パンツ

中居正広のパンツ事情に「不潔」と非難殺到 しかし一部では「あるある」の声も

汗や汚れを吸い取った下着は、なるべくならお風呂後には新しいものに替えたいもの。しかし、さまざまな理由から同じ下着を身に付け続ける人もいるという。

14日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)での中居正広(45)の発言が話題になっている。

 

■パンツを裏返しで穿く

この日、ゲストとして出演した俳優・市村正親(68)から「パンツの数増えた?」と聞かれた中居。どうやら中居は、以前パンツが無いことから、パンツを洗わずに裏返して穿いていたというのだ。市村はそんな中居を見かねてパンツを50枚ほどプレゼントしたという。

市村からの突然の暴露について、中居は事実を認めたうえで「パンツの連チャンって、そんなに悪くないです。やってみて」と、裏返しパンツの良さをアピールした。

中居の思わぬ開き直りに、スタジオからも悲鳴。ゲストの中村アン(30)も「男の人ってちょっと残っちゃったり…みたいなこと言いません?」とパンツの不潔さを指摘したが、中居は「何の話してんの? 下ネタ禁止なんですけど」とツッコミを入れて笑いを誘った。

 

■「完全にアウト」の声

中居の思わぬ習慣に、ネット民からも驚きの声があがった。潔癖のイメージがある中居だが、パンツを裏表で穿いていたというギャップにドン引きの声も。

しかし一方で裏表パンツ経験者からは、「よく言ってくれた」との声もみられた。

・いくらなんでもさすがにないわ。不潔

 

・これは完全にアウト

 

・中居はこういう「男あるある」を言ってくれるから良いわ

 

・裏表はイヤだけど、潔癖のほうがイヤだからなんか安心した

 

■約3割が裏表パンツを経験

中居も実践した裏表パンツだが、しらべぇ編集部が全国20〜60代男女1,365名に調査したところ、約3割が「経験アリ」と回答した。

「男あるある」として扱われがちだが、30〜50代ではむしろ女性のほうが経験していることが明らかに。

 

SMAP解散以降、アイドルらしからぬ本音で発言することも多くなった中居。「男性のリアル」を語る姿に、新たなファンも増えることだろう。

もし下着が落ちていたら? 「拾う」や「放置」以外の恐ろしすぎる行動とは

(Jupiterimages/Polka Dot/Thinkstock)

街中では時として、想像を超えた落し物がある。その中で、意外に多いのが下着――洗濯物が風に飛ばされたケースもあるだろうが、場所的に「ここ?」といった場面も。

しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,349名に「下着が落ちていたらどうするか」の調査を実施。

下着の落し物を見つけた人は、どのような行動を取るのだろう。

 

■男女ともに放置がほとんど

男女ともに、下着が落ちていても放置しておく人が大半だ。

女性では、完全に汚いものとして見る人が多い。

「気持ち悪いから、触るのも嫌」(20代・女性)

 

また変態的な目で見ながらも、放置しておく男性も。

「外でエッチなことしたとか、想像は掻き立てられるけど、手にするのは一線を超える感じがするから止めておく」(30代・男性)

 

■銭湯から帰ったら下着がない

なぜ、下着を落してしまう人がいるのか。先に「いやらしいことをしたのではないか」との意見もあったが、他にも次のような理由で脱ぎたてのパンツを落としてしまった人もいる。

「友達と一緒にスーパー銭湯に行くことになったので、替えの下着をバッグに入れていた。銭湯を楽しんだ後、持っていったパンツを履いて帰宅。家に帰って確認すると、脱いだパンツがない。

 

おそらく、どこかで落としたんだと思う。銭湯の可能性が高いけど、『パンツの落し物、ありますか?』なんて聞けない。しかも、脱いだほうだし」(30代・女性)

 

■落ちている下着をSNSで拡散

インターネットの普及により、「持って帰る」や「届ける」、「放置する」以外の方法を取る人も増えている。

「そんなレアな光景に遭遇したら、絶対にスマホで撮影してSNSにアップすると思う」(20代・男性)

 

「インスタ映えはしないから、アップするとしたらTwitterかな」(20代・女性)

 

自分の下着を全世界に公開されるのは、持ち主にとっては悲劇以外の何物でもない。できる限り、下着は落とさないようにしたいものだ。

下着は消耗品と考える人の意見 「服さえ経年劣化するのに」

(lolostock/iStock/Thinkstock)

