ティファール

コードレススチームアイロンおすすめは?パナソニックとティファール口コミ徹底比較!

日本のコードレススチームアイロン市場において、最も人気の高い2ブランドである、パナソニックとティファールの製品の口コミを比較しました!

パナソニック

ティファール

コードレススチームアイロンを比較

スペック比較

 パナソニックティファール 価格※変動します6970円13370円 サイズ幅11×奥行22.6×高さ13cm幅12.5×奥行27×高さ15.5cm 本体重量1.0kg1.3kg コード長1.6m1.6m 消費電力1400W1400W スチーム量平均9.5g/分通常最大25g/分 ジェット最大110g/分 注水量120ml250ml コードリール○○ 水タンク取外し○✕ 自動停止安全機能✕○

 

ティファールの方が、価格、サイズ、重さなど、どれをとってもパナソニックより大きい事が分かります。パナソニックの方は扱いやすさ、ティファールはパワフルさを売りにしています。

パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL403-P の口コミ

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン ピンク NI-WL403-P

posted with カエレバ パナソニック(Panasonic) 2015-08-20 Amazon 楽天市場  

扱いやすい設計になっているだけあって、☆1や☆2が非常に少ないです。誰が使ってもある程度の満足度は得られると言事です。

パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL403-P の口コミ【高評価】

  1. 軽くて使いやすい
  2. コンパクトサイズ
  3. 立上りが早い
  4. 先端が細く使いやすい

軽くて使いやすい

本体重量は1.0kgとアイロンとしては、かなり軽い部類に入ります。軽過ぎて圧が掛かりにくいといった声もありますが、多くの方はこの軽さをプラスの要素として捉えているようです。

コンパクトサイズで場所をとらない

幅11×奥行22.6×高さ13cmと、かなりコンパクトで収納場所には困らないでしょう。

立上りが早い

立上りは約60秒です。待ちのストレスが軽減されるのはありがたいです。上位3機種は立上りが約100秒なので、この機種だけ少し早いんですね。

先端が細く使いやすい

コンパクトなサイズで両先端がとがっている為、襟や袖など、細かい箇所のアイロンがけが得意です。

パナソニック コードレススチームアイロン NI-WL403-P の口コミ【低評価】

  1. 充電がすぐ切れる
  2. 自立できない
  3. スチームが弱い
  4. すべりが悪い
  5. 切り忘れ防止機能が無い
  6. 軽過ぎて圧が掛からない
  7. 温度が低い
  8. ケースの色が微妙
  9. 充電する時ストレス

充電がすぐ切れる

スタンドから外して、連続して使用できる時間は約1分40秒です。使い方によりますが、一気にアイロンがけしたい方は短すぎると感じるようです。

自立できない

パナソニックのコードレススチームアイロンは、Wヘッドと言って両端が先細りになっています。なので本体を縦置きする事ができません。置く時は必ずスタンドに戻す必要があります。普通のアイロンでは出来る事が出来ないという意味では大きなマイナスと言えます。

スチームが弱い・温度が低い

やはりコードレスは普通のアイロンと比べてパワーが劣るみたいですね。普通のアイロンのパワーに慣れている方にとっては、少し物足りなさを感じてしまうようです。

すべりが悪い

このシリーズは4種類リリースされています。今回の機種は一番下位の機種になります。4種の主な違いは「滑りの良さ」です。上位機種になるほど滑りが良くなります。滑りの良さを求めるなら上位機種がおすすめです。

切り忘れ防止機能が無い

自動的に電源が切れたり、切り忘れた場合ブザーで教えてくれたり、そういった機能が付いていたら良かったのに、といった声が多かったです。ちなみに、上位3機種には自動で電源が切れる機能が付いています。

