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俺は音声AIになりたい…。スマートスピーカー『WAVE』に見る音声インターフェイス未来【吉田尚記:家電アナ観察記+】

ニッポン放送 吉田尚記の家電アナ観察記+(プラス)

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次なる主役は〝音声AI〟 ゆるく繋がる共有のデバイス

家電を愛してやまないラジオアナウンサー・吉田尚記が、人目もはばからず家電に向かって話し始めた。これはおクスリが必要な事案かと家電アナを観察していると、「LINEの音声AI『Clova』を搭載したスマートスピーカー『WAVE』を操作してるんだ。〝クローバ〟と呼びかけて曲名やアーティスト名を言えば、ハンズフリーで楽曲再生してくれる。天気や時間の確認、アラームのセットやスマホとの設定もクローバに話しかけて行なうんだ」と試しにタイマーをかけてみせ、治療の必要はないことを強調。

今月のZOOM! 観察ガジェット

日本のスマートスピーカー界の先陣を切ったのは“LINE” LINE WAVE 2017年秋発売予定 価格:1万5000円 LINEが手掛けたスマートスピーカー。搭載されたクラウドAIプラットホーム「Clova」が、「音楽を再生して」や「今日の天気は?」といった音声に反応して応える。

「曲の音量が大きいとこちらも大きな声で話しかける必要があるので、そこは改善してほしいところ。〝クローバ、タイマー止めて〟」と、指示を無言で実行するクローバに家電アナは、「音声AIなのだから会話はもちろん、こういう何気ない動作の際にも何か返事をしてくれると人格を感じられて良いと思う。音楽再生にしても、例えばアニソンをかけてとお願いしたとき、音声インターネットであるClovaの現状の対応はGoogleでいうところの〝I’m feeling lucky〟と同じ、検索結果のトップ再生。つまり検索の5個目に候補があったとしてもそれはないに等しいんだ。そういう意味では会話のやり取りや選曲を含め、〝気が利いている〟ことがスマートスピーカーの大きな課題になると思う」と指摘する。

▲「ボリュームを上げて」と音声操作もできるが、本体上面にボリュームや再生ボタンも。

「スマホやPCのようなパーソナルなものと違い、その場にいる全員で共有するのがスマートスピーカー。話しかけた際の返答がトンチンカンなこともあるけれど、うちの娘は笑ってるし嫁さんも親近感が湧くようで家族には逆にウケている。特に娘は〝ノーパン〟と話しかけるとなぜかClovaが反応することを発見し、大喜び(笑)。Clovaはこれまでにない、ゆるく周りの人たちと共有したいというニーズにハマるパブリックなデバイスなんだ」とノーパン、いやClovaは家電アナ邸で受け入れられているようだ。

▲吉田アナが自腹購入した先行体験版。360°で聴ける無指向性スピーカーを搭載し、サイズは高さ201.05mm、底部直径139.84mm。

吉田尚記クローバ化計画 ラジオは次世代のOSだ!?

「9月上旬現在で実装されてはいないけど、ラジオをつけてとお願いすると〝その機能は準備中です〟と返されることから、アップデートでラジオが積まれるハズ。実はClovaに必要な人間味はラジオによって担保できるのではと考えていて、この先の時代、音声AIにはぜひ様々なラジオパーソナリティのライブラリを用意してほしい。例えばものごとの判断基準や音声を吉田尚記に合わせ、昼間は俺の音声で機械的に対応をしているんだけど夜のラジオ生放送の時間になると番組が再生されて、まるで人格が解放されるような……究極的には俺がClovaになりたいんだ!」と目を爛々と輝かせる家電アナ。やはりおクスリが必要なのだろうか?

夢を膨らませる一方、家電アナは「ネットはテキストベースの時代から動画の時代へと移行し、音声は映像よりも下に見られがちだったけど、VRからもわかるように映像は身体の自由を奪う〝置き換えメディア〟だよね。でも、本来は映像よりも自分の生活のほうが大切なはず。車の運転や仕事など、ながら作業を可能にする身体拡張を確保したメディアである音声は、必ずこれからの時代にマッチする。さらに言うと、それってずっと昔からラジオがやってきたことなんだよね」と話す。日々スケベ動画に拘束され自分の生活をないがしろにしてきた俺には、耳と下半身の痛い言葉だ。

