セックス

紅蘭「付き合う前にエッチしたい」発言に「一理ある」と共感の声

(画像は公式Instagramのスクリーンショット)

日本では、時間をかけて結ばれたカップルこそ「純愛」とされ、簡単に身体を許すような行動にはとても冷ややかだ。

24日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した、草刈正雄の娘・紅蘭の発言が大きな反響を呼んでいる。

 

■「付き合う前にエッチしたい」

番組内で紅蘭は「友達としての初デートでエッチをしたい」と自身の恋愛観を語り、スタジオを騒然とさせた。

その理由を「私はすごいエッチを重要視してます」「この人がいいと思ったらエッチをしてみる。良かったらそのまま続けるでしょ」と説明。

共演者の元セクシー女優・鈴木涼美は「ヤリ捨てされそうな気がする」と指摘するが、「人生の中でそういうことはなかったので」と答え、この考えを変える気はないという意志の強さを見せた。

 

■共感の声、多数!

紅蘭の恋愛観にツイッターでは「とても痛快」「一理あると思う」など、共感の声が多く寄せられている。

紅蘭って最初に見た時から、自分と同じニオイを感じてたけど、やっぱりそうだった(笑)あそこまで野生ではないけど、本質的な考えよね。本能的に将来この人の子が欲しいと思える人じゃないと付き合えない。だから極端な話、体臭とかも含めて愛せるような人じゃないとねwww

— sorarara (@entarh) October 24, 2017

紅蘭の付き合う相手はHしてから発言、とても痛快だ。下手か上手いではなく相性は大事な事。誰かにとって好きな事でも他の誰かには気持ちくない事もある。日本のHに対する考え方ももう少し大っぴらに変わって良いのでは?と思う。 #sex #love

— DJ D-SPOT (@dj_dspot) October 24, 2017

紅蘭さんの考えって結構共感できる、確かに体の相性も大切だとおもうし、相手が他の人に移っても自分がより相性が合う人に移ってもそれがお互いに幸せならそれでいいのかもしれない…取っ替え引っ替えって訳でもなくて、対人として自分も相手も尊重してる気がする #夢なら醒めないで

— ことり (@hiy0k0piy0) October 24, 2017

全面的に大賛成ってわけでもないけど草刈紅蘭のエッチしてから付き合うは一理あると思うわ

けっこう真面目に性の相性とかベッドでの振る舞いって大事やと思う

海外ってそうなんじゃないの

— あき (@tadatadatadaaki) October 24, 2017

紅蘭に共感できる。性の一致・不一致って結構大切!#夢なら醒めないで

— 海波朔斗 (@minami_sakuto) October 24, 2017

 

■やっぱり付き合ってからのほうが?

しらべぇ編集部では全国20〜60代までの交際経験のある男女1,112名を対象に「『セックスレス』が原因でパートナーと別れたことがある」かどうかを調査した結果、全体の10.8%の人が「ある」と回答。

性別・年代ごとに見てみると20代男性の割合がもっとも高く、29.4 %の人が「セックスレス別れ」を経験しているのだ。

セックスレスが直接的な原因でなくても、「ときめかなくなった」「相手を異性として見られない」など、「性的魅力を感じない」ことが原因で別れる人は少なくない。

付き合う前に身体やセックスの相性を確認しておけば、少なくとも性の不一致が原因で別れる恐れはないため、長続きする可能性は上がる。

貞操観念の観点から見たら納得できない部分もあるが…意外と合理的な考え方なのかも。

・合わせて読みたい→草刈正雄の家族写真が話題 「イケメンパパすぎる」と絶賛の声

(文/しらべぇ編集部・高萩陽平

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年1月20日~2017年1月22日対象:全国20~60代の男女1400名(有効回答数)

「壊れるほど抱いてほしい」 『クロ現』障害者の「恋と性」特集に大反響

(amanaimagesRF/iStock/Thinkstock)

人間は、自分と異なる境遇にいる人に対して、先入観や偏見を持ってしまう生き物だ。そして、ときにそれは、相手を大いに苦しめることにつながる。

25日、『クローズアップ現代+』(NHK)で放送された特集「障害者と恋とセックスと」が大きな反響を集めている。

 

■タブー視されてきた「障害者の恋と性」

この日、番組には映画『パーフェクト・レボリューション』に主演する俳優のリリー・フランキーや、NPO法人ノアール理事長の熊篠慶彦氏らが出演。

同作は、18年前から障害者の性の自立を目指し活動してきた熊篠氏の実体験をもとにした作品で、重度の身体障害者である「クマ」と人格障害を抱える風俗嬢の「ミツ」の恋を描いたもの。

「クマ」こと熊篠氏の活動は多岐にわたる。トークイベントで障害者の本音を打ち明けたかと思うと、自身のサイトで相談に乗ったり、ときには障害者が利用できるラブホテルを探すなどのフィールドワークも。(「段差」がないなど、車イスで入ることができるラブホは少ないそう)

このように番組では、熊篠氏の活動をベースに、障害者の恋やセックスに対して、社会から目を向けられることがなかったさまざまなことを伝えた。

 

■「自慰行為の補助器具」をめぐり困惑する現場

しかし、福祉の現場でも、この話題はかなりデリケートなよう。

番組では、とある支援センターで「うまく自慰行為できない人のため、行為を補助する器具の導入」を話し合う様子も放送された。

そして、そこで浮かび上がってきたのは……

・介助する側が手伝わないといけないのか?

 

・どこまでどうしていいかの線引が非常に難しい

 

・法人としてやることなのか?

 

など、さまざまな疑問・懸念だった。長年福祉に携わってきた人でも(いや、携わってきた人だからこそ?)、「性」の話になると簡単には答えが出ないようだ。

おぎやはぎ同情の「ブスとヤッちゃった男たち」 女性からは非難殺到

©AbemaTV

恋愛感情がない相手と、その場の雰囲気に流されて「ワンナイトラブ」を経験した人もいるだろう。中には、「ブスだな…」と思いつつも行為に臨んでしまったこともあるかもしれない。

18日放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で明かされた、「ブスとうっかり肉体関係をもってしまった男性たち」が話題になっている。

 

■「ブスとうっかりしちゃった」

番組では、「ブスとうっかりしちゃった話」について、街頭の男性たちにインタビュー。

・顔はブスだったが、関西弁とノリの良さがにヤラレた。朝起きたときに絶望だった「方言ブス」

 

・記憶がなくなるほど酔っ払ってしまい、朝起きると「ゴリラ系のブス」がいた

 

・遠くの美人を狙うより、「近くのブス」を狙ったほうがラク。ヤレたらなんでもいい

 

・クラブに行ったとき、お金がなかったが「オゴるから!」と帰らせてくれなかった「オゴりブス」

 

■おぎやはぎも同情?

多くの男性は酒に酔っていたようで、口々に「負けた」「ヤッてしまった…」と後悔しているよう。

おぎやはぎ・小木博明(46)は「事故ですからね、これは。俺、奥さんもいっちゃったからねそれで」とコメント。

また、相方の矢作兼(46)も「たしかに酔っ払ったりするとほんとストライクゾーンが広くなる」と同情。男性は「その日どうしてもヤリたい人」と「帰ってからひとりでする人」の2種類で分けられることも明かした。