ファンデーション・下地

おすすめ&プチプラ化粧下地30選!毛穴悩みをカバーする下地&選び方!

「毛穴が目立つのが気になる」 「毛穴をメイクでカバーするにはどうしたら良いのかな?」とお悩みの方はいませんか?

毛穴が気になるときは、まず化粧下地を見直してみることをおすすめします。 化粧下地にはさまざまな種類があり、中には毛穴をカバーすることに特化したものもあるのです。

そこで今回は、毛穴に悩む方におすすめの化粧下地の選び方、そして毛穴の状態別に肌らぶ編集部おすすめの化粧下地をご紹介します。

1.化粧下地の役割とは?

化粧下地には、以下のような役割があります。

●毛穴や肌表面のキメをカバーする ●メイクの持ちを良くする ●肌を明るく見せる、肌の色を整える ●外的な刺激(乾燥や紫外線)などから肌を守る など

上記のように、実は下地には色々な役割があるのです。 化粧下地を塗ることで、毛穴のでこぼこ感や黒ずみなどを目立ちにくくカバーすることが期待できるのです。 また、下地で毛穴や肌表面のキメをなめらかにし、ファンデーションのノリを良くしたりお化粧崩れを防ぎ、メイクの仕上がりを良くすることもできるとされています。

下地は使っていないという方もいらっしゃると思いますが、毛穴悩みだけでなくメイク全体の仕上がりを良くすることにも繋がるとされているので、自然できれいに仕上げたい方にも下地はおすすめです!

2.毛穴が気になる時の下地の選び方

毛穴が気になる方の、下地選びのポイントについてご説明します。

2-1.毛穴の状態に合わせて選ぶ

毛穴の状態によって下地の選び方は異なります。 まずは自分の毛穴の状態をご確認いただき、あてはまるタイプのものを選んでみると良いでしょう。

■毛穴の開き・でこぼこが気になる方

毛穴の開きやでこぼこにお悩みの方は、シリコン系の成分(ジメチコン・ポリマー・シクロペンタシロキサン など)が配合されている下地を選ぶと良いでしょう。

シリコン系の成分は、肌の表面を平らな状態にして、でこぼこ感を目立ちにくくするとされています。

■毛穴の黒ずみが気になる方

黒ずみが目立ってしまっている毛穴は、しっかりとカバーしやすい下地がおすすめです。

カバー力が低めのものだと、厚塗りになり崩れやすくなってしまう事がありますが、しっかりとカバーする下地は薄く塗っても毛穴がきちんと隠れ、見た目にもきれいな肌を演出しやすいとされています。

2-2.保湿成分配合のものを選ぶ

保湿成分配合などの潤いを与える下地を使う事で、日中の乾燥を防いで肌をすこやかに保ったり、メイクの持ちを良くする事ができるとされています。

2-3. 伸びが良いものを選ぶ

自然に仕上げるために、伸びが良い下地を選ぶ事をおすすめします。

下地の伸びが悪いと、厚塗りになりムラが出て、不自然な仕上がりになってしまう事もありますので、伸びがよく肌に自然に馴染むものを選ぶと良いでしょう。

3.毛穴の悩み別、肌らぶ編集部おすすめの化粧下地

化粧下地の選び方を理解したところで、今度は肌らぶ編集部おすすめの化粧下地をご紹介します。

今回は、毛穴悩みの中でも以下の2タイプの毛穴悩みにわけて、それぞれのおすすめをご紹介します。

・毛穴の開き、でこぼこ ・毛穴の黒ずみ

さらに、「毎日使うものだからコスパの良いものが良い」という方のために、毛穴が気になる方におすすめの、プチプラ(税抜き1,500円以下)で購入することができる化粧下地もご紹介します。 ぜひ参考にしてみてください!

3-1.毛穴の開き・でこぼこの悩みに!おすすめ化粧下地

まずは、肌らぶ編集部おすすめの毛穴の開きや、でこぼこ感をカバーする化粧下地のご紹介です。

毛穴の開きやでこぼこ感が気になる方は、肌の凸凹をカバーすることに着目し、シリコンなどを配合してつくられた化粧下地を使用しましょう。 そうした化粧下地は肌の表面をつるんとなめらかに整えてくれるので、その後に使用するファンデーションをきれいに仕上げることができますよ。

今回は、毛穴の目立たない、フラットでなめらかな美肌を演出してくれる化粧下地の中でも、シリコンと共に保湿成分も配合されたものを選びました。

気になる化粧下地があったら、ぜひお試しください。

POLA B.A ザ デイセラム

販売会社:株式会社ポーラ 内容量:25g 価格:8,500円(税抜)

POLAオリジナルの保湿成分や毛穴をカバーするシリコン系の成分が配合された、日中用下地美容液です。

ツヤ・潤いを与えて肌のでこぼこ感をなめらかにし、毛穴の目立ちをおさえます。

伸びが良く、肌にまろやかに馴染み、ファンデーションの仕上がり・持ちを高めてくれる下地です。

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV

販売会社:資生堂ジャパン株式会社 内容量:25ml 価格:2,600円(税抜)

ワンランク上の美しさを提案する、資生堂のトータルメーキャップブランドであるマキアージュの化粧下地です。

みずみずしく伸びのよいテクスチャーが、肌にぴったり密着。肌に水分と皮脂のバランスを補い保ち、時間が経ってもナチュラルで涼し気な肌を演出することができます。

次に使うファンデーションなどのメイクアップアイテムを重ねたときも、よれにくく肌をなめらかに整えます。

クレ・ド・ポー ボーテ ヴォワールコレクチュール

販売会社:資生堂ジャパン株式会社 内容量:40g 価格:6,000円(税抜)

薄いピンク色で、伸びやかなテクスチャーの化粧下地です。

クリームタイプでありながら、ベタつき感が気になりにくい点も魅力の1つ。

肌の色ムラや毛穴の凹凸を目立ちにくくカバーし、ナチュラルなツヤ感でエレガントな肌印象を演出します。

アナスイ ゲル ファンデーション プライマー

販売会社:株式会社アルビオン 内容量:28g 価格:3,000円(税抜)

水分を抱えたゲルベースがぴたっと密着し、肌の水分を補い保ってくれる化粧下地です。 保湿成分にカニナバラ果実エキス・シルクエキス・マロニエエキス・ペパーミントエキスなどを配合。

自己復元型のジェルベースは、ぷるんと弾むようなテクスチャー。肌にみずみずしく伸び広がり、しっとりと密着します。

ポール&ジョー モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S

販売会社:株式会社アルビオン 内容量:30ml 価格:3,500円(税抜)

保湿成分としてオレンジフラワー水と2種類のヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na・ヒアルロン酸Na)を配合した、化粧下地です。

肌にうるおいを与え、後から続くファンデーションのなじみをよくします。

肌の内側から輝くようなやわらかい肌印象を与え、光を纏ったような肌を演出します。

エレガンス リフティング カラーベース

販売会社:株式会社アルビオン 内容量:30ml 価格:5,000円(税抜)

女性たちのONとOFFを豊かに彩るメイクアップブランド、エレガンスの付けていることを忘れてしまいそうなほどライトな肌触りの、化粧下地です。

保湿成分に、ワセリン・コラーゲン・ローズマリーエキスなどを配合。

乾燥しがちな肌にうるおいを与えながら、メイクを楽しむ事ができます。

イヴ・サンローラン・ボーテ ラディアント タッチ ブラープライマー

販売会社:日本ロレアル株式会社 内容量:30ml 価格:6,300円(税抜)

モダンとクラシックを融合させたフランスのラグジュアリーブランド、イヴ・サンローラン・ボーテの化粧下地です。

陶器のようになめらかな肌印象と、ファンデーションの仕上がりが魅力です。

保湿成分として配合された4種のオイル(コーン・アプリコットカーネル・パッションフラワー・ライスブラン)が肌にうるおいを与え、ファンデーションのもちをキープします。

エスプリーク ツヤ・ハリ仕立て発光下地

販売会社:株式会社コーセー 内容量:30ml 価格:2,687円(税抜)

理想のメイクをテクニックレスで叶えるメイク革命を目指すブランド、エスプリークの化粧下地です。

保湿成分にヒアルロン酸・コラーゲン・植物性スクワラン・ユーカリ葉エキスなどを配合。

ひと塗りで肌に発光するようなツヤを演出し、乾燥による小じわやほうれい線など気になる部分を目立ちにくくメイクします。

オルビス スムースマットベース

販売会社:株式会社オルビス 容量:12g 価格:1,200円(税抜)

毛穴が気になる部分に使用するタイプの化粧下地です。もちろん顔全体への使用も可能。気になる部分には2度塗りがおすすめです。

目立ちやすい毛穴をふんわりぼかしながら、絶妙なベージュ色で色むらもきれいにカバーしてくれます。

肌をなめらかに整えてくれるので、次のファンデーションのノリを良くし、メイク崩れを防いでくれます。

キス マットシフォンUVホワイトニングベースN【医薬部外品】

販売会社:株式会社伊勢半 容量:37g 価格:1,600円(税抜)

美白*成分「プラセンタエキス」のほか、保湿成分「ヒアルロン酸」「リピジュア®」「カモミラエキス」などを配合。 ベースメイクをしながら、うるおいと美白のお手入れができるプチプラ化粧下地です。

肌に密着して過剰な皮脂を抑えてテカリや化粧崩れを防ぎ、さらさらでマットなマシュマロ肌を演出したい方におすすめ。 ※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

3-2.毛穴の黒ずみの悩みに!おすすめ化粧下地

次に、肌らぶ編集部おすすめの、黒ずんだ毛穴をカバーする化粧下地をご紹介します。

黒ずんだ毛穴をカバーするには、色の付いている化粧下地を選ぶことが大切です。 今回は、色付きでも肌に馴染みやすく白浮きしないタイプの化粧下地、さらに少量でも肌悩みをしっかりとカバーしてくれるものをご紹介します。

POLA ホワイティシモ  デイセラム

販売:株式会社ポーラ 内容量:30g 価格:3,800円(税抜)

肌の凹凸をなめらかに整え、つやのある透明肌をつくる下地美容液です。

メイクが崩れやすい肌や、乾燥対策にも対応。POLA独自の皮脂センサーベールが、気になる皮脂を抑えます。

軽くなめらかなテクスチャーで、ふんわりツヤ肌をつくります。

SK-Ⅱ サインズコントロールベース

販売会社:P&Gプレステージ合同会社 内容量:25g 価格:6,000円(税抜)

SK-Ⅱ独自の整肌保湿成分であるピテラ™(ガラクトミセス培養液)を配合した、化粧下地です。

くすみがちな肌に透明感と明るさを演出し、気になる肌表面の凹凸を自然にカバーします。

ベタつき感もなく、さらりとした感触で塗っているのを忘れてしまうような軽やかな仕上がりも魅力的です。

アテニア スキンレタッチャー

販売会社:株式会社アテニア 内容量:25g 価格:1,600円(税抜)

写真の修正技術から着想を得た、光の反射で肌を整えてみせる化粧下地です。

配合されている微細なスキンレタッチ粒子が肌の凸凹に入り込み、白いレフ板のように光を拡散して気になる毛穴や小じわなど、大人の顔にできる影を晴らしてなめらか肌に仕上げます。

付けた瞬間に肌と一体化するようにぴったり密着し、つけたことを忘れる自然な使い心地。

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止 化粧下地

販売会社:花王株式会社 内容量:25ml 価格:オープンプライス

自然体で飾りすぎないメイクを提案する花王のブランド、プリマヴィスタの化粧下地です。

化粧崩れの原因となる皮脂を抱え込む、花王オリジナルの「耐皮脂技術」を採用。 皮脂をホールドするイメージで、化粧崩れを防いでくれます。

充実した毎日が肌を通して伝わってくるような、ナチュラルビューティーな女性を演出してくれるでしょう。

ジルスチュアート ラスティングティントコントロールベース

販売会社:株式会社コーセー 内容量:30ml 価格:3,000円(税抜)

なめらかに肌に伸び、肌色に溶け込むように密着する化粧下地です。 時間が経っても、つけたてのピュアな肌印象をキープします。

この化粧下地の特長は、明るい肌色にみせてくれること。ピンク・ベージュ・ライトグリーンの3色展開があります。

お好みの肌の仕上がりに合わせて、セレクトできるカラーバリエーションも嬉しいですね。

キッカ ラヴィッシンググロウ メイクアップベース フレッシュ

販売会社:株式会社カネボウ化粧品 内容量:30g 価格:4,000円(税抜)

ジェルのようにみずみずしい乳白色のテクスチャーが特徴的な化粧下地です。

ムラなく均一に広げやすく、肌にぴたっとフィットして、なめらかでシルクのような肌を演出します。

肌表面をさらりとなめらか&フラットに整えてくれるので、その後に使うファンデーションのツヤ感が引き立つ点も魅力的です。

イプサ コントロールベイス

販売会社:株式会社イプサ 内容量:20g 価格:2,800円(税抜)

光を拡散するパウダーで、肌に透明感と明るさを演出できる化粧下地です。

青・黄・赤の光がバランスよく反射することで、生き生きとした肌印象を与えます。

肌の色味を調整したい部分や、マットな質感にしたい部分に重ねることで、メリハリのある立体的な肌に見せることができます。

アスタリフトホワイト パーフェクトUVクリアソリューション

販売会社:富士フイルム株式会社 内容量:30g 価格:3,900円(税抜)

肌を保護しながら乾燥を防ぎ、整えてくれる化粧下地です。

保湿成分「ナノAMA(ツボクサエキス)」などを配合。みずみずしいテクスチャーが肌の上をやわらかく伸びる、軽やかでしっとりした使い心地。

ほんのり淡いピンクベージュが顔色を明るくみせ、透明感と輝きのある肌を演出してくれます。

Attenir(アテニア) BBクリーム

販売会社:株式会社アテニア 容量:30g 価格:2,160円(税抜)

年齢を重ねるごとに気になりがちな、くすみや色ムラなどの肌悩みをカバーしてくれるBBクリームです。

保湿成分としてアセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンなどを配合。

軽やかでムースのようなクリームを肌に重ねることで、あたたかな血色感と明るさのある肌に魅せてくれます。

MAYBELLINE NEW YORK(メイべリン ニューヨーク)ピュアミネラル BBクリーム

販売会社:日本ロレアル株式会社 容量:30ml 価格:1,200 円(税抜)

肌になめらかに伸び広がり、自然な透明感のあるツヤ肌を演出するBBクリームです。

肌全体にさっと薄く伸ばすだけで、毛穴や肌の色ムラをしっかりとカバー。 キメを整え、うるおいを感じるなめらかな肌に仕上げます。

重ね塗りの重さが嫌。という方におすすめです!SPF26、PA+++。

3-3. 肌らぶ編集部おすすめプチプラ化粧下地

ここでは、肌らぶ編集部が毛穴が気になる方におすすめしたい、プチプラの化粧下地をご紹介します。

今回は1,500円(税抜)以下をプチプラと定義し、ドラッグストアやインターネットで気軽に購入できるものを選びました。 色々な化粧下地を試してみたい、という方はぜひお試しください。

無印良品 ベースコントロールカラー・ピンク

販売会社:株式会社良品計画 内容量:50g 価格:880円(税抜)

顔色の補正や肌に透明感を与えることで、肌の色を明るく見せてくれる化粧下地です。

植物由来の保湿成分として、オリーブスクワラン・カミツレ花エキス・モモ葉エキスなどを配合。

年齢を重ねるにつれて気になることの多いくすみがちな肌印象をカバーし、生き生きとした肌印象を与えます。

メイベリン スキン ブライトナー(モイストタイプ)パーリィピンク

販売会社:日本ロレアル株式会社 内容量:30ml 価格:1,200円(税抜)

ニューヨークのスタイルと遊び心を取り入れたブランド、メイベリンの化粧下地です。

ピンクパール入りのクリームが素肌になじんで、パッと明るい肌印象に仕上げます。

ひと塗りで光をまとったようなツヤと、あかちゃんのような弾力感のある肌印象をつくりだす魅力的なアイテムです。

なめらか本舗 UV化粧下地 N

販売会社:常盤薬品工業株式会社 内容量:40g 価格:900円(税抜)

イソフラボン含有の保湿成分を配合するスキンケアブランドとして知られる、なめらか本舗の化粧下地です。

こっくりとした白いクリームが肌をなめらかに伸びて、スキンケア感覚で使えるようなアイテム。

保湿成分に、ダイズ種子エキス・ダイズタンパクなどを配合。メイクを楽しみつつも、1日中しっとりお肌をキープしてくれます。

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

販売会社:株式会社セザンヌ化粧品 内容量:30ml 価格:600円(税抜)

さりげなく顔色を明るく見せる、ピンクベージュの化粧下地です。

白浮きしない自然なトーンアップで、ナチュラル・ヘルシーな肌に仕上げます。

ライトなつけ心地なので夏場など、ベタツキが気になる季節の使用もOK。肌にぴたっと密着し、皮脂や汗によるメイクの毛穴落ちを防ぎます。

インテグレート ミネラルベース

販売会社:資生堂ジャパン株式会社 内容量:25g 価格:1,000円(税抜)