ケースの色が微妙

アイロンにしてはポップな色使いで、デザインで選ぶ方も多いようですが、アイロンの収納ケースは灰色です。この地味さにガッカリする方もいるようです。

充電する時もたつく

スタンドに置いてコマメに充電する必要があります。Wヘッドで両端が尖っているため、どちらに充電の接続部が付いているのか分からなくなり、逆に入れると充電されない為、このもたつき感がストレスになる方もいるようです。まあ、でもこれは慣れたら解消されるでしょうね。

ティファール コードレススチームアイロンFV9985J0の口コミ

ティファール コードレス スチームアイロン フリームーブ パワー オートクリーン FV9985J0

posted with カエレバ T-fal(ティファール) Amazon 楽天市場  

☆1と☆2を足すと10%を超えています。使用環境やユーザーの性質によっては、ティファールを選ばない方が良い場合もあるという事です。

ティファール コードレススチームアイロンFV9985J0の口コミ【高評価】

  1. スチーム強い
  2. 適度な重さ
  3. すべりがいい

仕上がりの良さに満足

ティファール コードレススチームアイロンは、パナソニックと比べて仕上がりに満足しているユーザーが多かったです。その理由は、スチーム量の多さと、本体重量の重さによるプレスの強さです。スチーム量の多さを売りにしているだけあって、この点は多くの方が満足しています。重さについては「重すぎ」という声も多いですが、シワを伸ばすにはある程度の重さは必要です。

ティファール コードレススチームアイロンFV9985J0の口コミ【低評価】

  1. 充電がすぐ切れる
  2. 重い
  3. すべりが悪い
  4. スチームボタンの位置が悪い
  5. 水タンクを取外しできない

充電がすぐ切れる

これはパナソニックでも多い口コミですが、やはりコードレスはこまめな充電が必要な為、その点の使いにくさを感じる方が多いのは仕方ないのでしょう。

重い

重量は1.3kg、水が250ml入るため、1.5kgほどになります。力に自信の無い女性には扱いにくい重さのようです。この重さがユーザーの満足度を押し下げているい一番の要因です。

使用時はすべらせるので、そこまで重さを感じないかもしれませんが、スタンドにセットする時にどうしても少し持ち上げる必要があります。それと、ハンガーにかけたままスチーム機能でシワを伸ばす事が出来ますが、これは男性でも片手ではかなりキツイようです。

また、アイロンがけを座ってやるのか立ってやるのかも影響します。立ってアイロンがけする方が手に力が入りやすいため、そこまで重さを感じないはずです。

スチームボタンの位置

スチームを出すにはハンドル部分にあるボタンを押す必要がありますが、アイロンを持つ時にどうしてもこの部分を握ってしまい、意図していないタイミングでスチームが噴出してしまうという声がチラホラ。スチームをガンガン使う事を前提に作られているのでしょう。

水タンクを取外しできない

水を補給する時は、アイロン本体ごと水道に持っていくか、水を入れた容器を用意しておいて、無くなったら入れます。

コードレススチームアイロンどっちがおすすめ?

使いやすさならパナソニック、仕上がりの良さならティファールという感じです。なので、使用頻度やどの程度の仕上がりを求めているのかによります。

きちっとパリッと仕上げたいのなら、スチーム量が多く、アイロン面の広さ、本体の重さもあるティファールで決まりです。やはり海外製という事もあり、パワーが違います。ただ、力に自信が無い方は重さを確認してからの購入をおすすめします。家電屋さんで実際に触ってみるのが良いでしょう。

 

ティファール コードレス スチームアイロン フリームーブ パワー オートクリーン FV9985J0

posted with カエレバ T-fal(ティファール) Amazon 楽天市場

 

「ある程度きれいに仕上がればいいや」という感じならパナソニックでも十分でしょう。軽くて扱いやすく、コンパクトに収納する事ができます。価格的にも非常に安く手に取りやすいでしょう。ただ一つ、自動で電源が切れる安全機能が付いていないので、その辺が心配な方は上位機種(NI-WL503,NI-WL603,NI-WL703)をおすすめします。

 

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン ピンク NI-WL403-P

posted with カエレバ パナソニック(Panasonic) 2015-08-20 Amazon 楽天市場

 

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衣類スチーマ―口コミ比較!パナソニックとティファールどっちがおすすめ?

