、コミュニケーション力に長けるなど、対人関係においてポジティブな傾向がある。

一方、他人からの評価を気にしたり、職場で怒られると「もう辞めたい」と思うことも。また仕事に対して、「このままだと過労死するかも」と思うほど仕事をすることもあり、仕事面ではストレスを感じがちな性格だ。

普段は人柄がよく、不満をあまり表に出さないふたご座だが、実際は悩みやストレスを溜め込んでしまいがち。もし、ふたご座の友人が身近にいるのなら、ケアしてあげたくなるかも。

 

■ストレスに強い星座が中盤に

中盤に位置する星座は、ややストレスを感じにくい特性が見受けられる。

6位のさそり座は、他人の評価を気にしない性格で、仕事に対するスタンスにも余裕がありそうだ。

7位のおひつじ座は、「毅然」「率直」な性格。「言いたいことははっきり言う」傾向にあり、ストレスは溜まる前に吐き出せるタイプである。

8位のやぎ座は、上司が年下であっても抵抗を感じない人が多く、上司との関係性について寛容な考えを持っているようだ。

 

■部下がいて座ならひと安心

今回の調査で最も低い数値だったのがいて座。楽天的で自由を好む傾向があり、ストレス耐性は比較的高め。

また、上司を尊敬する人が多い星座でもある。部下がいて座だったら、慕ってもらえる可能性が高いかもしれない。

 

仕事にストレスはつきもの。中でも人間関係に関する悩みは、かなり厄介だ。溜め込みすぎず、自分なりの解消方法で吐き出していくことをオススメしたい。

・合わせて読みたい→これまでの星座にまつわる調査結果

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20代〜60代の会社員経験のある男女1,006名(有効回答数)

12星座ランキング! 上司に殺意が芽生えたことのある星座は?

(Monkey Business Images/Thinkstock)

職場やバイト先の上司がウザくてたまらない…誰しも一度は感じたことがあるだろう悩み。口には出さないが、怒りのあまり「殺したい」と思ってしまう人もいるかもしれない。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の会社員経験のある男女1,006名を対象に「上司を『殺したい』と思ったことがある」割合を調査。12星座別でランキングにまとめた。

 

■1位はまさかのコミュ力最強星座…

最多はふたご座で、4割近くの人が「上司を『殺したい』と思ったことがある」と回答。

ふたご座は人間関係に誠実で、コミュニケーション力に長けるなど、対人関係においてポジティブな傾向がある。

一方、他人からの評価を気にしたり、職場で怒られると「もう辞めたい」と思うことも。また仕事に対して、「このままだと過労死するかも」と思うほど仕事をすることもあり、仕事面ではストレスを感じがちな性格だ。

普段は人柄がよく、不満をあまり表に出さないふたご座だが、実際は悩みやストレスを溜め込んでしまいがち。もし、ふたご座の友人が身近にいるのなら、ケアしてあげたくなるかも。

 

■ストレスに強い星座が中盤に

中盤に位置する星座は、ややストレスを感じにくい特性が見受けられる。

6位のさそり座は、他人の評価を気にしない性格で、仕事に対するスタンスにも余裕がありそうだ。

7位のおひつじ座は、「毅然」「率直」な性格。「言いたいことははっきり言う」傾向にあり、ストレスは溜まる前に吐き出せるタイプである。

8位のやぎ座は、上司が年下であっても抵抗を感じない人が多く、上司との関係性について寛容な考えを持っているようだ。

 

■部下がいて座ならひと安心

今回の調査で最も低い数値だったのがいて座。楽天的で自由を好む傾向があり、ストレス耐性は比較的高め。

また、上司を尊敬する人が多い星座でもある。部下がいて座だったら、慕ってもらえる可能性が高いかもしれない。

 

仕事にストレスはつきもの。中でも人間関係に関する悩みは、かなり厄介だ。溜め込みすぎず、自分なりの解消方法で吐き出していくことをオススメしたい。

・合わせて読みたい→これまでの星座にまつわる調査結果

(文/しらべぇ編集部・ひすい翔子

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20代〜60代の会社員経験のある男女1,006名(有効回答数)