毎日身につける下着は、月日を重ねるごとにほつれや型崩れが起きるもの。下着は果たして、消耗品に入るのだろうか。

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,348名に「下着について」の調査を実施。その結果「下着は消耗品だ」と考えている人は、全体で71.1%と多数いることが判明した。

 

■下着を消耗品と思わない若者

年代別では、年を重ねた人のほうが下着を消耗品だと思う傾向にある。

20代でも半数は超えているが、残りの人たちは永遠に使えるアイテムだと思っているのだろうか。

「何十年も使えるとは思っていないけど、数年は余裕で履いている」(20代・男性)

 

見えない部分なので少々古くてもいいとの考えの人もいれば、こだわりがあるからこそ、消耗品とは思えないとの意見もある。

「けっこういい下着を購入するようにしているので、長くつけ続けたいと思う」(20代・女性)

 

■消耗品だから安く済ませたい

一方で、下着を消耗品だと答えた人は、次のように語っている。

「消耗品だから、安いのでいいやと思う。ほつれなどが目立ってくれば捨てて、気軽に買い換えるし。高くても古い下着をつけ続けるほうが、清潔感が出せない気がする」(40代・女性)

 

下着を消耗品だと思っている人のほうが、下着にこだわりを持っていない。ファッションに気を遣う年頃で割合が低いのは、下着にもおしゃれなものを取り入れるからかもしれない。

「服でも着続けて洗濯するうちに劣化していくのに、下着なんてなおさらだと思う」(30代・女性)

 

■恋人がいると下着の買い替えサイクルが早く

ラブホテルに行ったことがあると答えた人は、8割近くと多い割合である。

見せる相手がいると、古い下着は履けないようだ。

「彼氏がいた頃は、下着を買うサイクルは早かった。やっぱり、ちゃんとしたものを着けてないとって思うから。そんなのを含めて、恋愛ってお金かかるって言われるのかな」(20代・女性)

 

下着を消耗品と思っている人もいない人も、劣化をしていく認識があるのは共通しているようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)

磯山さやか、勝負下着やH後のパンツ回収方法を赤裸々に告白

©AbemaTV

磯山さやか(33)といえば、17年にもわたりグラビア界の第一線を走ってきたベテラングラドルだ。しかし、一方で恥ずかしがり屋という性格のせいか、恋愛トークは苦手のよう。

16日放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で、Hな恋愛話を披露して話題になっている。

 

■赤面しながら勝負下着を発表

番組で、勝負下着について聞かれると「ツルツルしたやつ。触ったときに気持ちいいんじゃないかな」と明かした磯山。MCのおぎやはぎから「カタチは?」「大きさは?」と深く追及されると、「ふつうです」と照れながら答えた。

さらに、ふたりから色について聞かれた磯山は「うすピンクです」と赤面してしまう。これにはふたりも満足のようで、「イメージどおりだな」と感想をもらした。

 

■H後のパンツはどう回収する?

そして話題は、Hの後のパンツの回収方法に。他の出演者らは「足で床を探る」「朝、トイレに行くときに穿く」「穿かずにそのまま寝る」との意見をあげた。

一方、磯山は「そういうことがあったとします」と前置きをしたうえで、「男性が穿いたら(自分も)穿きます」と回答。矢作兼(46)から「男が全然穿かなかったら?」と聞かれると、「穿かない」と断言した。

この意見を聞いた小木博明(46)は「(男性に)合わせるタイプね」と感心していた。

 

■脱いだパンツを再度穿くのは嫌だ?

行為に至るまでにパンツが汚れてしまう場合もあるだろう。その後、汚れたパンツを再度穿くことに抵抗がある人も多いはず。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,387名に「一度脱いだパンツ」について調査したところ、6割が「再度穿くのは嫌だ」と回答。

ホテルなど、替えがない場合は、しぶしぶ穿いているということだろうか。

 

磯山の奥ゆかしさがピックアップされた下着事情。男性ファンが多いのも、こういった恥ずかしがり屋ながらも男性に尽くす姿勢なのかも。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日対象:全国20代~60代の男女1,387名 (有効回答数)

老若男女問わず人気! 3枚1000円パンツの愛用者たち

(Brand X Pictures/Stockbyte/Thinkstock)