ハンガーにかけたまま衣類のシワを伸ばせる「衣類スチーマ―」を比較します。人気の高いパナソニックとティファールの製品を比較しました。

パナソニック

ティファール

衣類スチーマーを比較

スペック比較

 パナソニックティファール 価格※変動します9537円9180円 サイズ幅7×奥行15×高さ15cm幅11x奥行18x高さ28.3cm 本体重量700kg+注水量約50ml900kg+注水量約185ml 注水量約50ml185ml 連続使用可能時間4分18分 コード長2.5m3.0m 立ち上がり時間24秒45秒 スチーム量平均11g/分最大23g/分 消費電力950W1200W 付属品スタンド 注水カップヘッドカバー ブラシ ドアフック(ハンガーを掛けるフック)

価格は大体同じですが、スペックは大分違います。全体的にパナソニックと比べてティファールの方がサイズ感が大きいというのが大きな差異です。日本製と海外製という感じですね。

サイズが大きい事のメリットは、注水量の多さとスチーム量の多さです。デメリットは単純に重いという事でしょう。この辺がユーザーの使い勝手にどう影響してくるのかがポイントになります。

それではパナソニックの衣類スチーマ―から見ていきましょう。

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530の口コミ

パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー NI-FS530-DA

posted with カエレバ パナソニック(Panasonic) 2017-04-21 Amazon 楽天市場  

 

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530の口コミ【高評価】

  1. 起動が早い
  2. シワがとれる
  3. コンパクト
  4. 水漏れしない
  5. 消臭効果
  6. アイロン面が小さく小回りが利く

起動が早くすぐ使える

電源を入れてから24秒で使えるようになります。パッと出してすぐ使える手軽さが非常に好評です。

シワがとれる

当然ですが、シワが良く取れるといった口コミが多かったです。ですが、アイロンのように完全にシワを取る事は難しいようです。あくまでシワを気にならない程度に無くすというレヴェルです。

コンパクトで場所を取らない

幅7×高さ15×長さ15cmと、かなりコンパクト設計です。収納するにもほとんど場所を取らず、どこにでも仕舞っておける気軽さは意外と大きなポイント。

水漏れしない

スチームを扱う製品にありがちな水漏れが無く、安心して使えるようですね。この手の製品はちょっと扱いを間違えると、すぐに水がぼとぼと垂れてきがちですが、それが無いのは嬉しいです。

消臭効果

蒸気によりタバコの臭いや体臭を除去する効果があります。下手にスプレーなどで臭いの上塗りするより良いかもしれません。

アイロン面が小さく細かい箇所のシワ取りに便利

衣類スチーマ―ですが、一応アイロン機能も備えているのがパナソニック衣類スチーマ―の特長です。本体自体のサイズがコンパクトなので、必然的にアイロン面も小さくなります。これ、通常のアイロンして考えると小さくて時間がかかりますが、襟や袖など細かい箇所だけに使うと考えれば、逆に使いやすいとも言えます。

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS530の口コミ【低評価】

  1. 水がすぐ無くなる
  2. シワが伸びない
  3. 重い

水がすぐなくなる

サイズをコンパクトにした代償と言えますが、貯蔵出来る水が少なく、連続使用する場合継ぎ足しが必要です。最長4分までスチームが出ますが、何枚もまとめてシワ取りするには短すぎます。おそらく、今日着たスーツやシャツ、あるいは、お出かけ前に今日着ていく服のシワ取りを想定したサイズ感なんだと思われます。

シワが伸びない

アイロンのように完全にシワがとれるわけでは無いので、この中途半端なシワ取れ感に満足できない方は多いようです。特に袖口などシワの強い部分はなかなか難しいみたいです。

