フラッシュメモリ

【SanDisk】高速充電可能なLightningストレージ

SanDisk社から、iPhone用のチャージャ兼用のストレージ「iXpand Base」が販売されます。iPhone本体の充電をしている間にバックアップもとっておくと言うタイプの商品で、バックアップには専用アプリを使用します。母艦としてのPC/Macが無いユーザーでも、これを使えば自動的にバックアップしてくれますし、用意される容量も32GB/64GB/128GB/256GBになるので、相当量の写真や動画のバックアップが可能です。噂されるiPhone8の512GBモデルのフルバックアップは難しいですが、それ以外のモデルには対応できそうです。JPEG形式でも、現在はMBオーダーになるので、クラウドのバックアップでも足りなくなりますから。天板にはシリコンラバーが用いられ、滑り止めも兼ねますので、iPhoneを乗せておく事も可能です。縁には溝が用意されており、Lightningケーブルをここに巻き付けて収納できます。また、最大15Wの電源供給能力があるため、iPhoneでも高速充電が可能になります。ただ、バッテリ等は内蔵している訳ではないので、モバイル運用については怪しくなりますけど。オンラインストアでの販売価格は$49.99/$99.99/$129.99/$199.99となっています。参照:iXPAND BASE for iPhone

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【Kingston】USB-A/Lightning両対応のフラッシュメモリ

Kingston社から、USB-A/Lightning両対応のフラッシュメモリ「DataTraveler Bolt Duo」が発表されています。ちょうど、USB-Aコネクタ二つ分くらいと言う小型サイズの製品で、コネクタ同士をくっつけただけの様にも見えます。それでも、用意される容量は32GB/64GB/128GBの3種類になり、専用アプリでデータの移動や閲覧/再生等が行なえます。最近では母艦としてのPC/Macを持たないユーザーも多いと言う事なので、こういうメモリにデータを転送したり、バックアップをとったりしておくべきなのかも知れません。そう言う意味では、上限が128GBと言うのは少なめなのかも知れませんが。なにしろ、間もなく発表されると言うiPhone8世代の製品では、内蔵フラッシュメモリが512GBなんて言う噂もありますので。それでも、一時的な写真のデータストレージとしてはなんとかなるのではないかと。専用アプリの対応OSとしてはiOS9以降ですが、時期的にはiOS11にも対応してくれるのではと期待されます。なお、本体全体を収納するシリコンラバーのケースが用意されるので、移動時等にはこれに入れておけば多少の落下にも耐えてくれそうです。ただし、データケーブルとしての利用はできず、いずれか一方のコネクタのみの排他利用となります。国内での販売開始が期待されますね。参照:DataTraveler Bolt Duo

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【Silicon Power】3-in-1の便利なフラッシュメモリ

Silicon Power社から、3-in-1のUSBフラッシュメモリ「Mobile C50」が販売されています。USBフラッシュメモリと言うと、最近はUSB-A端子に加えて、USB-C端子を搭載している機種が増えており、さらにスマフォ等ではmicroUSB端子が採用されている事が多い様です。従来の製品ではUSB-Aのみを装備した製品が多く、いちいち変換アダプタなり、ケーブルなりを用意する必要がありました。この商品ではUSB-A端子を中心にしている事に変わりまりませんが、その反対側にUSB-C端子を装備し、USB-A端子の内側にmicroUSB端子を内蔵した、なんにでも繋がるフラッシュメモリです。Lightningのみ、別に変換アダプタが必要ですが。にも関わらず、全長は41.7mmと小さくなっているのが特徴です。このサイズではフラッシュメモリの容量もそれほどではなかろうと高をくくると、さにあらず。用意される容量は32GB/64GB/128GBと大容量指向の製品です。対応OSはWndows XP/Vista/7/8/8.1/10.MacOSX 10.3以降、Linux kernel 2.6以降等となっています。参照:Mobile C50

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