スマートウォッチ

『iPhone 8/8 Plus』『iPhone X』どっちを買う?実機に触れたプロが選び方を指南!

今秋は『iPhone X』を筆頭に、『iPhone 8/8 Plus』や『Apple Watch Series 3』など注目製品が多数登場する。あなたはどの機種を購入すべきなのか、実機を触れたプロ2人にアドバイスしてもらった。

井上晃:ITライタースマホやスマートウォッチなどのモバイル機器を国内外で取材。今回、アップルの新製品発表会の取材に初めて招待された。 西田宗千佳:ジャーナリスト モバイル機器、PC、家電などに精通するジャーナリスト。アップルの新製品発表会を取材し、iPhone Xの操作感をいち早く確かめた。

▲iPhone X/8 Plus/8の“違い”まとめ

こんな人は…… ・新たな操作感を体験したい人 ・人とは違うiPhoneが欲しい人 ・ディスプレイの美しさにこだわりたい人 ・こだわりの自撮り写真を撮りたい人 『iPhone X』の発売を待とう! 【井上晃の見解】新しいUI体験が好きな人におすすめ 新しいユーザーインターフェース体験が大好きという人には、「Face ID」は衝撃的。「みんなのiPhoneとは違うiPhone」を持つことが『X』を選ぶ最大の理由です。 【西田宗千佳の見解】 映画や海外ドラマをよく見る人に◎ ディスプレイの美しさは折り紙つき。『8/8 Plus』と比較すると、全面表示が可能でより高精細なXに分があります。こだわりの自撮り写真が撮りたい人にも最適。

 

こんな人は…… ・従来の操作性のままでiPhoneを使いたい人 ・Xには手が届かないが機能にはこだわりたい人 ・今後普及が見込まれる最新アプリを楽しみたい人 ・カメラの画質にこだわりたい人 『iPhone 8』で十分です! 【井上晃の見解】見た目の変化は乏しいが機能は完全に最新モデル 新しい操作は覚えたくない。でも、進化した機能は欲しいという人は『8』でOK。外見も操作感も大きく変わりませんが、プロセッサなどは『X』と同じで完全な最新モデルです。 【西田宗千佳の見解】将来を見据え、あえて『8』を選ぶのも手 『X』と同じプロセッサを搭載しているので、将来的に普及が見込まれるAR対応アプリなどもサクサクと動かせるはず。カメラの色味も良くなり、暖かみのある雰囲気に。

 

こんな人は…… ・アップルが示す“未来”をすべて知りたい人 ・iPhoneとWatchの連携機能を使いたい人 『iPhone X』と『Apple Watch』の2台持ち! 【井上晃の見解】Watchも最高の環境で使いたい人はぜひ アップルの提案を全部見たいという人はセット購入を。この2台にはアップルが今後の世界に込める「提案」が多く含まれています。 【西田宗千佳の見解】2台あるからこそできる連携を楽しみたい人に とにかくアップルの最新製品を楽しみたければ、今秋はこの組み合わせが“至高”。最新のカメラをリモートで扱えるのもメリットです。

 

こんな人は…… ・iPhoneなしで外出することがある人 ・iPhone 6以降を利用している人 『Apple Watch』のみを購入 【井上晃の見解】iPhoneがそばになくてもさまざまな操作が可能 従来の「Watch」は、「iPhoneとともに身につけている」ことが必須でしたが、セルラー版は「iPhone」を「持っていないとき」も使えます。 【西田宗千佳の見解】『iPhone 6』以降のユーザーは検討の価値あり 『Watch 3』は『iPhone 6』以降であれば連携可能。今秋は「iPhone」の買い替えを見送るという人も「Watch」の単体購入は検討の価値ありです。

文/井上晃、小竹佑児

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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セルラー仕様Apple WatchはiPhoneと電話番号を共用。キャリア各社が専用プラン発表

やっぱり「iPhoneとペアで使う」ことに変わりはないようです。

『iPhone 8』『iPhone X』などと同時に発表された『Apple Watch Series 3』。単体で携帯電話ネットワークに接続してのデータ通信および音声通話ができる「セルラーモデル」(GPS + Cellularモデル)が用意されていることでも話題になっています。ついiPhoneを所有していないユーザーでもApple Watch単体で通信・通話が可能なように勘違いしてしまいそうですが、あくまでもペアリングしたiPhoneの電話番号を共有する仕組みを取っているので注意が必要です。

