タフネス

ダウンなのに全方向にのびのびストレッチ。この冬のジャケットは動きやすさ重視でGO!

気が早いようですが、そろそろ冬物衣料のことを考えたいシーズンになりますよ。

ダウンジャケットといえば保温性はピカイチですが、ゴワゴワしていたり突っ張るような感じがあって、あまりスポーティーには動けない印象。しかしアウトドアブランドのマウンテンハードウェアが販売を開始するダウンジャケット『ストレッチダウン DS フーデッドジャケット』は、ストレッチ素材を採用することで暖かさと快適な着心地を両立しているんです。

ジャケットの価格は3万9000円(税別)で、9月下旬に販売を開始。サイズはS/M/L/XLの4バリエーションで、State Orange、Black、Shark、Altitude Blueの4色が登場します。

快適さの秘密はその素材にあり

『ストレッチダウン DS フーデッドジャケット』は4WAYストレッチのニット素材を利用することで、服の全面がストレッチ。ダウンジャケットなのに動きやすいそうです。Mサイズの平均重量が547gと、軽量なのも特徴です。

ジャケット表面はチェーンを編んだような独特のパターンに見える、細かくスライドした溶着バッフル構造。この構造を採用したことで冷気の侵入を最小限にとどめ、保温力を高めることができているのだそう。内部にはRDS認定の「800FP」撥水ダウンを封入し、雨や雪、汗などの湿気にも強い仕様となっています。

使いやすいポケット類

ジャケットの両サイドにはジッパー付きのハンドウォーマーポケット、左胸にはジッパー付き胸ポケット、内側にはドロップポケットを2つ搭載。袖にはデュアルドローコードを採用し、バタつきを防いでいます。まだ暖かい日と涼しい日が混ざっているので、本格的な冬の寒さがイメージできませんが、秋の木枯らし、冬の寒さがやってくるのはあっという間のこと。そろそろ衣替えの準備をしなきゃいけませんねー。

文/塚本直樹

関連サイト

『ストレッチダウン DS フーデッドジャケット』製品情報ページ

[マウンテンハードウェア] Mountain Hardwear ストレッチダウン DS フーデッドジャケット (L, 010: Black)

The post ダウンなのに全方向にのびのびストレッチ。この冬のジャケットは動きやすさ重視でGO! appeared first on デジノ杜.

防水・耐衝撃・しかも水に浮く。アウトドアで安心して使えるドライボックス『3250シリーズ』

スマホや小物などをアウトドアに持ち出すならコレで安心。

スマホ向けのタフネスケースで名を馳せたOtterBoxから、ドライボックス『3250シリーズ』の国内販売が開始されました。国内での価格はハドソン、ブラック、リッジラインの各色が5000円、トレイルサイド色が6200円となっています。

頼れる防塵・防水性能

見るからにタフそうな『3250シリーズ』は、IP68の防塵・防水性能を達成しています。水に落ちた際には浮く設計となっており、川や湖の近くでも安心して利用できるんです。最大で水深2メートルの場所に30分間沈んでしまったとしても問題ないとのこと。外部には頑丈なポリカーボネート素材を採用し、落下や衝撃から内容物をきっちりと守ってくれます。

広々内部で釣りのお供にも?

『3250シリーズ』の内部スペースは横17.5×縦9.3×高さ5cm、容量900立方センチメートルと、なかなかのゆったりサイズ。スマートフォンや財布、鍵を入れたり、あるいは釣りのルアーや仕掛けを入れたりと、さまざまな使い方ができそうです。内部にはインナーフォームが張りめぐらされ、内容物が傷つきにくい仕様となっています。

あれこれ気のきいた細部設計

蓋を固定するラッチには、頑丈なステンレススチールを採用。圧力の違いで蓋が開けにくくなった際に役立つ「プレッシャーリリースバルブ」も取り付けられています。製品同士を重ねて保管できる本体形状となっており、サイドにはカラビナやストラップなどが装着できるユーティリティマウント、ロックキーが取り付けられるロックホールが設けられています。

文/塚本直樹

関連サイト

『3250シリーズ』製品情報ページ 『3250シリーズ』プレスリリース

Drybox 3250 シリーズ

The post 防水・耐衝撃・しかも水に浮く。アウトドアで安心して使えるドライボックス『3250シリーズ』 appeared first on デジノ杜.