ファストファッションのお店やスーパーの衣料品売り場では、3枚1,000円などの低価格のパンツが販売されている。

そこでしらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,348名に「下着について」の調査を実施。

「パンツは2,3枚で1,000円の安物で十分だ」と答えた人は、全体で65.0%もいることが判明した。

 

■老若男女問わず人気の格安パンツ

性別や年代問わず、多くの人が安い下着を愛用している。

若い女性はファッションに気を遣う人が多く、下着にもこだわりがありそうな気もするが…。

「見えないところのおしゃれと言われるけど、使えるお金も限られる。そうすると、下着とか見えないところを安く済ませるようになってしまう」(20代・女性)

 

「洋服から下着まで、ファストファッションで済ましている」(30代・女性)

 

金銭的な事情で、3枚1,000円の下着を活用している人が多いようである。

 

■ファッションに興味がなければバンツも格安

男性では、あまりファッションに気を遣わない人も多い。

「今は妻が買ってくるのを履いてるからよくわからないけど、おそらく3枚1,000円くらいのだと思う」(40代・男性)

 

「どうせすぐ汚れるし、洗濯しているうちにボロボロになるから安いので十分。自分はそんなボロボロなのを、何年も履いているけど」(30代・男性)

 

ファッションに興味がなければ、パンツにもお金をかけることはないだろう。

 

■非リア充「人に見せないから」

非リア充と恋愛体質を比べると、それぞれの特徴が見えてくる。

非リア充では、8割近くと高い割合になっているのが印象的だ。

「パンツなんか見せる相手もいないから、こだわる必要がない」(30代・男性)

 

しかし恋愛体質は非リア充よりは多いとはいえ、6割以上と意外に多いのだ。

「普段の履くのは安いものにして、勝負パンツは別に用意している」(20代・女性)

 

3枚1,000円と勝負パンツを、使い分けをしているらしい。

パンツは毎日履くもので、洗い替えもたくさん必要である。安いパンツをたくさんそろえるのが、一般的な使用法のようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)

斉藤由貴と不倫の医師、「パンツかぶり写真」が掲載 「変態仮面」と厳しい声

(Creatas Images/Thinkstock)

先月、50代の男性医師とのダブル不倫が報じられた女優・斉藤由貴(51)。

その後の続報によって11日に不倫関係を認めたふたりだが、12日発売号の『FLASH』の写真が物議を醸している。

 

■下着を被ってフルーツを頬張る

同誌には、斉藤のものらしき女性モノのパンツを被ってフルーツを頰張る男性医師の写真が掲載されている。どういう経緯で撮られたものなのかは知る由もないが、目を引く写真であることは間違いないだろう。

前回の「自撮りキス写真」が掲載された段階では強気な態度をとっていた男性医師。しかし、今回の「パンツ被り写真」で観念したのだろうか、11日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で不倫を認めていた。

斉藤もそれに続き、所属事務所を通じてFAXを送っている。

 

■『変態仮面』になぞらえた声も

交際している相手の下着をかぶるという行為。本来なら仲睦まじいカップルの悪ふざけで済まされる問題なのだろうが、ダブル不倫という状況だけに、世間の声は甘くないようだ。

また、ネット民からはマンガ『究極!!変態仮面』になぞらえたコメントも数多くみられた。

・不倫どうのこうのよりも、パンツを被ってるって行為のほうが子供としてはショックだろう…

 

・パンツかぶり医師の奥さん、かわいそう。浮気されただけでなく、夫の破廉恥写真が出回るんだ

 

・浮かれてパンツかぶるのはともかく、言い訳できない写真を撮りすぎ これほど芸能人が写真で立場をなくしているのに、危機管理まったくなしって、バレないと思っていたのか、罪悪感がなかったのか

 

・不倫するのは自分の勝手。でも、バレない工夫とか証拠残すようなことはするなよ

 

■パンツ被りは1割未満

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,340名に「交際相手の下着を被った経験」について調査したところ、「経験アリ」と回答したのは6.7%と1割未満という結果に。

50代男性は9.8%とほぼ1割が経験しているようだ。

 

斉藤によれば、すでに関係は終わっているとのこと。「キス写真」「パンツ被り写真」を含め、不倫の代償は大きいものとなったに違いない。

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(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日対象:全国20代~60代の男女1,342名(有効回答数)