一人ひとりの武器となるような”大人のかわいらしさ”をつくるブランド、インテグレートの化粧下地です。

気になる肌の凸凹を、シルクのようななめらかさでツヤやかに演出します。

もともとの肌色を活かしてメイクをしたい方にもぴったりでしょう。

BBクリームの役割を兼ねているため、日焼け止め以降のベースメイクをこれ一つで完了させることもできます。

オルビス 薬用 クリアデイケアベース【医薬部外品】

販売会社:オルビス株式会社 内容量:30g 価格:1,200円(税抜)

保湿成分にヨクイニンエキス・コラーゲンなどを配合した化粧下地です。

しっとりと肌にうるおいを与えながらも、軽くベタつかない仕上がりです。

みずみずしいテクスチャーで肌に馴染ませやすく、肌全体にするするっと伸び広がります。肌表面にぴたっと密着し、 なめらかな肌を演出。

マジョリカマジョルカ ヌードメークジェル

販売会社:資生堂ジャパン株式会社 内容量:25g 価格:1,300円(税抜)

肌なじみがよく、毛穴の凹凸や、ニキビ跡などの色ムラを自然にカバーする化粧下地です。

もともとの素肌を美しく見せ、すっぴん美肌を演出できるところもポイント。

カラーバリエーションは2種類で、LB(明るい素肌色)とNB(自然な素肌色)があります。なりたい肌印象に合わせて使い分けることをおすすめします。

チャコットフォープロフェッショナル HDエンリッチングo2ベース

販売会社:チャコット株式会社 内容量:42g 価格:1,600円(税抜)

肌表面をなめらかに整え、ふっくらとしたボリュームを演出してくれる化粧下地です。

接近されても慌てない、キメの整った肌に仕立ててくれます。

ナチュラルベージュの色味が肌にとけこむようになじみ、白浮きせず陶器のような美しい肌を演出します。

セザンヌ BBクリーム

販売会社:株式会社 セザンヌ化粧品 容量:40g 価格:580円(税抜)

美容液・乳液・日焼け対策・下地・ファンデーションの5つの役割を果たす、BBクリームです。 厚塗り感が出にくく、素肌のように自然な仕上がりが特徴です。

1本でベースメイクが完成するだけではなく、落とす際も洗顔料で洗い落すことができます。 保湿成分としてヒアルロン酸、ブドウ葉エキスなどを配合。

キャンメイク パーフェクトセラムBBクリーム

販売会社:株式会社 井田ラボラトリーズ 容量:30g 価格:800円(税抜)

キャンメイクのパーフェクトセラムBBクリームは、1つでファンデーション・コンシーラー・日焼け止め・下地・美容液・乳液・パックの役割を果たしてくれるBBクリームです。

役割が多い分、メイク以外の時短も叶うことが嬉しいポイント! アロエベラ葉エキス、ローヤルゼリーエキス、ダイズエキスなどの保湿成分を配合。

4.毛穴が気になるときの、下地の使い方

毛穴が気になるとき、きれいに仕上げる化粧下地の使い方についてご説明します。

化粧下地は、保湿して肌を整えてから、 【日焼け止め⇒化粧下地⇒ファンデーション】の流れで使用することがおすすめです。

準備するもの:化粧下地、スポンジ

①化粧下地を、額・両目の下・鼻・あごの5か所にのせる

化粧下地を手の甲にパール大くらいの量で出し、額・両目の下・鼻・あごの5か所にのせます。

②顔の中心⇒外側へ向かって肌に密着させながら伸ばす

中指・薬指の第二関節あたりまで化粧下地をなじませ、顔の中心⇒外側へ向かって肌に密着させながら伸ばします。 毛穴が目立ちやすい鼻や頬などは、隅々まで伸ばすように広げましょう。 髪の生え際や、まぶたの辺りも漏れのないように伸ばしていきます。

③スポンジで全体を押さえ馴染ませる

押さえる事でより密着し、ムラやメイクの浮きなども目立ちにくくなります。 小鼻などの細かい部分は、スポンジの角部分を使って押さえましょう。

5.まとめ

今回は、化粧下地の魅力や選び方、肌らぶ編集部おすすめの化粧下地の紹介、基本的な化粧下地の使い方などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

毛穴をきれいにカバーするには、どんな化粧下地を使用するかがとても大切になります。 自分の毛穴がどんな状態にあるのかを理解し、毛穴に適した化粧下地を選ぶようにしましょう。

ご紹介した選び方のポイントやおすすめの下地などを参考にしていただきながら、自分に合った下地を見つけて、毛穴悩みを上手にカバーしていきましょう!

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ファンデーションはカバー力重視!リキッド/パウダーおすすめ20選

ファンデーションを選ぶとき、どんなことに着目して選びますか?

着眼点は人によって異なるかと思いますが、今回は「ファンデーションはカバー力重視!!」という方に肌らぶ編集部がおすすめしたいファンデーションをたっぷりご紹介します。

【リキッド】【パウダー】の2カテゴリごとに、プチプラからデパコスまでさまざまなファンデーションをご紹介しますので、ぜひ自分に合ったファンデーションを見つけてみてくださいね。

ファンデーションのカバー力をぐっと上げるための使い方のポイントもお伝えしますので、最後までお見逃しなく!

1.カバー力◎おすすめファンデーション【リキッド他】10選

まずご紹介するカバー力が売りのファンデーションは、リキッドやクリームなど液状タイプのものです。

リキッドやクリームタイプのファンデーションは、うるおい感や肌への密着度が魅力。 乾燥肌の方や、長時間メイク直しができないときにも重宝するでしょう。

【プチプラ】【デパコス】の2カテゴリに分けてご紹介します。

1-1.【プチプラ】カバー力◎おすすめリキッドファンデーション

ドラッグストアやバラエティショップで取り扱われているものを中心に、2,000円(税抜)以内で購入できるリキッド(クリーム)ファンデーションをご紹介します。

レブロン フォトレディ エアブラッシュ エフェクト メイクアップ

全3色 各2,000円(税抜)

SPF20 ひと塗りで、つるんと毛穴レス肌。 軽いテクスチャーでムラなく伸び、薄づきなのにしっかりカバー。 ソフトフォーカス効果で、くすみ知らずの明るいツヤ肌を演出します。オイルフリー、無香料。

ケイト シークレットスキンメイカーゼロ

全6色 各1,600円(税抜)肌らぶ編集部調べ

SPF18 PA++ ひと塗りでしっかりカバーしながら、厚塗り感のない肌へと仕上がるKATE(ケイト)のリキッドファンデーションです。 軽いつけ心地で、肌の上にスルスルと広がります。 赤みなどの色ムラ・毛穴や肌の凹凸をしっかり隠して、肌の色のトーンがアップしたような仕上がりに。

メディア クリームファンデーション

全4色 各1,100円(税抜)

SPF25 PA++ 透明感のある仕上がりを叶えるカネボウのトータルコスメブランド、media(メディア)のクリームファンデーションです。 濃厚なクリームが肌を乾燥から守り、うるおいのある仕上がりに。 ほのかに「赤み」を感じさせる色設計で、くすみがちな肌もぱっと華やかに見せてくれます。無香料。

メイベリン ドリームホイップ スムース リキッド

全6色 各1,900円(税抜)

SPF24 PA++ ふんわりテクスチャーが心地いい!メイベリンのエアーホイップファンデーション。 肌にスルスル伸びるライトなテクスチャーなのに、仕上がりは毛穴レス。 べたつきもなくサラサラなので、ナチュラルメイク派の方におすすめです。

エチュードハウス ダブルラスティング ファンデーション

全5色 各2,000円(税抜)

SPF34 PA++ ファンデ泣かせの夏場にもおすすめ!崩れにくさもイチオシの、エチュードハウスのリキッドファンデーションです。 肌に塗布するとピタッと密着する「マグネットフィットエフェクト」技術を採用し、ヨレずにつけたての美しさをキープします。 肌悩みをしっかりカバーして、自信に満ちた肌へ。

1-2.【デパコス】カバー力◎おすすめリキッドファンデーション

ここからは、百貨店ブランドのものを中心に、6,000円(税抜)以内で購入できるリキッドファンデーションをご紹介します。

dプログラム メディケイテッド リキッドファンデーション(医薬部外品)

全5色 各3,500円(税抜)

SPF20 PA++ 肌荒れ防止成分・トラネキサム酸を配合。ニキビや肌荒れを防いで、なめらかに仕上げる薬用ファンデーション。 肌荒れが気になるときでもリキッドがしっかりフィットして、つややかですこやかな肌に見せてくれます。 パラベン(防腐剤)フリー・アルコール(エチルアルコール)フリー・鉱物油フリー・無香料。

エスティローダー ダブル ウェア ブライトニング パウダー ステイ イン プレイス メークアップ

全10色 各6,000円(税抜)

SPF10 PA++ 1998年の発売以来、世代を超えて愛されるエスティローダーのファンデーションです。 至近距離でも毛穴を見せないカバー力。時間がたっても崩れにくいラスティングタイプです。 隙のないパーフェクトな仕上がりで、一日中輝き続ける、自信美肌へ。

RMK ジェルクリーミィファンデーション

全6色 各5,000円(税抜)

SPF24 PA++ ジェルのみずみずしさとクリームのカバー力がひとつになった、ジェルクリーミィファンデーション。 霧のように軽やかなパウダーが余分な皮脂を吸収し、つけたての仕上がりが続きます。 ローヤルゼリーエキスやヒアルロン酸などの保湿成分配合。うるおいのある、洗練されたツヤ肌へ。

クリニーク ビヨンド パーフェクティング ファンデーション 19

全6色 各4,800円(税抜)

SPF19 PA++ カバー力と軽いつけ心地を両立した、CLINIQUE(クリニーク)のファンデーションです。 毛穴・色ムラがカバーされた「パーフェクト」な肌を演出。 独自設計のマジックワンド(魔法の杖)アプリケーターを採用し、さっと一塗りで簡単・きれいに仕上がります。

ディオール ディオールスキン フォーエヴァー フルイド

全4色 各6,000円(税抜)

SPF35 PA+++ 美しい仕上がりが続く、マットな仕上がりのリキッドファンデーションです。 まるで極薄なストッキングのように肌を包み込む、上質なつけ心地。 毛穴などの気になる肌悩みもきちんとカバーし、きめの細かい理想の肌を演出します。

2.カバー力◎おすすめファンデーション【パウダー】10選

続いてご紹介する肌らぶ編集部おすすめのファンデーションはパウダータイプ。 パウダーファンデーションは、ライトなつけ心地や手軽に使える点が魅力です。 リキッドファンデーションとともに、スタイルに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

リキッドタイプと同様、【プチプラ】【デパコス】の2カテゴリに分けてご紹介します。

2-1.【プチプラ】カバー力◎おすすめパウダーファンデーション

ここでは、1,800円(税抜)以内で購入できるプチプラパウダーファンデーションをご紹介します。

ファシオ ラスティング ファンデーション WP

全5色 各1,800円(税抜)

SPF30 PA+++ ファシオ史上最強!夜まで美しい仕上がりが続く、ラスティングファンデーション。 「キレイ、ずっと、つづく。」がキャッチコピーのファシオのファンデーションは、崩れにくさ重視の方にもおすすめです。 なめらかなタッチでのび広がり、気になる色ムラ・毛穴をカバーします。

ちふれ UV バイ ケーキ

全4色 各800円(税抜)

SPF33 PA++ 水・汗・皮脂に強く、サラサラの肌を保つちふれのパウダーファンデーションです。 偏光パール配合で、気になる毛穴やシミ・ソバカスもカバー。 肌にしっかりとフィットして、自然な立体感のある肌に仕上げます。水あり・水なし両用タイプ。

セザンヌ ウルトラ カバー UVファンデーションII

全4色 各600円(税抜)

SPF35 PA++ セザンヌからは3種類のパウダーファンデーションが発売中ですが、その中でもカバー力を求める方におすすめしたいのはこちら。 気になるお肌のアラをカバーし、上品マットなシルク肌に仕上げます。 パウダーが細かいので、厚塗り感なく自然な素肌感を演出したい方にぴったりです。

インテグレート プロフィニッシュファンデーション

全4色 各1,300円(税抜)

SPF16 PA++ INTEGRATE(インテグレート)のミネラルパウダーファンデーションです。 製品名の通り、まるで「プロが仕上げたかのような美肌を演出できるファンデーション」がコンセプト。 毛穴・色ムラ・ニキビ跡を自然にカバーしながら、素肌のように軽やかな透明感を演出します。

キス マットシフォン ライトファンデーションUV

全2色 各1,800円(税抜)

SPF50+ PA++++ ファンデーションのカバー力とフェイスパウダーの素肌感をいいとこ取りしたライトファンデーション。 極薄さらさら仕上げで肌悩みを自然にカバーし、テカリ・崩れ知らずの「触れさせ美肌」を作ります。 保湿美容成分として、ヒアルロン酸・シルクパウダーを配合。

2-2.【デパコス他】カバー力◎おすすめパウダーファンデーション

主に百貨店などで販売されているいわゆる「デパコス」ブランドの、レフィルのみでも購入可能なパウダーファンデーションをご紹介します。

M・A・C ライトフルC SPF30 ファンデーション

全9色 各3,000円(税抜) ケース別売

SPF30 PA+++ ワンストロークであふれ出す透明感、際立つ立体感。クリスタルのような3D肌を作るM・A・C(マック)のファンデーションです。 カバー力と透明感の両立、ラスティング性というポイントを追求。 しっとりするのにくすみにくい、光を感じるツヤとハリのある肌に仕上げます。

POLA B.A パウダリィバームファンデーションM

全6色 各11,000円(税抜) ケース別売

SPF20 PA+++ 濃厚なオイルリッチ感触のバームが、肌に触れるとさらっとパウダリィな質感に変わるB.Aのファンデーション。 毛穴や凸凹をカバーし、なめらかな肌を演出します。 生命感あふれるツヤをまとった、しっとりと品格のある肌を目指したい方に。

ルナソル スキンモデリングパウダーグロウ

全6色 各4,000円(税抜) ケース別売

SPF20 PA++ なめらかなツヤ・立体感・ハリのある仕上がりを叶える、LUNASOL(ルナソル)のパウダーファンデーションです。 肌に溶け込むようになじみ、まるで素肌そのものに磨きをかけたような、透明感のある上質なツヤ肌に。 しっとり感触のパウダーで、粉っぽくならずにしっとり仕上がります。

クレドポーボーテ タンプードルエクラ

全8色 各9,000円(税抜) ケース別売

SPF22 PA++ 肌上での粉末の状態まで追求したという、クレドポーボーテならではのパウダーファンデーションです。 惹きつけるような透明感、光の層をまとったかのような輝きを演出。 ふんわり微細なパウダーがなめらかに広がり、きめ細かく上質な肌に見せてくれます。

アルビオン スマートスキン ベリーレア

全4色 各5,000円(税抜) ケース別売

SPF22 PA++ 生ツヤ、生ふわ、『レア肌』仕上げ。「究極の素肌」を追求した、ALBION(アルビオン)のファンデーションです。 とろけるように肌へ伸び広がり、さらりとフィット。 気になるところはしっかりカバーして、ふんわり感のある素肌のような仕上がりが続きます。

3.ファンデーションの使い方【基本】

ファンデーションで気になる肌悩みをカバーするなら、その使い方も見直してみましょう。 毎日なんとなく塗っている…ということはありませんか?

ここでは、リキッドとパウダーに分けて、それぞれの基本の使い方を手順に沿ってご紹介します。 ご自身のメイク習慣を振り返るという意味でも、ぜひ目を通してみてください。

3-1.ファンデーションの使い方【リキッド】

リキッドファンデーションのつけ方にもさまざまありますが、今回は指でつけた後スポンジでおさえるテクニックをご紹介します。 指でつけることで比較的マットな仕上がりになり、密着度もアップさせることが期待できるので、カバー力重視の方はぜひ試してみてくださいね。

①リキッドファンデーションを適量手の甲に出す 「適量」は、製品ごとの推奨使用量を使いましょう。特に記載がなければ、ポンプタイプなら1~2プッシュ、それ以外はパール粒程度を目安にしてみてください。

②ファンデーションを指先に取り、顔の5点(両ほほ・おでこ・鼻・あご)に置く

③顔の内側から外側へとファンデーションを伸ばす こすりすぎないように、やさしく伸び広げます。

④何もついていないスポンジで押さえる 余計な油分をスポンジに吸収させることで、日中の化粧崩れを防ぎます。 ムラになっている部分があった場合も、このステップできれいにならしておきましょう。 こすらないように、スポンジを「ポンポン」と置くようにしながら使うのがポイントです。

3-2.ファンデーションの使い方【パウダー】

カバー力が欲しい方におすすめの使い方は、断然スポンジ! 基本中の基本ともいえる使い方ですが、だからこそここで使い方を見直してみましょう。

①パウダーファンデーションをスポンジに取る 1度に取る量は、スポンジ片面の半分~3分の1程度が目安です。足りなくなったら途中で追加します(取りすぎに注意!2~3回にとどめましょう)。

②リキッドファンデーションのときと同様、顔の内側から外側に向かってすべらせるようにつける 頬などの広い部分は割としっかりめに、皮脂が出やすいTゾーンは薄めにつけましょう。

③フェイスラインもしっかりなじませる 最後に鏡で確認し、「顔だけ浮いている」状態を回避しましょう!