タフネスなのに軽量。Windows 10 Pro搭載の超ゴツいタブレットPCがデルから登場

毎日持ち運べるタフネスPC?

デルはWindows 10 Proを搭載した新型タブレットPC『Latitude 12 Rugged』を国内発表し、2017年8月29日から発売を開始しました。その特徴は、ミリタリーグレードのタフネス仕様となる本体に充実の拡張機能を搭載しつつ、本体重量を1.28kgと十分持ち運べる範囲に抑えたことでしょう。販売価格は33万9500円(税別・送料込み)となっています。

タフなWindowsタブレット端末が欲しかった!

『Latitude 12 Rugged』は米国防総省の調達基準「MIL-STD 810G」のテストに合格。落下などのダメージに強いモデルに仕上がっています。さらに「IP65」の防水・防塵規格にも準拠しているそう。ディスプレイには強固な「Gorilla Galss」を採用し傷がつきにくく、手袋をはめたままのタッチ操作が可能とのこと。

こうしたタフネス性能を実現しながら、2セルバッテリを1つ搭載した際の本体重量が1.28kgに抑えられていることも、特筆すべきでしょう。持ち運んでの運用が想定されるタブレットPCでは、この軽さがきっと使い勝手の良さにつながるはずです。

あれこれ拡張もできます

本体にはホットスワップ対応のデュアルバッテリーを搭載。電源が確保できない現場でも、予備バッテリーを持ち運んでの運用が可能です。またモニタやキーボード、マウスなどの周辺機器を接続しつつスペアバッテリーの充電もできる「Ruggedタブレットドック」や、キックスタンドとバックライト付きの防水・防塵キーボード、拡張IOモジュールなどのオプションも登場しています。

さらに別売となるショルダーストラップやソフトハンドル、チェストハーネス、衝突試験クリア済みの自動車用ドッキングを本体に組み合わせれば、さまざまなシーンでの利用が可能です。

基本スペックもいい感じ

本体スペックとしては、プロセッサにインテルの第6世代/第7世代 Core iデュアルコア/クアッドコアプロセッサなどが選択可能。基本構成では2.4GHzの「Core i3-7100U」を搭載しています。メモリは8GBで、ストレージには128GBのSSDを採用。ディスプレイは11.6インチ/HD解像度(1366×768ドット)となり、オプションでフルHD解像度(1920×1080ドット)ディスプレイも選択できます。背面カメラは800万画素でフロントカメラは200万画素、本体サイズは高さ24.38×幅312.42×奥行き203.2mmです。

文/塚本直樹

関連サイト

『Latitude 12 Rugged』プレスリリース 『Latitude 12 Rugged』製品情報ページ

VanGoddy 3 in 1肩バッグバックパックandメッセンジャーバッグfor Dell Latitude 12 Rugged Extreme / HP Pavilion x360 / Lenovo ThinkPad Yoga 11 11.6インチノートパソコン 11.6 Inches ブラック Bestpricecenter031

The post タフネスなのに軽量。Windows 10 Pro搭載の超ゴツいタブレットPCがデルから登場 appeared first on デジノ杜.

水に浮かぶスピーカーも!?海やプールで活躍する夏オーディオ【夏を楽しむ!】

例年と比べて涼しかった6月から一転、7月に入ってからは驚異的な猛暑が続く、この夏。というわけで、本誌執筆陣が“夏”をテーマに選んだこの夏をものともしない、いや、むしろ積極に楽しむための納涼デジタルグッズ10ジャンル50製品を紹介する!! 今回はオーディオ。オーディオカテゴリーでは、夏ということで、水辺で使える防水モデルをセレクト。第1位に選ばれたのは意外にも……。ほか、水に浮くワイヤレススピーカーや、水中でも使えるウォークマンなど、幅広く選出した!

