タレント

弁護士が解説! 稲垣、草彅、香取がネットテレビで示した「芸能界の新しい地図」

(©AbemaTV)

日本エンターテイナーライツ協会の共同代表理事を務めている弁護士の佐藤大和です。

先日、配信された稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが生出演したAbemaTVのインターネット番組『72時間ホンネテレビ』は、3日間の総視聴数が7200万を超えるという快挙を成し遂げました。

これは3人の人気がまだまだ健在どころか、彼らを求めている視聴者がたくさんいるということを示しています。しかしながら、テレビでは、そんな3人の活躍をあまり取り扱っていません。

また、これだけ人気があるにもかかわらず、3人をテレビCMで使おうとする話も今のところあまり聞きません。

 

■忖度が多いメディア(テレビ業界)と芸能界

もちろん「この背景には不当な圧力があるのでは?」と思う方もいると思いますが、これはおそらくメディア側の「忖度」もあるかと思っています。

思えば、忖度という言葉は、今年一気に有名になりましたが、メディア(テレビ業界)や芸能界の忖度は、今に始まったことではありません。

事務所移籍など事務所と対立したタレントの多くは、メディア出演が激減していることからもわかるかと思います。この忖度などがあることで、タレントは思い切った事務所移籍ができなくなります。

 

■タレントの自由は制限されている

タレントたちの自由が強く制限されています。そのなかで、事務所移籍や独立を強行した場合、事務所同士の話し合いで綺麗に移籍ができたケースや、前の事務所より強い事務所に移籍した場合はともかく、その多くは厳しい立場になってしまう。

現在も有名タレントさんの独立トラブルが大きく話題になっていますが、おそらくメディアの出演やCMは激減するでしょう。

「お騒がせしているが何の変化も…」と高橋英樹が謝罪 娘の年内結婚はナシと確定? 

(高橋真麻(左)、高橋英樹(右) )

高橋英樹(73)と娘の高橋真麻(36)が11日、都内での日本靴下協会が開催した11月11日の「くつしたの日」を記念したイベントに親子で登壇した。

 

■娘の結婚の件で謝罪する父・英樹

「娘がお騒がせしていますが、何の変化もなくてすみません。どうも真麻は喋りすぎてしまう癖があるようで」と娘の結婚騒動について冗談めかして謝罪する英樹。

真麻も「年内に結婚する予定はありません。もう年末特番の時期ですから、挨拶まわりをするにも微妙になりますし」と、現実的な状況を織り交ぜて、結婚について一言。

「でも、来年の今頃には結婚してる予定です。してなかったら、引っ張りすぎですから」と話を続け、会場の笑いを誘った。

 

■父と彼氏を靴下に喩える娘・真麻

真麻が父を靴下に喩えるくだりがあった。「父は懐が深くて、器が大きくて、どんなクリスマスプレゼントでも入る大きな靴下ですね」と言う。英樹が「これはクリスマスに贈るプレゼントへの期待度が高いな」と、おどけてみせた。

続けて、真麻が彼氏を「彼氏は、何回履いても擦り切れない丈夫な靴下です」と喩えた。英樹は大きく頷いて、「確かにそうだ。あの青年は無口だが、真麻の相手をよくしている。偉い」と強く同意。またも会場の笑いを誘う。

 

■娘の結婚は「目を覚ました時が勝負」

真麻の結婚について「娘は愛が重すぎる。恋愛に夢を見すぎだ。目を覚ました時が勝負」と、断言する英樹。真麻は「夢見る夢子ちゃんだから」と他人事のように笑ってみせる。

それを見た英樹が「そもそも真麻は映画みたいな恋を当たり前だと思ってる。普通はない。映画はロケ地だって下調べをして、最適の場所を用意する。セリフも考えて、一番欲しいやりとりを用意する。全部作り物なんだよ」と、力いっぱい語った。

真麻はあまり納得をしていない顔で応えるだけ。はたして来年中に結婚報告はあるのか。丈夫な彼氏の心が擦り切れてしまう前に、真麻の目覚める日が来ることを期待したい。

綾瀬はるかもランクイン! セクシーだと思う2017秋ドラマ女優ランキング

いよいよ秋のドラマも中盤に差し掛かった。とくに男性がドラマを見るきっかけのひとつとして、女優陣から漂う大人の色気を期待している人も少なくないだろう。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女689名を対象に調査を実施。秋ドラマの主な出演者の中から、セクシーだと思う女優を複数回答で選んでもらい、その結果をランキングにまとめた。