携帯電話キャリア各社が対応サービスを発表

Apple Watchセルラーモデルの発表を受け、キャリア各社はiPhoneとApple Watchを同じ電話番号で通信・通話可能にする対応サービスを発表しました。このサービスをNTTドコモでは「ワンナンバーサービス」、auは「ナンバーシェア」と呼んでおり、ソフトバンクでも特別な呼称を発表していないものの、同様なオプションサービスの提供を発表しています。ちなみに利用料金はNTTドコモでは月額500円、auとソフトバンクは月額350円になるとのこと。

auの「ナンバーシェア」Webページによれば、「メインデバイス」となるiPhoneと「サブデバイス」のApple Watchは1対1で紐づけられ、別の端末とペアリングするには一度ナンバーシェア契約を解除する必要があるとされています。他キャリアのページではまだ詳細な情報が掲載されていませんが、だいたい同等のサービス内容になることでしょう。

MVNOでの動作確認はこれから?

なお上記3キャリア以外のいわゆるMVNOサービスでは、こうしたデバイスの連携サービスが提供されるか現時点で不明です。IIJmioなどの事業者ではいまだ実機および情報がまったく入ってきていないとのことで、MVNOではApple Watchのセルラー通信が利用できない可能性があるとの声もあります。この点については今後の検証が待たれるところですね。

本日発表となったApple Watch Series 3ですが、現時点で弊社に何ら情報はなく、実機も入手できていません。今後情報が分かり次第お知らせします。なおドコモがspモードサービスの契約を必須とするなどからして、MVNOでの利用ができない可能性もありますが、ご了承ください。

– IIJmio (@iijmio) 2017年9月12日

セルラー通信だけじゃない新Apple Watchの魅力

セルラーモデルではウォッチ単体でのApple MusicのストリーミングやSiriの利用などが可能となりますが、もちろん『Apple Watch Series 3』にはセルラー通信機能のない「GPSモデル」もあり。いずれのモデルもより高速なデュアルコアプロセッサ『S3』とワイヤレスチップ『W2』の恩恵でSiriやアプリケーションの動作が高速化されているなど、全体的なスペックの底上げもなされているとのこと。

GPSモデルの価格は3万6800円より、GPS + Cellularモデルになると4万5800円より(いずれも税抜)。両モデルともNikeスポーツバンドまたはNikeスポーツループがセットされた『Apple Watch Nike+』が用意され、セルラー版には10万円オーバーのエルメスモデルと『Apple Watch Edition』も展開されます。注文開始は2017年9月15日、発売日は同9月22日の予定。ただしNike+モデルのみ発売が10月5日となります。なお、現行の『Apple Watch Series 2』はラインアップから姿を消し、『Series 1』のみが併売されることになるようです。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

Apple Watch

Oittm 多機能充電スタンド Apple Watch/iPhone/iPad充電スタンド スマートフォン アップルウォッチ両用充電クレードル 3in1 USB充電器 同時充電可能 Apple Watch Series 2、iPhone 7/7Plus、6s/6sPlus、Samsung、Xperia、iPad等のスマホ、タブレットに対応 (ブラック)

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スマートウォッチ『Galaxy Gear S3』を魔改造!電子マネー対応にしたけれど……?【吉田尚記:家電アナ観察記+】

ニッポン放送 吉田尚記の家電アナ観察記+(プラス)

ニッポン放送 吉田尚記:家電アナ観察記+(プラス)連載一覧ページ

 

俺の財布に紐はねぇ! アナウンサーは腕時計が命

ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記は、財布の紐を嫁ではなく家電に握られている男だ。そんな家電アナが年に一度のビッグセール“Amazonプライムデー”で財布を空にしないハズがなかった。

「今やメッセンジャーアプリは物事の進み方や伝達速度の点でメールを凌駕し、リアルタイムでのチェックは基本。腕にアラートが来るのは当たり前の時代だよね。ここ2年くらいスマートウォッチはソニーの『SmartBand Talk』を使ってきたけど、以前購入ギリギリまで考えていたサムスンの『Galaxy Gear S3』をプライムデーで見かけたら物欲に火が点いちゃって」と、物欲の業火で年中炎上している男は戦利品を見せびらかす。

今月のZOOM! 観察ガジェット

有機ELでバッテリー持ち抜群 堅牢性・防水性を持つ最新モデル

サムスン電子ジャパン Galaxy Gear S3 実勢価格:4万3820円 サムスンのスマートウォッチ最新モデル。有機EL液晶による省電力性、防水防塵性能を備えている。市販の22mmバンドに交換することも可能。