4.カバー力UP!ファンデーション以外のポイント

ファンデーションのカバー力をアップさせるためには、その他のベースメイクアイテムも活用するのが賢い近道です。 最後に、ファンデーションの仕上がりをサポートするアイテムの選び方や活用方法のポイントなどをご紹介します。

4-1.化粧下地で土台作り

ファンデーションの密着度を高め、持ちをよくしてくれる化粧下地。 さまざまなものが発売されているため、いつも悩んでしまうという方も多いのではないでしょうか?

化粧下地選びで悩んだら、先に選んだファンデーションとの相性で選んでみるのも一つの手段です。 同じブランドの同ラインでそろえるのはもちろん、ファンデーションをカバー力重視で選んだなら下地はほんのり色味を補正してくれる程度のものにするなど、さまざまな選択肢があります。

テカリが気になりやすい方は崩れにくい下地、乾燥しやすい方は保湿成分配合を売りにしている下地を選ぶなど、肌質に合わせて選ぶのもおすすめです。

服をコーディネートするように、肌の状態やファンデーションとの相性など、トータルで見て判断するとよいでしょう。

☆肌らぶ編集部おすすめの化粧下地は、こちらの記事をご覧ください。

4-2.フェイスパウダーで崩れにくさUP

ファンデーションを使うなら、セットでフェイスパウダーを使うのも忘れないようにしましょう。 フェイスパウダーは、ファンデーションで仕上げた美しい肌をキープするためには欠かせないアイテムです! フェイスパウダーには主にプレストタイプとルースタイプの2種類がありますが、とにかくカバー力が欲しい!という方にはプレストタイプがおすすめです。

しかし、これも必ずというわけではありません。 パフでつけるかブラシでつけるか、パール入りかそうでないかなどによっても仕上がりに違いが生まれるので、その点も踏まえて違いを楽しみながら選んでみてはいかがでしょうか。

☆肌らぶ編集部おすすめのフェイスパウダーは、こちらの記事もご覧ください。

4-3.コンシーラーをうまく使う

肌悩みをファンデーションのみで隠そうとすると、厚塗り感が増してしまうこともあります。 シミやニキビ/ニキビ跡・目元のクマなど、ピンポイントでカバーしたい部分がある場合は無理にファンデーションで隠そうとせず、コンシーラーを活用しましょう。

形状や色などが豊富にあるコンシーラーですが、対策したい肌悩みによって選び方のポイントも異なります。 以下の関連記事内で詳しく説明していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

☆コンシーラーの使い方はこちらの記事を、選び方はこちらの記事もご参照ください。

5.まとめ

カバー力重視の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいファンデーションを、リキッドタイプとパウダータイプに分けてご紹介しました。

ファンデーションを選ぶとき、「カバー力」を重要視している方は少なくないはず。 自分にぴったりのファンデーションをお探しなら、ぜひ今回の記事も参考にしてみてくださいね。

使い方のテクニックやファンデーション以外のベースメイクアイテムも駆使して、隙のない美肌を目指しましょう!

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【徹底解説】部分別コンシーラーの使い方・順番・選び方

「コンシーラーを買ってみたけど、使い方や順番、選び方が分からない・・・。」そんな経験はありませんか?

コンシーラーは、気になる肌の色ムラなどをカバーしてくれる便利なメイクアイテムです。

今回は、コンシーラーを使用する順番・部分別の使い方や選び方などについてご説明します。

◆肌らぶ セレクション◆

POLA ミュゼル ノクターナル コンシーラー スティック 価格:3,500円(税抜)

自然に肌になじみ、浮きにくいスティックコンシーラーです。光の反射率を高める、桜色のパールを配合。シミやクマなどをカバーし、透明感のある肌を演出できます。 SPF30・PA+++

1.コンシーラーの役割とは

コンシーラーは、ファンデーションでは隠しきれない肌悩みに使用することで、部分的にカバーをして肌の色を整えてみせるメイクアイテムです。

別名「部分用ファンデーション」と呼ばれることもあるようです。

2.コンシーラーを使う順番

基本的なベースメイクの順番は、手持ちのファンデーションの種類によって異なります。 順番によっては、コンシーラーのよさを活かしにくくなってしまうこともあるので、適切なタイミングで使用することを意識しましょう。

ここでは、一般的なコンシーラーの使い方をご紹介します。 ※メーカーや商品によっては異なる使い方をする場合もあります。まずはメーカー推奨の使い方を確認してみましょう。

2-1.リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合

リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合、【下地→コントロールカラー→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー】の順番で使用することをおすすめします。

液状のものから塗っていき、最後に粉状のものを重ねるのがポイントです。

2-2.パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は、【下地→コントロールカラー→コンシーラー→パウダーファンデーション】の順で使用することをおすすめします。

ファンデーションを塗るときは、コンシーラーを塗った部分をこすらないように気をつけましょう。

3.【部分別】コンシーラーの使い方

次に部分別コンシーラーの使い方をご紹介します。

3-1.目元のクマ

目元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分だといわれているため、伸びが良いリキッドやクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、一度手の甲にのせて量を調整します。 ②クマの上にコンシーラーをポンポンと少しずつ置いていきます。 ③手かスポンジでやさしく叩きこむようになじませます。

3-2.頬のシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡に関しては、ペンシルやスティックなど、硬い質感(固形状)のコンシーラーを使うとピンポイントでカバーしやすくなります。

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡などの範囲が広い場合は、リキッドやクリームなど、やわらかい質感のコンシーラーを使うことをおすすめします。 膨らみのあるニキビも同じ方法でカバーしましょう。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。 ②カバーしたい部分より広めにコンシーラーをのせます。 ③コンシーラーの周りの部分をなじませます。

3-3.小鼻周りの赤み・くすみ

皮脂が出やすくヨレやすい小鼻周りには、リキッドやクリームなど、ゆるめの質感のコンシーラーがおすすめです。 肌となじみやすい自然な色を選びましょう。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。 ②色ムラのある小鼻のキワにコンシーラーを少量のせます。 ③コンシーラーの周りの部分をなじませます。

3-4.口元のくすみ

口元も、唇の輪郭を整えるためにコンシーラーで補正しておきたい部分のひとつです。 小鼻周りと同様、肌の色に近い色を使用しましょう。 口元はよく動く部分でもあるため、リキッドやクリームなどのやわらかいテクスチャーのコンシーラーが便利です。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。 ②口角に沿ってコンシーラーを塗ります。 ③指やスポンジで軽くなじませます。

3-5.ほうれい線

ほうれい線も、コンシーラーを上手に使うことで自然にカバーすることができます。 肌の色より少し明るめのリキッドコンシーラーがおすすめです。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。 ②ほうれい線の上に、猫のヒゲを描くように3~5本の線を引きます。 ③スポンジで軽くたたきながらなじませます。

4.コンシーラーの選び方

コンシーラーにはさまざまな種類がありますが、選ぶうえで大切なのは、自分の肌悩みに合った種類と色を選ぶことです。 ここで代表的な肌悩みに合わせた、一般的なコンシーラーの選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆一般的な肌悩みの例◆ ①クマ ②シミ・そばかす ③ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤み

①クマ

目元は他の部分に比べて皮膚が薄い部分だといわれています。ヨレを防ぐためにも、テクスチャーがゆるめのコンシーラーをおすすめします。 コンシーラーの色に関しては、クマの色によって使い分けるとよいでしょう。

青クマ⇒オレンジ系 黒クマ⇒ベージュ系やオークル系(自然なパールが入ったものも◎) 茶クマ⇒イエロー系やベージュ系

②シミ・そばかす

シミやそばかすをカバーしたい場合は、自分の肌より少しだけ暗めの色のコンシーラーがおすすめです。 明るすぎる色を選んでしまうと、シミやそばかすをカバーしにくいだけでなく、かえって目立ちやすくなることもあります。 いつも使用しているファンデーションとの兼ね合いも考えながら、少し暗めの色を選びましょう。

テクスチャーに関しては、カバーしたいシミやそばかすのある部位によって使い分けてみましょう。 頬などの広い部分には硬めの質感、目元や口元にはやわらかい質感のものをおすすめします。

③ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤み

ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤みをカバーしたいときには、グリーン系のコンシーラーをおすすめします。 赤みがそこまで強くなければ、イエロー系やベージュ系の色でもカバーできますよ。

詳しいコンシーラーの選び方については、こちらをご覧ください。

【おすすめコンシーラー4選】

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのコンシーラーを4点ご紹介します。

今回は、ドラッグストアやインターネット通販で気軽に購入できる、SPA・PA表記のあるコンシーラーをピックアップしました。 「まだ自分に合うコンシーラーを探し中!」という方は、ぜひ参考にしてみてください!

マジョリカマジョルカ ヌードメークジェル

価格:1,300円(税抜)

コンシーラーとしてはもちろんのこと、ファンデーションや化粧下地の役割も果たすアイテムです。ジェル状のテクスチャーが肌に触れると、ローション状に変化します。 SPF50・PA++++

マキアージュ コンシーラースティックEX

価格:2,500円(税抜)

シミ・そばかすなどの部分的な色ムラもカバーしやすい、スティックコンシーラーです。カバーしたい肌悩みに合わせて選べる全3色展開。 SPF25・PA++

POLA  ミュゼル スポッツコンシーラー

価格:3,000円(税抜)

メイクをしながら肌にうるおいを与えるお手入れもできる美容液タイプのクリームコンシーラーです。シミやそばかすなどの色ムラを自然に隠し、きれいに見せてくれます。 SPF30・PA+++

POLA  ミュゼル アイゾーンコンシーラー

価格:4,500円(税抜)

筆ペンタイプのリキッドコンシーラーです。肌なじみのよいやわらかいテクスチャーで、目元などの乾燥しやすい肌も明るく演出します。 SPF20・PA++

5.まとめ

コンシーラーは、肌をきれいに見せるための心強いアイテムです。 今まであまり使っていなかったという方も、ぜひコンシーラーを上手に活用してみてくださいね。

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【徹底解説】部分別コンシーラーの使い方・順番・選び方

「コンシーラーを買ってみたけど、使い方や順番、選び方が分からない・・・。」そんな経験はありませんか?

コンシーラーは、気になる肌の色ムラなどをカバーしてくれる便利なメイクアイテムです。

今回は、コンシーラーを使用する順番・部分別の使い方や選び方などについてご説明します。

◆肌らぶ セレクション◆

POLA ミュゼル ノクターナル コンシーラー スティック 価格:3,500円(税抜)

自然に肌になじみ、浮きにくいスティックコンシーラーです。光の反射率を高める、桜色のパールを配合。シミやクマなどをカバーし、透明感のある肌を演出できます。 SPF30・PA+++

1.コンシーラーの役割とは

コンシーラーは、ファンデーションでは隠しきれない肌悩みに使用することで、部分的にカバーをして肌の色を整えてみせるメイクアイテムです。

別名「部分用ファンデーション」と呼ばれることもあるようです。

2.コンシーラーを使う順番

基本的なベースメイクの順番は、手持ちのファンデーションの種類によって異なります。 順番によっては、コンシーラーのよさを活かしにくくなってしまうこともあるので、適切なタイミングで使用することを意識しましょう。

ここでは、一般的なコンシーラーの使い方をご紹介します。 ※メーカーや商品によっては異なる使い方をする場合もあります。まずはメーカー推奨の使い方を確認してみましょう。

2-1.リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合

リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合、【下地→コントロールカラー→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー】の順番で使用することをおすすめします。

液状のものから塗っていき、最後に粉状のものを重ねるのがポイントです。

2-2.パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は、【下地→コントロールカラー→コンシーラー→パウダーファンデーション】の順で使用することをおすすめします。

ファンデーションを塗るときは、コンシーラーを塗った部分をこすらないように気をつけましょう。

3.【部分別】コンシーラーの使い方

次に部分別コンシーラーの使い方をご紹介します。

3-1.目元のクマ

目元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分だといわれているため、伸びが良いリキッドやクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、一度手の甲にのせて量を調整します。 ②クマの上にコンシーラーをポンポンと少しずつ置いていきます。 ③手かスポンジでやさしく叩きこむようになじませます。

3-2.頬のシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡に関しては、ペンシルやスティックなど、硬い質感(固形状)のコンシーラーを使うとピンポイントでカバーしやすくなります。

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡などの範囲が広い場合は、リキッドやクリームなど、やわらかい質感のコンシーラーを使うことをおすすめします。 膨らみのあるニキビも同じ方法でカバーしましょう。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。 ②カバーしたい部分より広めにコンシーラーをのせます。 ③コンシーラーの周りの部分をなじませます。

3-3.小鼻周りの赤み・くすみ

皮脂が出やすくヨレやすい小鼻周りには、リキッドやクリームなど、ゆるめの質感のコンシーラーがおすすめです。 肌となじみやすい自然な色を選びましょう。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。 ②色ムラのある小鼻のキワにコンシーラーを少量のせます。 ③コンシーラーの周りの部分をなじませます。

3-4.口元のくすみ

口元も、唇の輪郭を整えるためにコンシーラーで補正しておきたい部分のひとつです。 小鼻周りと同様、肌の色に近い色を使用しましょう。 口元はよく動く部分でもあるため、リキッドやクリームなどのやわらかいテクスチャーのコンシーラーが便利です。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。 ②口角に沿ってコンシーラーを塗ります。 ③指やスポンジで軽くなじませます。

3-5.ほうれい線

ほうれい線も、コンシーラーを上手に使うことで自然にカバーすることができます。 肌の色より少し明るめのリキッドコンシーラーがおすすめです。

【使い方】 ①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。 ②ほうれい線の上に、猫のヒゲを描くように3~5本の線を引きます。 ③スポンジで軽くたたきながらなじませます。

4.コンシーラーの選び方

コンシーラーにはさまざまな種類がありますが、選ぶうえで大切なのは、自分の肌悩みに合った種類と色を選ぶことです。 ここで代表的な肌悩みに合わせた、一般的なコンシーラーの選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆一般的な肌悩みの例◆ ①クマ ②シミ・そばかす ③ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤み

①クマ

目元は他の部分に比べて皮膚が薄い部分だといわれています。ヨレを防ぐためにも、テクスチャーがゆるめのコンシーラーをおすすめします。 コンシーラーの色に関しては、クマの色によって使い分けるとよいでしょう。

青クマ⇒オレンジ系 黒クマ⇒ベージュ系やオークル系(自然なパールが入ったものも◎) 茶クマ⇒イエロー系やベージュ系

②シミ・そばかす

シミやそばかすをカバーしたい場合は、自分の肌より少しだけ暗めの色のコンシーラーがおすすめです。 明るすぎる色を選んでしまうと、シミやそばかすをカバーしにくいだけでなく、かえって目立ちやすくなることもあります。 いつも使用しているファンデーションとの兼ね合いも考えながら、少し暗めの色を選びましょう。

テクスチャーに関しては、カバーしたいシミやそばかすのある部位によって使い分けてみましょう。 頬などの広い部分には硬めの質感、目元や口元にはやわらかい質感のものをおすすめします。

③ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤み

ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤みをカバーしたいときには、グリーン系のコンシーラーをおすすめします。 赤みがそこまで強くなければ、イエロー系やベージュ系の色でもカバーできますよ。

詳しいコンシーラーの選び方については、こちらをご覧ください。

【おすすめコンシーラー4選】

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのコンシーラーを4点ご紹介します。

今回は、ドラッグストアやインターネット通販で気軽に購入できる、SPA・PA表記のあるコンシーラーをピックアップしました。 「まだ自分に合うコンシーラーを探し中!」という方は、ぜひ参考にしてみてください!

マジョリカマジョルカ ヌードメークジェル

価格:1,300円(税抜)

コンシーラーとしてはもちろんのこと、ファンデーションや化粧下地の役割も果たすアイテムです。ジェル状のテクスチャーが肌に触れると、ローション状に変化します。 SPF50・PA++++

マキアージュ コンシーラースティックEX

価格:2,500円(税抜)

シミ・そばかすなどの部分的な色ムラもカバーしやすい、スティックコンシーラーです。カバーしたい肌悩みに合わせて選べる全3色展開。 SPF25・PA++

POLA  ミュゼル スポッツコンシーラー

価格:3,000円(税抜)

メイクをしながら肌にうるおいを与えるお手入れもできる美容液タイプのクリームコンシーラーです。シミやそばかすなどの色ムラを自然に隠し、きれいに見せてくれます。 SPF30・PA+++

POLA  ミュゼル アイゾーンコンシーラー

価格:4,500円(税抜)

筆ペンタイプのリキッドコンシーラーです。肌なじみのよいやわらかいテクスチャーで、目元などの乾燥しやすい肌も明るく演出します。 SPF20・PA++

5.まとめ

コンシーラーは、肌をきれいに見せるための心強いアイテムです。 今まであまり使っていなかったという方も、ぜひコンシーラーを上手に活用してみてくださいね。

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オイリー肌にはオイルフリーBBクリーム!おすすめと崩れない使い方

1本でさまざまな役割を果たしてくれる女性の味方、オールインワン化粧品「BBクリーム」。

しっとりしたクリーム状で油分も多そうだから、チャレンジしたいけれどオイリー肌(脂性肌)の私にはきっと無理…なんて思っていませんか?