▲アプリ『LINE Clova』をインストールすれば、スマホからの『WAVE』設定が可能。音楽機能は『LINE MUSIC』を使って再生される。

「だからこそ、スマートスピーカーが普及する近未来のOSにはラジオ的なノウハウが必要だと思うんだ。音声がパーソナルアシスタントになる時代、スマートスピーカーで何かを企んでいる方がいたらぜひ声をかけてください! わたくし20年間ラジオのことを考え続け、クラウドファンディングでBluetoothラジオ『Hint』を作った実績もございます!」とちゃっかり宣伝を挟みつつ次なる野望・自己の人工知能化へ向けて動き出す家電アナに、Clovaも心なしか震える声で「頑張ってください」と言ったとか言わないとか。この家電狂の兄ちゃんに人格乗っ取られないといいね……。

▲ラジオとスマートスピーカーのこれからを語りながら、自分が企画製作した次世代ラジオ『Hint』を並べてひっそりアピール!

吉田 尚記(よしだひさのり):人間を卒業しAIになろうと企み始めたニッポン放送の家電好きアナウンサー。アイドルやアニメ、落語に精通しているほか、実際にラジオを作ってしまうなど野望を具現化する能力にも長けている。

文/アメリカ・アマゾン(@America_Amazon

『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

【ワイドFM対応】 ホームラジオ & Bluetoothスピーカー Hint [ヒント] BLE Radio (ブラック) HRS-DT01(K) ※AM放送非対応

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スマホの付属イヤホンにさよなら!3000円台から始める快音生活【安くて良いもの50】

「良いモノが欲しい! でも予算はない!!」 今回の特集はそんな人のためのハイコスパセレクション。満足度の高い逸品が驚きのお得プライスで手にはいります。品薄注意、売切御免の早い者勝ちなので、今すぐ店頭へ!!

安価でもあなどれない、快音もたらすアイテム

音楽との生活をリッチにしたいと願うのであれば、PCやスマホの内蔵スピーカー、付属イヤホンを使う日々を終わらせよう。安心してほしい。リーズナブルでもハイクオリティなオーディオアイテムが揃ってきたのだから。

特に1万円を切る価格帯に注目だ。生産終了の良品が順当に値を下げてきているし、最新モデルも従来より性能が上がってきた。

また1万円台のゾーンにおいても、ハイエンド級の性能・品質を持つこだわりプロダクトが登場。日進月歩のデジタルオーディオ分野だが、このクラスの製品なら長く愛用できる。またイヤホンなどであれば複数用意して、聞きたい曲やその日の装い、体調に合わせて使い分けていくのもいいだろう。

 

BEST 1

スマホサウンドのキレを大幅にカイゼン!

ロジテック LHP-AHR192 実勢価格:3200円

Lightning端子に直結して使えるポータブルアンプ。小型ながら性能は高く、ハイレゾ音源にも対応。音のクオリティアップが著しく、特にドラムとベースのキレに優れる。Android用も用意。

▲低ノイズ設計を実現。今まで聞こえてこなかった音がグン前に。

ロジテック ヘッドホンアンプ・DAC LHP-AHR192SV [シルバー]

 

BEST 2

イヤホントレンドのすべてを4000円台で

WooEasy KZ ZS5 実勢価格:4500円

片側にダイナミックドライバーを2機、さらにバランスド・アーマチュアドライバーを2機用いたハイブリッドイヤホン。価格が信じられないほどゴージャスだ。

▲イヤホントレンドの1つであるリケーブルにも対応しており、さらなる高音質化が期待できる。

KZ ZS5 高音質 2ダイナミック&2バランスド・アーマチュア 4ドライバ搭載 2pin 0.75mm イヤホン (グレーマイク無し)Wooeasy

 

BEST 3

プロの耳が認めた基準となるサウンド

ESI nEar05 eXperience 実勢価格:1万3800円

長らくスタジオで使われているパワードモニタースピーカー。ハリのあるサウンドで近代的な曲とのマッチングに優れる。1万円台もゲットできる!

