ドウェインジョンソン

タイリース・ギブソン、『ワイルド・スピード9』の公開延期でドウェイン・ジョンソンを非難

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『ワイルド・スピード9』出演者のタイリース・ギブソンは、"ザ・ロック"ことドウェイン・ジョンソンが同映画の公開日を遅らせているとしてインスタグラムで不満を露わにした。 タイリースは、『ワイルド・スピード9』の新しい公開日のスクリーンショットと共にドウェインに対して厳しいメッセージを投稿した。

#PSA Congratulations to @TheRock and your brother in law aka 7 bucks producing partner @hhgarcia41 for making the fast and the furious franchise about YOU - And like you, DJ even if they call I will not be deleting this post - Gn folks see you in 2020 April #FastFamily right? Nah..... it's about #TeamDewayne #3yrs will it be worth the wait? #NoShaw just Hobbs will this be another #BayWatch? Guys guys just relax I'm just a passionate film critic

TYRESEさん(@tyrese)がシェアした投稿 - 2017 10月 4 8:29午後 PDT

「"ザ・ロック"、そして義理兄弟で製作会社セブン・バックス・プロダクションのハイラム・ガルシア、おめでとう。『ワイルド・スピード』のお前の役のスピンオフを製作中なんだってな。それから、ドウェイン、俺もこの投稿を決して削除しない。では、『ワイルド・スピード・ファミリー』の皆さん、2020年4月に会いましょう。いや、これはもう『チーム・ドウェイン』だし、3年も待つ甲斐はあるのか? (ドウェイン演じる)ルーク・ホブスだけなんて、もはやショーではないな。また『ベイウォッチ』を製作するつもりか? はい、皆さん、落ち着いて。俺はただの情熱的な映画評論家ってだけだよ」 果たして、『ワイルド・スピード9』の公開が2019年4月から2020年4月に先延ばしにされたのは、タイリースの言うようにスピンオフと合わせた事が原因なのだろうか?(ちなみにこのスピンオフ作品については、公式には発表されていない) ドウェインからの返事はまだないが、このワイルド・スピード・ファミリーのドラマはまだまだ続きそうだ。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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ドウェイン・ジョンソンが活躍する、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』最新予告編が公開!

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映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の 最新の米国版予告編が公開され、ボードゲームだった第1弾からのさまざまな変化が明らかになった。 先日、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが公開した最新の予告編を見れば、1995年に公開された初代『ジュマンジ』から、第2弾がいかに進化したかが分かる。今回はボードゲームではなく、ビデオゲームの中の世界に4人のティーンエイジャーが引きずり込まれる。4人はそれぞれ、ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、ジャック・ブラック、カレン・ギラン演じるキャラクターの体(=アバター)に取り込まれ、ゲームの世界でクレイジーな経験をする。 この最新の予告編で分かるように、オタクでゲーマーのスペンサー(アレックス・ウォルフ)は屈強な無敵の考古学者で探検家のスモルダー・ブレイバーストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)、アメフト選手のアンソニー(サーダリウス・ブレイン)は自分よりも小柄な動物学者のフランクリン・"ムース"・フィンバー、チアリーダーのベサニー(マディソン・イズマン)は男性の教授であるシェリー・オーベロン(ジャック・ブラック)、そしてシャイなマーサ(モーガン・ターナー)はタフな女戦士ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギラン)の姿になってしまう。新しい姿に馴染むのは大変のようで、例えば、ジャック・ブラック演じる"小太りで中年の男性"になったベサニーは、川にうつった自分の姿を見た途端発狂し、小柄になったアンソニーは、屈強な男になったスペンサーに殴り飛ばされてしまう。 4人がこの状況を受け入れながら、ゲームのルールを理解していく様子に目が離せない。ぜひ、予告編をチェックしてみてほしい。 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、12月20日に全米公開予定だ。(2018年春に日本公開予定) 米国版最新予告編はこちらから。https://www.youtube.com/watch?v=v_TJKwJwN0E 日本版予告編は以下をどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=d8GHj4qSZ1M ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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マーク・ウォールバーグが今年ハリウッドで最も稼いだ俳優に

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今年、ロック様に"SmackDown(お仕置きという意味)"を喰らわせたのは、マーク・ウォールバーグだったようだ。ロック様ことドウェイン・ジョンソンは2016年、『フォーブス』誌恒例の「ハリウッドで最も稼いだ俳優ランキング」でトップに君臨していたのだが、ウォールバーグがそんな彼を同ランキングの王座から引きずり下ろした。とは言っても、ジョンソンも昨年6,000万ドル(約66億円)以上を稼いでいるので、特に同情することもないだろう。 ウォールバーグが2016年6月から2017年6月の間に得た収入は6,800万ドル(約74億円)に及ぶ。彼は、『トランスフォーマー』(現在、最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が公開中)などのシリーズものの大作に大抜擢され、『パパVS新しいパパ』(2017年11月10日に全米公開予定)の続編の公開も控えている。そして、今年もランキング入りしたジョンソンは2位で、6,500万ドル(約71億円)を稼いだ。映画版『ベイウォッチ』や、今年末に公開される『ジュマンジ』(2017年12月20日全米公開予定)、米HBOで放映中のドラマシリーズ『Ballers/ボウラーズ』のお陰だろう。 残るトップ5のメンバーは、3位がヴィン・ディーゼルで5,440万ドル(約59億円)、4位アダム・サンドラー5,050万ドル(約55億円)、5位ジャッキー・チェン4,900万ドル(約53億円)だ。更に、ロバート・ダウニー・Jr、サミュエル・L・ジャクソン、クリス・ヘムズワース、クリス・プラット、クリス・エヴァンス、ライアン・レイノルズ、そして新顔のマーク・ラファロとジェレミー・レナーがランキングに名を連ねている。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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