パイレーツ・オブ・カリビアン

ジョニー・デップ氏の星をよんでみました。パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊公開記念。【占星術】【星読み】

先日、パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊(原題:Dead men tell no tales--死人に口なし)を観てきました。

パイレーツ・オブ・カリビアンは第1作目をはるか昔に観た様な記憶はあるのですが、それ以降の作品はまったく観た事がなく…。

ヒット後に2匹目のドジョウを狙って際限なく続編を作り続ける系の作品って、「結局1作目が1番おもしろいんでしょ」って舐めてたので。

今回のパイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊、意外にもしっかり作り込んであってエンターテインメント性抜群で、面白かったのでびっくりしました。

そして、当たり前なんですけど、海のシーンが多いですよね。

海の中のシーンもたくさんあるし、船の上、海上や海中を動き回る臨場感がすごい。 そんな世界観で繰り広げられる完全なるファンタジー映画を観てて感じたのは、なんて海王星っぽい世界なんだろう…。ということ。

海王星は夢やロマンの世界を司っているので、フィクション映画そのものが海王星の領域だと言えます。

また、海王星と関わるとその領域が際限なく広がっていく天体でもあり。

元々のストーリーからさらに新しい設定や登場人物が増え続けて、際限なくその世界観が広がっていく感じ。これがまた海王星っぽいんですよね。

と、いうわけで。

本日はパイレーツオブカリビアンの主役でもあり圧倒的な人気を誇るジョニーデップさんのホロスコープチャートを読ませて頂きたいと思います。

ジョニーデップさんのホロスコープはこちら

1963年6月9日生まれのふたご座男子です。

ジョニーデップさんの性格はこんな感じ

まずジョニーデップさんのホロスコープチャートを観させて頂いて感じること。

それは、「本当に真面目な方だなぁ…」という印象です。

10天体中、6つの星が地の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)に位置しています。さらに社会的な役割などを表すMC(南中天)も牡牛座でやはり地の星座。

地の星座は堅実に地盤を築きあげるような、目に見えて手にとれる物を形作っていくような基盤作りの星座たちです。

本人の生まれつきの本質を表す月はやぎ座の位置にあり。

やぎ座は12星座の中でもっとも現実主義で、社会の中でコツコツ努力して自分の欲しい地位を手に入れる星座です。

そこに奉仕の星座、乙女座に位置する冥王星からの後押し(120度トライン)が向かってきています。

仕事に対する情熱を表す火星もまた乙女座にあり、しかも本人の基本的な本質を表す第1ハウスに入ってますので。

仕事においてもプライベートでも、極端なほどに冷静な頭で他者が求めているものを満たしてあげるし着実にその要求に応えてあげられる人、といったところでしょうか。

映画の制作現場って、ものすごーくたくさんの人々が関わって作られていますから、その中で自分もチームの一員として誠実にお仕事をされていそうですね。

第一印象とか生まれ持った性質を表すのはASC(アセンダント)。自分が生まれた瞬間の東の地平線の位置です。

ジョニーデップさんのASC(アセンダント)は王様の星座、獅子座ですので、ここから主役オーラがキラキラと放たれているのでしょう。

そして特筆すべきは、ジョニーデップさんの出生チャートにおける土星の存在感…

土星は口うるさくて厳しい頑固おやじ的な星なのですが、その土星が水瓶座に位置し、計5つの星にアスペクト(特定の角度での関わり)してます。

きっと昔から本人の中ではいろいろ葛藤があって苦しい思いをされてきたんじゃないかな、と想像できます。

水瓶座は「個性」「反逆」なんて言葉で語られたりします。

ジョニーデップさん自身も、ティムバートン監督の作品(シザーハンズとかスリーピー・ホロウとかチャーリーとチョコレート工場とかアリス・イン・ワンダーランドとか。。。)でかなり個性的な役を演じられてますし。

パイレーツオブカリビアンのジャックスパロウ役も、いわゆる王道なヒーローでは無いですよね。

映画の主役だけど、王道な役はやらない。みたいな個性的なところはまさにこの水瓶座の四方八方に伸びてる頑固親父からのツッコミが影響しているかもしれませんね。

本人の基本的な本質や動機を表す現場、第1ハウス。ここに革命の星である天王星も入って来ているので、やっぱり個性的にならざるを得ない星の影響を受けているのでしょう

アクの強い個性的な頑固おやじ、それがジョニー・デップ氏

そして忘れてはならない基本の太陽星座。ジョニーデップさんの太陽はふたご座にあり、これだけみると軽やかで爽やかでちょっとフワフワした印象になりそうなのですが。

水瓶座の土星からのサポート(120度トライン)が効いているので、「もっと社会の中でも自分らしく生きてこうぜ」って感じでアクの強そうな個性派の頑固おやじから励まされている画が想像できます。

いや、もうすでにジョニーデップ氏そのものがアクの強そうな頑固おやじなのかもしれないな…。

若く見えるけどもう54歳。占星術では10個の星それぞれに年齢域というものがあり、個人の出生チャートにおける土星の質が表れて来るのが56歳~70歳となっております。

後2年でジョニデも頑固おやじの年齢域に突入してきます…。

まとめ

ジョニー・デップさん、きっとこれからもアクの強い個性的な役でバリバリ主役を張って行かれるのではないでしょうか。

わたしはもう一度最初からパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズを観なおしていきたいと思います…