▲XLRやTRSなど、スタジオで使われるケーブル・コネクタにも対応している。

ESI 5インチ・アクティブ・ニアフィールド・モニター(1ペア) nEar05 eXperience 【国内正規輸入品】

 

BEST 4

Lepy LP-2024A + 実勢価格:3250円

いかにも組み込み用、業務機然としたルックスだが、スピーカーの駆動力は大したもの。ショップによってはACアダプタが付属しないので購入時には要注意。

Lepy デジタルアンプ LP-2024A + Tripath TA2024 + 12V 5Aアダプター付属

 

BEST 5

iFi-Audio nano iDSD LE 実勢価格:1万7280円

PCとモバイル両方で使えるヘッドホンアンプ。自宅でも、屋外でも、高度なハイレゾ音源再生環境を整えたいのであればイチオシ。響きがリッチで満足度高し。

iFi Audio ヘッドホンアンプ・DAC iFi nano iDSD LE

文/武者良太

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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肩掛けスピーカーのブーム到来か!? BOSEも『SoundWear Companion speaker』を投入へ

一度体験してみたら印象が変わるのでしょうか。

ソニーが肩に掛けるスピーカー『ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1』で新たなリスニングスタイルを提案したばかりですが、海外ではBOSE(ボーズ)からも同じく肩に掛けるスピーカー『SoundWear Companion speaker』が発売されました。価格は299.95ドル(約3万4000円)です。

両手、両耳がフリーになる新スタイル

首筋から肩に引っ掛けるようにして装着する『SoundWear Companion speaker』。イヤホンやヘッドホンにありがちな耳への負担がなく、据え置き型スピーカーのような音に包まれる視聴体験が味わえます。本体重量は約270gとそこまでヘビー級ではありませんが、長時間装着した時に疲れないのかは若干気になるところ。

オーディオ機器とはBluetoothで接続します。最大通信範囲は9mまでとされており、家の中で使うのなら十分なスペックと言えるでしょう。充電にはmicroUSBケーブルを利用し、満充電で最大12時間駆動とのこと。約3時間でフル充電でき、15分で3時間分の急速充電も可能だそうです。

スピーカーユニットと操作系を本体に凝縮

先端に搭載されたスピーカーは直接音を耳に届けるだけでなく、柔軟性のある肩掛け部分の内部でも音を増幅することで、深みのある音楽再生が楽しめるとのこと。音楽コントロール用のボタンは右側先端に搭載しており、マイクを利用したスマホ経由での通話にも対応。電話の着信時にはバイブレーションでお知らせする機能も搭載されています。

アプリコントロールでもっと楽しく

専用アプリ「Bose Connect app」を使えば、Bluetooth接続の設定だけでなく低音の調整、個人用の設定なども可能です。また、BOSEのイヤホン製品は接続時などにガイダンスが流れますが、ガイダンスをオフにすることもできます。

『SoundWear Companion speaker』はまだ日本のBOSEストアには登場していないものの、この新たなリスニングスタイルは早く体験してみたいと思わせてくれるものです。

文/塚本直樹

関連サイト

『SoundWear Companion speaker』製品情報ページ(英語)

Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー トリプルブラック【国内正規品】

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脱ヘッドホン!? ソニーが肩に乗せる『ウェアラブルネックスピーカー』を発表

たしかに開放感はありそうです。

ソニーは家庭で映画やゲームを楽しむための新感覚スピーカー『ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1』を2017年10月14日に発売すると発表しました。背中から肩、鎖骨にかけてのラインに沿ったアーチ型のスピーカーの上部から音が広がることで、まるで音に包まれるような新しい視聴体験ができるとされていますが、実際の装着感やサウンドの臨場感がどういったものになるのか、非常に気になりますね。

ウェアラブルスピーカーの構造とメリットとは?

大きくて場所をとるホームシアターシステムを使わずにテレビの音をより臨場感ものにしてくれるというウェアラブルネックスピーカー。先端部に配置されたφ30mm小型フルレンジスピーカー、耳元で拡散させるスリット構造と音の方向性を整えるディフューザーが、音に包まれるような感覚を実現してくれるのだそう。

スピーカーが首元にあることで、壁からの反射音やクロストークが最小限に抑えられるというメリットも。

送信機と充電台はコンパクトで省スペース

装着中のネックスピーカーは完全ワイヤレスとなり、テレビとの間には専用の送信機を設置することになります。なお、テレビと送信機は光デジタルもしくはヘッドホン端子で有線接続する方式。ネックスピーカー本体は専用オーディオケーブルを使ってのスマホとの有線接続にも対応しているとのことです。

専用充電台によるフル充電までの所要時間はおよそ3時間。最大で約7時間の連続使用ができるとされています。ちなみに充電台を使わずにUSBケーブルによる充電も可能ですよ。