海にも川にも連れ出したいオーディオ機器

アクティビティが活性化する夏がやってきた。海に山にキャンプに花火。家族や仲間と楽しい時間を過ごせる空間がグッと広がったそのとき、欠かせないものは何だろうか? そう、音楽だ。アッパーになれる音楽があってこそ、アウトドアな空間は大きく盛り上がる。そこで今回は、アウトドアユースに適したオーディオアイテムをピックアップ。特に水辺でも安心して使うことができる、防水性能に注目した。

第1位『Xperia XZ Premium』はスマートフォンだが、防水+超高音質の携帯音楽プレイヤーが存在しない現状、これがトップとなる。このモデルには4K+HDR対応ディスプレイも備わっており、オーディオ面でもビジュアル面でもハイエンド。あらゆるコンテンツを高品位に再生してくれる。

第2位の『Barricade XL』は水面に浮かべられるフローティング設計に脱帽(川での利用時は流されないように注意!)。音楽と一緒に泳げる楽しさをくれるのは第3位の『NW-WS623』も同じだが、こちらは一人で楽しむイヤホン型だ。続く、第4位&第5位もスピーカーだが、どちらもオンリーワンの強い個性を持っている。

 

BEST 1

プールサイドでも安心して使える IPX5/8の高い防水性能

ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia XZ Premium 実質負担金:4万5360円(NTTドコモ/機種変更)5

【SPEC】Android 7.0、ハイレゾ、LDAC、防水

AV機能でトップクラスのスマホ「Xperia」シリーズ最上位機種。ハイレゾ+デジタルノイズキャンセリングで音質を極めつつ、本体内蔵スピーカーの音量・音質も他の選択肢を大きくリードする。高い防水性能も持ち、ビーチや川辺、プールサイドでの音楽プレーヤーとしても活躍する。

【ここに注目!】 ▲ハイレゾ音源を綺麗に聴かせるチューニング。さらにCDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の音質に変換するDSEE HXも搭載。

▲別売ヘッドホン『MDR-NC750』、『MDR-NW750N』と組み合わせることで、デジタルノイズキャンセリング機能が使えます。

 

BEST 2

水の上から音楽を届ける Bluetooth対応フロートスピーカー

Skullcandy Barricade XL 実勢価格:1万9980円

【SPEC】Bluetooth 4.1、連続再生時間:約10時間、防水

10Wドライバ×2とパッシブラジエーターを備えた、ダンサブルな重低音にも強いBluetoothスピーカー。強力な防水性能と、水に浮くフローティング設計を採用。大容量の内蔵バッテリーはモバイルバッテリーとしても使える。

【ここに注目!】 ▲水をかけても平気、どころか、水に浮かべられるという新発想。存在感ある音は水辺にぴったり。流されないように注意!

Skullcandy 鉄壁ボディー Bluetoothスピーカー IPX7防水機能 耐衝撃 ワイヤレス BARRICADE XL BLACK 【国内正規品】 A7PDW-J582-I

 

BEST 3

スポーツイヤホンとしても使える多機能プレーヤー

ソニー ウォークマンWシリーズ NW-WS623 実勢価格:1万4710円

【SPEC】内藏メモリ:4GB、連続再生時間:約12時間、防水

バラエティ豊かなウォークマンのなかでも異色作。海水にも対応した防水イヤホンに、プレーヤー機能をビルトインしたWシリーズ最新作だ。周囲の音を聞き取りやすくする外音取り込み機能もあり、安全性も考慮。Bluetoothイヤホンとしても使える多機能性を誇る。

【ここに注目!】 ▲プールでのフィットネスのお供に最高…ではあるのだが、使えないプールもある(公共施設に多い)ので、使用前に確認を。

ソニー SONY ヘッドホン一体型ウォークマン Wシリーズ NW-WS623 : 4GB スポーツ用 Bluetooth対応 防水/海水/防塵/耐寒熱性能搭載 外音取込み機能搭載 ブラック NW-WS623 B

 

BEST 4

どこでも音楽フェス会場にできる1000台同時接続機能が魅力

JBL JBL FLIP4 実勢価格:1万3910円

【SPEC】Bluetooth 4.2、連続再生時間:約12時間、防水

JBLコネクトプラス機能を搭載。同機能を搭載した他のスピーカーと同時接続で迫力あるサウンドを響かせる。JBLの実験では1000台の同時接続を達成。インドアでもアウトドアでも大ボリュームが可能だ。