 

■第5位:石田ゆり子(11.2%)

(石田ゆり子)

第5位は月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)に出演中の石田ゆり子(48)。

かわいさもありながら、落ち着いた雰囲気のある大人の色気を感じている男女から、全般的に票を集めている。

 

■第4位:綾瀬はるか(14.2%)

(画像は『奥様は、取り扱い注意』公式サイトのスクリーンショット)

第4位は、『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)主演の綾瀬はるか(32)。男性全体では1位で、中でも30代、40代からの票が集まった。

以前しらべぇでも紹介した、ドラマ公式Instagramでボディラインがはっきりわかる服装の綾瀬には、「細い!」「スタイル抜群!」と絶賛コメントが多数書き込まれている。

また、毎週恒例となっているアクションシーンも、好評を得ているようだ。

 

■第3位:篠原涼子(19.6%)

(画像は『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』公式サイトのスクリーンショット)

第3位は『民衆の敵』(フジテレビ系)主演の篠原涼子(44)。20~40代の女性からの票により、女性全体で1位に。

後に映画化もされたドラマ『アンフェア』(フジテレビ系)では、シリーズを通してセクシーなシーンも話題となった。

今回のような主婦の役から色気ムンムンの大人の女まで、幅広く演じられるところも、女性からの人気を集める要因のひとつだろう。

 

■第2位:米倉涼子(21.8%)

(米倉涼子)

『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)主演の米倉涼子(42)が第2位。

スラッとした長身と抜群のスタイルで、クールな役を演じることが多く、30代・40代では1位と、米倉と同世代の憧れの的。

『ドクターX』では美脚を披露することも多く、入浴シーンも度々放送されている。

 

■第1位:黒木メイサ(21.9%)

(画像は『オトナ高校』公式サイトのスクリーンショット)

第1位は『オトナ高校』(テレビ朝日系)に出演中の黒木メイサ(29)。全年代で3位以内、とくに50代60代で1位を獲得した。

6月に第2子を出産しているが、今回の役は社内の男性と不倫をしている32歳処女と、現実とは大きなギャップがあるキャスティング。

また、9月に発売された写真集では、産後間もないとは思えない、セクシーな美ボディを披露していることもニュースになった。

なお、6位以下は、6位井上真央(30)、7位満島ひかり(31)、8位武井咲(23)、9位夏帆(26)、10位吉田羊がランクインしている。

秋の夜長は、自宅でまったりする人も多い。今からでもまだまだ間に合う秋ドラマで、気になる女優に注目してみては?

武井壮が予言 「パラリンピック選手が世界記録を塗り替える日は近い」

(左からジャリッド・ウォレス選手、リチャード・ブラウン選手、フェリックス・シュトレング選手、武井壮)

5日、渋谷で陸上世界最速に挑戦するレース「渋谷シティゲーム」が開催。ジャリッド・ウォレス選手、リチャード・ブラウン選手、フェリックス・シュトレング選手が参加。

ゲストとして武井壮(44)らが登壇。しらべぇ編集部も駆けつけた。

■渋谷のストリートに現れたレースコース

「夜な夜な東京中をランニングしています。渋谷のこのファイヤー通りも庭です」と、都内はランニングコースだと豪語する武井。

今回のレースコースに関しては「街中でレースをするイベントは面白い。是非とも世界中のストリートで開催してほしい」と語った。

60m走の世界記録は6.39秒。3人の世界トップクラスのアスリートが挑戦したレースの結果、リチャード選手が7.14秒で1位入賞。

記録は破れなかったが、驚きの速さで駆け抜けていく姿にレースを見守る観客たちが思わず息を呑み、そして熱狂した。

 

■武井壮、リチャードの走りに感服

武井は「このレースに自分も参加したかった」と悔しげ。「しかし、出走したとしても2位に入れたかどうか。リチャードは速い。今の俺だと敵わないかも」と続けた。

「でも現役時代なら決して負けませんけどね」と野獣の眼光。

 