音に連動したバイブレーション機能も

左右スピーカー本体前方に内蔵された振動板「パッシブラジエーター」が低音を増強し、映画のアクションシーンや音楽の低音部分を振動として再生するバイブレーション機能を装備。振動は3段階の強度で設定可能となっています。

肩から首にかけて装着する機器が振動すると聞くと、肩凝り持ちとしてはマッサージ機として使えないものかと夢想してしまいますが、残念ながらそうした機能は備えていない模様。とはいえ新感覚のスピーカーとして純粋に試してみたいものですね。ちなみに市場想定価格は税抜で2万5000円前後となる見込みです。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

SRS-WS1アクティブスピーカー(ソニー)

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB20 : 防水/Bluetooth対応 ライティング機能搭載 ブラック SRS-XB20 B

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デキメンの必需品!男心をくすぐるイケてるPCアクセサリー【スピーカー・USB・マウス・充電器編】

今日は、PCを使って仕事をこなすデキるメンズ=デキメンたちの必須アイテム、PCアクセサリーをご紹介します。スピーカー、USBメモリー、マウス、モバイルバッテリーまで男心を揺さぶる9のアイテムをラインナップ。実用性はもちろん、そのデザイン性からインテリアとしても映えるとっておきのPCアクセサリーばかり

立てても寝かせてもビッグな奴。ソニーのワイヤレスポータブルスピーカー『SRS-XB60』

このサイズでポータブル……だと……?

ソニーは新型ワイヤレスポータブルスピーカー『SRS-XB60』を発表しました。抱きかかえるほどの大型筐体に大口径ウーファーを搭載し、縦置きでも横置きでも迫力の音楽再生が楽しめる本製品。ソニーストアでの価格は3万9880円(税別)で、2017年10月21日からの販売を予定しています。

ズンズン鳴らせる大音量&大音圧

本体サイズが横552×縦264×奥行き272mmと、ちょっとした据え置きスピーカー並の本体サイズを誇る『SRS-XB60』。本体重量は約8kgで、台車などを用意すればギリギリ持ち運び可能かな? といったところ。でもそのサイズのおかげでパワフルな構成が実現できたのか、内部には130mm口径のウーファーを2基、50mm口径のトゥイーターを2基配置。これらを75W+75Wのアンプで駆動することにより大音量と大音圧を実現しているそう。また「EXTRA BASS」ボタンでさらに重低音を強化できます。

屋外であっても内蔵バッテリーによる約14時間の音楽再生が可能。オーディオ機器との通信にはBluetoothを利用し(接続や切り替えにはNFCも利用可能)、通常のSBCだけでなくAACやLDACといった高音質コーデックも利用できます。このサイズとしてはちょっと変わった使い方として、スピーカーフォンとしてハンズフリー通話もできるみたいですよ。

ライブやパーティーを盛り上げる機能つき

再生している音楽にあわせ、スピーカーの本体前面ではマルチカラーのラインライト、上下のストロボ・フラッシュ、スピーカーライトが光ります。本体背面にはマイク端子を搭載し、音楽を流しながら音声をかぶせる「ミキシング機能」が利用可能。ライブに、パーティーに、イベントにといろいろ使いみちがありそうです。またスマホなどの端末を充電できるType-AのUSB端子や、オーディオ入力/出力端子も一通り搭載しています。

つなげれば、もっと楽しい

スピーカー同士を最大10台までつなげて再生する「ワイヤレスパーティーチェーン」にも対応。『SRS-XB60』だけでなく、『SRS-XB40』『SRS-XB30』『SRS-XB20』といった兄弟シリーズの機種とも接続できます。『SRS-XB60』同士なら2台一緒にBluetooth接続をして「Speaker Add機能」によるステレオ再生を楽しんだり(SBCコーデックのみ)、有線接続でのパーティーチェーンも可能です。

専用アプリ「Music Center」を利用すれば、スマホの音楽をコントロールしたり、イコライジング機能の操作が可能。「Fiestable」アプリなら楽曲に合わせてドラムやスクラッチなどをいれるDJ機能や、ライティングの設定が変更できます。友達を集めて盛り上がりたいシーンで、音と光が気分をアゲてくれることでしょう。

文/塚本直樹

関連サイト

『SRS-XB60』製品情報サイト

パーティ・ピープル [feat. ファーギー] [Explicit]

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【Logitech】かざすだけで切り替えできるスピーカーとは?