「スマートウォッチのなかには腕を傾けないと画面が点灯しないものもあるけれど、例えばイベントの司会中など、露骨に腕を見るとその行動が意味を持ってしまう時がある。常にさりげなく時間を計っているアナウンサーにとって、『Galaxy Gear S3』の画面常時点灯はマスト機能なんだ」。バッテリーに関しても、「有機ELなので消費電力が少なく、結構ハードに使ってるけど2日は持つ」とのこと。

「ウォッチフェイスの種類も豊富で、ダウンロードによって盤面のデザインをガンガン増やせるんだ。また、心拍数が自動計測される点もグッド。歩数も意気揚々と万歩計を持って歩くのではなく、腕時計で勝手に記録してくれることに意味があるんだよね」と、ライフログ魔としても満足のいくデキのようだ。

▲ディスプレイのデザインも豊富に用意されており、タッチやベゼルを回して操作できる。AndroidだけでなくiOSにも対応している。

「加速度センサーによって、今している運動がウォーキングなのかジョギングなのかも判断してくれる。運動していると“その調子です!”だとか“素晴らしいトレーニングでした!”なんて表示されて、これが意外と頑張ろうという気になるんだよなぁ」。こんななんてことないデジタルヨイショも、家電の尻に敷かれる吉田には効果テキメン。本当にチョロい男である。

▲ウェアラブルメガネ『JINS MEME』で集中力も計測する、ライフログ大好きアナウンサー。

魔改造で電子マネー対応。ライフログ魔は計測魔へ

「バンド交換も簡単で、俺はソニーのスマートウォッチ『wena wrist』のバンド部分を付けてるんだ。『wena wrist』のバンドには電子マネー機能が搭載されているから、『Galaxy Gear S3』でも電子マネー決済ができるようになった! 『Galaxy Gear S3』をハッキングした、いわば〝ダブルスマートウォッチ〟の誕生だね。実際にコンビニで買い物できたので、この裏技は知っておくと便利」と家電アナは夢とロマンの魔改造を披露するが、「専用のクレードルで『Galaxy Gear S3』を充電しつつ、バンドは別個に充電する必要があるからちょっと煩わしい」と難点も挙げる。ていうかそれ、魔改造の代償だろ。

▲『Gear S3』のバンドとして『wena wrist』を装着した吉田式魔改造(魔合体?)を同時充電する図。「そんなにわずらわしくない!」と言い張っています。

Amazonプライムデーでは他にもゲットしたものがあるようで、家電アナは「ボタンを押すだけで商品が届く『Amazonダッシュボタン』も買ったんだ。でも不思議なことに、注文した覚えがないのに商品が届いたことがあってさ。おかしいなぁ、やだなぁ……妙~に変だなぁ……嫁も娘も外出中なのに、怖いなぁ」と声を落とす。まさに夏の怪現象。「そしたら気づいちゃったの。床に落ちてたダッシュボタンを、ロボット掃除機が踏んでたんだって……」。お前は何川淳二だよ。

さらに「USB給電するだけでその場の温度と二酸化炭素濃度が測れる『C02モニター』も買ってみた」と、家電アナは見慣れないガジェットを取り出す。「どこまで信憑性があるかわからないけれど、仕事の能率に関わっているのは温度と二酸化炭素濃度だと聞いて、自分の体を使って実験してみようと思ったんだ。ライフログもそうだけど、自分や身の回りのものが数値として可視化されるのは面白い。ほら、この部屋CO2濃度が1200ppm超えてる!」と部屋の換気を促す家電アナ。その姿はライフログ魔というより、単なる計測狂人である。プライムデーとはこうも人間を変えてしまう、恐ろしい1日なのだ……。

▲この『CO2モニター』を見て、「会社は濃度が高いから集中力が上がらない」と、いつも社内にいないことの言い訳にしているようです。

吉田 尚記(よしだひさのり):財布は空だが心は家電の所有欲で満たされているニッポン放送のガジェット好きアナウンサー。アイドルやアニメ、落語に精通しているほか、二酸化炭素濃度の測定士としても活動中。最近は「地下鉄内のCO2濃度測定にハマッてる」とのこと。頑張ってください。

文/アメリカ・アマゾン(@America_Amazon

『デジモノステーション』2017年10月号より抜粋

Samsung スマートウォッチ Galaxy Gear S3 Frontier iOS/Android対応 【Galaxy純正 国内正規品】 SM-R760NDAAXJP_A

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20ドル以下ながら常時点灯スポーツスマートウォッチ『DTNO.1 F3』使ってみた!

スマートウオッチメーカーのDTNO.1様より「DTNO.1 F3」のサンプルをお借りしましたのでレビューしてい...