JBL FLIP4 Bluetoothスピーカー IPX7防水/パッシブラジエーター搭載/ポータブル ブルー JBLFLIP4BLU 【国内正規品】

 

BEST 5

バスルームに音楽をもたらすミニタワースタイル

ノーリツ Juke Tower 実勢価格:1万770円

【SPEC】連続再生時間:約12時間、防水

USBメモリ内のMP3ファイルを再生できるスピーカー。シングルコーンのドライバを真下に向けてセット。円錐状のデュフューザーが全方位に音を広げてくれる。多湿高温なバスルームでも使えるように設計されている。

ノーリツ 防水MP3プレーヤー juke tower SJ-10MP(P) ピンク

文/武者良太

※『デジモノステーション』2017年9月号より抜粋

The post 水に浮かぶスピーカーも!?海やプールで活躍する夏オーディオ【夏を楽しむ!】 appeared first on デジノ杜.

夏の本命、本格ダイバーズ・ウォッチは普段使いにも映える【夏を楽しむ!】

例年と比べて涼しかった6月から一転、7月に入ってからは驚異的な猛暑が続く、この夏。というわけで、本誌執筆陣が“夏”をテーマに選んだこの夏をものともしない、いや、むしろ積極に楽しむための納涼デジタルグッズ10ジャンル50製品を紹介する!! 今回は腕時計。水辺や山など、さまざまなアクティビティを楽しめる季節だからこそ、手にしたいのは本格的なダイバーズ・ウォッチ。その突出した防水性と耐久性は、海に限らず、あらゆるシーンで活躍する“オールラウンダー”だ。

夏の本命は、本格ダイバーズ・ウォッチ

ダイバーズ・ウォッチは、毎年多くのブランドが新作をリリースする腕時計の定番。今年3月にスイスのバーゼルで開催された時計見本市「バーゼルワールド2017」でも多くの良作が発表されており、なおも高い支持を獲得するカテゴリーであることがうかがえる。

そんなダイバーズ・ウォッチが夏に注目される理由として「夏=水=ダイビング」という図式は確かに当てはまる。だが、もう少し補足すると、水に触れることの多い季節だからこそ、高い防水性能を備えたこのカテゴリーが支持されるのであり、さらに言えば、プロフェッショナル・ダイバーの命を守るために高い耐久性を備えているからこそ、広くアクティブなシーンで活躍するダイバーズが注目されるのである。

だからこそ、選ぶべきは本格ダイバーズ・モデル。プロの使用にも耐える仕様や高いスペックを備えているので、絶対的な安心感がある。

また、深海での潜水経過時間の確認に用いられるダイバーズは、当然、日常での時刻の判読性も秀逸。そして、目盛りが施されたベゼルがアクセントになりつつもシンプルなデザインゆえ、スタイルを問わず幅広く着用できることも、大きな魅力だ。

 

BEST 1

誕生から60年を経てなおも進化するクラシカル・ダイバーズ

ブライトリング スーパーオーシャン ヘリテージ II 42 実勢価格:55万800円

【SPEC】ケース素材:ステンレススチール、ケース径:42mm

ブライトリング初のダイバーズ『スーパーオーシャン』の誕生60周年を記念しデザインをアップデート。基本的なデザインは当時を踏襲しているが、ベゼルには傷が付きにくく耐衝撃性のあるハイテク・セラミックを採用。これまでのアルミ製ベゼルでは出せなかった美しい光沢を放つ。200m防水。

【ここに注目!】 ▲ベゼルとガラスのメタルリングをなくし、ダイアルとベゼルが一体化したように見えるデザインワークが見事だ。

▲搭載されるのは自社開発・製造の新ムーブメント「Cal.B20」。70時間ものパワーリザーブを実現しているのはやはり便利。

 

BEST 2

南極観測越冬隊と行動を共にした国産初のダイバーズが復刻

SEIKO プロスペックス ダイバースキューバ ヒストリカルコレクション 国産ファーストダイバーズ 復刻デザイン SBDX019 実勢価格:37万8000円

【SPEC】ケース素材:ステンレス、ケース径:39.9mm

1965年に発表された国産初のダイバーズ・ウォッチは、当時の技術で150m防水を実現した画期的なモデル。翌1966年からは南極観測隊越冬隊にも提供された。この7月に発売された復刻版は、オリジナルのデザインを踏襲しながらも、性能を格段に向上させている。200m防水。2000本限定。

