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警官が暴行被害者に「クズ人間(笑)」 「録音で発覚」に疑問の声も

(paylessimages/iStock/Thinkstock)

「オフレコで…」などと前置きしたうえで、仲間内にしか話せない「ぶっちゃけトーク」なるものを話したり聞いたりした経験はないだろうか。

クスっと笑ってしまうような内容ならまだしも、全く笑えない交番警官たちの「オフレコトーク」の内容が明らかとなり、インターネット上では落胆の声が相次いでいる。

 

■暴行被害訴える男性に「クズ人間(笑)」

報道によると今年8月上旬、30代の男性から路上で胸を殴られるなどの暴行を受けたとして、会社員の男性(36)が全治5日間の診断書を持って福岡県福岡市西区の交番を訪れた。

しかし、警察官は「暴行と怪我の因果関係がない」として診断書を受け取らず、1時間ほど押し問答に。「暴行容疑として任意捜査している」と警察側が説明するのに対し、男性はより罰則の重い傷害容疑で捜査してほしいと要望。

加害者が逮捕されていないことから「町を歩くのが怖い」とも訴えたが、結果的に診断書は受け取ってもらえず男性は交番を出た。

しかし、スマートフォンを交番に忘れてきたことに気づきすぐに取りに戻ると、そこには「クズ人間じゃん」や「どう見てもクズ人間です」と談笑する警官らの会話が録音されていたという。

 

■誤作動で録音、謝罪へ

警官たちの会話を確認した男性が西署に伝えると、翌日西署は「不適切な言動があった。申し訳ありません」と男性に対し謝罪。

交番の警察官らには口頭での指導が入り、男性に暴行を加えたとされる30代の男性は9月に書類送検された。

また、報道によると男性は「スマートフォンは誤作動で録音されていた」と説明しているという。

「モバイルPASMO」の商標出願で期待高まる

株式会社パスモは9月13日に「モバイルPASMO」の商標を出願していたことが判明した。 公開された商標情報によると、スマートフォンやスマートウォッチ向けのアプリが用意され、クレジットカード利用者に代わってする支払代金の清 […] 【続きを読む】

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使い方次第では1万円以下で買える!ハイコスパなスマホ5選【安くて良いもの50】

「良いモノが欲しい! でも予算はない!!」 今回の特集はそんな人のためのハイコスパセレクション。満足度の高い逸品が驚きのお得プライスで手にはいります。品薄注意、売切御免の早い者勝ちなので、今すぐ店頭へ!!

使い方によっては1万円以下で購入可能!

大手キャリアのスマホの各種割引適用後の実勢価格は、ハイエンドが3〜5万円台、ミドルクラスが1〜3万円台といったところだ。SIMフリースマホの売れ筋モデルは2~3万円台が多く、毎月の利用料がキャリアより安いこともアドバンテージとなる。

コスパに優れたスマホを見つけるには、上限を3万円台までに絞って選ぼう。キャリアの場合は、ドコモの「docomo with」など、端末料金と分離されて、毎月の利用料が安くなるプランの適用機種がおすすめだ。

SIMフリーは、用途が限定されるのであれば1万円以下で満足できる機種もある。メイン端末として使うのであれば、フルHD画面で、RAMが3GB以上のハイエンドモデルを選びたい。

 

BEST 1

格安SIMで運用する2台目端末として最適

NTTレゾナント/クロスリンクマーケティング製 g06+ 実勢価格:8424円

4型サイズのコンパクト設計で、129gという軽さも魅力。1.1GHzのクアッドコアCPU、2GBのRAMを搭載しているので、日常的な用途では支障はない。

  ▲電池は取り外し可能。レッド+好きな色の背面カバーを同梱しています。

クロスリンクマーケティング gooのスマホ 「g06+」 gooRed(背面カバーインディゴ付) 「CP-L43s-Ab-2GB-ID」 Android 7.0・4.0型 microSIM×2 SIMフリースマートフォン