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3万円台!コスパ良好GPSスポーツウォッチ『SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HR』発売へ

アスリートだけでなく、日々の健康管理に取り組みたい人にも。

フィンランドの精密機器メーカー「SUUNTO(スント)」は、マルチスポーツ対応GPSスポーツウォッチ『SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HR』を発売すると発表しました。Spartanシリーズの本格的トレーニング機能、3個の心拍計測LEDランプ、GPS/GRONASSといった充実機能を備えながら、本体価格3万1900円(一部カラーは3万6900円)というコストパフォーマンスの高さが魅力です。初回限定カラー含め7色のカラーバリエーションが用意され、2017年8月31日より順次発売されるとのこと。

▲写真左より、BLACK、BLUE、OCEAN、STEEL、GOLD、WHITE、CORAL(STEELとGOLDのみ3万6900円で10月初旬発売予定、WHITEとCORALは初回限定生産モデル)。

スポーツから日常生活のライフログ管理にも

『SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HR』にはランニング、サイクリング、スイミングなど約80種類のスポーツモードがインストールされていて、画面には各スポーツに特化した計測データがリアルタイム表示されます。内蔵GPSはランニングなどの速度・ペース・距離の計測に用いられるだけでなく、ルートナビゲーション機能にも使われるのだそう。

また、日常生活のライフログ管理にも活用でき、歩数計や睡眠時の心拍モニタリングといった機能は毎日の健康管理に役立ってくれそう。これらのデータはSUUNTOオリジナルアプリ「Movescount APP」およびPCサイト「Movescount.com」と同期されます。

フィンランドデザインのハードウェア

すっきりしたデザインのボディは56グラムと軽量で(STEELとGOLDは66グラム)、直径46mm厚さ5.7mmのスリムなケースはポリアミド製、ストラップ部はシリコン製。5気圧防水のおかげで水泳にも使えます。

また、GPSをオフにして時計画面表示のみにした場合には最大14日間持続するというバッテリーの持ちの良さも特徴です。GPS使用時は1秒毎更新のフルパワーGPSモードで最大10時間、60秒更新のパワーセーブGPSでは最大30時間の稼働となりますが、常に着用してアクティビティトラッキング機能を有効にしていたとしても、1回のフル充電で最長10日間の連続使用が可能なのだそう。

コンパクトかつ多機能なスポーツウォッチを求めるニーズに合致しそうな『SUUNTO SPARTAN TRAINER WRIST HR』、全国のSUUNTO正規取扱い店舗ならびに直営店舗、公式オンラインストアにて販売されるとのことですよ。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

SUUNTO(スント)公式サイト

SUUNTO(スント) コンパス A-10NH 【日本正規品】 [メーカー保証2年]

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気分でバンドカラーを変えられる心拍数センサー搭載スマートウォッチ「DTNO.1 G8」レビュー!

スマートウオッチメーカーのNO.1様より「DTNO.1 G8」をお借りしましたのでレビューしていきます。 DT...

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コンパクトかつ高機能。GPSのガーミンから新マルチスポーチウォッチ『fēnix 5S Sapphire』登場

これなら毎日装着できそうです。

ガーミンジャパンはGPSマルチスポーツウォッチの新モデル『fēnix 5S Sapphire』を発表しました。このウォッチは多彩なアウトドアセンサーを備えつつもボディサイズがコンパクトにまとめられているのが印象的。2017年7月31日に製品予約が開始され、発売は8月8日。ブラックとシャンパンゴールドの2色展開となっており、価格はブラックが6万9800円(税別)、シャンパンゴールドが7万4800円(税別)です。

全部入りの計測機能、Wi-Fi連携も可能

「GPSのガーミン」らしく、GPS衛星やロシアのGLONASS衛星からの測位信号が受信でき、ジャイロスコープや気圧高度計付きの3軸コンパス、光学式心拍計「Elevate」も内蔵。これだけのセンサーを搭載しながら、本体サイズが42mmに抑えられているのは特筆すべきでしょう。さらにWi-Fiでデータ管理サイト「Garmin Connect」と連携できます。

ディスプレイ面にはサファイアガラスが採用され、傷への耐久性が向上しているとのこと。バンドは別売りの「QuickFit」ウォッチバンドへと簡単に交換可能です。

スマホへ通知だってできます

本体のLEDバックライト付き半透過型カラーディスプレーには、トレーニングのパフォーマンスや、有酸素・無酸素運動などのワークアウトの効果が表示されます。またラン速度や1分あたりの脈拍、心拍数、1分あたりの最大酸素摂取量といった、詳細なデータの表示も可能です。100mの防水機能を持っていることもあり、ランニングやゴルフだけでなく、スタンドアップボードなどのパドルスポーツや水泳でも使えます。