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ジョニー・デップ氏の星をよんでみました。パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊公開記念。【占星術】【星読み】

先日、パイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊(原題:Dead men tell no tales--死人に口なし)を観てきました。

パイレーツ・オブ・カリビアンは第1作目をはるか昔に観た様な記憶はあるのですが、それ以降の作品はまったく観た事がなく…。

ヒット後に2匹目のドジョウを狙って際限なく続編を作り続ける系の作品って、「結局1作目が1番おもしろいんでしょ」って舐めてたので。

今回のパイレーツ・オブ・カリビアン最後の海賊、意外にもしっかり作り込んであってエンターテインメント性抜群で、面白かったのでびっくりしました。

そして、当たり前なんですけど、海のシーンが多いですよね。

海の中のシーンもたくさんあるし、船の上、海上や海中を動き回る臨場感がすごい。 そんな世界観で繰り広げられる完全なるファンタジー映画を観てて感じたのは、なんて海王星っぽい世界なんだろう…。ということ。

海王星は夢やロマンの世界を司っているので、フィクション映画そのものが海王星の領域だと言えます。

また、海王星と関わるとその領域が際限なく広がっていく天体でもあり。

元々のストーリーからさらに新しい設定や登場人物が増え続けて、際限なくその世界観が広がっていく感じ。これがまた海王星っぽいんですよね。

と、いうわけで。

本日はパイレーツオブカリビアンの主役でもあり圧倒的な人気を誇るジョニーデップさんのホロスコープチャートを読ませて頂きたいと思います。

ジョニーデップさんのホロスコープはこちら

1963年6月9日生まれのふたご座男子です。

ジョニーデップさんの性格はこんな感じ

まずジョニーデップさんのホロスコープチャートを観させて頂いて感じること。

それは、「本当に真面目な方だなぁ…」という印象です。

10天体中、6つの星が地の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)に位置しています。さらに社会的な役割などを表すMC(南中天)も牡牛座でやはり地の星座。

地の星座は堅実に地盤を築きあげるような、目に見えて手にとれる物を形作っていくような基盤作りの星座たちです。

本人の生まれつきの本質を表す月はやぎ座の位置にあり。

やぎ座は12星座の中でもっとも現実主義で、社会の中でコツコツ努力して自分の欲しい地位を手に入れる星座です。

そこに奉仕の星座、乙女座に位置する冥王星からの後押し(120度トライン)が向かってきています。

仕事に対する情熱を表す火星もまた乙女座にあり、しかも本人の基本的な本質を表す第1ハウスに入ってますので。

仕事においてもプライベートでも、極端なほどに冷静な頭で他者が求めているものを満たしてあげるし着実にその要求に応えてあげられる人、といったところでしょうか。

映画の制作現場って、ものすごーくたくさんの人々が関わって作られていますから、その中で自分もチームの一員として誠実にお仕事をされていそうですね。

第一印象とか生まれ持った性質を表すのはASC(アセンダント)。自分が生まれた瞬間の東の地平線の位置です。

ジョニーデップさんのASC(アセンダント)は王様の星座、獅子座ですので、ここから主役オーラがキラキラと放たれているのでしょう。

そして特筆すべきは、ジョニーデップさんの出生チャートにおける土星の存在感…

土星は口うるさくて厳しい頑固おやじ的な星なのですが、その土星が水瓶座に位置し、計5つの星にアスペクト(特定の角度での関わり)してます。

きっと昔から本人の中ではいろいろ葛藤があって苦しい思いをされてきたんじゃないかな、と想像できます。

水瓶座は「個性」「反逆」なんて言葉で語られたりします。

ジョニーデップさん自身も、ティムバートン監督の作品(シザーハンズとかスリーピー・ホロウとかチャーリーとチョコレート工場とかアリス・イン・ワンダーランドとか。。。)でかなり個性的な役を演じられてますし。

パイレーツオブカリビアンのジャックスパロウ役も、いわゆる王道なヒーローでは無いですよね。

映画の主役だけど、王道な役はやらない。みたいな個性的なところはまさにこの水瓶座の四方八方に伸びてる頑固親父からのツッコミが影響しているかもしれませんね。

本人の基本的な本質や動機を表す現場、第1ハウス。ここに革命の星である天王星も入って来ているので、やっぱり個性的にならざるを得ない星の影響を受けているのでしょう

アクの強い個性的な頑固おやじ、それがジョニー・デップ氏

そして忘れてはならない基本の太陽星座。ジョニーデップさんの太陽はふたご座にあり、これだけみると軽やかで爽やかでちょっとフワフワした印象になりそうなのですが。

水瓶座の土星からのサポート(120度トライン)が効いているので、「もっと社会の中でも自分らしく生きてこうぜ」って感じでアクの強そうな個性派の頑固おやじから励まされている画が想像できます。

いや、もうすでにジョニーデップ氏そのものがアクの強そうな頑固おやじなのかもしれないな…。

若く見えるけどもう54歳。占星術では10個の星それぞれに年齢域というものがあり、個人の出生チャートにおける土星の質が表れて来るのが56歳~70歳となっております。

後2年でジョニデも頑固おやじの年齢域に突入してきます…。

まとめ

ジョニー・デップさん、きっとこれからもアクの強い個性的な役でバリバリ主役を張って行かれるのではないでしょうか。

わたしはもう一度最初からパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズを観なおしていきたいと思います…

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