【ここに注目!】 ▲ケースバックにはオリジナルのイルカマークに加え、ケース素材と防水性能、さらにはシリアルナンバーも刻印。

 

BEST 3

10年ぶりに登場したベル&ロスのダイバーズは、アイコニックな角型

ベル&ロス BR 03-92 ダイバー 実勢価格:48万6000円

【SPEC】ケース素材:ステンレス、ケースサイズ:42mm

ベル&ロス、10年ぶりのダイバーズ・モデル。ブランドのアイコニックなフォルムである角型ケースを採用しながらも、300mの防水性能をマーク。水中での誤操作を防ぐ逆回転防止ベゼルに加え、リューズガードも装備した。リューズにはラバーのインサートを施し、操作性をも高めている。

【ここに注目!】 ▲サファイアクリスタル製ガラスの厚みは、なんと2.85mm。高い防水性能を実現するための仕様なのです。

 

BEST 4

名作ダイバーズの復刻版がメッシュブレスでよりクラシカルに

ロンジン レジェンドダイバー L3.674.4.50.6 実勢価格:28万6000円

【SPEC】ケース素材:ステンレス、ケース径:42mm

1960年代に誕生したロンジンのダイバーズ・ウォッチは、2007年に復刻。クラシカルな意匠によって、今なお高い人気を獲得している。今年は、ラバーストラップなどに加えてメッシュブレスレットのタイプも登場し、ヴィンテージの雰囲気を強調。30気圧防水。

 

BEST 5

1000m防水もさることながら22.2mmのケース厚も驚異的

シチズン プロマスター エコ・ドライブ プロフェッショナル ダイバー1000m BN7020-09E 実勢価格:28万800円

【SPEC】ケース素材:スーパーチタニウム、ケース径:52.2mm

光発電エコ・ドライブを搭載しながらも飽和潜水に対応し、1000mの防水性能を実現。しかも、回転ベゼルの設計を見直し、新たにベゼルにロック機構を採用。だが何より強烈なのはケース径52.2mm、厚さ22.2mm(設計値)が生み出す圧倒的な存在感だ。

[シチズン]CITIZEN 腕時計 PROMASTER プロマスター マリン エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000M BN7020-09E メンズ

文/竹石祐三

※『デジモノステーション』2017年9月号より抜粋

The post 夏の本命、本格ダイバーズ・ウォッチは普段使いにも映える【夏を楽しむ!】 appeared first on デジノ杜.

防水&耐衝撃なだけじゃない!夏の技ありアウトドアカメラ【夏を楽しむ!】

例年と比べて涼しかった6月から一転、7月に入ってからは驚異的な猛暑が続く、この夏。というわけで、本誌執筆陣が“夏”をテーマに選んだこの夏をものともしない、いや、むしろ積極に楽しむための納涼デジタルグッズ10ジャンル50製品を紹介する!! 今回はカメラ。カメラカテゴリーでは、海やプール、そして山などで活躍してくれるレジャー向けモデルを“夏カメラ”と定義。ただ防水&耐衝撃なだけでなく、それぞれオンリーワンの注目アウトドア機能を備えている。

防水モデルはまだまだコンデジが元気!

今回、“夏”をテーマにセレクトしたカメラは全て、防水タイプ。しかし、その性格はどれも明確に異なっており、同じように見えて同じではない。その違いを明確に把握した上で、自分の用途にあったものを選ぶようにしてほしい。

第1位に選んだ『OLYMPUS Tough TG-5』は、長年タフカメラを洗練し続けてきたオリンパスの最高傑作。優れたタフスペックに加え、各種センサーを駆使した「フィールドセンサーシステム」によって、屋外のアクティビティを多方面から記録できるようにした。

第2位の『COOLPIX W300』はその直接の対抗馬。内蔵センサーの面では一歩譲るが、単体で水深30mまで潜れるという強力な防水性能を誇っている。

第3位『LEICA X-U』は、あのライカが手がけた本格防水カメラ。大型センサー&ライカ銘レンズによって、防水カメラでは犠牲になりがちな画質を一眼カメラクオリティにまで高めることに成功した。

近年、やや影の薄いコンパクトカメラだが、このカテゴリーではまだまだ注目度は高い。スマホでも、一眼カメラでも不可能なユーザー体験をもたらしてくれる。

 

BEST 1

アウトドアの楽しさを堅牢タフ&充実ログ機能でブースト!