Logitech社から、有線/無線接続のスピーカー「MX Sound」が販売されます。大小の円筒を組み合わせた感じのデザインで、サウンド出力は瞬間最大で24W、平均で12Wになります。接続はBluetooth4.1とアナログヘッドフォンジャックで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。最大の特徴は、この有線/無線の3台の切り替えにあります。コントローラ側のスピーカーにモーションセンサが内蔵されており、Logitech Easy-Switch™ technologyによって、手をかざす事で切り替えができる様です。NFCによるかざすだけペアリングは当たり前の様に使われていますが、かざすだけ切り替えって言うのは世界初かも知れません。もちろん、この時に呪文を唱える必要はありません。また、20分間の無音状態が続いたら電源が切れるパワーセービングの機能があるので、ほったらかしておいてもあまり気にはならないでしょう。オンラインでの予約価格は$99.99です。参照:MX SOUND

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【Logitech】かざすだけで切り替えできるスピーカーとは?

Logitech社から、有線/無線接続のスピーカー「MX Sound」が販売されます。大小の円筒を組み合わせた感じのデザインで、サウンド出力は瞬間最大で24W、平均で12Wになります。接続はBluetooth4.1とアナログヘッドフォンジャックで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。最大の特徴は、この有線/無線の3台の切り替えにあります。コントローラ側のスピーカーにモーションセンサが内蔵されており、Logitech Easy-Switch™ technologyによって、手をかざす事で切り替えができる様です。NFCによるかざすだけペアリングは当たり前の様に使われていますが、かざすだけ切り替えって言うのは世界初かも知れません。もちろん、この時に呪文を唱える必要はありません。また、20分間の無音状態が続いたら電源が切れるパワーセービングの機能があるので、ほったらかしておいてもあまり気にはならないでしょう。オンラインでの予約価格は$99.99です。参照:MX SOUND

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ワンランク上のテレビ&ホームシアター機器で、極楽おうち生活【“こもリッチ”アイテム】

もう夏も終わりのはずなのに、まだまだ終わらないこの暑さ。秋に向けてアクティブにBBQやキャンプ、サイクリングも悪くはないが、クーラーの効いた自宅でゆっくり過ごす方がよっぽど健康的かも? そこでここでは、残暑の引きこもり生活をよりリッチにしてくれる“こもリッチ”アイテムを9+1ジャンルで大紹介!! 今回はテレビ&ホームシアター。こもリッチの王道と言えば、もちろんこのジャンル。最先端のA&V機器で、憧れのリゾート映像から、ゾクゾク涼しいホラー映画まで、さまざまなコンテンツに没入しよう。

涼しい部屋で快適にリゾート体験できる

まだまだ残暑厳しい休日を過ごすなら、テレビ&映画鑑賞がぴったり。クーラーを効かせた涼しい部屋で旅行番組を見ているだけで、快適な極楽リゾート気分が味わえる。

特にUHD BD(Ultra HD Bluray Disk)のHDR映像なら、夏の眩しい太陽の光までリアルに再現してくれるので、よりリアルにリゾート感を感じられる。HDR対応の4Kテレビもかなり身近な価格となってきており、まさに今が買い時。中でもシャープの『LC-40U5』はコストパフォーマンス抜群のおすすめモデルだ。

UHD BDソフトのラインアップも、迫力満点のアクション作品から、ラブストーリー、そして背筋も凍るホラーまで、かなり充実してきている。対応プレーヤーも、パナソニックやソニーから比較的身近な価格のモデルが登場。これらの製品は動画配信サービスも幅広く楽しめるようになっているので、見たいソフトがないと困ることはないはずだ。

そして、優れた映像には、迫力ある音が欠かせない。本格的なサラウンドを楽しむならばAVアンプ、手軽さ重視ならばサウンドバーで臨場感を高めれば、もう一歩も家から出たくなくなってしまうはず。

 

BEST 1

4K+HDR対応に加えて、高音質スピーカーも内蔵した!