多くのオイリー肌の方がBBクリームを敬遠しがちですが、実はオイリー肌の方にもBBクリームはおすすめなんです。

今回はオイリー肌にもおすすめのBBクリームと使い方のポイント、メイクを崩れにくくするためのコツなどをご紹介します!

1.オイリー肌にもBBクリームはおすすめ

ドイツで開発されたと言われるBBクリームは、美容液・保湿クリーム・ベースメイク・ファンデーション・日焼け止め等の役割を1本で兼ね備えることができる、うれしいアイテムです。 そんな製品特徴から、なんとなく乾燥肌の方が使っていそうなイメージを抱いている方も多いかもしれません。

しかしBBクリームは、オイリー肌(脂性肌)の方にももちろん活用していただけるアイテムです! オイリー肌のテカリやべたつきは、肌内部の水分不足が原因であることもしばしば。オイリー肌にも「保湿」を欠かさないことが大切です。

皮脂を過剰に出さないためにも、BBクリームを活用してしっかりとうるおいを与えましょう。

最近では、軽い付け心地のものやさらっと仕上がるものも多く売られているので、快適に使えるBBクリームを見つけてみてくださいね。

2.【オイリー肌】BBクリームの選び方

オイリー肌(脂性肌)のBBクリームは、“オイルフリーor鉱物油フリー・UV対策・崩れにくさ”の3つのポイントに着目して選ぶことをおすすめします。

①オイルフリーor鉱物油フリー

もともと皮脂量が多いオイリー肌には、なるべく油分が少ないBBクリームがおすすめです。 商品パッケージや公式ホームページに、「オイルフリー」や「鉱物油フリー」などと表示のあるものを選んでみるとよいでしょう。

②UV対策(SPF・PA値)

オイリー肌だけに限ったことではありませんが、紫外線は肌にさまざまな影響を与えます。 BBクリームを選ぶ際は、シーンに合わせた紫外線対策ができるものを選ぶようにしましょう。

SPF・PA値は一概に一番高いものを選べばよいというわけではなく、シーンに合わせて選ぶことが大切です。

例えば通勤・通学や、ちょっとした買い物などの短時間の外出では、SPF20~30/PA+~++前後程度でも十分でしょう。 屋外でのレジャーやスポーツシーンには、SPF50/PA+++前後がおすすめです。

③崩れにくさ

オイリー肌のベースメイクでは、「崩れにくさ」を重視することをおすすめします。

パッケージやホームページの商品説明欄で崩れにくさを売りにしているかどうかをチェックしてみてください。 汗や皮脂に強いことを示す目安になる、「ウォータープルーフ」タイプかどうかを確認するのも手です。

3.プチプラも!オイリー肌におすすめのBBクリーム

それでは、オイリー肌(脂性肌)の方におすすめしたいBBクリームを【プチプラ編】【2,000円以上編】に分けてご紹介していきます。 今回は、オイリー肌の方でも手に取りやすそうなオイルフリーまたは鉱物油フリー表示があるBBクリームを集めました。

【プチプラ編】オイリー肌におすすめのBBクリーム

今回は、1,800円(税抜)以内で購入できるBBクリームを【プチプラ編】として5つご紹介します。

メイべリン ニューヨーク ピュアミネラル BBクリーム UV

SPF50 PA+++ 1,200円(税抜)

軽やかにのびて肌を自然に明るく演出する、メイベリンのオイルフリーBBクリームです。

水分ベースで作られたクリームは、べたつき感のないみずみずしい使い心地。 紫外線から肌を守り、健康的な表情に見せてくれます。

自然派ミネラルBBだから、洗顔料で落とせるのもポイント。 カラーバリエーションは01 ナチュラル オークル(自然な肌色)1色です。

キャンメイク パーフェクトセラム BBクリーム

SPF50 PA+++ 800円(税抜)

ナチュラルなのにカバー力を実感できる、キャンメイクのBBクリームです。

アルブチン・ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド・ローヤルゼリーエキスなどの保湿成分配合。 スキンケア感覚で、まるでパックしたかのようにうるおうぷるぷるの肌に。 忙しい朝もテクニックいらずで、うっとりするようなベビースキンが完成します。

無鉱物油・アルコールフリー・タール系色素フリー・無香料・パラベンフリー。

無印良品 しっとりうるおうBBクリーム

SPF40 PA+++ 1,111円(税抜)

1本で化粧下地・ファンデーション・UVケア・保湿の役割をこなす、無印良品のオールインワンBBクリームです。

うるおい成分ヒアルロン酸Na配合。 なめらかなテクスチャーで肌にしっとりとなじみ、肌の乾燥を防ぎます。

カラーは「ライトナチュラル」と「ナチュラル」の2種類から選べます。 無香料・無鉱物油・紫外線吸収剤フリー・パラベンフリー。

ママバター BBクリーム

SPF50 PA+++ 1,500円(税抜)

「シアバター」をメインの保湿成分として使用している自然派コスメブランド、「ママバター」のノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)BBクリーム。 美容液・化粧下地・日焼け止め・コントロールカラー・ファンデーションという5つの機能を備えています。

肌をうるおしながら、気になる色ムラやくすみもカバー。ナチュラルなツヤ肌に仕上げます。 べたつかずにすっと伸びる使い心地は、日常使いに最適です。

「イエローベージュ」「ピンクベージュ」の2色から選べます。

P.N.Y. DIVISION SE マットキープBBクリームN

SPF26 PA++ 1,800 円(税抜)

肌にスルスルとスムーズに広がり、毛穴・凹凸・色ムラをカバーするオイルフリーBBクリームです。 さらりとしたふんわりソフトマットな肌を演出しながら、日中の気になる化粧崩れ、毛穴落ちを防ぎます。

シフォンの薄膜をかけたかのような、透明感のある涼やかな肌に。

「ライトカラー」「ナチュラルカラー」の2色展開です。無香料・紫外線吸収剤フリー。

【2,000円以上編】オイリー肌におすすめのBBクリーム

続いて、2,000円(税抜)~3,000円(税抜)で購入できる、オイリー肌におすすめのBBクリームを2つご紹介します。

雪肌精 ホワイト BBクリーム

SPF40 PA+++ 2,600円(税抜)

ふわっとやわらかなツヤ感を演出する、コーセー・雪肌精のBBクリームです。 気になるシミやそばかすもナチュラルにカバー。皮脂に濡れても色沈みしにくく、美しい肌を保ちます。

手早く塗っても筋ムラになりにくく、軽いタッチで心地よく広がるテクスチャーなので、忙しい朝にもぴったり。

「やや明るい肌色」「普通の明るさの肌色」の2色展開です。鉱物油フリー。

★実際に使ってみた感想は、こちらの記事でご紹介しています。

dプログラム アレルバリア エッセンス BB

SPF40 PA+++ 3,000円(税抜)

資生堂の敏感肌向けスキンケアブランド「dプログラム」のエッセンスBB。 赤み・くすみも自然にカバーし、厚塗り感のない軽い肌を演出します。

サラサラとした使い心地で、仕上がりの肌はすべすべの質感に。 化粧下地としての使用もおすすめです。

鉱物油フリー・パラベン(防腐剤)フリー・アルコール(エチルアルコール)フリー・無香料。

4.【基本の手順】BBクリームの使い方(塗り方)

BBクリームで仕上げた美肌を維持するためには、どのように使うのかも大切です。 ここでは、基本となるBBクリームの使い方(手順)をご紹介します。おさらいという意味も踏まえて、ぜひ目を通してみてください。

①手の甲にBBクリームを出し、量を調節する 容器から出してそのまま顔にのせると、崩れやすさにもつながムラづきなどの原因になりかねません。一度手の甲に出してから使うようにしましょう。

②顔全体にBBクリームを伸ばす 顔のどの部分も、内側から外側へ向かってまずは指で伸ばしていきます。 目・口のまわり、鼻などは崩れやすい部分なので、厚く塗りすぎないように意識しましょう。

③何もついていないスポンジで、顔全体を押さえてなじませる 肌への密着感を高め、過剰な油分の浮きをおさえて崩れにくくします。 ムラになっている部分があればここで整えておきましょう。

④仕上げにフェイスパウダーを重ねる 肌がさらさらするまでしっかりつけましょう。BBクリームの崩れ防止にもつながります。 崩れやすい鼻まわり、おでこなどのTゾーンは、特に念入りにパウダーをのせておきましょう!

〈おすすめフェイスパウダー〉 ■ETVOS ミネラルシルキーベール SPF20 PA++ 3,000円(税抜)

シルクのようになめらかな肌を演出する、ミネラルと美容成分でできた仕上げ用プレストパウダーです。 ミネラルパウダーが肌にしっかり密着してテカリを抑え、化粧崩れを防ぎます。 透けるような透明感を演出するトランスルーセントタイプで、BBクリームの色を邪魔しない仕上がりです。

5.オイリー肌なら試すべし!BBクリームの+αテクニック

オイリー肌(脂性肌)は、日中の汗や皮脂によるメイク崩れが何より気になるところです。 先の章でお伝した基本の使い方に加えて、これからご紹介するテクニックもぜひ取り入れてみてください!

5‐1.肌のベタつき・濡れを抑える

BBクリームをのせる前の肌が皮脂でべたべたしていたり、保湿後の化粧水などの水滴が肌表面についたままになっていると、BBクリームがうまく肌に密着せず、化粧崩れの原因となります。

BBクリームを肌にのせる前に、必ずティッシュで顔全体をやさしく抑え、余分な油分・水滴をオフしましょう。

5‐2.メイク前のスキンケアに収れん化粧水をプラスする

BBクリームを使用する前のスキンケアを丁寧に行っておくことは大切ですが、そのときにぜひプラスしていただきたいアイテムが「収れん化粧水」です。

収れん化粧水とは、肌を引き締めることを目的としている化粧水のことで、通常の保湿化粧水とは使用目的が少し異なります。 スキンケアの仕上げとして、コットンに含ませてパッティングするように使うことで、肌を引き締めてきめを整えることができるのです。

製品によって多少の違いはありますが、 (通常の)保湿化粧水⇒乳液⇒収れん化粧水⇒ベースメイク という使用順序で使うものが多いです。

さっぱりとした使用感のものがほとんどなので、オイリー肌の方はぜひ試してみてください! 夏場のスキンケアにもおすすめです。

6.BBクリームとは?CCクリームとの違い

そもそもBBクリームって何?と思っていらっしゃる方もおられるかもしれません。 ここではそもそもBBクリームとは何かということについて、またBBクリームと比較されることも多いCCクリームとの違いをお伝えします。

6‐1.BBクリームとは?

BBクリームの「BB」は、もともと「Blemish Balm」の略として使われていた名称です。 スキンケア的な機能に加えて、肌の赤みをカバーできるファンデーションとして、ドイツで開発されたのが起源だと言われています。

肌の保湿から補正までまかなえる多機能さから、ベースメイクにおける「オールインワン化粧品」と呼ぶにふさわしいアイテムの一つです。

メーカーやブランドによって商品特長はさまざまですが、一般的に仕上がりはマット寄り・カバー力は高めな傾向にあります。 指でつけたりスポンジを併用したり、はたまたブラシでつけたりなど、使い方によって肌印象を操作することも可能なので、一つ持っておくと何かと使える場面の多いアイテムといえるでしょう。

6‐2.BBクリームとCCクリームの違い

どちらも複数の役割を兼ね備えたベースメイクアイテムという点に変わりはありませんが、それぞれの特徴に少し違いがあります。

BBクリーム⇒カバー力を重視 CCクリーム⇒色味補正を重視 (製品によっても定義が異なるので一概には言えません。上記はあくまでも一般的な特徴です)

BBクリームは「塗ってカバー」、CCクリームは「色味補正してぼかす」というイメージがしっくりくるかもしれません。 どちらにもそれぞれの良さがありますので、場面や好みに応じてうまく使い分けましょう。

★BBクリームとCCクリームの違いについて、詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

7.まとめ

オイリー肌におすすめのBBクリームや使い方のポイント、崩れにくい仕上がりを叶えるテクニックなどをご紹介しました。 BBクリームの選び方や使い方に気を配ることで、オイリー肌の悩みをカバーできるベースメイクを完成させることができます。

ぜひあなたにぴったりのBBクリームを見つけ、さらさらの肌で毎日を楽しんでくださいね。

☆オイリー肌のスキンケアについてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください!

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化粧直しはフェイスパウダーで!おすすめと使い方のポイント

「あっテカってきちゃった…!」「疲れて肌がくすんで見える…」「ファンデーションがヨレている!」

ばっちりメイクして出かけても、時間が経つとメイクの崩れが気になることもありますよね。

そんなときは、化粧直しでフェイスパウダーをささっと重ねて、美しい状態をすかさず取り戻しましょう!

肌らぶ編集部から、魅力的な肌を演出することのできるおすすめのフェイスパウダーと使い方をご紹介します。

1.化粧直しにはフェイスパウダーがおすすめ

フェイスパウダーは、ファンデーションの後に重ねることで、肌によりファンデーションを密着させることができるベースメイクアイテムです。

さらに、パウダーが余分な汗や皮脂を吸着してヨレやテカリを防ぐので、化粧直しには欠かせません!

フェイスパウダーは、主に粉末タイプのルースパウダー、固形タイプのプレストパウダーの2つの種類に分けることができます。

特に外出先の化粧直しでは、周囲に粉が撒き散りにくく、持ち運びにも便利な固形のプレストパウダーを選ぶと良いでしょう。

色選びに関しては、血色感が欲しいなら「ピンク」、くすみをカバーしたいなら「パープル」、カバー力がほしいなら「オークル」や「ベージュ」、さらにナチュラルに見せたいときは「ルーセント(透明)」タイプがイチオシです!

気づいたときにさっとすばやくつけるだけで、みんなが心引かれるような肌を演出できます。ぜひ一つは持っていたいアイテムです!

2.化粧直しにおすすめ!フェイスパウダー10選【プレスト】

持ち運びには、固形タイプでコンパクトもスリムなプレストタイプが便利。そこで今回は、化粧直しにおすすめしたいプレストパウダーを、【プチプラ】【デパコス】の2カテゴリに分けてご紹介します。

【プチプラ】化粧直しにおすすめのフェイスパウダー(プレスト)

まずは、2,000円(税抜)以内で購入可能なプチプラフェイスパウダー(プレストタイプ)をご紹介します。 ドラッグストアなどで気軽に購入できるものばかりですので、ぜひチェックしてみてください。

キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー

価格:940円(税抜) リフィル価格:700円(税抜) 3色展開(マットオークル、マットベージュオークル、マットライトオークル)

肌の色に合わせて3色のオークル系カラーから選べる、キャンメイクのフェイスパウダー(プレストタイプ)です。 ナチュラルなカバー力で気になる色ムラや毛穴をぼかしたようにカバー。 ふんわりと軽いパウダーで、テカりにくいサラサラ肌に仕上げます。SPF26 PA++。

☆実際に使ってみた感想はこちらの記事をご覧ください!