オリンパス OLYMPUS Tough TG-5 実勢価格:5万3870円

【SPEC】有効画素数:1200万画素、光学ズーム:×4、防水/防塵/耐衝撃/耐荷重/耐低温

水深15m防水、耐落下衝撃2.1mなどのタフスペックを備えたハイエンドモデル。GPS/気圧/温度/方位センサーを駆使した「フィールドセンサーシステム」によって、撮影時の位置情報や環境情報などを記録、専用スマホアプリなどで一覧できる。

【ここに注目!】 ▲電源オフ時のログ情報トラッキングを簡単にオン/オフできる専用レバーを本体天面に配置。使い勝手も上々です。

▲レンズ先1cmまで寄れる顕微鏡モードは、HDMI接続で、なんと4K解像度で大画面テレビなどに出力できます!

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 レッド 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 RED

 

BEST 2

強力な防水性能によって深い海の底などでも撮影できるように!

ニコン COOLPIX W300 実勢価格:4万8580円

【SPEC】有効画素数:1605万画素、光学ズーム:×5、防水/防塵/耐衝撃/耐低温

ハウジングなしで水深30mまで潜れる本格アウトドアモデル。一般的な防水カメラ(水深10〜15mまで対応)と比べて倍以上の耐水性能を誇る。また、LEDライト点灯ボタンを本体側面に新設。暗い場所で簡易ライトとしても使いやすいようにしている。

【ここに注目!】 ▲先代『AW130』と比べ、ホールド性を高めるため、グリップ部分を大きく張り出した形状に変更。耐落下衝撃性能も最大2.4mまでに強化されている。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300 OR クールピクス オレンジ 防水

 

BEST 3

ライカの画質を水辺や水中でも楽しめる防水コンパクト

ライカ LEICA X-U 実勢価格:43万2000円

【SPEC】センサーサイズ:APS-Cサイズ、有効画素数:1620万画素、防水/防塵/耐衝撃

ライカ初となる防水・耐衝撃性能を備えたコンパクトカメラ。有効1620万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと、35mmフィルム換算値f=35mm相当のライカ ズミルックスf1.7/23mm ASPH.レンズなどによって、防水カメラ随一の高画質を実現した。

【ここに注目!】 ▲シャッター速度や絞り値などは、天面の専用ダイヤルで変更可能。水中でもこだわりの撮影が楽しめます。

▲持ち運び時に便利なブルーの巾着型ポーチが付属。何とネックウォーマーとして使うこともできるそうです。

Leica X-U (Typ 113) Under water Digital Camera (18435) by Leica

 

BEST 4

アクションカメラだからといって画質や操作性にも妥協なし!

ソニー FDR-X3000R 実勢価格:6万3450円

【SPEC】4K動画撮影、空間光学ブレ補正、防水

コンパクトなアクションカメラでありながら、同社製ビデオカメラで好評な「空間光学ブレ補正」や4K動画撮影機能を搭載。腕や自転車のハンドルなどに固定して使えるモニタ付きリモコンや防水ケースも同梱される。

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 4K+空間光学ブレ補正搭載モデル(FDR-X3000R) ライブビューリモコンキット

 

BEST 5

ただ安いだけじゃない! 機能充実の低価格防水カメラ

ニコン COOLPIX W100 実勢価格:1万6750円

【SPEC】有効画素数:1317万画素、光学ズーム:×3、防水/防塵/耐衝撃/耐寒

1万円台で入手可能な低価格防水カメラ。低価格とは言え、10m防水や、最大1.8mまでの耐落下衝撃性能など、充分なタフスペックを誇る。撮った写真をワイヤレスでスマホに自動転送する「SnapBridge」機能も便利だ。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W100 防水 W100MR クールピクス マリン

文/山下達也(ジアスワークス)

※『デジモノステーション』2017年9月号より抜粋

The post 防水&耐衝撃なだけじゃない!夏の技ありアウトドアカメラ【夏を楽しむ!】 appeared first on デジノ杜.

