バカリズム

野呂佳代がSNSで彼氏自慢するタレントを暴露 バカリズムも「気色悪い」と苦言

©AbemaTV

SNSで彼氏の存在をそれとなくアピールする「匂わせ女子」に遭遇したことはないだろうか。「素直に言えばいいのに」とツッコミを入れたことがある人もいるだろう。

この匂わせ女子について、20日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でのタレント・野呂佳代(33)の発言が話題になっている。

 

■菊地亜美は匂わせ女子?

番組では、SNSで彼氏の存在を匂わせる投稿をする女子がイライラとするとの、一般視聴者たちの鬼ギレを紹介。体半分だけ写ったり、テーブルの向こう側にいたりと、さまざまな手法で彼氏アピールをする女性がいるようだ。

この声を受けて野呂は、「彼氏がいることは世間にバレているけど、インスタでは匂わせている人がいる」として、タレント・菊地亜美(27)の名前を挙げる。菊地といえば、写真週刊誌に5歳上の会社役員との熱愛が報じられていた。

野呂は、菊地の旅行でのインスタ投稿を挙げ、「完全に左の肩が男性の半袖なんですよ」と暴露。さらに、投稿コメントでもそのことに触れていないとし、完全なる「匂わせ女子」だと指摘した。

 

■バカリズムがバッサリ

野呂の暴露を受け、MCのバカリズム(41)は「うわ〜ダセェ」とバッサリ。「(写っている彼氏が)ガッツリだったらいいじゃないですか。とか、『彼氏と一緒にいる』って言っちゃえばいいけど…」とコメントし、あくまでも匂わせている菊地を「気色悪い、アイツ。ダセェ」と批判した。

さらに、そういった投稿に「コメントしないんですか?」と聞かれた野呂が「『いいね』とかは押しますけど…」と言うと、バカリズムは「何が『いいね』だよ、よかねえよ!」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。

 

■「リア充写真に不快」が4割

SNSでの「彼氏いるアピール」や「間接自慢」などの「リア充写真」にイライラしている人は少なくないだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代のSNSユーザーの男女517名に「リア充写真」について調査したところ、約4割が「不快に思う」と回答した。

中でも2、30代にその傾向が強いようだ。SNSに触れ合う時間が長いことも影響しているだろう。

 

匂わせ女子たちの行動にイラッとしている人たちは少なくないよう。好感度のことを考えれば、ハッキリと言ったほうが周りとも良好な関係が築けるのかもしれない。

・合わせて読みたい→菊地亜美がイケメン彼氏とラブラブをアピール 「幸せわけてほしい」の声

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代〜60代のSNSユーザー517名(有効回答数)

グラドル・今野杏南が整形疑惑の真相を激白 バカリズムもフォローする事態に

©AbemaTV

グラドル・今野杏南(28)といえば、グラビアの他に、バラエティ番組やドラマに出演するなど幅広い活動をしている人気タレントだ。

男性ウケするルックスとボディが評価される一方、一部ではたびたび「整形疑惑」があがっている。

このことについて、13日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)での発言が話題になっている。

 

■何かと整形を疑われる今野

番組では視聴者やゲストの「鬼ギレ」エピソードを発表。その中で今野は、たびたび整形疑惑がかかることにウンザリしていることを明かした。中学生時代など、過去の写真と比較して「顔が違う」と言われることがあるそう。

また、今野がとある番組に出演した際、収録内で整形疑惑がかけられ、「してないです」と否定したところ、オンエアではその音声がカットされ、あたかも整形を認めるかのような流れになっていたという。

さらにグラビア界では整形をすると、メイク担当者に「やってるね」とバレて噂が広まることから、整形はしていないと釈明した。

 

■バカリズムが整形に持論

今野の話を受け、MCのバカリズム(41)は芸能人の整形について「どうでもいい」と主張。グラドルやタレントの女性と付き合うわけではないとし、「見るだけの人がどうしてようが何とも思わない」とコメントした。

一方で付き合う女性については、整形のメンテナンスや副作用といったことが気になるという理由から、心配してしまうと明かした。

以上をふまえて、バカリズムは「大丈夫ですよ、気にしなくていいですよ?」と、今野があたかも整形しているかのようにフォローし、笑いを誘った。

 

