セシルのもくろみ

最終回を迎えた『セシルのもくろみ』で得した人と損した人

(写真はInstagramのスクリーンショット)

女優の真木よう子(34)が主演を務めたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が、7日放送の第9話で最終回を迎えた。

スタート時から視聴率が低空飛行を続けていたが、後半になりわずかに盛り返した感もあった同作の評判を、女性向け掲示板の投稿を軸にチェックしてみた。

 

■主人公より脇役が人気?

最終回では、ファッション雑誌『ヴァニティ』の専属モデルになった主人公・みやじが、退社した元副編集長らが率いる新雑誌のカバーモデルとして引き抜きをもちかけられ、悩むストーリーが描かれた。

しかし、女性向け掲示板『ガールズちゃんねる』では、みやじよりも、脇役に対するラブコールが多く見られた。吉瀬美智子(42)、長谷川京子(39)といった美人女優たちのキャラと演技に、魅了された人が多かったようだ。

・もっと吉瀬美智子とかハセキョーの美しさを生かす脚本にしてほしかった

 

・この4人だと伊藤歩ほんとに綺麗だってわかる

 

・黒沢さんかっこいいわ

 

■吉瀬美智子は爪痕を残した?

とくに、真木より8歳年上にも関わらず、まったく見劣りしない美しさを見せつけた吉瀬の人気は高い。ネットの声を見る限り、同作で一番「爪痕を残した」のは彼女と言っても過言ではないだろう。

中には、「彼女主演のドラマも見たい」といった趣旨の投稿も見られた。

『ジョワイユ』無事創刊を迎えることができました✨ #フジテレビ #木10 #夏ドラマ #セシルのもくろみ #セシもく #ハマユカ #黒沢洵子 #吉瀬美智子 #ジョワイユ

A post shared by 【公式】セシルのもくろみ (@cecile_plot) on Sep 7, 2017 at 6:50am PDT