エアを注入してノートPCを保護する『エア・シールド』が気になるぜ

頼りになりそうな衝撃吸収バッグです。

読んで字の如く、といったネーミングのPCバッグ『AirShield (エア・シールド)』が2017年8月9日より販売開始されました。ボタンを押すことでプロテクション・シェルに空気を送り込み、収納されたノートPCを保護してくれる仕組み「PumpTechシステム」により、抜群の衝撃吸収性能を持っているのだそうですよ。

ちょうどMacBook 13インチモデルくらい、13.3インチ級までのノートPCに対応する『AirShield』。収納する機器のサイズに応じて注入するエア量を調整することが可能です。排出バルブも備えているので、内部のエア量は微調整できるとのこと。

表面素材は耐摩耗性、防水性に優れ、PC収納部および小物用のフロントポケットにはきめ細かいコイル状の止水ファスナーを採用。衝撃のほかに摩擦や水濡れからも保護してくれます。完全防水仕様ではないとのことですが、不意の雨などからある程度は内容物を守ってくれそうで心強い限りですね。

本体重量は270グラム。幅240mm・高さ315mm・厚み20mmまでのノートPCに対応するとのこと。フロントポケットの内寸は幅120mm・高さ210mm。カラーバリエーションはスノーブラックとスノーグレイの2色とのことで「スノー」なのにホワイトがないのがちょっと気になりますが、お値段は5980円(税別)。ノートPCだけでなく、タブレットなどの端末に利用するのも良さそうです。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト

PumpTechシステム搭載 衝撃吸収ノートPCバッグ AIR Shield(エア・シールド)

エアバッグB11-12

The post エアを注入してノートPCを保護する『エア・シールド』が気になるぜ appeared first on デジノ杜.

まるで背負う鎧のよう。オランダ発の総アルミ製バックパックがぴっかぴか

ピカピカのアルミ製だけに、存在感もピカイチなはず。

世の中にはさまざまなデザインのバックパックがありますが、ここまで“攻めた”デザインを採用したものはなかなかないんじゃないでしょうか。オランダのアイントホーヘンを拠点とするSolid Grayは、アルミ素材の美しさを徹底的に追求したバックパック『Solid Gray』を販売しています。販売サイトは日本円決済にも対応しており、本体価格は8万8845円。別途3660円の送料を支払えば日本への配送にも対応してくれます。

美しく、そしてタフ

『Solid Gray』のボディはアルミニウムと合成樹脂の積層複合材で作られていて、アルミニウムの金属質な美しさと擦り傷からの保護を両立させています。

本体外寸は縦50x横32x幅20cmと、どちらかといえば小振りなバックパックに分類されるであろう『Solid Gray』。重量が1450gなので、登山やトレッキングよりも通勤や通学といったタウンユース向きですね。頑丈なハードシェルタイプですから、荷物のプロテクション能力は折り紙付き。

必要十分な収納力

内部の容量は15リットル、15.6インチまでのノートパソコンをストラップで保持できます。このストラップのおかげで、ノートパソコンがガタガタ動いてバックパック内部やノートパソコン自体を傷つける心配はなさそう。ちなみに小物入れとして使えるスペースも複数用意されています。

飛び出すハンドル、ストラップはお好みのカラーをどうぞ

本体上部の取っ手は、まるでスーツケースのように必要な時に引き出せるシステムが採用されています。この取っ手部分はプラスチック製なんだそう。そして背負う部分のストラップは、カラフルな7色から選択可能。

追加で他の色のストラップも購入できるので、その日の気分にあわせたストラップを装着するのも楽しそうですね。

文/塚本直樹

関連サイト

『ALUMINIUM』製品情報ページ(英語)

Point 65 BOBLBEE 25L GT (METEOR)【日本正規代理店品】

The post まるで背負う鎧のよう。オランダ発の総アルミ製バックパックがぴっかぴか appeared first on デジノ杜.