シャープ AQUOS LC-40U45 実勢価格:14万5670円

【SPEC】40V型、4K+HDR、地上/BS/CSチューナー×3

HDRに対応した4Kテレビのスタンダードモデル。低反射液晶パネル採用で外光の映り込みを低減している。内蔵スピーカーはオンキヨーとの共同開発で高音質を追求した。3チューナー内蔵により、ダブル録画しながら別の番組を視聴可能など、使い勝手が充実。

【ここに注目!】 ▲スタンドにスイーベル機構を採用しました。見る位置に合わせて画面の向きを自由に調整できます。

▲よく使うボタンを大型化し、使いやすさを高めました。YouTubeのダイレクトボタンも備えています。

シャープ AQUOS LC-40U45 40型 4K対応 液晶 テレビ HDR対応

 

BEST 2

SACDにも対応するユニバーサル仕様。高機能なUHD BD対応プレーヤー

ソニー UBP-X800 実勢価格:4万6010円

【SPEC】UHD BD再生、VOD再生、ハイレゾ再生

SACDやDVDオーディオの再生も可能なUHDブルーレイ対応プレーヤー。高音質を追求し、高剛性シャーシなども採用。ハイレゾ音源の再生に対応し、CD音源などもハイレゾ相当の音質で楽しめる「DSEE HX」も採用している。1秒以下の高速起動も便利だ。

【ここに注目!】 ▲ディスク再生のほか、さまざまなネット動画サービスに対応しています。機能のカスタマイズもできます。

▲同社のAVアンプにも採用される高剛性シャーシや独自のsfヒートシンクを採用し、高音質化を実現しました。

 

BEST 3

コンパクトなボディに高機能を集約。親しみやすいUHD BD対応機

パナソニック DMP-UB30 実勢価格:3万7320円

【SPEC】UHD BD再生、VOD再生、ハイレゾ再生

横幅320mmとコンパクトなサイズを実現したUHDブルーレイ対応プレーヤー。高画質エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」採用をはじめ、ダイナミックレンジ変換機能など上級機の機能もすべて搭載。ネットワーク機能も充実し、ネット動画サービスにも幅広く対応している。

【ここに注目!】 ▲「4Kリアルクロマプロセッサ」により、UHD BDやBDソフトの映像をより高画質で再生できます。高精細で色の豊かな映像です。

 

BEST 4

ドルビーアトモス対応! 7.1.2chサラウンドも可能

ソニー STR-DN1080 実勢価格:6万5310円

【SPEC】7.1ch、Dolby Atoms/DTS:X、ハイレゾ再生

待望のドルビーアトモス、DTS:Xに対応した7.1chAVアンプ。「ファントム・サラウンドバック」機能を持ち、7.1.2ch相当のサラウンド音場を実現できる。ハイレゾ音源などをネットワーク経由で再生する機能もある。

ソニー SONY AVレシーバー 7.1ch ネットワーク/ハイレゾ/HDCP2.2/4K/Dolby Atmos STR-DN1080

 

BEST 5

ワンボディながらも、豊かなサラウンドを実現

ヤマハ YAS-107 実勢価格:2万7860円

【SPEC】DTS Virtual:X、Bluetooth

薄型テレビの前に置いて、手軽に高音質を楽しめるサウンドバータイプのスピーカー。「DTS:Virtual:X」に対応し、前後左右に加えて高さまで再現可能な仮想サラウンド再生が可能。Bluetooth機能にも対応している。

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-107(B)ブラック

文/鳥居一豊

※『デジモノステーション』2017年10月号より抜粋

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ワンランク上のテレビ&ホームシアター機器で、極楽おうち生活【“こもリッチ”アイテム】

もう夏も終わりのはずなのに、まだまだ終わらないこの暑さ。秋に向けてアクティブにBBQやキャンプ、サイクリングも悪くはないが、クーラーの効いた自宅でゆっくり過ごす方がよっぽど健康的かも? そこでここでは、残暑の引きこもり生活をよりリッチにしてくれる“こもリッチ”アイテムを9+1ジャンルで大紹介!! 今回はテレビ&ホームシアター。こもリッチの王道と言えば、もちろんこのジャンル。最先端のA&V機器で、憧れのリゾート映像から、ゾクゾク涼しいホラー映画まで、さまざまなコンテンツに没入しよう。

涼しい部屋で快適にリゾート体験できる

まだまだ残暑厳しい休日を過ごすなら、テレビ&映画鑑賞がぴったり。クーラーを効かせた涼しい部屋で旅行番組を見ているだけで、快適な極楽リゾート気分が味わえる。

特にUHD BD(Ultra HD Bluray Disk)のHDR映像なら、夏の眩しい太陽の光までリアルに再現してくれるので、よりリアルにリゾート感を感じられる。HDR対応の4Kテレビもかなり身近な価格となってきており、まさに今が買い時。中でもシャープの『LC-40U5』はコストパフォーマンス抜群のおすすめモデルだ。