 

BEST 2

ハイミドル仕様ながら、お得に使える

NTTドコモ/サムスン電子製 Galaxy Feel SC-04J 実勢価格:3万6288円

4.7型のHDディスプレイを搭載し、防水・ワンセグ・おサイフにも対応。毎月の利用料が1500円割引される「docomo with」が適用。

▲カメラは外側が1600万画素、内側が500万画素。フィルターやコラージュ機能も充実。

docomo Galaxy Feel SC-04J Indigo Black

 

BEST 3

セルフィーを存分に楽しめる!

ASUS ZenFone Live 実勢価格:2万1352円

自撮りに注力したモデル。「美人エフェクトLive」+デュアルマイクで、動画配信を楽しみたい人にも最適。ディスプレイは5型HD。

▲背面カメラもF2.0のレンズと1300万画素のセンサーで、価格以上のスペックを実現。

ASUS ZenFone Live SIMフリースマートフォン (ゴールド 5インチ)【日本正規代理店品】(クアッドコアCPU/2GB/16GB/5型/3,650mAh) ZB501KL-GD16/A

 

BEST 4

ファーウェイ HUAWEI P10 lite 実勢価格:2万8590円

5.2型のフルHD画面、最大2.1GHzのCPU、3GBのRAMという安心スペックを実現。指紋センサーを搭載し、急速充電に対応といった先進性も備えている。

Huawei 5.2型 P10 lite SIMフリースマートフォン ミッドナイトブラック 【日本正規代理店品】 P10 LITE/WAS-L22J/MI

 

BEST 5

ワイモバイル/シャープ製 Android One X1 実勢価格:3万3624円

5.3型・フルHDのIGZOディスプレイを搭載。“4日持ち”の3900mAhバッテリーを内蔵し、防水・ワンセグ・おサイフケータイにも対応。

文/村元正剛(Go’s)

※『デジモノステーション』2017年11月号より抜粋

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コンセント、USB Type-A/Type-Cまでぜーんぶおまかせ。『humor』は便利すぎる電源タップだぜ

「家庭にある電源タップやUSBハブなどがひとつにまとまれば、きっとすごく便利なはず」

そんなアイディアを実現した商品はいくつも登場してきましたが、このたびHamee(ハミィ)が発表したのはコンセントやUSB Type-Aポート、そして最新のUSB Type-Cポートまでも備えたAC USBタップ『humor(ユーモア)』です。国内クラウドファンディングサイト「Makuake」では、すでに先行予約が開始されています。

欲しかったポート類を網羅

『humor』は本体の前後にポート・コンセント類を多数備えており、前面では4つのUSB Type-Aポートと1つのUSB Type-Cポートを、そして背面では3つのコンセントの差込口を利用できます。前後にポート類を振り分けることで、場所をとるACアダプターなどが付近のUSBポートを塞がないように配慮されていうというわけですね。ちなみにUSB Type-Aからの出力は最大5V/2.4A、USB Type-Cだと最大5V/3.0A。合計出力は最大5V/6.0Aとされています。

ここに注目。この「傾斜」が役に立つんです

本体にはなだらかな傾斜がつけられており、ここにはスマホやタブレット端末を立てかけることができます。デスクでスマホやタブレット端末を置いて動画を流しておく、なんて使い方に最適なのではないでしょうか。

『humor』はクラウドファンディング支援額の多寡にかかわらず市販化されることが決まっており、現在は3300円(税込)で予約を受け付けています。Makuakeでの商品の配送時期は2017年10月中旬から下旬の予定。一般販売も10月下旬から11月上旬には開始され、一般販売時の価格は3672円(税込)とのこと。本体カラーはマスタード、ホワイト、ブラックの3色です。

文/塚本直樹

関連サイト

『humor』プロジェクトサイト 『humor』プレスリリース

魚(ナ)コードcarbon

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