■「芸能人の美容整形に否定的」は3割

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「芸能人の美容整形」について調査したところ、3割が「否定的」と回答した。

美しさを売りにしている芸能人もいるだろう。そういったタレントが整形だと知るとガッカリしてしまう人もいるということか。

 

何かと気になってしまう芸能人の整形事情。やはりそれだけ芸能界には美男美女が多いということだろう。

・合わせて読みたい→マツコが国民的女優の整形を暴露 整形を見破るポイントは…

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

バカリズムが女性の経験人数を激白 リアルすぎる数に驚愕の声

(画像はAbemaTVのスクリーンショット)

女性からモテる職業のひとつであるお笑い芸人。モテるがゆえに遊び人になってしまう人も多いだろう。

8日放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)でのバカリズム(41)の発言が話題を呼んでいる。

 

■若手芸人は遊びまくり?

番組では、売れない芸人の彼女だという女子大生の鬼ギレエピソードを紹介。彼氏はずっと劇場にいて暇にも関わらず、会えないという状況が続いているという彼女。「他の女と遊んでいるのでは?」と不信のようだ。

この話を受け、バカリズムは「若手芸人なんてボロッカスに遊んでるよ」と発言。テレビで出ている芸人よりも、売れるか売れないか微妙なラインの芸人のほうが遊んでいるのだという。

さらに、菊地亜美(27)からは、ピスタチオ・伊地知大樹(32)のインスタグラムのLIVE放送を見たときの話が。たまたま放送を見たところ、コメント欄は「名古屋の○○だけどおぼえてる?」「シホだけど昨日はありがとう」といった女性からのコメントだったという。

 

■バカリズムの経験人数は…

バカリズムは、後輩たちと旅行に行ったときの話を披露。ノリで経験人数を明かし合うことになったのだが、どうやらバカリズムの数が一番少なかったようで、「俺と後輩の経験人数が1ケタ違ってて」とキレたようだ。

そこへ菊地がバカリズムの経験人数について聞くと、「オレ10人」とあっさり答えたバカリズム。その数にスタジオは驚愕し「すごいマジメ」との声があがった。バカリズムは、「一般の人からすると普通。なんなら多い」と発言した。

そしてさらに、自身と仲が良いお笑いコンビ・オードリーを挙げ「若林が15人、春日が25人」とそれぞれ暴露したバカリズムだった。

 

■若手芸人の3人に1人は遊んでいる?

 

しらべぇ既報によれば、芸歴2年目までのお笑い芸人41名の3割以上が、遊び相手の異性がいると回答。やはりバカリズムがいうように、若手芸人が遊んでいるのは間違いなさそうだ。

 

バカリズムの10人が多いか少ないかは個人の基準によるだろうが、少なくともお笑い芸人がモテる職業であることはたしかといえるだろう。

・合わせて読みたい→バカリズム「電車や歩きながらパンを食う女」に鬼ギレ 電車でパンはNG?

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

『ワイドナショー』放送休止 『27時間テレビ』に不満でライバル番組に流れる人も

(Didier Kobi/istock/Thinkstock)

10日のフジテレビでは、『27時間テレビ』を放送。そのため、毎週のように松本人志のコメントがなにかと話題になる『ワイドナショー』は休止となった。

しかし、番組ファンから、不満の声があがっている。

 