UHD BDソフトのラインアップも、迫力満点のアクション作品から、ラブストーリー、そして背筋も凍るホラーまで、かなり充実してきている。対応プレーヤーも、パナソニックやソニーから比較的身近な価格のモデルが登場。これらの製品は動画配信サービスも幅広く楽しめるようになっているので、見たいソフトがないと困ることはないはずだ。

そして、優れた映像には、迫力ある音が欠かせない。本格的なサラウンドを楽しむならばAVアンプ、手軽さ重視ならばサウンドバーで臨場感を高めれば、もう一歩も家から出たくなくなってしまうはず。

 

BEST 1

4K+HDR対応に加えて、高音質スピーカーも内蔵した!

シャープ AQUOS LC-40U45 実勢価格:14万5670円

【SPEC】40V型、4K+HDR、地上/BS/CSチューナー×3

HDRに対応した4Kテレビのスタンダードモデル。低反射液晶パネル採用で外光の映り込みを低減している。内蔵スピーカーはオンキヨーとの共同開発で高音質を追求した。3チューナー内蔵により、ダブル録画しながら別の番組を視聴可能など、使い勝手が充実。

【ここに注目!】 ▲スタンドにスイーベル機構を採用しました。見る位置に合わせて画面の向きを自由に調整できます。

▲よく使うボタンを大型化し、使いやすさを高めました。YouTubeのダイレクトボタンも備えています。

シャープ AQUOS LC-40U45 40型 4K対応 液晶 テレビ HDR対応

 

BEST 2

SACDにも対応するユニバーサル仕様。高機能なUHD BD対応プレーヤー

ソニー UBP-X800 実勢価格:4万6010円

【SPEC】UHD BD再生、VOD再生、ハイレゾ再生

SACDやDVDオーディオの再生も可能なUHDブルーレイ対応プレーヤー。高音質を追求し、高剛性シャーシなども採用。ハイレゾ音源の再生に対応し、CD音源などもハイレゾ相当の音質で楽しめる「DSEE HX」も採用している。1秒以下の高速起動も便利だ。

【ここに注目!】 ▲ディスク再生のほか、さまざまなネット動画サービスに対応しています。機能のカスタマイズもできます。

▲同社のAVアンプにも採用される高剛性シャーシや独自のsfヒートシンクを採用し、高音質化を実現しました。

 

BEST 3

コンパクトなボディに高機能を集約。親しみやすいUHD BD対応機

パナソニック DMP-UB30 実勢価格:3万7320円

【SPEC】UHD BD再生、VOD再生、ハイレゾ再生

横幅320mmとコンパクトなサイズを実現したUHDブルーレイ対応プレーヤー。高画質エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」採用をはじめ、ダイナミックレンジ変換機能など上級機の機能もすべて搭載。ネットワーク機能も充実し、ネット動画サービスにも幅広く対応している。

【ここに注目!】 ▲「4Kリアルクロマプロセッサ」により、UHD BDやBDソフトの映像をより高画質で再生できます。高精細で色の豊かな映像です。

 

BEST 4

ドルビーアトモス対応! 7.1.2chサラウンドも可能

ソニー STR-DN1080 実勢価格:6万5310円

【SPEC】7.1ch、Dolby Atoms/DTS:X、ハイレゾ再生

待望のドルビーアトモス、DTS:Xに対応した7.1chAVアンプ。「ファントム・サラウンドバック」機能を持ち、7.1.2ch相当のサラウンド音場を実現できる。ハイレゾ音源などをネットワーク経由で再生する機能もある。

ソニー SONY AVレシーバー 7.1ch ネットワーク/ハイレゾ/HDCP2.2/4K/Dolby Atmos STR-DN1080

 

BEST 5

ワンボディながらも、豊かなサラウンドを実現

ヤマハ YAS-107 実勢価格:2万7860円

【SPEC】DTS Virtual:X、Bluetooth

薄型テレビの前に置いて、手軽に高音質を楽しめるサウンドバータイプのスピーカー。「DTS:Virtual:X」に対応し、前後左右に加えて高さまで再現可能な仮想サラウンド再生が可能。Bluetooth機能にも対応している。

ヤマハ フロントサラウンドシステム YAS-107(B)ブラック

文/鳥居一豊

※『デジモノステーション』2017年10月号より抜粋

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