スパゲッティの定番『たらこスパゲッティ』。1960年代に渋谷区のイタリアンレストラン『壁の穴』が元祖の、れっきとした日本生まれの料理である。

そんな日本生まれのたらこスパゲッティ、現在では各メーカーが『たらこスパゲッティの素』を販売しているが、はたしてどの素が一番美味しいのだろうか?

 

■たらこスパゲッティの素を6種類購入

おそらく気になっているたらこスパゲッティマニアは多数いると思うので、スーパーなどで普通に買えるたらこスパゲッティの素を6種類購入。

 

・S&B:生風味たらこ

 

・キューピー:あえるパスタソース たらこ

 

・マ・マー:逸品 国産たらこ100%使用 たらこ生風味

 

・セブン&アイ:あえるだけのパスタソース たらこ

 

・トップバリュ:ゆでたパスタにまぜるだけ たらこ

 

・無印良品:あえるだけのパスタソース たらこ

 

以上の中から、もっとも美味しいたらこスパゲッティの素を決めるというワケだ。気になる試食レビューは…

 

①S&B 生風味たらこ

まずはじめは、カレーでもおなじみS&Bが販売する『生風味たらこ』から。

気になる味は、たらこの塩気がほどよく「いつもの味」といった感じ。いい意味で特徴のなさが食べ飽きるのを防いでくれる。

 

②キューピー あえるパスタソース たらこ

お次は多くのパスタソースを提供しているキューピーの『あえるパスタソース たらこ』。

最初のS&Bと食べくらべてみるとバターの風味がまろやかで、たらこの塩気と絶妙にマッチすることが判明。同じ素でもコレだけ違うのはオドロキだ。