30代でも要注意?!プレ更年期とは

モテ子 そのストレス、放っておくとヤバイわよ。

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プレ更年期ってご存じですか?更年期と聞いても、まだずっと先のイメージですし、若い女性にはあまりピンと来ないかもしれませんね。しかし、プレ更年期は30代女性でも起こる可能性があるといわれているので、関係ないと思わずにしっかりと理解しておきましょう。今回は、プレ更年期についてくわしくお伝えしていきます。

プレ更年期と更年期の違い

通常の更年期は、閉経をはさんだ前後10年位の期間のことをいいますので、個人差はありますが、だいたい45歳くらいから55歳くらいまでの期間です。

更年期は、加齢により卵巣機能が次第に衰えることで、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が低下し、プロゲステロン(黄体ホルモン)とのバランスが崩れるので、身体全体にさまざまな変化が起こります。

しかし、プレ更年期の場合は、閉経を迎える年齢はまだ先なのに、まるで更年期のような症状が起こるので、PMS(月経前症候群)や、体調不良などと間違えてしまうことも多いのです。プレ更年期は、早い人では30代から症状が出てくる場合もあり、気がつかずに放置しておくと、さらにホルモンバランスが不安定になるので、生理不順や無排卵など、婦人科系のトラブルに進んでしまうこともあります。

また、プレ更年期は加齢が原因ではなく、ほとんどの場合はストレスや疲労などの影響で起こり、本格的な更年期ほど強い症状がでないのが特徴です。

プレ更年期が起こる原因となりやすいタイプ

プレ更年期の主な原因は、ストレスによるものです。そのため、普段からストレスを感じやすい生活を送っている人の方が、起こるリスクが高くなります。ただ、ストレスといっても、精神的なストレスから肉体的なストレスまでありますし、食生活や生活リズムの乱れ、睡眠不足、質の悪い睡眠など、いろいろな方向からストレスはやってくるので、ただ忙しい人がなる訳ではありません。

ストレスは外見からは見えるものでもなく、本人の性格でも感じ方が違うものです。自分自身はあまりストレスを感じているつもりはなくても、実は身体が悲鳴をあげていることも、よくありますよね。

ストレスを受け続けると、まず自律神経に影響が出てきますので、女性ホルモンの分泌が不安定になります。本格的な更年期のように急激に分泌量が低下するのではなく、緩やかな変化ではありますが、プロゲステロンとエストロゲンのバランスが崩れることで、更年期に似た症状が現れます。

普段からストレスを強く感じやすく、ストレスをため込みやすい人に起こりやすいので、早め早めにストレス解消をするようにして、毎日を過ごしていきましょう。

プレ更年期の症状

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プレ更年期の症状は、身体全体に出てきます。

身体の症状

  • 生理不順(特に生理の周期が短くなったり、出血量が少なくなったりする)
  • 身体を動かしてもないのに、汗が出てくる(特に顔から汗が吹き出る)
  • 急に暑さを感じたり、顔がほてったりする
  • とても疲れやすくなり、疲れがなかなか回復しない
  • 原因不明の頭痛や吐き気、めまいなどがある
  • 口の中が乾く
  • トイレに行く回数が増える

心の症状

  • イライラしたり、怒りっぽくなったりする
  • 理由もなく不安になったり、憂うつになったりする
  • なかなかやる気が起こらない
  • 寝付きが悪くなり、眠りも浅い、夜中に目が覚めてなかなかな眠れない
  • 集中力や判断力が悪くなってくる

美容に関する症状

  • 肌が乾燥して、うるおいがなくなる
  • 肌のたるみやくすみ、小じわなど急に老けたようになる
  • 髪の毛のツヤ、ハリも少なくなり、パサついた感じになる
  • 白髪が増える
  • ダイエットをしても、以前よりも痩せにくい
  • 爪がもろくなって欠けたり割れたりする、縦じわもできる

終わりに

プレ更年期の症状は、PMSにとても似ています。ただし、PMSの場合は、排卵後の黄体期頃(生理前2週間くらい)から起こりますが、プレ更年期の場合は、生理周期に関係なくでてきます。より確実な方法は、基礎体温をつけてみて、症状がでる時期をチェックすることですが、おかしいな?と感じた時には、早めに婦人科を受診するようにしましょう。

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