パワーレンジャー

オスカー女優ルピタ・ニョンゴの『パワーレンジャー』のコスプレが気合い入り過ぎww

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コスプレはファンがするものと決めつけてはいけない。スターたちだって、私たちと同じことをしたくなる物だ。 オスカー女優のルピタ・ニョンゴは、米カリフォルニア州サンディエゴで開催された「コミコン・インターナショナル」において、マーベル映画『ブラックパンサー(原題) / Black Panther』 (全米公開2018年2月16日)で演じる役柄について語った。しかし、実は女優としてだけではなく、ファンとしてもこのイベントを楽しんでいたという。気合いの入ったピンクの『パワーレンジャー』のコスプレ姿で会場に紛れ込み、広大な会場内をノリノリで踊りながら巡ったようだ。 ルピタ・ニョンゴは、この時の様子を捉えた動画を「コミコンで私を見かけたかな?」というコメントと共にインスタグラムに投稿している。

Did you see me at Comic Con?! #SDCC2017

Lupita Nyong'oさん(@lupitanyongo)がシェアした投稿 - 2017 7月 26 9:58午前 PDT

「コミコンで私を見かけたかな?」 さらにもう1つ、コスプレ姿で横断歩道を渡る動画を投稿している。

This happened! #sdcc2017

Lupita Nyong'oさん(@lupitanyongo)がシェアした投稿 - 2017 7月 26 9:14午前 PDT

「こんなこともあったよ!」 ルピタ・ニョンゴの気合いの入ったコスプレには脱帽だ。来年は、ぜひとも『スターウォーズ/最後のジェダイ』(2017年12月15日に日本公開予定)で演じたマズ・カナタのコスプレで現れてもたらいたい。こちらもきっと、本人が中に入っているとはバレないはずだ。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com/

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映画『パワーレンジャー』出演者が語る、『ダークナイト』の共通点とは?

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テレビシリーズのリブート版である『パワーレンジャー』(2017年7月15日に日本公開予定)が遂に公開を迎えた。本作を、名作『ダークナイト』と比べるのは、おかしな話かもしれない。しかし、『パワーレンジャー』でかつてレッド・レンジャーだったゾードンを演じるブライアン・クランストンによると、この2作品には我々が思っている以上に共通点があるという。 クランストンはハフィントン・ポストへのインタビューに応じ、リブート版『パワーレンジャー』について語った。エミー賞とトニー賞の受賞経験があるクランストンに、このような作品は似合わないと思うかもしれない。実際、クランストン本人も本シリーズが「滑稽でバカバカしい」ことを過去に認めているが、その考えを改めたことを自身で説明している。 クランストンは、ハフィントン・ポストに対して次のように語った。「最初はあまり乗り気ではなかったが、プロデューサーと会い、脚本を読み、監督と話していくうちに考えが変わった」 「『これは今までとは違う』と思った。『バットマン』のテレビシリーズと映画シリーズが違うように、全然別物なんだよ。『バットマン』テレビ版と映画版を比べることはできないし、それと同じように『パワーレンジャー』の映画版とテレビ版は全く違うものだ。ほとんどのシーンで同一作品だと分からないぐらいだ。誰でも知っている核となる部分は同じだが、インスピレーションや感じ方、作品を作るアプローチの仕方が全く異なるんだ」 クランストンは、本作をクリストファー・ノーランの『バットマン』3部作の1つである『ダークナイト』を引き合いに出したが、もちろん『パワーレンジャー』の主役は10代の若者であり、そこまでダークなテイストではないと語っている。クランストンいわく、『パワーレンジャー』は「ティーンのリアルな生活」にフォーカスしているとのこと。例えば、いじめ、学校での派閥問題、将来への不安といった、高校生が直面する問題も描いている。本作は、「そういった要素を加えた『パワーレンジャー』の改作」なのだという。「本作は、これまでとは違う新バージョンだと思ってほしい」そうだ。 本作では、ベテラン女優のエリザベス・バンクスがリタ・レパルサを演じている。バンクスやクランストンのような名優が認めるのであれば、『パワーレンジャー』は成功するに違いない。 『パワーレンジャー』は全米では2017年3月24日に公開、日本では7月15日から公開されている。 ■参照リンクhttp://www.moviefone.com

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