無印良品 ルースパウダー・プレストタイプ

価格:972円(税抜) 2色展開(ルーセントホワイト・ハニーベージュ)

カラフルな見た目にも心躍る、無印良品のプレストタイプのフェイスパウダーです。 ホワイトパールの繊細な輝きで透明感のある肌を演出するルーセントホワイトと、肌なじみの良いゴールドパールが立体感のある肌を演出するハニーベージュの2色から選べます。 このシリーズ以外にも、価格違いでベージュ系のシンプルなプレストパウダーや、UV機能がついたものなどが販売されています。

セザンヌ UVクリアフェイスパウダー

価格:680円(税抜) 2色展開(01 ライト、02 ナチュラル)

明るく澄んだ印象の肌に仕上げる、セザンヌのフェイスパウダーです。軽くさらさらのパウダーはプレストタイプ。 パウダーが余分な皮脂を吸着するので、日中の化粧崩れが気になる方におすすめです。 紫外線吸収剤不使用・無香料・無鉱物油・タール系色素不使用・アルコールフリー・パラベンフリー。SPF28 PA+++。

インテグレート スーパーキープパウダー

価格:1,300円(税抜) 1色展開

資生堂 インテグレートから発売されている、化粧崩れ対策に便利なプレストパウダーです。 パウダーがテカリの原因となる過剰な皮脂を吸着し、メイクのヨレなどを防ぎます。 サッと重ねるだけで、毛穴やきめの乱れをカバー。つるんとフラットな美肌を演出します。SPF15 PA+。

ちふれ プレストパウダー(パフ入り)

価格:800円(税抜)、詰め替え用500円(税抜) 2色展開(1ルーセント、2パーリールーセント)

つるりときめの整ったサラサラの肌を演出する、プチプラコスメの老舗「ちふれ」のプレストパウダーです。 保湿成分としてホホバ種子油配合。肌を保護して乾燥を防ぎます。 テカリや毛穴が気になる方は「1 ルーセント」でサラサラ肌に、くすみが気になる方は「2 パーリールーセント」で明るいつや肌に仕上げるのがおすすめです。

エチュードハウス ディア ガールズ オイルコントロール パクト

価格:1,056円(税抜) 1色展開

韓国生まれののコスメブランド、エチュードハウスのプレストパウダーです。 過剰な皮脂をパウダーが吸着して、透明感のある華やかな肌を演出します。 手のひらに収まるコンパクトサイズなので、持ち運び用におすすめ。テカリや崩れが気になる前に、さっと化粧直しできちゃいます。

【デパコス他】化粧直しにおすすめのフェイスパウダー(プレスト)

続いて、デパコスブランドを中心に、2,000円(税抜)以上のフェイスパウダー(プレスト)をご紹介します。 デパコスブランドならではの、こだわりを持ったプレストパウダーばかり!早速チェックしていきましょう。

RMK プレストパウダー N

価格:4,500円(税抜) 5色展開(01ペールホワイト、02ペールピンク、03ペールブルー、04ナチュラルベージュ、05ブロンズ)

吸い付くような質感でフィットし、ナチュラルで澄んだ印象の肌に仕上げるRMKのプレストパウダー。 計算された4つのパウダーをブラシでブレンドすると肌へ溶け込むようになじみ、自然なツヤと透明感を演出します。 5色という豊富な色展開は、肌の色に合わせて選ぶのはもちろん、なりたい仕上がり別に選ぶのもおすすめです。SPF14 PA++。

シャネル プードゥル ユニヴェルセル コンパクト

価格:5,800円(税抜) 5色展開(10ランピッド、20クレール、30ナチュレル、40ドレ、50ペシュ)

シャネルのプレストパウダーは、肌に合わせた色が選びやすい5色展開。 肌に自然な明るさをプラスし、マットでシルキーな肌に仕上げます。 心まで軽くなりそうな、きめ細かくエアリーなテクスチャー。パウダーに刻印されたシンプルな「CHANEL」のロゴが、女性の心をくすぐります。

POLA B.A リタッチングパクト

価格:9,500円(税抜) ケース別売り 1色展開(ピーチベージュ)

血色感のあるいきいきとした肌を演出する、POLA B.Aシリーズの化粧直し用フェイスパウダーです。 しっとりとなめらかで微細なパウダーが、肌にぴたっとフィット。 明るく肌なじみのよいピーチベージュカラーが、ツヤ感のある美しい大人肌に見せてくれます。SPF20 PA++。

カネボウ ミラノコレクション フェースアップパウダー

本体価格:12,000円(税抜) 1色展開(ルーセントベージュ)

毎年12月に限定発売される、カネボウ ミラノコレクションのフェイスパウダー(プレストパウダー)です。 宝石箱のようなデザインを「コレクション」してほしいというメッセージから、毎年異なるパッケージデザインを採用しています(画像は2017年12月発売予定のミラノコレクション2018)。 しっとりときめの細かいパウダーを肌にまとえば、まるでヴェールをかけたように透明感のある肌へ。崩れにくさもポイントです。

3.フェイスパウダーでの化粧直しテクニック

フェイスパウダーでの化粧直しは、どのように行っていますか? 意外とパウダーが浮いてしまったり、思った通りの仕上がりにならない…とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、フェイスパウダーで化粧直しを行う際のポイントを、手順にそってお伝えします。

3-1.フェイスパウダーでの化粧直し 基本のテクニック

【用意するもの】 ・フェイスパウダーとパフ ・スポンジ ・化粧下地

①直したい部分をきれいなスポンジで押さえる ②スポンジに化粧下地を少量取る ③化粧下地をつけたスポンジで、直したい部分を押さえるように拭き取る あくまでも「軽く」がポイント!ゴシゴシとこすらないようにしましょう。

④プレストパウダーをパフに取り、上に重ねて完成! さらにこのとき、目元のキワにもついでにパウダーを乗せておくと、アイメイクの化粧崩れ対策ができます。 アイメイクのにじみ、いわゆる「パンダ目」などが気になることが多い方は、ぜひ試してみてください。

3-2.化粧直しテクニック ルースパウダーの場合

日中の化粧直しにはプレストタイプ(固形タイプ)のフェイスパウダーが便利です。 しかし、普段愛用しているのがルースパウダー、という方の中には「わざわざ持ち歩くためだけにプレストパウダーを購入するのも…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、「持ち運び用としてパフにルースパウダーを含ませておく」という使い方です!

使い方は簡単で、フェイスパウダー用のパフにルースパウダーを含ませ、ジッパーつきの袋などに入れてポーチにインするだけ。 荷物がかさばることもなく、お気に入りのルースパウダーを外出先でも使うことができるので、ぜひ試してみてください。

【参考】ルースタイプのフェイスパウダー 使い方を工夫すれば化粧直しでも活躍してくれそうな、肌らぶ編集部おすすめのルースパウダーを2つご紹介します。

チャコット フォープロフェッショナルズ フィニッシングパウダー 価格:1,200円(税抜) 5色展開(オークル01・02・03、ナチュラル、クリアー)

バレエ用品や舞台用コスメなどを中心に商品を展開している、チャコットのフェイスパウダー(ルース)です。 5色展開のうち、色選びに迷う方、透明感・明るさを演出したい方は、肌の色やファンデーションの色を選ばない透明(ルーセント)タイプ「クリアー」がおすすめ。 肌へなじむのに少し時間がかかるので、よりなじみやすいものがお好みの方は「オークル01・02・03」「ナチュラル」がおすすめです。

美人カンパニー 艶肌パウダー 価格:6,500円(税抜) 1色展開

とにかくツヤ肌命!という方におすすめしたい、ルースタイプのフェイスパウダーです。 ファンデーション後の仕上げとしてはもちろん、化粧下地の上にこれを重ねるだけでも、自然な輝きとツヤのある肌を演出できます。 専用のカブキブラシや、使いやすさにこだわったストレッチメッシュ素材の容器にも注目です。

☆ルースパウダーでふんわりとした印象を目指したい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

4.フェイスパウダーの使い方 Q&A

最後に、化粧直しにも便利なフェイスパウダーについてよく耳にする疑問を、Q&A方式で肌らぶ編集部がお答えします。

Q1.フェイスパウダーはファンデーション代わりになる?

A1.ファンデーションなし(化粧下地とフェイスパウダーのみ)でベースメイクを仕上げることもできますが、そもそもフェイスパウダーとファンデーションは役割が異なります。 その違いを意識したうえで使い分けましょう!

●フェイスパウダーの役割 ファンデーションや化粧下地をより肌に密着させ、化粧崩れを防ぐ役割があります。 一般的にファンデーションよりも粒子が細かいので、肌に重ねることで透明感やきめの細かさを演出する役割も。

●ファンデーションの役割 主に肌色の補正や質感の調整、シミやそばかす・毛穴などの肌悩みをカバーする役割があります。 その他に保湿や紫外線対策などのスキンケア的機能も。 パウダーからリキッド・クリーム・エマルジョンタイプなどの幅広い形状、豊富な色展開があるのも特徴です。

フェイスパウダー・化粧下地ともにカバー力のあるものを使えば、ファンデーションなしでナチュラルな肌に仕上げることも可能です。 また休日などのリラックスシーンでは、日焼け止めとフェイスパウダーで「ちょっとそこまで」メイクを楽しんでもいいですね。

反対に、フォーマルな場やきちんとした装いが求められる場では、ファンデーションも併用して、肌悩みをしっかりカバーするのがおすすめです。

そもそもの役割がやや異なるフェイスパウダーとファンデーションですが、どちらの違いも理解しておけば、よりメイクの幅が広がりますよ。

Q2.フェイスパウダーを塗る順番は?

A2.メイクの最後に仕上げとして重ねるのが基本ですが、パウダーファンデーションの前に使うテクニックもあります。

フェイスパウダーを使う順番は、使用するファンデーションによって変えてみるとよいでしょう。

リキッドファンデーションの場合:仕上げとして最後に使用 肌のべたつきを抑え、ファンデーションをより肌にフィットさせることができます。

パウダーファンデーションの場合: ファンデーションを塗る前にフェイスパウダーを使用して肌をサラサラにさせておくと、その後のパウダーファンデーションの厚塗りを防ぎやすくなり、よりナチュラルに仕上げやすくなります。

Q3.フェイスパウダーの使い方(塗り方)は?

A3.フェイスパウダーの使い方は、基本的にプレストタイプもルースタイプも同じで問題ありません。 なりたい仕上がりによって、使うツール(パフもしくはブラシ)を使い分けるとよいでしょう。

パフの方がしっかりめにつけることができ、どちらかというとマットな仕上がりで崩れにくさも期待できます。 反対にブラシならより軽く仕上がり、ツヤ感を演出しやすくなります。ふんわりとやわらかな印象を作りたいならブラシがおすすめです。

以下で、それぞれの使い方をご紹介します。

【ブラシ編】フェイスパウダーの使い方

①フェイスパウダーをパフにとる ②パフをしっかりもみ込む パフの毛足にフェイスパウダーをしっかりなじませることで、ムラづきや厚塗りを防ぎます。

③顔の中心から外側に向かってのせていく こすりすぎないように注意しながら、肌の表面にポンポンとかるく乗せるイメージで。

④小鼻や目の周りはパフを折ってのせる メイク崩れが起きやすい小鼻と目元も、隅までしっかりつけましょう。肌表面の油分をフェイスパウダーで抑えることで、メイクのヨレやにじみ対策につながります。

⑤フェイスラインをぼかす フェイスラインから首筋に向かってぼかし、なじませます。

⑥何もつけていないブラシではらう つけすぎた粉をはらって完成です。化粧崩れ対策にもなるのでぜひこの一手間を加えてみてください。

【ブラシ編】フェイスパウダーの使い方

基本の工程は、パフでつけるときと同様です。

①ブラシに粉をとる ②ブラシをティッシュの上でくるくる動かしてなじませる ブラシの中にまでパウダーを含ませます。少しつけすぎかな?と思ったときは、ティッシュの上でブラシを軽くはらって、余分な粉を落とします。

③顔の中心から外側に向かってふんわりのせていく ④小鼻と目のまわりも丁寧につける ブラシだとつけにくい場合は、パフを使いましょう。

⑤フェイスラインをぼかす

⑥ブラシの粉を一度ティッシュオフし、顔全体をもう一度軽くはらって完成!

5.まとめ

化粧直しの際にはフェイスパウダーを使って、完成したてのメイクを少しでも長く持続させましょう! 外出先ではプレストパウダーが便利ですが、もちろんルースパウダーを活用することもできます。お好みに応じて使い分けてみてください。

フェイスパウダーは、まさに「縁の下の力持ち」。 化粧直しにも存分に活用して、美肌をキープしちゃいましょう♪

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乾燥肌なら保湿重視!おすすめ化粧下地15選&使い方テク

「乾燥肌におすすめの化粧下地ってどれ?」とお考えではありませんか?

肌が乾燥しているあまり、ファンデーションがうまくのらなかったり粉がふいてしまったりと、メイクの仕上がりが残念になってしまったという経験のある方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、乾燥肌でお悩みの方に向けて、肌らぶ編集部おすすめの化粧下地をご紹介します。

自分の肌に合う化粧下地を使用して、ピタッとファンデーションがのるような、なめらかなうるおいのある肌を演出しましょう。 あなたが満足する仕上がりの化粧下地を見つける参考になれば幸いです。

1.乾燥肌におすすめ!化粧下地15選【プチプラ/ドラッグストア/デパコス他】

ではさっそく、乾燥肌の方に肌らぶ編集部がおすすめしたい化粧下地をご紹介します。 お求めやすいプチプラ化粧下地(税抜1,500円以下)からドラッグストアで購入できるもの、百貨店で手に入るデパコスブランドのものまで、さまざまな化粧下地を集めました。お気に入りを見つけるための参考にしてみてくださいね。

#プチプラ #ドラッグストア #選べる3色 ■セザンヌ UV ウルトラフィットベース N

価格:30g 680円(税抜) SPF36・PA++

00ライトベージュ・01ライトブルー・02ライトピーチというイメージの異なる3色から選べる、セザンヌの化粧下地です。 7つの保湿成分*を配合。なめらかなテクスチャーが肌全体に心地よく広がり、ぴたっと密着します。 紫外線吸収剤不使用・無香料・無鉱物油。 (ヒアルロン酸・マロニエエキス(セイヨウトチノキ種子エキス)・ブドウ葉エキス・ハマメリス葉エキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス・アルニカ花エキス)

#プチプラ #ドラッグストア #ピンク系 ■ちふれ メーキャップ ベース クリーム UV

価格:35g 600円(税抜) SPF18・PA+

乾燥による化粧くずれやくすみを防ぎ、小ジワや毛穴の凹凸をしっかりカバーする、ちふれの化粧下地です。 肌を血色よく見せるピンク系のカラーで、いきいきとした明るい肌色を演出。 ヒアルロン酸やトレハロースなどの保湿成分が肌のうるおいを保ち、乾燥を防ぎます。 無香料・紫外線吸収剤不使用。

#プチプラ #ドラッグストア #洗顔料でオフ ■キャンメイク ブレスドナチュラルプライマー

価格:20g 800円(税抜) SPF25・PA++

キャンメイクの化粧下地は、スキンケア感覚で使える、乳液のようになめらかでみずみずしいつけ心地が特徴です。 ローズヒップエキス・ラベンダー油・ゼラニウム油などの保湿成分配合。 ライトな付け心地で毛穴をふんわりカバーして、透明感のある美肌をつくります。 シリコン・パラベン・タール系色素・紫外線吸収剤・合成香料・合成防腐剤・石油系化学原料・鉱物油不使用。

#プチプラ #ドラッグストア #無色 ■なめらか本舗 UV化粧下地 N

価格:40g 900円(税抜) SPF25・PA+++

豆乳の恵みに着目したスキンケアシリーズ「なめらか本舗」のUV化粧下地です。 豆乳発酵液・ダイズ種子エキス・植物性コラーゲンといった保湿成分を配合。コクのあるクリームタイプで、乾燥肌にも頼もしい使い心地です。 洗顔料のみで洗い流せるので、メイクをしない日の乾燥・紫外線対策にも使いやすいでしょう。

#プチプラ #ドラッグストア #パケ買い ■マジョリカ マジョルカ ヌードメークジェル

価格:25g 1,300円(税抜) SPF30・PA+++

グリセリン・セルロース・ヒアルロン酸Na・ラベンダー油などの保湿成分を配合。ジェルタイプなのに肌にのせるとローション状に変化するという、不思議なテクスチャーの化粧下地です。 ローションタイプということで、肌へのなじみやすさも期待できます。 マジョリカ マジョルカらしい、キュートなパッケージも魅力的です。

#プチプラ #ドラッグストア #トーンアップ ■kiss Me FERME 明るさアップ化粧下地

価格:27g 800円(税抜) SPF38・PA+++

明るいツヤ肌を演出する、Kiss Me FERME(キスミーフェルム)の化粧下地です。 カミツレ花エキス・ヒアルロン酸Na・ローヤルゼリーエキス・水溶性コラーゲンなどの保湿成分を配合しています。 こっくりとしたテクスチャーですが、薄く伸ばすことでナチュラルな仕上がりに。 肌になじみやすいピンクベージュで、健康的でいきいきとした表情を演出します。

#ドラッグストア #カバー力 #選べる2色 ■マキアージュ パーフェクトマルチベース BB

価格:30g 3,000円(税抜) 肌らぶ編集部調べ SPF30・PA++

「まるで濃密美容液。」というキャッチコピーが印象的な、資生堂マキアージュのBB化粧下地です。 肌をうるおいで満たしながら、毛穴や色ムラも自然にカバー。素肌からうるおったような、「艶美肌」をつくります。 選べる2色展開(ライト・ナチュラル)なので、自分の肌に合う方を選んでみましょう。

#ドラッグストア #無色透明 ■ソフィーナ プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止 化粧下地

価格:25g 2,800円(税抜)肌らぶ編集部調べ SPF15・PA++

「皮脂崩れ防止化粧下地」をよく見かけるプリマヴィスタですが、乾燥肌の方にはこちらがおすすめです。 その後に使うファンデーションの色を邪魔しない、無色透明タイプ。 グリセリン・ヒアルロン酸などの保湿成分配合。美容液のようなつけ心地で、肌のきめを整えます。 かさつきやすい肌もしっとりなめらかにしてくれるので、ファンデーションの粉浮き対策に。

#ドラッグストア #無色透明 #敏感肌用 ■NOV(ノブ) モイスチュアベース UV

価格:30g 2,500円(税抜) SPF25・PA++

敏感肌・乾燥肌向けのスキンケアブランド・NOV(ノブ)の化粧下地です。 「ベースメイクも大切なスキンケア」という考えのもと、おだやかな使用感にこだわって作られています。 スクワラン・ヒアルロン酸・リピジュア®などのうるおい成分を配合し、かさつきがちな肌を保湿してなめらかな肌を演出します。 石鹸で落とせる点も魅力的。紫外線吸収剤不使用・無香料・無着色。

#敏感肌OK #ミニサイズあり #フランス生まれ ■アンブリオリス モイスチャークリーム

価格:75ml 2,800円(税抜)

フランス生まれのスキンケアブランド・アンブリオスの、化粧下地としても使える顔用の保湿クリームです。 アロエベラ・ダイズタンパク・ミツロウ・シアバターなどの保湿成分を配合。 75gというたっぷりサイズなので、化粧下地だけでなくスキンケアとしても取り入れることができるでしょう。ミニサイズ(30ml)もあるので、まずはそちらから試してみてはいかがでしょうか。

