ドック

【Targus】質実剛健的なUSB-Cドッキングステーション

Targus社から、USB-C接続のドッキングステーション「DOCK180USZ」が発表されています。どうもTargus社のデザイナーは質実剛健を地でいく主義の様で、この製品の外装デザインもかっこいいとか、今風な作りではありません。むしろ、前時代的と言いましょうか。デザインそのものは力強さに溢れているので、むしろ現代の蒸気機関車的な感じにも見えます。PC/Mac等との接続はUSB-C経由になり、USB-Aが背面に3ポート、側面に1ポート用意されます。また、反対側の側面にはUSB-Cが1ポート用意されます。2組のHDMI2.0端子とDisplayPort1.2a端子が用意され、それぞれは4K出力に対応します。ただし、同じサイドにある端子は同時に使えないので、3台以上のモニタを接続する事はできません。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートがありマス。いずれのポートも構成が標準的なチップで賄われている様で、対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.10以降、Chrome R51以降,Android 5.0以降と幅広くなっています。なお電源は外付けのアダプタ形式で、USB-CポートはUSB PD2.0に対応しているので、60Wまでの電源供給能力を持ちます。MacBookProは87Wなので厳しいですが、MacBookならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は前機種と同じ$249.99です。参照:USB-C Universal DV4K Docking Station with Power "DOCK180USZ"

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【Targus】質実剛健的なUSB-Cドッキングステーション

Targus社から、USB-C接続のドッキングステーション「DOCK180USZ」が発表されています。どうもTargus社のデザイナーは質実剛健を地でいく主義の様で、この製品の外装デザインもかっこいいとか、今風な作りではありません。むしろ、前時代的と言いましょうか。デザインそのものは力強さに溢れているので、むしろ現代の蒸気機関車的な感じにも見えます。PC/Mac等との接続はUSB-C経由になり、USB-Aが背面に3ポート、側面に1ポート用意されます。また、反対側の側面にはUSB-Cが1ポート用意されます。2組のHDMI2.0端子とDisplayPort1.2a端子が用意され、それぞれは4K出力に対応します。ただし、同じサイドにある端子は同時に使えないので、3台以上のモニタを接続する事はできません。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートがありマス。いずれのポートも構成が標準的なチップで賄われている様で、対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.10以降、Chrome R51以降,Android 5.0以降と幅広くなっています。なお電源は外付けのアダプタ形式で、USB-CポートはUSB PD2.0に対応しているので、60Wまでの電源供給能力を持ちます。MacBookProは87Wなので厳しいですが、MacBookならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は前機種と同じ$249.99です。参照:USB-C Universal DV4K Docking Station with Power "DOCK180USZ"

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【オウルテック】向きに気をつけなきゃならんハードディスクドック

オウルテック社から、2.5"/3.5"のSATAドライブ用のHDD/SSDドック「OWL-CLONE02 シリーズ」が販売されます。2台のHDD/SSD用スロットを備えたクローン機能付きの製品で、各スロットは最大8TBまでのストレージに対応しています。とは言え、この種の商品は多い訳で、なんとか差別化をと考えたのかも知れませんが、2点程が他社製品と違っています。一点目がクローニングの方向で、一般的な製品は後方のスロットから前方のスロットにコピーしますが、この製品では逆向きに前から後ろにクローニングが行なわれます。また、セットするHDD/SSDの向きは、通常は同方向でラベルが正面に向く様になっています。ところが、この製品では互いに逆になる様になっており、それぞれのレーベル面が外側を向く様になっています。あまり意味は無いですが、両方のレーベルが確認できるので、便利っちゃ便利かも知れませんが、向きに気をつけなきゃならない訳で、あまりメリットじゃないんじゃないかと。参照:2.5 / 3.5インチHDD / SSD用 PC不要のクローン機能付きスタンド「OWL-CLONE02 シリーズ」

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【ロジテック】高速デュプリケート機能付きハードディスクドック