■パラリンピック選手たちの実力はどんどん向上中

「今まではパラリンピックは実力がオリンピックに劣ると思われがちだった。しかし、確実に健常者との差は無くなりつつある。パラリンピックのトップアスリートたちの競技にも注目してほしい」と力強く語る武井。

「今回のようなイベントはどんどんやるべき。実際に走りを見れば感動する人は多いはず。パラリンピックの会場も満席になるようなスポーツ文化が育ってくれれば」と続けた。

義足アスリートの走りは、人間の無限の可能性を感じさせられる。そんな力強さがある。パラリンピックでもスポーツの感動を期待できそうだ。

そんな話聞きたくない! アイドル時代のぶっちゃけ話ってどうなの? 

(sunabesyou/iStock/Thinkstock)

昨今インターネットテレビの普及もあり、元アイドルが「ぶっちゃけ話」をするケースが多くなった。元AKBはもちろん、80年代のおニャン子クラブ元メンバー、さらには元ジャニーズ所属タレントなどが「じつはこんなことをしていた」と内情を暴露。

このような「アイドル時代のぶっちゃけ話」は話題性抜群だが、当時のファンとしては複雑な思いを持ってしまう。

「そんなこと聞きたくない!」と感じている人もいるのではないだろうか。

 

■元アイドルの「ぶっちゃけ話」どう思う?

そこでしらべぇ編集部では全国の20代から60代の男女1,348名に、元アイドルの「アイドル時代のぶっちゃけ話」についてどう思うか調査を実施。

結果、「聞きたくない」と答えた人は男性47.2%、女性50.9%。

男女とも約半数が、元アイドルのぶっちゃけ話に拒否反応を示しているのだ。

さらに、「聞きたくない」と答えた人を性年代別に見てみると

特に中高年女性の割合が高いことがわかる。記憶は美化されるというが、やはりきれいな記憶を汚すような言動は嫌悪されてしまうようだ。

 

■嫌いな人に聞いてみた

「元アイドルによるぶっちゃけ話が嫌い」というSさん(30代・男性)に聞いてみた。

「80年代に活躍した元女性アイドルが、『全盛時代、裏で男性とやりまくっていた』なんて暴露したことがあって。おもしろおかしく取り上げられていましたけど、個人的にはショックでしかなかった。

 

『結婚したし、時効だからもう良いだろう』と思っているのでしょうが、ファンはいまでも昔の気持ちのまま。そういうことは、できれば隠し通してほしいですね」

 

アイドルファンは、年齢を重ねても情熱は失っていない。ぶっちゃけ話は、そんな感情を逆撫でしてしまうこともあるようだ。

次世代のスターの卵は小4・安藤百華さん 先輩・手島優も「応援しています」

4日、おのののか(25)やトリンドル玲奈(25)など、多くの人気タレントが所属しているプラチナムプロダクションによる、次世代のスターを発掘する『第2回 金の卵発掘オーディション』が開催された。

全国から約1,500名の応募が集まり、最優秀グランプリとグランプリ、また各賞が決定した。

 

■応募のきっかけはイオン?

今回のオーディションは審査員も優秀な人が多く選ぶのが非常に難しかったと苦戦したよう。そんな激戦の中、最優秀グランプリに輝いたのは、小学4年生の安藤百華(あんどうももか)さん。

受賞に対する気持ちについて聞かれると、落ち着いた雰囲気で「ちょっと不安もあったけど(グランプリが取れて)よかったです」と答えた。

また、応募のきっかけについて「よく行くお店の人に『やってみれば?』と言われた」と答え、これに対し「お店というのは?」と聞かれ、「イオン太田店の…」と素直すぎる回答に報道陣もほころんだ。

 

■憧れは菜々緒

グランプリの田中愛夢里(たなかあゆり)さんは、Exvision.賞とのダブル受賞となった。最終審査時に披露した空手について聞かれると、「3歳からやっていて、初段を持っている」と多彩な一面も。

憧れの人、会いたい人ともに菜々緒をあげ、「(菜々緒さんのように)モデルとしても女優としても活躍できて、みんなに憧れるような存在になりたい!」と自身の目標しっかりと語った。