#ミネラルコスメ #セミマット #洗顔料でオフ ■ETVOS アクアミネラルベース

価格:30ml 2,800円(税抜) SPF11・PA++

グリセリン・リンゴ果実培養細胞エキス・加水分解ヒアルロン酸・グリコシルトレハロースなどの保湿成分を配合。 セミマットな仕上がりが特徴の化粧下地です。ちょっとした外出のときなどは、これ一本でなめらかな肌が演出できるでしょう。 洗顔料で洗い流せるのもうれしいポイントです。合成界面活性剤・オイル・シリコン不使用。

#敏感肌OK #洗顔料でオフ #みずみずしい ■CAMERON&GABRIEL ヘヴンヴェール

価格:30g 3,200円(税抜) SPF45・PA++++

化粧下地としても使える、キャメロン&ガブリエルの日焼け止めです。 クリスマムマリチマムカルス培養液・エリンギウムマリチムムカルス培養液・フランスカイガンショウ樹皮エキス・セラミドNP・スクワラン・ホホバ種子油などの保湿成分を配合。軽やかで、みずみずしい使用感です。 界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・シリコン・合成着色料・タルク・エタノール・パラベン・鉱物油・合成香料不使用。

#デパコス #パケ買い #選べる3色 ■PAUL & JOE モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S

価格:30ml 3,500円(税抜) SPF15・PA+(03を除く)

保湿成分として、オレンジフラワー水・アセチルヒアルロン酸Na・ヒアルロン酸Na・ホホバ種子油・グリセリンなどを配合。 肌にうるおいを与え、透明感のある肌を演出します。 カラーは、ドラジエ・ハニー・クリームの3色展開。 PAUL & JOEらしいデザインも、女心をくすぐりますよね。

#デパコス #クリーミィ #無色透明もあり ■RMK クリーミィ ポリッシュト ベース N

価格:30g 3,500円(税抜) SPF14・PA++

ローヤルゼリーエキス・ベータカロチン・ローズマリーエキスなどの保湿成分を配合。肌をなめらかに整え、ツヤ感を演出するRMKの化粧下地です。 しっとりクリーミィなテクスチャーが肌の凹凸にフィットして、ベースメイクの持ちを支えます。 カラーは、00ノーカラー・01アイボリー・02ナチュラルオークルから選べる3色です。

#デパコス #下地美容液 #まろやか ■POLA B.A ザ デイセラム

価格:25g 8,500円(税抜) SPF20・PA+++

ミネラルオイル・水添ナタネ種子油・ワセリン・ヨモギエキス・レンゲソウエキス・オウレン根エキスなどの保湿成分を配合。POLA史上最高峰ブランド、B.Aの化粧下地です。 肌のキメを整えてなめらかにすることで化粧ノリを良くし、明るく輝くような肌を演出します。 伸びが良く、まろやかでしっとりとした使い心地です。

2.化粧下地 基本の使い方

化粧下地は、ベースメイクの仕上がりを支える重要な存在です。ちょっとしたポイントを押さえて、丁寧に仕上げましょう。 ここでは、化粧下地の基本の使い方(手順)をご紹介します。

①化粧下地を適量、手の甲に出す いきなり顔につけるのではなく、まず手の甲に出してから使うことをおすすめします。 適量は、パッケージなどに記載されている商品ごとの推奨量に従いましょう。 特にない場合は、ポンプタイプなら1~2プッシュ、チューブタイプならパール1粒分ほどを目安にしてみてください。

②手の甲に出した化粧下地を、顔の5点(おでこ・両ほほ・鼻・あご)に置く ③顔の内側から外側に向かって広げるように伸ばしていく ④全体に広げ終わったら、何もついていない清潔なスポンジで押さえていく ⑤フェイスラインまでしっかりぼかして完成! 最後に塗りムラがないかどうか確認しましょう(もしあればスポンジでなじませます)。

3.乾燥肌さん必見!化粧下地の崩れを防ぐためのポイント

肌のかさつきが原因でメイクが崩れてしまった!という経験のある乾燥肌さんも多いのではないでしょうか。

この章では、乾燥肌の方におすすめしたい、化粧下地を使うときのメイク崩れ防止テクニックをお伝えします。ぜひ試してみてください。

3-1.スキンケアでしっかり肌を整えておく

「保湿」は、乾燥肌のお手入れにおける最重要ポイント。化粧下地を使う前の前のスキンケアで、肌をしっかりうるおしておきましょう。

保湿不足は、化粧下地の塗りムラや伸びの悪さにもつながりかねます。 化粧水や美容液・乳液などはじゅうぶんな量を使い、それぞれを肌になじませた後はハンドプレスすることも忘れないようにしましょう。

3-2.化粧下地にオイルを混ぜる

どんなにスキンケアをしっかりしても、ベースメイクの乾燥浮きが気になる…そんな方におすすめしたいのが、化粧下地に1滴のスキンケアオイルを混ぜるテクニックです。 通常よりやや少なめの量の化粧下地を手に取り、オイルを1滴程度垂らします。指をくるくると回して混ぜ合わせ、いつもと同じように肌に広げます。

この一手間を加えるだけで、内側から輝くような自然なツヤ肌を演出することができます。 仕上がりに差がつくのはもちろん、肌のうるおい感も続きやすくなるので、乾燥肌の方はぜひ試してみてくださいね。

4.乾燥肌対策 化粧下地以外のお手入れ

化粧下地を美しく仕上げるためには、その他のお手入れでも乾燥肌を対策できるように意識することが大切です。

ここでは、乾燥肌の方におすすめしたいいくつかのポイントをご紹介します。普段の習慣を振り返るという意味でも、ぜひ目を通してみてください。

4-1.乳液やクリームを使う

乾燥肌の方は化粧水だけでなく、乳液やクリームなどの油分を含んだアイテムを必ず使うようにしましょう。

化粧水で肌にうるおい(水分)を与えた後は、それが蒸発しないように乳液やクリームなどで肌を保護することが大切です。べたつきが苦手な方も、みずみずしいテクスチャーのものを探すなどして、自分に合った乳液やクリームでお手入れしましょう。

4-2.肌を強くこすらないようにする

化粧下地をはじめとするベースメイクアイテムやスキンケアアイテムを使う際は、肌を強くこすらないように気をつけましょう。肌を強くこすったり引っ張ったりすると、摩擦による肌負担がかかりやすくなります。

洗顔やクレンジングは、指の腹をすべらせるようにして行い、不必要に何度も同じ部分をこすらないようにしましょう。洗顔料はしっかり泡立てて使うことも大切です。

化粧水や乳液などのお手入れの際も、やさしい力加減でハンドプレスをしてなじませるよう心掛けましょう。肌を強くパッティングするようにつけたり、コットンでごしごしこするといったことは控えることをおすすめします。

5.乾燥肌対策 生活習慣も改善を

肌も身体の一部。生活習慣を整えて、全身で乾燥肌対策しましょう。 最後に、普段の生活の中でできる乾燥肌対策をご紹介します。できることから少しずつ取り入れていってみてくださいね。

5-1.十分な睡眠を取る

毎日、十分な睡眠を取るように心がけましょう。睡眠の時間を十分に確保するとともに、質のよい睡眠を取ることも意識することが大切です。

そのために、以下のような工夫もお試しください。

・カフェイン(緑茶、紅茶、コーヒーなど)の摂取を控える ・照明をやや暗めにして眠る環境を整える ・パソコンやスマートフォンの使用を控える

5-2.栄養バランスが整った食事を心がける

栄養バランスのとれた食事をとるよう意識してみましょう。食べ物から摂取する栄養は、私たちの健康な身体を保つために大切なものです。

忙しいと食事の栄養にまで気が回らないこともあるかもしれませんが、外食や中食の際も、メニュー選びに気を使ってみましょう。

バランスのとれた食生活を意識したうえで、不足しがちな以下のような食材も取り入れてみてください。

・ビタミンA(β-カロテン):レバー、モロヘイヤ、うなぎ、にんじん、かぼちゃなど ・ビタミンC:赤ピーマン、ブロッコリー、柿など ・ビタミンE:ひまわり油、サフラワー油、アーモンドなど ・たんぱく質:肉類(牛もも・豚ロース・鶏ささみなど)、まぐろ、乳製品、大豆製品など

5-3.空気の乾燥を防ぐ

肌の乾燥対策のためには、空気の乾燥を防ぎましょう。空気が乾燥すれば、そのぶん肌も乾燥しやすくなってしまいます。

特に秋や冬はもともと空気が乾燥しやすい季節です。また季節に関係なく、空調(エアコン)を使うことも空気の乾燥を助長させる一因になりかねます。

加湿器を活用するなどして、自分がいる空間の加湿に努めましょう。

5-4.紫外線対策をする

どんな肌の方にも言えることですが、乾燥肌の方は特に、普段から紫外線対策を意識するようにしましょう。 紫外線は、肌の乾燥はもちろん、さまざまな肌悩みの原因を招くこともあると言われているためです。

顔には今回ご紹介したような日焼け対策もできる化粧下地やファンデーションを、身体にも日焼け止めクリームを塗る習慣をつけましょう。

また、紫外線は夏や晴れているときだけでなく、冬やくもりの日でも地上に降り注いでいると言われています。季節や天気に関係なく、少しでも外に出るときは紫外線対策を意識したいもの。日傘やストールなど、便利なグッズも活用してみてくださいね。

6.まとめ

乾燥肌の方におすすめしたい化粧下地や使い方のポイント、その他スキンケアのポイントなどをご紹介してきました。

化粧下地は、メイクの仕上がりを左右する重要なアイテムのひとつ。乾燥肌に合った化粧下地を使って、毎日をもっと楽しむことができたらステキですよね。

また、メイクでうるおったツヤ肌を演出することも大切ですが、もともとの素肌がうるおっていたらもっとうれしいはず。 普段のお手入れや規則正しい生活習慣を意識して整え、うるおいのある肌を目指しましょう。

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化粧直しにおすすめのファンデーション10選&化粧直しの方法

「せっかくキレイにメイクしたのに、夕方には崩れてる・・・」

汗や皮脂でヨレてしまったり、乾燥で粉をふいてしまったりと、一日中完璧なメイクを持続するのはなかなか難しいですよね。

ベースメイクが少し崩れた程度であればフェイスパウダーのような薄づきのアイテムでも化粧直しができますが、かなり崩れてしまったときは、ファンデーションを使った化粧直しがおすすめです!

今回は、肌らぶ編集部が化粧直しにおすすめしたいファンデーションをご紹介します!

また、キレイに化粧直しができる方法をお伝えしますので、明日からのメイクの参考にしてください♡

1.化粧直しにおすすめのファンデーション

化粧直しでファンデーションを使うときは、パウダーファンデーションもしくはクッションファンデーションがおすすめです。

パウダーファンデーションは油分が少ないため、皮脂が出やすい夕方などでもサラッとした状態の肌をつくることができます。

一方、クッションファンデーションは水分が多く、みずみずしい使用感なので、乾燥しやすい肌もうるおったツヤ肌を演出できます。

そのため、自分の仕上げたい肌に合わせて化粧直し用のファンデーションを選んでみるとよいでしょう。

どちらも、コンパクトに入っていて持ち運びがしやすいので、荷物がかさばらないのもうれしいですね!

2.化粧直しに使うファンデーションを選ぶポイント

化粧直しに使うファンデーションを選ぶには、次の3つのポイントを意識してみてください。

①薄づきに仕上がるもの ②自分の肌色と近いか、少し明るい色味のもの ③日焼け対策ができるもの

①薄づきに仕上がるもの

化粧直しに使うファンデーションは、薄づきのファンデーションがおすすめです。

化粧直しは一度仕上げたメイクの上から重ねることが多いので、しっかりとカバーするタイプのファンデーションを使うと、厚塗りに見えてしまうことがあります。

軽いつけ心地の、自然に仕上がるファンデーションを選んでみてください。

②自分の肌色と近いか、少し明るい色味のもの

化粧直し用のファンデーションを選ぶ際も、朝使うファンデーションと同じように、できるだけ自分の肌色に近い色を選びましょう。

肌色に近い色を使うことで、ナチュラルな印象に見せることができます。

夕方になると肌がくすんで見えて気になる方は、少しだけ自分の肌より明るい色を選ぶことをおすすめします。

肌の色よりも極端に明るい色を選んでしまうと、顔だけ浮いて見えてしまうことがあるので、注意して選んでみてください。

③日焼け対策ができるもの

化粧直し用のファンデーションは、日焼け対策のできるものを選ぶこともおすすめです。

化粧が崩れてしまうと、ファンデーションの下に塗っている日焼け止めもとれてしまっている可能性があります。 日焼け止めの塗り直しは難しいかもしれませんが、ファンデーションなら塗り直すのも簡単ですよね。

ファンデーションを塗り直すことで、あらためて肌を保護することも期待できます。

化粧直し用のファンデーションを選ぶときには、SPF・PAの値も参考にしてみましょう。

3.化粧直しにおすすめ!ファンデーション10選

ここでは、肌らぶ編集部が化粧直しにおすすめしたいファンデーションをご紹介します!

今回は日焼け対策のできるパウダーファンデーションとクッションファンデーションを選びました。

ぜひ参考にしてみてください!

3-1.化粧直しにおすすめのパウダーファンデーション5選|サラッとしたマシュマロ肌に♡

まずは、肌らぶ編集部が化粧直しにおすすめしたいパウダーファンデーションをおすすめします。

マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

販売会社:資生堂ジャパン株式会社 セット価格:4,000円(税抜) レフィル3,000円(税抜)/ケース1,000円(税抜) ※肌らぶ編集部調べ 色展開:7色 SPF25・PA++

つけた瞬間ふんわり軽く広がる、ムース生まれのパウダリーファンデーションです。 粉っぽさを感じないしっとりとした感触で、毛穴や色ムラ、乾燥などの悩みも自然にカバーします。

コフレドール ビューティオーラパクト UV

販売会社:株式会社カネボウ化粧品 セット価格:3,800円(税抜) レフィル2,800円(税抜)/ケース1,000円(税抜) ※肌らぶ編集部調べ 色展開:7色 SPF26・PA++

肌に軽やかにフィットする、ヌーディな仕上がりのパウダーファンデーションです。 肌のくすみや毛穴もナチュラルにカバーし、透明感を演出します。

セザンヌ UVファンデーション EXプレミアム

販売会社:株式会社セザンヌ化粧品 本体価格:800円(税抜) 色展開:2色 SPF31・PA+++

毛穴や肌のくすみなどをふんわりぼかしてカバーする、なめらかなつけ心地のパウダーファンデーションです。 時間が経っても崩れにくく、透明感のある仕上がり。1,000円以内でケース付きというプチプラも魅力です。

インテグレート プロフィニッシュファンデーション

販売会社:資生堂ジャパン株式会社 セット価格:1,700円(税抜) レフィル1,300円(税抜)/ケース400円(税抜) ※肌らぶ編集部調べ 色展開:4色 SPF16・PA++

きめ細かいなめらか肌を演出するパウダーファンデーションです。 軽やかなつけ心地でありながら、毛穴や色ムラなどを自然にカバーします。

パラドゥ パウダリィファンデーション

販売会社:パラドゥ株式会社 本体価格:1,100円(税抜) 色展開:3色 SPF26・PA+++

化粧直し用としてつくられた、コンパクトで持ち歩きに便利なパウダーファンデーションです。 メイクの上に重ねても、厚塗りやムラにならず、キレイに仕上がります。

3-2.化粧直しにおすすめのクッションファンデーション5選|ぷるんとしたツヤ肌に♡

続いて、肌らぶ編集部が化粧直しにおすすめしたいクッションファンデーションをご紹介します。

ランコム  ブラン エクスペール クッションコンパクト H

販売会社:日本ロレアル株式会社 セット価格:6,500円(税抜) レフィル5,200円(税抜)/ケース1,300円(税抜) 色展開:5色 SPF50+・PA+++

素肌のような「ツヤ生肌」に仕上げる、クッションファンデーションです。 テカリを防ぎながら、みずみずしいツヤのある肌を演出します。

アイオペ エアクッション ナチュラル

販売会社:アモーレパシフィックジャパン株式会社 本体価格:3,000円(税抜) レフィル2,400円(税抜) 色展開:2色 SPF50+・PA+++

みずみずしくうるおった、透明感のある肌を演出するクッションファンデーションです。 トントンとタッピングするだけで、ムラなくキレイなベースメイクが実現できます。

アクア・アクア オーガニッククッションコンパクト(セット)

販売会社:株式会社RED セット価格:3,650円(税抜) レフィル2,800円(税抜)/ケース850円(税抜) 色展開:3色 SPF35・PA+++

サラリとしたテクスチャーで、ムラのない美しい肌に仕上げる、オーガニックのクッションファンデーションです。 まるでゆで卵のような、つるんとしたツヤ肌を演出します。

ミシャ M クッション ファンデーション(モイスチャー)

販売会社:株式会社ミシャジャパン 本体価格:1,000円(税抜) 色展開:2色 SPF50+・PA+++

みずみずしく透き通るような肌を演出するクッションファンデーションです。 これひとつで保湿、化粧下地、日焼け止め、ファンデーションの役割を兼ねています。

メイベリン ピュアミネラル BB フレッシュクッション

販売会社:日本ロレアル株式会社 本体価格:2,400円(税抜) 色展開:2色 SPF29・PA+++

簡単・手軽にじゅわっとうるおいに満ちた肌を演出するクッションファンデーションです。 テカリにくい仕上がりで、うるおったツヤ肌が長時間続きます。

4.ファンデーションで化粧直しをする方法

ここからは、パウダーファンデーションを使った化粧直しの方法クッションファンデーションを使った化粧直しの方法をお伝えします。

これらの方法は、パウダーファンデーションやクッションファンデーションはもちろん、リキッドファンデーション、クリームファンデーションなどで仕上げた肌の化粧直しもキレイにできるので試してみてください!

