トムホランド

演技は簡単なものじゃない!トム・ホランド、撮影中に3度目の鼻骨骨折

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『スパイダーマン:ホームカミング』でスパイダーマンを演じたトム・ホランドが、インスタグラムの「ストーリー」機能を使って、撮影中に鼻骨を骨折をしてしまった事をファンに明かした。ホランドが鼻を骨折するのはこれで3度目となる。 最初の骨折は2016年、ニューヨーク映画祭で初公開された映画『ザ・ロスト・シティ・オブ・Z』(原題)の撮影中、そして2度目は今年8月、『カオス・ウォーキング』(原題)(2019年3月1日全米公開予定)撮影中の事だった。今回の骨折は、2019年に公開を予定している『アベンジャーズ4』(仮題)(2019年5月3日全米公開予定)の撮影中に負ったものという憶測があったが、今回も『カオス・ウォーキング』の現場で起きていた事が分かっている。まさに"カオス"な状況の同映画は、ホランドがニック・ジョナスやデイジー・リドリーらと共演するSF作品だ。 以下は、ツイッターに転載されたストーリーの映像だ。顔にひどい傷を負ったホランドは、「演技なんて簡単だと誰が言ったんだ? 鼻の骨折はこれで3度目だ。何てクランクアップの仕方なんだろう」と冗談めかして発言している。

tom holland broke his nose for the third time, my poor baby pic.twitter.com/DStTtYkRFN

- Tom Holland Updates (@tomhupdates) 2017年11月13日 『カオス・ウォーキング』の撮影は終了したので、少なくとも、同じ映画でホランドが再び鼻を折ることはないだろう。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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トム・ホランド、『スパイダーマン:ホームカミング』の高評価に「泣きそうになったよ」

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スパイダーマンも歓喜のあまり泣く事があるようだ。 映画スパイダーマンの新作『スパイダーマン:ホームカミング』が映画評論家による米レビューサイト『Rotten Tomatoes』で"Certified Fresh"(フレッシュ認定)のマークを獲得している。現時点で110件のレビューが投稿され、92パーセントの高評価を受けている。米国での一般公開日は7月7日だが、先週行われたプレス向けの試写会では、絶賛の嵐だった。そんな中、主演のトム・ホランドは、エンタメサイト『Collider』に、高評価のレビューを読んで泣きそうになったと語った。 同サイトは初の試写会の直後の先週、トム・ホランドにインタビューを行った。インタビュアーが同映画はとても良かったと語り、トム・ホランドにツイッターで映画の評価を確認するべきだと伝えると、トム・ホランドは「ツイッターをチェックしたよ。すごくビックリした。今朝起きて、泣きそうになったよ。本当に涙がこぼれ落ちそうになった」と語った。 うれし泣きの時のために、スパイダーマンのスーツにはポケットティッシュ用の秘密のポケットがあるのだろうか? そんな疑問は置いておいて話を先に進めよう。このような映画の製作は、シットコムと違って、ものすごい努力と時間が必要だということを多くの人は理解していない、とColliderが言及すると、トム・ホランドは、「毎日、あのスーツを着て15時間近く撮影しているんだ。大変だよ。本当に大変。撮影は長いし、大変だ。皆もっと大変な仕事をしている。でも、そうは言っても、僕もこの映画に全身全霊で取り組んだんだ。皆に映画を楽しんでもらえて、本当にうれしいよ」と語った。 初期のレビューは高評価が多いが、批判的なレビューも一部存在する。レビューサイト『Metacritic』では、『ホームカミング』は現在、批判的なレビューが45件あり、73スコアを獲得している。これは、『ベイビー・ドライバー』(86スコア)や『ワンダーウーマン』(76スコア)、そして『The Beguiled』(原題)(76スコア)よりも低い数字となっている。そして、『Rotten Tomatoes』でも"Rotten"(腐っている)レビューがいくつかあり、同映画は「新発想に欠けている」とか、「目新しくない」といった声がある。 スパイダーマンの輝きを奪うつもりはない。ただ、ファンは慎重ながらも楽観的で、あまり期待しすぎずに観に行ってほしい。さもなければガッカリしてしまうかもしれないからだ。 『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日、日本公開予定。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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トム・ホランド、「『アイアンマン2』に出てきた少年は後のピーター・パーカー(スパイダーマン)だった」説を認める

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スパイダーマンはやはり、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新顔ではなかった。 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日に日本公開予定)で十代のピーター・パーカーを演じているトム・ホランドが、ピーターのMCU初登場に関してファンが長年抱いてきた説が正しいと認めた。 2010年に公開された『アイアンマン2』の中で、アイアンマンマスクを着けた少年がキラーロボットと対峙する場面がある。ぎりぎりの瞬間、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が飛んできて少年を救い、「いいぞ、坊主」と告げる。 このマスクの少年は幼い頃のピーター・パーカーであるという説が、ファンの間で浮上。年齢的につじつまが合い、スタークエキスポはクイーンズ(ピーターの地元)で開催されており、彼はアイアンマンの大ファンであるからだ。 そして今回、トムがその説を認めた。「あれはピーター・パーカーだ」と『Huffington Post』に述べたのだ。 トムはこう続けている。「今日から認められるよ。ほんの20分前にケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオの社長で一連のマーベル映画のプロデューサー)と話したんだ。大きくて古いネタバレかもしれないけど、もう解禁さ。クールだ。ピーター・パーカーが初めからこのユニバースにいたなんていいよね」 とは言え、『UPROXX』が伝えるところによると、『アイアンマン2』に登場したピーター少年を演じたのは、トム自身ではなく、『アイアンマン2』で監督を務めたジョン・ファヴローの息子だったようだ。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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トム・ホランド、「『アイアンマン2』に出てきた少年は後のピーター・パーカー(スパイダーマン)だった」説を認める

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スパイダーマンはやはり、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新顔ではなかった。 『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年8月11日に日本公開予定)で十代のピーター・パーカーを演じているトム・ホランドが、ピーターのMCU初登場に関してファンが長年抱いてきた説が正しいと認めた。 2010年に公開された『アイアンマン2』の中で、アイアンマンマスクを着けた少年がキラーロボットと対峙する場面がある。ぎりぎりの瞬間、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が飛んできて少年を救い、「いいぞ、坊主」と告げる。 このマスクの少年は幼い頃のピーター・パーカーであるという説が、ファンの間で浮上。年齢的につじつまが合い、スタークエキスポはクイーンズ(ピーターの地元)で開催されており、彼はアイアンマンの大ファンであるからだ。 そして今回、トムがその説を認めた。「あれはピーター・パーカーだ」と『Huffington Post』に述べたのだ。 トムはこう続けている。「今日から認められるよ。ほんの20分前にケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオの社長で一連のマーベル映画のプロデューサー)と話したんだ。大きくて古いネタバレかもしれないけど、もう解禁さ。クールだ。ピーター・パーカーが初めからこのユニバースにいたなんていいよね」 とは言え、『UPROXX』が伝えるところによると、『アイアンマン2』に登場したピーター少年を演じたのは、トム自身ではなく、『アイアンマン2』で監督を務めたジョン・ファヴローの息子だったようだ。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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