スマホへの通知は手元のウォッチで受信可能。専用アプリ「Connect IQ」を利用すれば、ウォッチフェイスを交換したりデータフィールドを追加したり、ウィジェットを入手することもできますよ。

文/塚本直樹

関連サイト

プレスリリース 『fēnix 5S Sapphire』製品情報ページ

GARMIN(ガーミン) Edge520J 136807

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ブランド初。ルイ・ヴィトンからスマートウォッチ『タンブール ホライゾン』3モデルが登場

デザイン性の高さは流石です。

ルイ・ヴィトンは同ブランド初となるスマートウォッチ『タンブール ホライゾン(Tambour Horizon)』を発表しました。価格は「ブラック」モデルが36万3960円~、「モノグラム」「グラフィット」の両モデルが29万9160円~となっています(価格はいずれも税込)。ストラップ(バンド)は付け替え可能で、男女向けにそれぞれ30種類、合計60種類が用意されるとのこと。選択するストラップによって価格は異なります。

▲36万3960円の「ブラック」モデル。

本体ケースは42mmのステンレススチール製で、「ブラック」モデルのみPVD仕上げ。ケースの表面には24時間リング付きのサファイア・クリスタルガラス(両面反射防止加工済み)、ケース背面にはルイ・ヴィトンのロゴ入りサファイア・クリスタルガラスがそれぞれ埋め込まれています。ケース内部には390×390ドット1.2インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載。30mの防水に対応し、1度の充電で最大22時間利用できるとのこと。

Android Wear 2.0に多彩な独自コンテンツを搭載

▲ルイ・ヴィトンの定番デザインを踏襲した「モノグラム」モデル。

基本的にスマートウォッチのスペックは3モデル共通。スマートウォッチ向け最新OS「Android Wear 2.0」を採用し、スマホと連携させて着信やメッセージの通知を受け取ったり、スケジュールをチェックしたり、リマインダーを受け取ったりすることが可能です。各種設定などは独自アプリの「Louis Vuitton PASS」で行う仕組み。対応OSはAndroid 4.3以上、あるいはiPhone 5以降かつiOS 9以上の端末となっています。

▲シックな「グラフィット」モデル。

特筆すべきは、独自の「City Guide」「My Flight」といった機能でしょうか。「City Guide」では、都市のガイドや、ホテル、レストランなどの検索が行え、「My Flight」では空港の搭乗口や到着までの所要時間などを確認できるそうです。

また、『タンブール ホライゾン』には同ブランドらしいデザインの専用チャージャー(充電器)が付属。充電の際にはUSBポートから給電し、スマートウォッチ本体にはマグネット式パッドを吸着させて利用する仕組みとなります。

文/塚本直樹

関連サイト

『タンブール ホライゾン』製品情報ページ

はじめてのカリグラフィーLesson

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レザーバンドの『wena wrist leather』誕生!ステンレスバンドの単品販売も始まりますよ

これでもっと気軽に身につけられます。

腕時計のバンド部分にスマートウォッチ機能を詰め込んだ、ソニーの『wena wrist(ウェナリスト)』。その新モデルとして『wena wrist leather(ウェナリスト レザー)』が12月下旬に発売されることになりました。価格は8380円(税別)です。

また、従来の『wena wrist』のステンレスバンドの単品販売も7月11日から開始されます。価格はシルバーモデルが3万3880円、ブラックモデルが3万6880円(いずれも税別)。

レザーバンドでもピピッと支払い

『wena wrist leather』では、内蔵されたFeliCaモジュールにより、交通機関や小売店で電子マネー機能(現状は楽天Edyのみ対応)を利用できます。レザーバンドのクラシカルな腕時計でピピッと電子マネー支払いができるのはなかなか新鮮な体験になるのでは。なおステンレスバンドとは異なり「おサイフリンク」アプリには対応していません。

レザーバンドの素材には国内加工の「カーフレザー」を採用。革製品らしく、使い込むほどに風合いが増すんだとか。また内蔵されたFeliCaモジュールは防滴/防湿仕様となっており、雨や湿気に起因する故障の心配はなさそうです。なお、『wena wrist leather』のラグ幅は18mm、20mm、22mmの3種類で、カラーラインナップは18mmモデルがブラック/ワインレッド/ホワイトの3色、20mmモデルと22mmモデルではブラック/タウニーブラウンの2色が用意されます。

撮影/編集部 文/塚本直樹

関連サイト

wena wrist公式サイト

[wena project] wena wrist Three Hands White WN-WT01W

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