★用意するもの★ コットン 乳液 パウダーファンデーション・スポンジ・化粧下地 or クッションファンデーション・クッションファンデーション用のパフ(お好みに合わせてフェイスパウダー)

◆下準備

広い範囲のファンデーションがとれてしまったときや、皮脂と混ざってヨレてしまったときは、乳液を使って崩れた部分をふきとってしまうのがおすすめです。

化粧が崩れた部分にそのままファンデーションを重ねてしまうと、ムラになりやすいだけでなく、ファンデーションが肌に密着しにくくなり、より化粧崩れしやすい状態になってしまいます。

①コットンに乳液を含ませる

まずは、コットンに乳液を染み込ませます。コットンの繊維で肌を刺激しないように、やや多めに使いましょう。

②コットンを使って崩れた部分をふきとる

次に、崩れてしまった部分を中心に、コットンでファンデーションをふきとっていきましょう。 ゴシゴシとこすらず、肌の上を滑らせるようにやさしい力加減でふきとります。

★部分的な崩れが気になるとき

部分的な化粧崩れが気になる場合は、乳液を使わずに、化粧水や美容液のミストとスポンジを使うことをおすすめします。

清潔なスポンジにミストを吹きかけて適度に湿らせたら、化粧崩れの気になる部分を軽く拭ってファンデーションを落としましょう。

また、そこまで化粧崩れが気にならなければ、顔全体にミストを吹きかけ、ヨレやムラの気になる部分をスポンジでそっとならしてみてください。

◆パウダーファンデーションを使った化粧直しの手順

パウダーファンデーションは、化粧下地を使用した方が化粧のり・化粧もちがよくなるので、化粧下地をつけてメイクを直していきましょう。 化粧直しには、肌に透明感を演出するピンクやラベンダーの化粧下地などがおすすめですが、普段使用しているものでも構いません。

①スポンジに化粧下地をとる

スポンジに化粧下地をとります。量は、いつも使っている量よりも少なめにしてください。

②ファンデーションを落とした部分に、化粧下地をつける

こすらず、力を入れすぎないよう丁寧に、スポンジで化粧下地をつけていきます。 ファンデーションを落とした部分にのみつけるようにして、薄くなじませます。

③パウダーファンデーションを重ねる

化粧を落とした部分と塗っている部分の境目がないように、薄くパウダーファンデーションを重ねます。

◆クッションファンデーションを使った化粧直しの手順

クッションファンデーションは下地を使用せずに使えるものも多いので、そのまま塗ることができます。

①クッションファンデーションをパフにとり、少量ずつなじませる

ポンポンと軽くタッピングするようにつけるとキレイに塗ることができます。

②お好みでフェイスパウダーを重ねる

クッションファンデーションは、仕上げのフェイスパウダーをつける必要がないと言われていますが、テカリが気になる場合はお好みでフェイスパウダーを重ねましょう。

5.時間がないときはプレストパウダーでの化粧直しがおすすめ!

少しテカリが気になる程度のときや、時間があまりなく「すぐに化粧直しを済ませたい!」というときは、プレストパウダーを使った化粧直しがおすすめです。

プレストパウダーとはフェイスパウダーを固形状にしたコンパクトタイプのパウダーです。

粉が飛び散る心配がなく、持ち歩きにも便利なのが特徴です。

プレストパウダーは基本的に、ファンデーションの上から重ねて、仕上がりや化粧もちを良くするために使うアイテムなので、ほんのりと色がつくものや、無色のものが多いです。

そのため、厚塗りに見えることがなく、化粧崩れやヨレも目立ちにくいので、軽い化粧直しに役立つアイテムです。

★用意するもの★ あぶら取り紙またはティッシュ プレストパウダー パフまたはブラシ

①あぶら取り紙やティッシュで、余分な皮脂を抑える まずは、あぶら取り紙やティッシュを使って、余分な皮脂を抑えましょう。 そのままパウダーをのせてしまうと、ムラづきやヨレの原因になってしまいます。

②崩れた部分やテカリの気になる部分に薄くフェイスパウダーをのせる パフやブラシにパウダーをとり、化粧崩れやテカリが気になった部分にだけ薄くのせましょう。 ブラシを使うと、よりナチュラルな仕上がりになります。

6.あると便利!化粧直しに役立つアイテム

ここでは、ポーチの中に入れておくととっても便利な、化粧直しに役立つアイテムをご紹介します。

化粧直しの時短にもなるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

①化粧直し用シート

「乳液で化粧直しをするのはちょっと面倒…」と感じる方は、市販の化粧直し用シートを使うのがおすすめです。

「化粧直し用シート」には、コットンやシートに、メイク落としと化粧下地を兼ねたローションが染み込ませてあるため、化粧直しを簡単にすることができ、時短につながるでしょう。

また、乳液とコットン、化粧下地をそれぞれ持ち歩く手間も省くことができるので、ポーチの中身をなるべく少なくしたい方にもおすすめです。

化粧直しシートを使う場合も、こすらず丁寧に、肌の上を滑らせるようにして使いましょう。

【参考商品】 ■資生堂 ポケット お化粧直しコットン

サッとふきとるだけでメイクを落とし、化粧下地の役割も果たす化粧直し用のコットンです。 外出先でも手軽に化粧直しができる、便利なアイテムです。

②紙おしろい

「パウダーをつけるのも面倒!」「化粧直しする時間がない!」という方には、紙おしろいがおすすめです。

紙おしろいは、見た目はあぶら取り紙とそっくりですが、片面にフェイスパウダーが塗布されている、化粧直しにぴったりのアイテム。

Tゾーンのテカリが気になるときなど、バックから取り出してすぐに使うことができるので、とても便利です。

【参考商品】 ■資生堂 紙おしろい(プルポップ)

軽く押さえるだけでパウダーをほんのりとつけることができ、手軽に化粧直しができる紙おしろいです。 肌に自然な透明感を演出します。オークル・ピンクの全2色。

7.まとめ

今回は、ファンデーションを使った化粧直しについてご紹介しました。いかがでしたか?

大切な予定の前には、ファンデーションでキレイに化粧直しをして、バッチリ自信が持てるメイクでのぞみましょう♡

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コンシーラーの選び方【肌悩み別】ニキビもクマも「色」でカバー

コンシーラーは種類が多く、自分に合った選び方が分からなくなってしまいませんか?

「買ったけど、使いづらくてしまってある…」コンシーラーをお蔵入りさせた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

コンシーラーを賢く選べば、肌浮きせずに隠したい部分をキレイにカバーし、美肌に仕上げることができます! 今回はよくある肌悩み別に、コンシーラーの選び方やおすすめコンシーラー、使い方のポイントなどをご紹介します。

1.コンシーラーとは

はじめに、コンシーラーの役割や形状(種類)ごとの特徴を簡単にご説明します。

1-1.コンシーラーの役割

コンシーラーとは、ファンデーションで隠しきれないシミ・ソバカス・クマ・ニキビなどの気になる部分を目立ちにくくし、美しい肌を演出するメイクアイテムです。

目の下のクマやニキビの赤み、色素沈着したニキビ跡やシミ・そばかす… 誰もが抱えているであろう肌にある隠したい部分をピンポイントカバーし、肌色を均一に見せることができます。

また、唇の輪郭のラインを整えたり小鼻の影を整えたりなど、「隠す」だけでなく、気になるパーツの「補正」にも一役買ってくれます。

ベースメイクの仕上がりをワンランクアップさせたい方には、欠かせないアイテムといえるでしょう。

☆コントロールカラーとの違いは最後の章でご紹介します。

1-2.コンシーラーの種類(形状)

「コンシーラー」と一言にいっても、さまざまな形状のものがあります。ここでは、その中でも代表的な3種類の特徴を簡単にご紹介します。

◇スティックコンシーラー

スティックタイプのコンシーラーは、固い質感でピタッと肌に密着するのが特徴です。 多少の厚みが出ますが、シミやニキビなどをしっかりとカバーしたいときに向いています。

◇クリームコンシーラー

柔らかいクリーム状のコンシーラーは、油分が多めでツヤ感がでるものも多いです。 伸びがいいので目の下のクマなどにも適しています。色味が明るいものはハイライトとして利用することもできます。

◇リキッドコンシーラー

筆ペンのようになっているものや、リップグロスのように先端がチップになっているものなど形状はさまざまです。リキッドタイプのファンデーションと同じく、とろりとした液状の質感で肌なじみが良いものが多くあります。

2.肌悩み別コンシーラーの選び方 色と質感

コンシーラーを選ぶうえで大切なのは、それぞれのコンシーラーの特性を知り、自分に合ったコンシーラーを理解することです。 ここでは、コンシーラーの「質感(種類)」と「色」から、肌悩みに合うものを選ぶコツをお伝えします。

【色選びの基本】コンシーラーの選び方

基本的に、色味のカバーをしたいときは肌悩みの反対色(補色)を選ぶとうまくカバーできます。 たとえば青っぽいクマの場合は補色にあたるオレンジ、赤みにはグリーンなど…この基本ルールを駆使して、適切なコンシーラーの色を選びましょう。

ここからは、コンシーラーで隠したい肌悩みとしてよくあげられるものをピックアップし、それぞれに適したコンシーラーの選び方をお伝えします。

【肌悩みの例】 ・ニキビ・ニキビ跡の赤みクマ(青・黒・茶)シミ・そばかす小鼻の赤み

上記の肌悩みについて、以下ではそれぞれおすすめしたいコンシーラーの「色」と「テクスチャー(質感・形状)」をお伝えします。

2-1.コンシーラーの選び方【ニキビ・ニキビ跡】

◇色選び

赤みがそこまで強くないニキビや茶色っぽくなったニキビ跡にはイエロー系やベージュ系、赤みが強ければグリーン系がおすすめです。

◇テクスチャー

進行中のニキビの場合は、ニキビの悪化を避けるため油分が少なめのものがおすすめです。ふくらみがある場合はスティックコンシーラーを直接つけることなどはせずに、ブラシを用いたり筆ペンタイプのコンシーラーを活用しましょう。

色素沈着してしまったニキビ跡には、部位にもよりますがスティックコンシーラーでしっかりとカバーするのがおすすめです。

2-2.コンシーラーの選び方【クマ】

クマは主に3種類に分けることができます。下の図を参考に、まずは自分のクマがどれにあたるか確認してみましょう。

◇色選び

・青クマ:オレンジ系 ・黒クマ:色よりもツヤ感重視。パール配合のものなどが◎ ・茶クマ:イエロー系やベージュ系

◇テクスチャー

目元の皮膚は他の部位に比べて薄い上、よく動く部分。厚塗りになりにくいリキッドタイプ(筆ペン・チップなど)のコンシーラーがおすすめです。 スティックタイプを使う場合はコンシーラーブラシを使いましょう。

2-3.コンシーラーの選び方【シミ・そばかす】

◇色選び

自分の肌より少しだけ暗めの色がおすすめです。 明るすぎる色を選んでしまうと、シミやそばかすが逆に目立ってしまうことがあります。

◇テクスチャー

シミ・そばかすの部位によって変えましょう。 目尻などはよれやすいので、筆ペンタイプやチップタイプなどゆるめのテクスチャーがおすすめ。 頬などであればスティックタイプが便利です。

2-4.コンシーラーの選び方【小鼻の赤み】

◇色選び

赤みがそこまで強くなければイエロー系やベージュ系、赤みが強ければグリーン系がおすすめです。

◇テクスチャー

鼻は皮脂が出やすい部分なので、厚塗りを避けたいところ。クマ用のコンシーラーと同様、やわらかいテクスチャーがおすすめです。 筆ペンタイプなら小鼻のくぼみにもしっかりフィットさせることができます。もちろんコンシーラーブラシを活用しても◎

3.おすすめコンシーラー【ニキビ・赤み/クマ/シミそばかす】

ここからは、先の章でご紹介した肌悩みとそれに合わせた選び方にのっとって、肌らぶ編集部のおすすめコンシーラーをご紹介します。

【ニキビや小鼻の赤み】【クマ(青・黒・茶)】【ニキビ跡・シミ・そばかす】の3つに分けてご紹介しますので、気になる肌悩みの章にジャンプしてご覧ください。

3-1.ニキビや小鼻の赤みに!おすすめグリーン(緑)系コンシーラー

ディオール フィックス イット カラー 400 グリーン

4,200円(税抜)

ディオールの華やかなショー、そのバックステージから生まれたカラーコンシーラー。 小鼻などの赤みがある部分、ニキビ・ニキビ跡などのカバーにおすすめです。唇の赤みや目の下に使ってもOK。 色ムラをなめらかに補正し、プロのアーティストが仕上げたような、フィルターレスな美肌を実現します。

プチプラならこれがおすすめ! ■セザンヌ 赤み補正コンシーラー

600円(税抜)

ソフトなグリーンカラーで、顔の気になる赤みを補正するセザンヌのコンシーラー。 化粧下地の上に重ねても伸びがよく、べたつかずにさらっとなめらかなテクスチャーです。 無香料・無鉱物油・タール系色素不使用・アルコールフリー・紫外線吸収剤不使用。

3-2.目元のクマに!【色別】おすすめコンシーラー

青クマ・黒クマ・茶クマの順で、それぞれにおすすめしたいコンシーラーをご紹介します。

◇青クマにおすすめ!オレンジ系コンシーラー

青クマ隠しにおすすめなのは、青色の補色にあたるオレンジのコンシーラー。肌らぶ編集部がおすすめしたいオレンジ系のコンシーラーを、色番とともにご紹介します。

THREE アドバンスド スムージング コンシーラー OR(オレンジ)

3,500円(税抜)

スキンケア感覚で目元の肌をうるおしながら肌悩みをカバーしてくれる、THREEのコンシーラーです。青クマにはOR(オレンジ)がおすすめ。 どんなタイプのファンデーションに重ねてもなじみやすく、簡単に使えるテクスチャーです。筆ペンタイプなので、目の下のクマにも使いやすくなっています。 パラベンフリー・合成香料不使用・動物性由来原料不使用・鉱物油不使用。

プチプラならこれがおすすめ! ■キャンメイク カラースティック モイストラスティングカバー [04]アプリコット

580円(税抜)

カラー展開が豊富なキャンメイクのスティックコンシーラー。中でも青クマ隠しにおすすめなのは、オレンジ系の[04]アプリコットです。 美容保湿成分としてヒアルロン酸・ハチミツ・アーチチョーク葉エキス・ハマメリス葉エキスなどを配合。 目の下に使うときは、コンシーラーブラシか指でつけるのがおすすめです。

◇黒クマにおすすめ!パールインコンシーラー

黒クマで暗く見えがちな目元を明るく演出してくれる、パール入りのコンシーラーを選びました。どちらも皮膚が薄い目元に使いやすい、筆ペンタイプです。

ポーラ ミュゼル アイゾーンコンシーラー

4,500円(税抜)

肌を乾燥から保護し、美容液感覚で使える目元用コンシーラーです。 カバーしたい部分を光で飛ばしたように見せ、明るく透明感のある目元を演出します。 保湿成分としてメリッサエキス・ヒアルロン酸・コラーゲンなどを配合。目元にうるおいとハリを与えます。 筆タイプなので目元にも最適です。

プチプラならこれがおすすめ! ■セザンヌ ハイライトコンシーラー

680円(税抜)

みずみずしく軽い使用感で目元にも使いやすい、セザンヌのコンシーラーです。 赤・青・ゴールド、3種の偏光パールを配合したクリアなベージュカラー。光を反射して、黒クマや目元のくすみを飛ばして見せてくれます。 紫外線吸収剤不使用・無香料・タール系色素不使用・無鉱物油・アルコールフリー。

◇茶クマにおすすめのコンシーラー

茶クマ隠しにおすすめしたい、リキッドタイプのベージュ系コンシーラーをご紹介します。今回はチップタイプを採用しているコンシーラーをピックアップしました。

エスティローダー ダブルウェア ステイインプレイス コンシーラー

各4,000円(税抜)

肌の色に合わせて選べるベージュ系の3色展開、エスティローダーのクリームコンシーラーです。 オイルフリーでナチュラル仕上げ。落ちにくい仕上がりなので、長時間メイク直しができない日にもおすすめです。 繊細な目元にも使いやすい、スポンジアプリケーターを採用しています。

プチプラならこれがおすすめ! ■キャンメイク カバー&ストレッチコンシーラー UV

各780円(税抜)

キャンメイクからリリースされている、チップタイプのコンシーラーです。 広い面も細かい部分も塗りやすいスリムなチップで、クマにはもちろん口元などにも使いやすくなっています。 よれにくく肌にピタッと密着、水・汗・皮脂に強いウォータープルーフタイプ。 選べる3色は、明度の異なるベージュ系カラーです。

3-3.ニキビ跡・シミ・そばかす隠しに!ベージュ系おすすめコンシーラー

色素沈着したニキビ跡やシミやそばかす隠しに使いやすい、ベージュ系のカラーを取りそろえているスティックタイプのコンシーラーをご紹介します。

資生堂 マキアージュ コンシーラースティックEX

各2,500円(税抜)

