ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

松本人志、芸能人の不倫に厳しい風潮に持論 「約束が違う!」と嘆く

芸能人の不倫が相次ぐ昨今。性の乱れに呆れる人が多い一方で、「芸能人の不倫に厳しすぎる」といった声もあがっている。

こういった芸能界の不倫報道について、24日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 特別版』(日本テレビ系)で、ダウンタウン・松本人志(54)の発言が話題を呼んでいる。

 

■浜田、ヒロミに「離婚してくれ」

番組では、「絶対に答えなくてはいけない! レジェンド芸人に聞きたいことSP」との企画を放送。

松本は、昨今の芸能界の不倫をバッシングする風潮に「窮屈じゃないですか、芸能界が」とチクリ。自身が結婚した8年前は、今ほど不倫や女遊びに厳しくなかったとし、「聞いてないもん、約束が違う!」と嘆いた。

また、子供が成人しているダウンタウン・浜田雅功(54)やヒロミ(52)に、「離婚してくれへん? 離婚して無茶苦茶やってよ!」と訴えた松本。浜田やヒロミのような大物芸人が行動すれば、世間の風潮はまた変わると主張し、「何にも叩かれることはないねんで? 離婚さえしとけば」と発言した。

これらの発言を受けてうなずく浜田に、松本は「じゃあ生電話しよ、嫁に」とボケて笑いを誘った。

 

■「昔のおおらかな時代に戻ってほしい」の声も

松本の発言を受け、ネット民からは同情の声があがった。

・ワイドナショーでも不倫報道に辟易してる節があるからな

 

・今は色々厳しすぎてみんなストレス溜まってる。昔のおおらかな時代に戻ってほしい

 

・不倫はいけないと思いますが、昨今の不倫報道は行き過ぎだと思います。もううんざりだし、テレビでやっていたらすぐチャンネル変える

 

・芸能界の不倫に世間が厳しくなったのは確実に不景気のせい。バブル期は庶民も海外買春に援交やりたい放題だったけど、今は「芸能人ばっかり未だに美味しい思いしやがって!」って空気が不倫を許さなくなったんだと思う

 

■「不倫をもっとバッシングすべき」は2割

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「芸能人の不倫」について調査したところ、「もっとバッシングされるべきだ」と回答したのは全体の2割ほど。

8割の視聴者たちは、相次ぐ不倫報道に辟易としているのかもしれない。

 

芸能界の不倫報道に一石を投じた松本の持論。昔のメチャクチャだった時代と比較しても仕方がないが、たしかに最近は窮屈といえるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・らむたそ イラスト/ミキシマ) 

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)

月亭方正が松本人志にガチギレされた過去 後遺症がヤバすぎると話題に

堪忍袋の緒が切れて、人に激怒した経験は誰しも一度はあるだろう。仲の良い間柄であろうとも、許せないことのひとつやふたつあるはずだ。

10日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』で明かされた、ダウンタウン・松本人志(54)が月亭方正(49)を激怒したエピソードが話題に。

 

■ビデオの返却を忘れた方正

番組では、松本の54歳のバースデーを祝う企画を放送。その中で、方正は松本の思い出話を披露した。

当時、週に4、5日は一緒にいたというふたり。あるとき方正は、松本がもっているレンタルビデオ屋のカードをつかって、6本ほどビデオをレンタルした。しかし、ビデオの返却をすっかり忘れていたという。

そして後日、そのことを知らない松本がビデオをレンタルしようとしたところ、以前借りたビデオが返ってきていないため、「貸せません」と言われたようだ。

 

■キレられすぎて後遺症も…?

この事態に松本は大激怒。方正に対して「1時間、ありとあらゆる罵詈雑言を浴びせた」と語った。

方正も「本当にマジでキレられました。ビデオ返さへんかったらこんなにキレられんねや」と思うほどにガチギレされたと、当時を振り返った。

その後遺症というべきか、それ以後、方正は松本から怒られそうになると『ドラえもん』の絵を描くようになったという。本人は無意識のようだったが、このおかげであまり怒られなくなったとのこと。

松本は方正のこの行為について「ちょっと病気になっちゃって…」と振り返り、笑いを誘った。