ロジテック社から、2スロットの外付けハードディスクドック「LHR-2BDPU3ES」が販売されます。2台までのハードディスクを直接装着できるのが特徴で、お約束通りにスロット間でハードディスクのデュプリケートが可能になっています。各スロットに装着可能なハードディスク容量は10TBなので、現在市販されているほとんどのSATAドライブに対応できる事になります。で、この種のドライブでデュプリケートする際に問題になる時間ですが、同社の従来製品に対して、SSDを使用した場合には30%の時間短縮が見込めると言う事です。実質的な読み書き速度の遅いHDDではそこまでの短縮は見込めないのでしょうが、これは朗報です。デュプリケート時間はただひたすら待つだけなので、これっが短縮できると言うのは非常にありがたいです。なお、スロットには蓋がしてあり、未使用時にコネクタが露出しないタイプになりますから、ホコリ等でコネクタが接触不良を起こす事も少ないでしょう。オンラインストアでの販売価格も4480円(税込み)と、比較的安価です。参照:LHR-2BDPU3ES

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【センチュリー】複製機能付きストレージドック

センチュリー社から、USB3.0接続の外付けHDD/SSD用ドック「裸族のお立ち台TWIN (CROS2U3CP6G)」が販売されます。それにしてもこのネーミングセンスは…。天板に2基のHDD/SSDスロットがあり、2.5"/3.5"系の標準SATAコネクタのHDD/SSDをセットする事ができます。各スロットは10TBまでのドライブまで動作確認済みなので、12TBドライブでも使わない限りは特に支障はないかと。セットしたドライブは別々に認識されますので、ソフトRAIDで使う事も可能です。また、ディスクの複製の機能もありますので、メンテナンス等の為に複製をとるのは容易かと。気になるのは、複製の時間の目安が記載されていない事ですかね。もちろん、ドライブに依存する部分が大きいのですが、経験上、かなりの時間を有する事がわかっているので。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX 10.9.5〜,macOS 10.12などです。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。参照:裸族のお立ち台TWIN (CROS2U3CP6G)

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【サンワサプライ】スタンド付きドックとは?

サンワサプライ社から、タブレットスタンド付きのドック「USB-CVDK3」が販売されます。もっともスタンドとは言っても、タブレット端末を収納する為のもので、ここに立てかけて使う様にはできていません。ノートPCのリッジクローズドモード等で使う事は可能で、むしろそちらの需要の方があるんじゃないかと。もっとも厚みは15mmまでの様なので、限定はされると思います。ドック本体はUSB3.0で接続されますが、付属のケーブルはUSB-Aなので、USB-Cで接続する為には別のケーブルが必要になります。正面にはマイク/ヘッドフォンンジャックが各1ポート、USB3.0が3ポート用意されます。背面にはUSB2.0ポートが2基と、ディスプレイ接続用のVGA/HDMI端子が各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基。USBポートは前後逆じゃないかと思うんですが、ケーブルの引き回しで対応する形式になりそうです。なお、VGA/HDMIは同時使用が可能です。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.6〜10.11,macOS Sierraとなっています。オンラインでの販売価格は30024円(税込み)です。参照:タブレットスタンド付きUSB3.0ドッキングステーション「USB-CVDK3」

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【センチュリー】小型化されたドック

センチュリー社から、USB-C接続のドック「Terminal C Ver.2 (CTCD-U3HCL)」が販売されます。前機種があまりにも大型で使いにくいデザインだった為、本機では普通の直方体に改められています。インターフェースはGigbitEthernet対応の有線LAN、4KTV対応のHDMI端子、UHS-II対応のSD/SDHC/SDXCメモリカードスロット、1基のUSB-Aポートと前機種と変わらず、USB-Cを利用して外部の電源アダプタからの給電が可能になっています。サイズは幅狭になっており、50mm(W) × 110mm(L) × 19mm(D)となったおかげで、設置もし易くなりました。USB-Aポートが1基しかないのが気になりますが、それ以外は基本的なドックとしての機能を備えています。現MacBookではここからUSB-Aポートの追加が必要ですが、現MacBookProであれば特に心配はなさそうです。また、あまりデザイン的には統一性が無いのも気になります。このあたりは、専用では無いからとは言っても、あまりにも他製品とのデザインのバランスがとれないです。対応OSは、動作確認済みがmacOS 10.12.5 / 10.11.6 / 10.10.5、Windows 10のみです。オンラインストアでの販売価格は、前機種よりも少しだけ上がって、8980円(税込み)です。参照:Terminal C Ver.2 (CTCD-U3HCL)

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