片手で扱うには重い

重量は約700g。週刊少年ジャンプと同じくらいの重さです。メチャクチャ重いわけでは無いですが、片手で長時間使用するにはちょっと重いかなと感じるくらいでしょう。

ティファール 衣類スチーマー アクセススチームの口コミ

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム コード付き DR8085J0

posted with カエレバ T-fal(ティファール) 2016-09-15 Amazon 楽天市場  

ティファール 衣類スチーマー アクセススチームの口コミ【高評価】

  1. シワが伸びた
  2. 消臭効果
  3. 起動が早い
  4. 長時間使える

シワが伸びる

パナソニックの衣類スチーマ―と同様、シワが良く伸びるといった口コミは多いです。しかし、こちらもやはり「気にならない程度にはシワがとれる」という感じです。完全にシワを取るにはやはりアイロンが必要です。

消臭効果

タバコの臭いや体臭などの嫌な臭いを軽減する効果があります。

起動が早い

電源を入れてから使えるようになるまで45秒です。パナソニックの24秒と比較すると長いように感じますが、普通のアイロンよりは多少早いです。

長時間使える

パナソニックは最長4分ですが、ティファールは約18分使用可能です。注水量は約4倍なので、その分連続使用可能時間が延びているわけです。

 

ティファール 衣類スチーマー アクセススチームの口コミ【低評価】

  1. 重い
  2. シワが伸びない
  3. 水が漏れる
  4. 水がすぐなくなる

重い

本体重量は900gです。注水量は185mlなので、足すと1kg以上になり、ちょっと重いですね。この辺は海外製という感じがします。重量を何とかしてほしいという口コミが圧倒的に多かったです。

シワが伸びない

アイロンの完璧さを求めている方には物足りないでしょう。

水が漏れる

使い方によっては水が漏れてしまうようです。トリセツによれば、本体は垂直に持つ事が推奨されています。傾けて使用してしまうと漏れるといった声もありました。また、ヘッドカバーをつけたり、十分な温度に達する前にトリガーを引くと漏れの原因になるそうです。

水がすぐなくなる

連続使用可能時間は18分と書いてありますが、これはあくまで「18分以上は使用しないで下さい」という意味みたいです。スチーム量が「最大23g/分」で注水量は185mlなので、連続でスチームを出し続けたら約8分ほどでなくなる計算です。 ですがパナソニックよりは全然長いですね。

衣類スチーマ―おすすめはどっち?

パナソニックがおすすめです。最も重要な「衣類のシワを伸ばす」という点に関しては、ほぼ同等の力を備えています。「シワは取れるけどアイロンのようには仕上がらない、でもこのくらいは許容範囲内だからOK」という声がどちらの製品にも多く見られます。

衣類スチーマ―としての本分はどちらも「そこそこ」ですから、それ以外のスペックで判断することになります。

 パナソニックティファール 価格※変動します9537円9180円 サイズ幅7×奥行15×高さ15cm幅11x奥行18x高さ28.3cm 本体重量700kg+注水量約50ml900kg+注水量約185ml 注水量約50ml185ml 連続使用可能時間4分18分 コード長2.5m3.0m 立ち上がり時間24秒45秒 スチーム量平均11g/分最大23g/分 消費電力950W1200W 付属品スタンド 注水カップヘッドカバー ブラシ ドアフック(ハンガーを掛けるフック)

使用用途にもよりますが、「今日着た服や今から着る服のシワをサッと伸ばす」という使い方をするなら、そこまで長時間使用する必要はないわけです。何枚もの衣類のシワをまとめて伸ばしたいというのなら、そもそも衣類スチーマ―では力不足で、やはりアイロンを使うべきでしょう。

そう考えると、コンパクトサイズで軽量、サッと取り出せる、起動も早いパナソニックの方がストレス無く使えるはずです。価格もほぼ同じですし。

パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー NI-FS530-DA

posted with カエレバ パナソニック(Panasonic) 2017-04-21 Amazon 楽天市場

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