資生堂マキアージュから発売されている、肌の色に合わせて選びやすい3色展開のスティックコンシーラーです。 シミ・そばかすなどをきちんと隠し、肌にぴたっとフィット。 まるで肌と一体化したかのようになじみ、自然と美しい肌の仕上がりを支えます。

プチプラならこれがおすすめ! ■ケイト スティックコンシーラーA

ノープリントプライス

カネボウ・KATE(ケイト)の、スタンダードな繰り出し式のコンシーラースティックです。 肌にしっかり密着し、シミやそばかすなどの肌悩みをべたつかずにカバー。 ナチュラルベージュとライトベージュ、2色から選べます。

4.コンシーラーの使い方 肌悩みごとのポイント

最後に、コンシーラーの使い方をこれまでに挙げた肌悩み別にご紹介します。

ニキビ・ニキビ跡、シミ・そばかす隠しクマ(青・黒・茶)小鼻の赤み隠し

上の3パターンに分けて写真付きでお伝えしますので、上手に使いこなすための参考にしてみてくださいね。

4-1.ニキビ・ニキビ跡、シミ・そばかす隠し

①スティックタイプのコンシーラーを繰り出し、コンシーラーブラシに取ります。 ②手の甲(もしくはティッシュ)で量を調整するとともに、ブラシにコンシーラーを含ませます。 ③隠したいシミの上にのせます。はみ出しすぎないように気をつけましょう。 ④コンシーラーで塗った周りをぼかすように、指でなじませます。

4-2.クマ

①コンシーラーの量を手の甲(もしくはティッシュなど)で調節します。 ②目の下から斜めにコンシーラーをのせます。 ③指の腹で「ポンポン」とかるく叩き込むようにして、コンシーラーをなじませます。内ではなく外に向かって指を動かすイメージで。 ④ムラがないか確認して、問題がなければ完成です。

4-3.小鼻の赤み隠し

①リキッドタイプのコンシーラー、もしくはブラシにとったコンシーラーを手の甲で調整します。 ②赤みが気になる小鼻のキワ(くぼみ)にコンシーラーをのせます。 ③コンシーラーの周りを指でなじませます。 ④よれやすい部分なので、仕上げにフェイスパウダーを重ねるのがおすすめです。

◇コンシーラーを使う順番

コンシーラーを使う順番は、使用するファンデーションによって変えましょう。 「サラッとしたアイテム(パウダー状のもの)の前に使う」のが基本です! ・リキッドファンデーションの場合:ファンデーションの前 ・パウダーファンデーションの場合:ファンデーションの後

5.コンシーラーとコントロールカラーの違い

コンシーラーとよく比べられる「コントロールカラー」ですが、その違いはご存じでしょうか? 一般的には、コンシーラーが肌悩みをピンポイントでカバーする(隠す)アイテムなのに対し、コントロールカラーはもう少し広い範囲をナチュラルにカバーするアイテムだと言うことができます。

ピンポイントで隠したい部分がある場合はコンシーラー 肌の透明感や素肌感を演出しながらベースメイクを仕上げたい方はコントロールカラー を選ぶと良いでしょう。もちろん2つを併用することも可能です。

どちらもベースメイクの仕上がりに差をつける影の実力者。 それぞれの違いを理解して上手に使い分け、理想の肌を完成させたいですね。

6.まとめ

コンシーラーは、気になる部分をカバーして肌をキレイに見せてくれる頼もしいメイクアイテムです。 自分の肌悩みを明確にしたうえで、適切なコンシーラーを選びましょう。

初めて使うときはなかなか難しいかもしれませんが、何回か使っているうちにコツがつかめてくるはず。 コンシーラーをうまく使いこなして、肌悩みを見せないあこがれの肌を演出しましょう。

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色白の方に!ファンデーションの選び方&おすすめ16選!プチプラも必見!

「色白の人ってどんなファンデーションを選べば良いのかな…?」とお悩みではありませんか?

肌の色が白いと、うらやましがられることも多いですが、自分に合ったファンデーションがなかなか見つからず、探すのも一苦労ですよね。

そこで今回は、そんな色白の肌の方に肌らぶ編集部がおすすめしたい、ファンデーションの選び方とおすすめファンデーション16選をご紹介します。 あこがれのブランドコスメからプチプラコスメまで、幅広いファンデーションの中からセレクトした、必見のおすすめファンデーションです!

最後に、より自然な肌を演出するためのメイクポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※色白に“見せる”ためのメイク 色白に“見せる”ためのメイクについて知りたい方は、こちらの記事をお読みください♡ ⇒【マシュマロ肌で愛され女子に!ふんわり色白メイクの方法】

1.色白の肌に合ったファンデーションの選び方

色白の肌の方がファンデーションを選ぶ際には、色選びと仕上がりの質感選びに大事なポイントがあります。

ただ白いファンデーションを選ぶだけでは、白浮きしてしまって恥ずかしい思いをすることもあるかもしれません。

色選びのポイントと仕上がりの質感選びのポイントについて、それぞれご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

①色選びのポイント|自分の肌色になじむものを選ぶ

ファンデーションを選ぶ際は、首と顔の境目である「フェイスライン」に2~3色をのせてみて、一番肌になじむ色を選びましょう。

色白だからといって、一番明るい色を選んでも、自分の肌に合う色とは限りません。

肌の色は、明るさだけでなく、黄みよりの色・赤みの強い色など個人差があります。

また、ファンデーションの色も各メーカーによって異なり、ピンク系・オークル系・ベージュ系など、色の系統に種類があります。

自分の肌の色と異なった系統の色を選んでしまうと、時間が経つにつれて顔色が暗く見えてしまったり、浮いて見えてしまったりすることがあります。

そのため、実際に自分の肌にのせて、本当に自分の肌に合った色のものを選ぶようにしましょう。

なお、自分では色の違いがわからない方は、百貨店やドラッグストア等の化粧品コーナーで、美容部員さんに色を選んでもらうことをおすすめします。

②仕上がりのポイント|肌を自然にカバーするものを選ぶ

色白の方のファンデーションは、肌を自然にカバーする、ナチュラルな仕上がりのものを選ぶことをおすすめします。

色白の肌にしっかりカバーするファンデーションを塗ると、厚塗りに見えてしまうことが多いようです。

薄づきのものを使用して、気になる部分には重ねて塗るようにしましょう。

自然なカバー力のものであれば、重ね塗りしても厚ぼったくなってしまう可能性は低くなります。

2.肌らぶ編集部おすすめファンデーション13選

ここでは、肌らぶ編集部が色白の肌の方におすすめしたいファンデーションをご紹介します。

ファンデーションは、各メーカーによって色展開が異なり、自分の肌に合うかは個人差があります。

色のバリエーションが豊富なファンデーションを選べば、自分に合った色を見つけやすいでしょう。

パウダーファンデーションとリキッドファンデーションに分けてご紹介しますので、自分にぴったりくるファンデーション選びの参考にしてください。

最後に、プチプラのおすすめファンデーションもあわせてご紹介しますので、そちらもぜひチェックしてくださいね。

◆肌らぶ編集部おすすめパウダーファンデーション5選

サラっとした仕上がりが好みで、化粧直しもしやすいのでパウダーファンデーションが好き!という方も多いですよね。

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいパウダーファンデーションの中から、色白の方も自分に合う色を見つけやすいよう、色展開が多いパウダーファンデーションをご紹介します。

今回は、6色以上の色のバリエーションのあるパウダーファンデーションを選びましたので、ぜひ参考にしてください。

肌らぶ編集部おすすめパウダーファンデーション ■資生堂 マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

全7色  価格:3,000円(税抜) ※ケース別売り

美容液が含まれたふわふわのムースからつくられたパウダーファンデーションです。肌にふんわりと密着し、毛穴や色ムラをナチュラルにカバーします。 素肌から美しいと思わせるような、透明感のある肌を演出します。SPF25・PA++。

肌らぶ編集部おすすめパウダーファンデーション ■シャネル ル タン ウルトラ トゥニュ コンパクト

 全6色  価格:7,200円(税抜)

ふんわりとやわらかい肌に見せてくれる、軽い仕上がりのパウダーファンデーション。 くすみや毛穴などをナチュラルにカバーしてくれます。肌のうるおいをキープしながらも、汗や皮脂によって化粧崩れしにくいのが魅力です。SPF 15。

肌らぶ編集部おすすめパウダーファンデーション ■アルビオン ホワイトシフォン ルミナス

全6色  価格:4,000円(税抜) ※ケース別売り

ふわふわと軽くのび広がる感触が心地よい、パウダーファンデーション。 肌にフィットしてキメ細かで透明感のある肌を演出します。気持ちまで清らかになれそうな白いパクト(別売り)も素敵です。SPF25・PA++。

肌らぶ編集部おすすめパウダーファンデーション ■POLA(ポーラ) B.A ザ パウダリィファンデーション

全6色  価格:11,000円(税抜) ※ケース別売り

真珠の輝きにヒントを得てつくられた、ツヤ肌仕上げのパウダーファンデーション。しっとりしたつけ心地で、カバー力もほどよいので大人の女性におすすめです。日本人の肌色を研究して、肌なじみがよくなるよう色設計されています。SPF15・PA+++。

肌らぶ編集部おすすめパウダーファンデーション ■IPSA(イプサ) パウダー ファウンデイション

全6色  価格:4,000円(税抜) ※ケース別売り

軽やかなつけ心地で肌に密着して、素肌っぽい使用感のパウダーファンデーション。 化粧持ちがよく、きめ細かなムラのない肌を楽しめます。さらりとしたファンデーションが好きな方におすすめ。SPF25・PA+++。

◆肌らぶ編集部おすすめリキッドファンデーション5選

肌質を問わず使いやすく、みずみずしく肌にフィットするので、リキッドファンデーションが好き!という方も多いのではないでしょうか?

今回は、肌らぶ編集部おすすめのリキッドファンデーションの中から、色白の方におすすめしたい、色のバリエーションが5色以上あるリキッドファンデーションを選びました。

自分の肌色にナチュラルに合う、リキッドファンデーションを探す参考にしてみてくださいね。

肌らぶ編集部おすすめリキッドファンデーション ■THREE(スリー) フローレスエシリアル フルイド ファンデーション

全10色  価格:5,000円(税抜)

なめらかにのび広がって肌にフィットするリキッドファンデーション。カバー力とツヤ感、素肌感のある仕上がりを求める方におすすめです。紫外線吸収剤フリー・パラベンフリー・合成香料不使用・動物由来原料不使用・鉱物油不使用。SPF36・PA+++。

肌らぶ編集部おすすめリキッドファンデーション ■RMK リクイドファンデーション

全9色  価格:4,500円(税抜)

みずみずしいつけ心地で、軽やかな仕上がりのリキッドファンデーション。 薄づきのナチュラルな仕上がりが好みの方におすすめ。保湿成分シルクエッセンス・シアバター配合。SPF14・PA++。

肌らぶ編集部おすすめリキッドファンデーション ■ディオール ディオールスキン スター フルイド

全8色  価格:6,000円(税抜)

艶やかで立体的なメイクアップを可能にする、リキッドファンデーション。 スタジオのスポットライトを浴びているかのような、上品なツヤを目指したファンデーションです。肌くすみが気になる方にもおすすめ。

肌らぶ編集部おすすめリキッドファンデーション ■資生堂メーキャップ シンクロスキン ラスティング リキッドファンデーション

全6色  価格:5,000円(税抜)

「シンクロスキン」という名前の通り、肌にフィットする使い心地が魅力のリキッドファンデーション。サラッとした心地よい使用感で、透明感のある肌を演出します。よれやテカリを気にせず、ナチュラルな肌で過ごしたい方におすすめ。SPF20・PA++。

肌らぶ編集部おすすめリキッドファンデーション ■シャネル ル ブラン フリュイド ルミエール

全5色  価格:6,500円(税抜)

軽いつけ心地ながら、気になるシミなどをカバーして、なめらかな肌に仕上げてくれるリキッドファンデーション。 みずみずしく透明感のある肌を演出したい方におすすめ。SPF 30・PA+++。

◆肌らぶ編集部おすすめプチプラファンデーション6選

肌らぶ編集部おすすめのファンデーションの中から、税抜1,500円(税抜)以下のプチプラファンデーション(パウダー&リキッド)をご紹介します。

今回は、プチプラかつ色のバリエーションが4色以上あるものを選びました。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

肌らぶ編集部おすすめプチプラファンデーション ■コーセー ファシオ ミネラルファンデーション

全5色  価格:1,500円(税抜) ※ケース別売り

テカリにくく、化粧崩れしにくいパウダーファンデーション。 毛穴などを自然にカバーしつつ、ふんわりとしたやわらかな印象の肌を演出したい方におすすめ。SPF25・PA++。

肌らぶ編集部おすすめプチプラファンデーション ■無印良品 しっとりなめらかUVファンデーション

全5色  価格:1,000円(税抜) ※ケース別売り

保湿成分としてヒアルロン酸Naを配合しているパウダーファンデ―ション。 しっとりツヤのある仕上がりが好みの方におすすめ。無香料・無鉱物油・パラベンフリー・紫外線吸収剤フリー。SPF32・PA++。

肌らぶ編集部おすすめプチプラファンデーション ■資生堂 セルフィット ピュアホワイトファンデーション

全4色  価格:1,200円(税抜)

パウダーがやわらかく、ソフトなつけ心地のパウダーファンデーション。 シミ・そばかすや毛穴、くすみをカバーしながら、きめ細かい肌感に仕上げてくれます。肌の透明感を演出したい方におすすめ。SPF23・PA++。

肌らぶ編集部おすすめプチプラファンデーション ■ちふれUV リキッドファンデーション

全5色  価格:800円(税抜)

シミ・そばかすをカバーしながら、さらっとした仕上がりのリキッドファンデーション。水・汗・皮脂による化粧崩れが気になる方におすすめのウォータープルーフタイプです。保湿成分としてヒアルロン酸やセージ葉エキス 配合。SPF33・PA++。

肌らぶ編集部おすすめプチプラファンデーション ■インテグレート グレイシィ ホワイトリキッドファンデーションN

全4色  価格:1,200円(税抜)

うるおい感のある、明るい肌を演出してくれるリキッドファンデーションです。シミ・ソバカスをカバーし、自然な色ムラのない明るい肌に仕上げたい方におすすめ。べたつかずにフィットし、みずみずしい使い心地も魅力。SPF26・PA++。

肌らぶ編集部おすすめプチプラファンデーション ■media(メディア) リキッドファンデーションUV

全4色  価格:950円(税抜)

自然なカバー力で、厚ぼったくならないつけ心地のリキッドファンデーション。 肌のうるおいを保ってくれて、つけ心地もみずみずしいので、スキンケア感覚で使えるのが魅力です。SPF30・PA++。

3.色白の肌のメイクポイント

ここでは、色白の肌の方がより自然な肌を演出するためのメイクのポイントをお伝えします。 ベースメイクとポイントメイク、それぞれについてお伝えするので、ぜひチェックして見てください。

3-1.ベースメイク編

まずは、色白の肌の方に意識していただきたいベースメイクのポイントをお伝えします。

①肌悩みに合わせた化粧下地を使用する

色白の肌の方は、自分の肌悩みに合った化粧下地を選んで使用することをおすすめします。

乾燥しやすい方は保湿成分が配合されているもの、テカリが気になる方は化粧崩れしにくいものを選ぶと良いでしょう。

また、肌の色ムラが気になる方は、化粧下地の一種である「コントロールカラー」の使用もおすすめです。

血色感が欲しい方はピンク、透明感を演出したい方はラベンダー、赤みをカバーしたい方はグリーンを、気になる部分を中心に使用してみてください。

②ファンデーションは気になる部分を中心に塗る

色白の肌の方は、カバーしたい部分を中心にできるだけ薄くファンデーションを塗ることをおすすめします。

ファンデーションを全体的に塗ることで厚く見えてしまったり、膨張して見えてしまったりすることがあるからです。

顔の中心部分である、目の下から頬のあたりの肌がファンデーションによってカバーされているだけで、全体にファンデーションを塗らなくても、キレイな肌印象に魅せることが期待できます。

そのため、まずは毛穴やキメの乱れが気になりやすく、赤みが出やすい頬を中心に塗りましょう。

その他の部分はなるべく薄めにファンデーションを塗り、スポンジでぼかすようにして、境目ができないようにすることも大切です。

3-2.ポイントメイク編

色白の肌の方がポイントメイクをする際は、リップとチークで血色感のある色味をプラスすることをおすすめします。

色白の肌の方は、ファンデーションのみのメイクだと青白く見えやすく、元気がない印象を与えてしまうこともあるようです。

肌の血色が良く見えるような赤やピンクを使い、頬や唇に自然な赤みをプラスしましょう。

また、リップとチークの色を同系色にすると、統一感が生まれてメイクのバランスがよく見えるのでおすすめです。

4.まとめ

色白の肌の方におすすめの、ファンデーションの選び方とおすすめファンデーション、あわせて、色白の方向けのメイクのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

肌を自然にカバーするファンデーションを選び、色白の肌ならではの透明感を活かした美しい肌を演出しましょう!!

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