■休止に不満の声

今年の27時間テレビは、従来の「笑い」ではなく「日本の歴史」がテーマ。そのため『ワイドナショー』枠も松本を絡めたバラエティなどは一切なし。

代わりに放送されたのは、織田信長・豊臣秀吉・明智光秀の人間模様を描いたバカリズム脚本の『僕の金ヶ崎』というドラマ。

ユーモア要素のある作品で評価する声もあったが、「わざわざ差し替える必要があったのか」『ワイドナショーを放送してほしい』と疑問や不満の声も。

ああ、今日はワイドナショー無いのか。27時間テレビ特別版とかやればよかったのに

— エスパ・ラモーン (@s_pa) September 10, 2017

今年の27時間TVはワンピやDBやワイドナショーを潰してまでやる価値無いよね。出演者が必死で頑張ってるのはわかるんだが脚本や企画がもう酷過ぎて痛々しい程だ。

— るあ (@ruazan1) September 10, 2017

ワイドナショー見ようかと思ったら27時間テレビやってたからとりあえず見たが何なんコレ…子供のお絵かきみたいなもんよ

— Mおじさん (@kzkmtk) September 10, 2017

かつての『27時間テレビ』は、タモリ・ビートたけし・明石家さんまのお笑いBIG3やSMAPなど旬な芸能人が27時間「笑い」を提供。

その豪華な出演陣と破天荒な内容が支持され、勢いのあるフジテレビの象徴的番組とされてきた。

今回「日本の歴史」をテーマにバラエティ色を薄めたことは、フジテレビ側としては新たな試みだが、残念ながら視聴者の望むものではなかったようだ。

 

■『サンジャポ』に流れる人も

さらに視聴者のなかには、普段は『ワイドナショー』を見ているが、今日は裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系列)に流れる人も。

ワイドナショーないから久々にサンジャポ見よう

— よ し と み (@yoshitonakai3) September 10, 2017

マジか、今日ワイドナショーないのか!27時間テレビでなぜやらないのか。フジテレビは自ら視聴率を放棄するな。多くがサンジャポに流れるぞ。#にほんのれきし#サンデージャポン

— 橋本 (@takeshitake4) September 9, 2017

2013年からワイドナショー始まったので、サンジャポを見るの4年ぶりくらいか。だから爆笑問題の番組もしばらく見なくなっていたなー

— ジンジ (@jinji_29) September 10, 2017

ワイドナショーやってないから、サンデージャポン。27時間テレビは誰得?視聴率歴代最低を取らないと変わらないか。でも、サンジャポの池田エライザかわいすぎたので許す。

— kohh1983 (@kohh1983) September 10, 2017

 

■激しい視聴率争いに影響?

松本人志メインの『ワイドナショー』と爆笑問題がMCを務める『サンデー・ジャポン』は、激しいライバル関係にある。

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の男女1,357名を対象にした日曜朝10時にどのテレビ番組を見ているか聞いた調査でも、この2番組が激しくトップを争う。

『ワイドナショー』を見ているから『サンデー・ジャポン』を見ることができないという人もいるだけに、今回の休止は、ライバルにチャンスを与えることになった。

『ワイドナ』関係者にとっては、敵に塩を送るような状況ともなり、歯がゆい心境かもしれない。

・合わせて読みたい→8回やってる 『ワイドナショー』松本人志が宮迫博之の「不倫言い訳」を全否定

(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20代~60代の男女1.357名(有効回答数)

『ワイドナショー』松本人志が体罰問題で持論 「今はダメで昔は良かった理由が不明」

3日放送の『ワイドナショー』で、松本人志が「体罰」について独自の理論を展開。その内容が賛否両論となっている。

 

■日野皓正氏の「ビンタ」問題を議論

番組では日野皓正氏が、中学生の体験学習成果発表コンサートでドラムを担当していた少年に対し、往復ビンタをしているようにみえる映像を放送。

少年の父親が「うちの子が悪いことをした」と述べていること、個性的な少年が日野氏からたびたび注意されていたことなどを紹介したうえで、議論することに。

 

■議論は「体罰」問題に

日野氏の行動について松本は、

「(中学生の彼が)反省を本当にしたのであれば指導としては正しかったのではないかと思うから、結局中学生の心の中が答えなんじゃないか」

 

とコメント。その上で、

「我々世代の人たちは体罰をよく受けたというけど、今の時代はありえへんと皆言うじゃないですか。なぜ今はだめで昔は良かったのか。明確な理由がわからない」

 

と疑問の声をあげる。これについて話を振られた犬塚弁護士は、

「体罰の取り扱いは難しくて、体罰を良いと言う人はほとんどいませんが、ほとんどの人は受けたことがあって、みんな効用を知っている」

 

と曖昧なコメント。法律の専門家からみても、体罰問題は難しい問題であることを示唆した。