ナカイの窓

南キャン山里、緊縛状態で美人声優から回し蹴り 苦悶の表情にドン引きの声

(画像はTwitterのスクリーンショット)

高いトーク力と非モテなキャラクターで幅広い人気を誇る、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太。

そんな彼が出演し、27日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)の内容が話題に。

 

■「緊縛」も嫌いじゃない?

この日、放送されたのは「母校を愛してますSP 第5弾」。さまざまな学校を卒業している芸能人が集まり、トークを繰り広げた。

その中で、多摩美術大出身の夢眠ねむ(でんぱ組.inc)が「大学にあった個性的なサークル(同好会)」として、「縄研」を紹介する一幕があった。緊縛系の同好会で、人物を縄で縛り、それを芸術作品として写真に収めるのだとか。

そして、スタジオには「縄研」の人たちが登場。司会・中居正広のフリで、山里が縛られる流れになる。通常であれば嫌がる人が多そうだが、山里の場合は違うようで、中居の「嫌いじゃないもんな?」との問いに対し、「嫌いじゃない…まあ、う~ん」と返答に困る様子を見せる。

また、「どこかを引っ張ると、他のどこかがキツくなる」という緊縛の性質を理解した中居がお尻付近の縄を引っ張ると、「中居さん! 中居さああああん!」と、どこかに圧迫感を感じた山里が思わず絶叫してしまう一幕も。

 

■人気声優・伊波杏樹から回し蹴りを受ける

その後も、中居の無茶振りは続くことに。そのままの格好で、人気声優・伊波杏樹の回し蹴りを受ける流れになったのだ。

彼女は『ラブライブ! サンシャイン!!』の主人公・高海千歌役で知られる人物。

日本テレビ 「ナカイの窓」すっっっごい緊張してたー私。笑夜に起きて観てくださってた皆様ありがとうございました✨ #ナカイの窓 pic.twitter.com/JPC5hscK58

— 伊波 杏樹 (@anju_inami) September 27, 2017

可憐なルックスながらも空手を中学3年間やっていたそうで、かなり本格的な強い蹴りを尻に受けると、山里も思わず苦痛に顔を歪める。

しかし、着席すると程なくして顔は元の状態に。「蹴られ慣れている?」と視聴者に思わせる変貌ぶりだった。