スーサイドスクワッド

ジョーカー単独映画の製作に、ジャレッド・レトも困惑気味

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ワーナー・ブラザースとDCコミックスが、ジョーカーの原点を描く単独映画を製作し、その主役候補にレオナルド・ディカプリオの名前が挙がっていると報じられ、物議を醸した。 『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じるジャレッド・レトは、先日、英国発エンターテインメントYouTubeチャンネルODEとのインタビューで、この件について自身もファンと同じように困惑していると答えている。 この単独映画は、DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の一部ではないため、ジャレッド・レト以外の人物がジョーカー役を務める事になるという。この映画とは別に、「スーサイド・スクワッド」のジョーカーとハーレイ・クインのスピンオフ作品の企画も立ち上がっている。こちらはDCEUの1つで、ジャレッド・レトとマーゴット・ロビーが出演するとされており、『ザ・コンサルタント』のギャビン・オコナー監督が脚本を担当しメガホンも取る事が分かっている。 ODEによるインタビューの内容は以下の通りだ。 記者 「DCユニバースに今何が起こっているのか、少々困惑しています。新しいジョーカーの映画が製作中ですが、あなたは出演していません。一方で、巷で噂のジョーカーとハーレイ・クインのスピンオフには出演するんですよね?」 ジャレッド・レト 「そうみたいだね。自分でも戸惑い気味でね、でも今DCワールドではいろいろ起こっているんだ。僕はジョーカーという素晴らしい役が好きで、演じるのが楽しい。でも、このDCユニバースはだだっ広くて、ジョーカーを演じたからと言って、それは『自分の所有物』にはならないんだ。リレーでバトンを受け取ったら次に渡すまで暫く持っていられる、その栄誉みたいなものさ。まぁ、他にもいろんな映画が出て来るから、今後どんな展開になるか、とても楽しみにしているよ」 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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映画『スーサイド・スクワッド』の続編が来年にも撮影開始!

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世界の興行成績が7億4500万ドル(約815億円)以上と大成功を収めた、米ワーナー・ブラザースの映画『スーサイド・スクワッド』。その続編の撮影が来年にも開始されると、同作品で軍人リック・フラッグを演じたジョエル・キナマンが明かしている。 ジョエル・キナマンは、米芸能誌「ハリウッド・リポーター」による『ハウス・オブ・カード 野望の階段』についてのインタビューの中で、『スーサイド・スクワッド』の続編について次のように語っている。「僕が知る限りでは、今は台本を作っている段階だ。変更されるかもしれないけど、2018年中に撮影を開始する予定」。続編でもリック・フラッグ役を見ることができるかどうかに関しては、「僕がその役を演じるのは確かだ」と明かした。ただ、個人的には、お願いだから、魔女のエンチャントレスはあまり出さないでほしい。 続編の監督はまだ決まっていないが、米ワーナー・ブラザースは、今年初め、メル・ギブソンに交渉しており、他にも『ゾンビランド』のルーベン・フレイシャーや『ウォーム・ボディーズ』のジョナサン・レヴィンが監督候補に挙がっている。 ジョエル・キナマンは、続編の監督について、「やっぱり、僕はデヴィッド・エアー監督にもう一度お願いしたい。ただ、引き受けたくないということなら、キャラクター作りがうまく、現実味のあるストーリー作りができる監督がいい。より日常に近い状況にキャラクターたちをおくとか。クレイジーなキャラクターたちが一般人と交流するのを見るのはすごく面白いと思う」と語った。 デヴィッド・エアー監督は、『スーサイド・スクワッド』の代わりに、ハーレイ・クインを演じるマーゴット・ロビーと共にスピンオフ作品『ゴッサム・シティ・サイレンズ(原題)』の監督を務めるという。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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